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2019/02/11

Blender モデリングで基本のショートカット

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Blenderでモデリングをする上で、知ると知らないで大違いのショートカットをご紹介します。
Blenderも今年、新しくなるので、2.8のBeta版で実際に試してみます。

【G、R、S】
まず立ち上げたときに立方体が現れるので、この立方体を消す方法は「X」でメニューを出してDeleteを選びます。2.8では左クリックで選択、右クリックでコンテキストメニューが表示されます。

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「G」で移動です。「R」で回転。「S」で拡大縮小です。
それぞれにX、Y、Zを追加すれば、その方向にのみ適応します。そのあとに数字を入力すれば x 入力数となります。

最初に現れる立方体のサイズが2mなので、「SX5」と入力すれば、10mの角柱ができます。Enterキーを入力すれば確定です。

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2019/02/09

投稿写真の管理方法が悩みのタネ

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写真投稿を頑張ろうって思っているのですが、なかなかアップロードにいたりません。

ネタを持っていないことも原因の一つですが、何をアップロードすればいいのかわからなくなるのです。

写真を見ながら、タイトルやタグを考え始めるとこの写真じゃないか〜とか、この写真じゃ採用されないよ〜とか悩み始め、アップロードできないで終わってしまいます。

アップロードした写真の管理についても今ひとつ決めかねています。
投稿先に登録しているのは4箇所。
それぞれ特徴があるので、この投稿先に向いてるとか、これはここなら採用してくれそうなど、自分の中で感触はあります。

この写真はどこに投稿して、採用された、不採用だったとかその情報をFileMakerで管理するのかアプリケーション写真ないの管理上の写真にタグをつけるのか、複数箇所にアップロードするなら、毎回投稿先でタグを入力するのが面倒だから写真管理にしたほうがいいだろうし。など私にしては珍しく悩みすぎてる状態です。

適当が私のもっとうですから。

とりあえず今はEvernoteに記録しています。FileMakerで管理用データベースを作ろうとしたら、バージョンが古すぎて落ちまくったので、FileMakerは諦めて、Evernoteにしました。

もっと、簡単に管理して、投稿できる仕組みも作らないと、だんだん写真も投稿しなくなってしまいますよね。PIXTA以外は数枚程度しか登録できていないので。

まだまだ、当分悩みそうです。


2019/02/02

やり直し、Blender

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Blenderで作品を作りたい。ゆくゆくはショートムービーを作りたいと夢は見ているのですが、一歩も進んでいません。

そんな矢先YouTubeで「ワニでもわかるゼロからのBlender」というコンテンツを見つけました。
快速でBlenderの使い方がわかる動画です。
モデリングで更新が止まっているようですが、4本の動画、十分見る価値があります。

この動画を見ながら、もう一度Blenderでの作品作りに挑戦しようと思います。

動画の方はPlateを使ってキャラクターを作っていますが、私はシェイプを使って何か作っていきたいと思います。

卵とか、スプーンとか、そんな何かを作ることにします。

2019/01/23

Final Cut Pro X での編集終了

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2018年年末にカミさんがクリスマスコンサートを開催しました。カミさんの友達と企画を練って実現したコンサートです。
今回は撮影と編集担当でクリスマスコンサートに参加しました。

使った機材はSony のHandycamHDR-CX560とPanasonic HDC-TM60、AKASO EK7000、カミさんの友達が持っていたVictorのカメラ。そして音声収録用にZoom H2nを使いました。

一昨年、別のクリスマスコンサートの編集をした時にはSONYやPanasonicのAVCHDの取り込みで苦労したように思ったのですが、10.4.5の Final Cut Pro X では問題なく取り込みができました。実際には10.1から読み込めていたようなのですが、そうだったのかな〜って感じです。

で、年末から取り込み、編集と進めてやっと昨日編集が終わりました。最終的にはDVDにするかもしれませんが、今の所mp4のデータがあればいいことになっています。

Final Cut Pro Xは年に1度ほどしか使わないので、使い方が全くわからず四苦八苦してしまいました。使うたびにそんなことを言っていますけど。
もっと頻繁に使うようにしないとまた使い方を忘れてしまい、必要以上に時間がかかってしまうことになるかもしれません。仕事でFinal Cut Pro Xを使うことができれば文句なしなのですが、今の会社では複数の人間で作業しているので、Windowsでの編集以外無理です。

今回4カメの編集だったので、Mac Book Pro Mid 2012を使いましたが、これでもなかなか大変でした。プロキシを使ってなんとか編集しましたが、タイトルを入れると輪をかけて重くなりました。

