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2018/10/13

Mojaveの良さがわからない

自分普段使っているメインマシンのiMacはlate 2009のため、最新のmacOS、Mojaveはインストールできません。

MacBookPro mid 2012にはインストールできます。そこで上書きインストールを実行し、Mojaveを約1週間ほど使いました。
その間、iMacからMacBookProにメインマシンは変わりました。

ダークモード、ダイナミックデスクトップ、スタック、Finder、進化したクイックルック、スクリーンショットなど改良、新機能が追加されたMojaveですが、自分にはその良さはわかりません。アプリケーションでできていたことがOSに組み込まれた印象です。
AppleによるMojave紹介ページはこちら

私がMojaveでびっくりしたニュースはiOSアプリケーションが動作することでしたが、iPhone、iPadに最適化(インターフェイスなども含めて)されているアプリがMac上で動いたからって何が嬉しいのかわかりません。
iPadでmac用のアプリケーションが動作すれば飛び上がるほど驚くニュースですが、その未来が何年後にやってくるのかはわかりません。

そんなMojaveのウリを実感する以前に、Mojaveにしたことで、起こったトラブルに疲れました。

一つめのトラブルは、「写真」のバックアップ用に使っているAmazon Photosの設定ができないので、写真のフォルダを指定できません。
二つ目はMac Booster 3のアプリケーションウィンドウが開きません。起動時はしているので、メニューバーに登録してあるRAMクリーンや、ワンクリック高速化は使えます。
そして、三つ目は通知からTwitterの投稿ができなくなったこと。つぶやきを呟くにはこの機能は非常に重宝していたのに、それができないなんて。
極め付けは4つ目のWacomタブレット上でクリックした時に正しく反応しないこと。クリックするとカーソルがぴょんとずれてしまうのです。

そんなこともあり、またiMacをターゲットディスプレイとして使った場合の尋常ならざる温度上昇もあり、結局、iMacをメインマシンとして使うことにしました。

MacBookProでなければできなことだけはMacBookProにお願いします。





2018/10/06

EvernoteからGmailへコピー&ペーストで起こったこと

Evernoteで下書きして、Gmailへコピーし、メールを作成する場合はご注意ください。

その出来事は、社長に報告するメールで起こりました。

いつものように下書きをEvernoteで作成し(考えがまとまらない場合によく自分が使っている方法です)し、それをGmailへコピー。Gmail上で加筆修正し、読み直して社長に送信。

数時間後社長から声がかかり、報告した内容についての話だとピンときました。
そして、別室で社長と二人で話が始まりました。

社長の開口一番、このメールは何?と社長がプリントアウトしたメールを私に見せました。
みるとフォントのサイズがバラバラ。その上、金額の部分が3桁区切りになっていません。3桁区切りは私の手抜きでした。

えっ、一瞬なぜフォントサイズがバラバラなのかわからなかったのですが、おそらく、EvernoteとGmailでフォントの種類やフォントのサイズが違ったからだと思いました。
Gmail上ではわからなかったのですが、社長が使っているメーラーでは、プリントアウトするまでもなくすぐにわかりました。

なんと、ブサイクなメールを社長に送ってしまったのでしょう。

社長の口ぶりからは、いい歳して、何をしているの?って感じがひしひしと伝わってきます。

今までも同じ手順でメールを作成したので、フォントバラバラのメールを仕事上でも送っていた可能性は十分にあります。
こんなメールを送ると、相手の評価も落ちてしまいますね。

ほんと、まさかそんな見栄えの悪いメールを送っていたとは。

こんなブサイクなメールを作ってしまうことを回避する方法はいろいろあります。
一旦、文章を全選択して、フォントサイズと、フォントをGmail上で変更するとか。プレーンテキストのエディタに貼り付けるとか。

皆さんも、絶対にご注意ください。ま、そもそもGmailだけで完結させていれば問題ないのでしょうけど。

今回は社内メールということで、社長は許してくださいましたが、気がつかなかった事とは言え、非常に恥ずかしい思いをしました。

2018/09/28

Magnetは絶対便利!!