完成した動画をTVで見ると、カメラによる色の違いなど、いろいろとダメなところが強調されていて努力の割には報われず残念な感じでした。

もっと、感動できる(技術的なところでも)作品を作りたいと思います。
時間がある時にFinal Cut Pro Xを研究していきたいと思います。

2018/12/24

HandBrakeを久々に使ってみました

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すっかり使わなくなっていたHandBrake。
DVDのリッピングソフトです。

仕事で必要になったので、久しぶりに立ち上げてみると、ver 1が用意されていました。0.9の時代が随分長かったですよね。

アイコンも以前のドット絵みたいなものから美味しそうなグラフィックに変わっていました。
インターフェイスも可愛い感じです。

Queueという機能もあって、最初に設定しておけば、ほったらかしで、チャプターごとの書き出しもできそうです。

HandBrake優秀です。お世話になります。

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2018/12/09

Animate CC のHTML書き出しでは検索不能なので、Dreamweaverで実験開始

Animate CC から書き出したHTMLが文字として検索できないことの回避策をAdobeに尋ねたところ、テキスト部分はJavaScriptで書き出している(画像にしているのかと思ったのですが、違っていました)ので、検索はできないとの結論をいただきました。

Adobeにそう言われては仕方ありません。

こうなると、DreamweaverでHTMLのサンプルを作るしかありません。
先週、2日ほどDreamweaverを触ってみましたが、全くチンプンカンプンでした。
でも、なんとなく、本当になんとなくなんとかなりそうな気配を感じたので、もう少し、粘ってみようかと思います。

そこで、自宅でもDreamweaverを研究して見ることにしました。
Creative CloudのいいところはIDを持っていると自宅でもDreamweaverを起動することができること。
Macにも対応しているので、自宅でも色々試して見ることができます。

今考えているサンプルに必要な機能はメニューとコンテンツを2つのペインに分けて表示することとアコーディオン。
まず、2つのペインに分ける方法を実験してみます。
役に立ちそうな記事を発見したので、そのページから一生懸命学習を進めてみます。

右側にメニューを配置して、左側にコンテンツを表示する計画です。
しかし、左右に分かれたペインの高さが揃いません。

これができないと、メニュー用のページを作って、そのページからいろいろなコンテンツに飛ばすようにしなくてはなりません。
できれば、その方法はとりたくないので、もっと調べてなんとか作成したいと思います。

用語もわからないから、なかなか大変ですが、もう少し頑張ってみます。

2018/12/01

Animate CC 、検索できないのは最大の欠点じゃないですか

Animate CC でHTMLサンプルページを作り始めました。
他社にプレゼンするサンプルで、PDFバージョンと、HTMLバージョンを作らなくてはいけません。

基本的には社内の規定を確認できるインフラを作りたいみたいです。
社内規定だけなら、相手の社内でもできると思いますが、法律の改正などを反映させなくてはいけないのと、一部計算式があったりするので、
私が所属している会社に依頼がくるのです。

計算パートはHTMLで作ることは決めていますが、そのほかの法律関連の社内規定部分はPDFでもHTMLでもどちらでも良いと先方にはいわれています。
しかし、キーワードを検索する機能は欲しいとのリクエストはいただいています。ですが、これもテキストで書き出していればAcrobat でもブラウザでも検索はできるので、それほど気にしていませんでした。

こちらとしてもPDF、HTMLどちらでもいいのですが、2種類のコンテンツを提出して決めていただこうと思っています。

まずはPDFバージョンを作成しました。PowerPointで原盤を作成しPDFとして書き出しました。
PowerPointは見栄えがいいボタンを作ったり、リスト構造のテキストを作りやすいなどの利点があるので、非常に作りやすいです。

そして、それを元に今Animate CCでHTMLバージョンを作っています。
ComboBoxを使ってメニューから必要な内容のコンテンツへ飛ばす方法を採用したところがPDF版との大きな違いです。
PDF版ではコンテンツ名を貼ったボタンを複数個用意して、ボタンをクリックして必要な箇所に飛ぶ仕組みにしています。

Animate CC でのHTML版はメニューを選択するComboBox部分から作り始めました。
そして、残りはテキストを貼って、見栄えを整え、ほぼ完成。というところまで行ったのですが、HTMLで書き出し、ブラウザで表示し、キーワードを検索しても検索にヒットしません。

???

みてみると、どうやらテキスト自体が画像に変換されているようです。
実際は、JavaScriptで書き出されているようです。
パブリッシュの設定にテキストをテクスチャとして書き出す設定があったので、外してみたのですが、検索できません。

がガーン!!

まさかの検索不能事態です。
今の所Animate CC での対策方法は見つかっていません。

今回のHTMLはAnimate CC を使うって決めたのに、Hippani Animatorで作らないとダメかもしれません。
Hippaniならテキストはちゃんとテキストで書き出されていて、検索することはできました。しかし、こちらはComboBoxがないのでメニュー部分をどうするか考えなくてはいけません。

あー、もしかしてDreamweaverで作ることになるのかもしれません。今からDreamweaverを学習して、サンプルを作れるかどうか不安ですが、いい勉強になるかもしれませんね。

週明けに会社でDreamweaverを1日、2日使ってみて考えることにします。

それにしてもAnimate CC で書き出したテキストが検索できないなんて。
SEOの点で問題だと思うのですけど。

2018/11/25

Evernoteのダークモードがかっこいい

Evernoteがダークモードになって、かっこいいです。
MojaveとiOS 10.3以上で、EvernoteのバージョンはMacが7.6、iPad、iPhoneだと8.17です。

もともとEvernoteは色がごちゃごちゃしていないので、ダークモードにしてもスッキリしていて、かっこいいです。

Mojaveでないとダークモードにならないので、iMac late 2009では Evernoteを7.6に変更しても今までどおり、ライトモード(白)の画面のままです。
同じバージョンなのに、OSが違うと見た目が違うというのは不思議な気がしますが、iMacではダークモードが使えないのは仕方がないですね。

iPadのEvernoteをダークモードで使うと見やすくなりました。

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2018/11/17

Mojaveのいいところを一つ見つけました

Mojaveの機能でiPhoneやiPadをそのままカメラとして使用し、画像をそのままKeynoteやPagesに取り込むことができます。
いちいち「写真」に保存されないので、iPhoneの容量を減らす心配はありません。

これは非常にいい機能だと思います。

この機能を使う時に条件が3つあります。

その一つはMac、iOSどちらもBluetoothとWi-Fiがオンになっていること。
次にmacOS Mojave、iOSは12であること。
最後にMac、iPhoneがApple IDにサインインしていること
だそうです。

keynoteで実験したところ、MacBookProとiPhone 6Sの組み合わせで、全ての条件を満たしていたので、素早くKeynoteに撮影画像が現れました。

連携の速さと、簡単さは、感動ものです。

基本的に写真を資料にする時はEvernoteを使っていましたが、もしかしたら、keynoteなどに直接取り込むこともあるかもしれませんね。

ちゃんとこの機能は覚えておかないといけませんね。

2018/11/11

Unreal Engine 4、4.20.3をMacBook Pro Mid 2012で動かしてみました

Unreal Engine 4は自宅ではMacBookPro Mid 2012で動作します。

4.20.3にUnreal Engine 4がバージョンアップされたので、正しく動作するかチェックしてみます。
起動は問題なし。

ビルドを開始します。

すると、ライティングのビルドで止まってしまいます。
これは以前も体験したことがあって、ウィルス対策ソフトのESETのファイアーウォールがUnreal Engine 4の外部との通信をシャットアウトしているからでした。
なので、パーソナルファイアーウォールの設定をいじります。

フィルタリングモードを自動モードから対話モードに変更して、許可する設定に変更します。ライティングビルドが成功したようであれば、フィルタリングモードを自動に戻します。
これで、私の場合はビルドが完了しました。

4.20.3が無事動作することがわかったので、BlenderのスザンヌをUnreal Engine 4で表示したいと思います。

Unreal Engine 4はFBXという3Dフォーマットを読み込めるので、、Blender側はそのフォーマットで書き出します。今回はマテリアルの色を変えてスザンヌを作り、UR4に読み込んでみます。
Blenderからの書き出しはFBXを選んでエクスポートするだけです。

Unreal Engine 側はファイルメニューからインポートを選んで、読み込むFBXを選択して、コンテンツブラウザのどこに読み込むかを選んで、OKを押すとちゃんと読み込めています。
色々インポートの時に設定ができるようですが、今回は何も設定せず(わからないので)無視しました。
とりあえず、オブジェクトの向きに問題もなく読み込めるようで一安心です。

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(こちらは読み込んだだけの時)

でもレンダリングするとスザンヌさんが暗くなって、深緑になっちゃうんですけどね。
この件については色々調整してみたいと思います。

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