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macOSで使えるMagnetというソフトウェア。
ウィンドウを右半分に貼り付けたり、左半分に貼り付けたり、ショートカットでウィンドウの位置とサイズを制御することができるソフトウェアです。

Windowsの標準機能であるWindows キー + 矢印的な使い方をMacでできる、とMagnetを使っていましたが、Windowsで使うより断然便利です。

私が使っているのは27インチのiMacですが、一つの画面を2つに分割して使うときなどはWindowsのショートカットよりキーボードアクションが少ないので、便利です。
Windowsだと2分割にして表示する時、Windows キー +矢印ですが、その残り半分にどのウィンドウを表示するかを選ぶアクションが入ります。
2つの画面を並べる時には非常に便利ですが、片方だけでいい時はESCなどのキー操作で選択画面をキャンセルしなくてはならず、一手間かかります。

その点、MagnetはControl + Option + 矢印で半分だけを覆うので、残りの半分の画面にどのウィンドを貼り付けるかということを選択する必要はありません。そこが非常に快適です。
キーボードショートカットでMacを操作する時、俄然便利です。

今はメールや、Evernoteを使うときはとりあえず右半分か左半分に貼り付けて使っています。
以前は2/3のサイズのウィンドウにして使っていましたが、いまはハーフ&ハーフで使うかことが多いです。そちらの方が2画面同時に見られて都合がいいのです。

一つのことに集中したい時は『2/3サイズでセンター』が私のお好みですが、これは2アクションかかります。
2/3にして(Control + Option + E( or T))、センターに配置(Control + Option + C)です。
環境設定で自分好みのサイズと位置の組み合わせを作ることが最高なんですけどね。
それから、復元(元のウィンドウの位置、サイズに戻すこと)はずーと覚えているわけではないので、どのタイミングで戻したいかで、戻すことができたりできなかったりします。

などなど、そんなちょっとした不満はありますが、超オススメのユーティリティです。
ほんと、使えば良さがわかると思います。

2018/09/22

Amazon Photos、エラーなんて気にしない

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といったエラーがでます。

Amazon PhotosはiMacの写真のバックアップ用に使っています。撮影した写真を他のデバイスでも使えるようにするためです。

「写真」のフォルダを指定して同期しているので、「写真」に取り込むとすぐに同期してくれます。

エラーは出ていますが、写真の同期は続行されますとメッセージにあるようにちゃんとアップロードされています。
なぜこのエラーが出るかというと「写真」の中のビデオデータもアップロードしているからです。

本来写真だけならAmazon Photosに容量制限はないので空き容量エラーは発生しないのですが、ビデオデータは無料で使っている5Gのストレージの扱いになるので、容量オーバーが発生しているわけです。

ですので、エラーは気にしないことにします。


2018/09/20

Amazon unlimitedはお得でしょうかねぇ

Amazon Unlimited で電子書籍を読んでいます。

無理やり月二冊の雑誌、マックファンとCG Worldは購読してます。

そのほか、気になるキーワード、例えばRubyとかBlenderとか関係する書籍を探して読むことはありますが、書店で売っている書籍をunlimitedで読める点数は非常に少ないです。

一般書籍ではありませんが、unlimited用に書いている書籍もあり、そういった本はページ数も少なく、気楽に読むことができます。流し見的に読んで合わなければ別の本を探してみるといったことも気軽にできます。

何とな〜く、unlimitedのいいところを探しているような感じがしないでも無いですが、雑誌を読むということで、もう少しunlimitedのサービスを使っていこうかと思います。

2018/09/19

Omni Focus、間違った使い方

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Omni Focusは今日やること、今日の目標を記録して、日々の目標を達成させるためのソフトです。
なので正しい使い方は、今日やったこと、目標を潰していくことです。

以前は自分もちゃんと正しい使い方をしていましたが、「あ、またやってない」とやることが溜まってしまい、そんなダメな自分に落ち込むことしきり。

なので、考え方を変えました。

毎朝、通勤時にOmni Focusを開いて、今日やることを見ます。見たらOmni Focusでチェックマークを入れます。
これだけです。ですが、やることを毎日思い出すという点では役に立っています。

ちょっと後ろ向きな考え方かもしれませんが、「やること」にフォーカスを当てるという点では意味があると思います。

仕事に直接関係あるようなことはOmni Focusのリストにはいれていません。
「深い呼吸をする」や、「白湯」を飲む、「 CG WORLDを読む」など、些細なことのリストなので、仕事の合間でもできます。
CG WORLDは電子書籍で読んでいるので、お昼休み、昼食の時間を使うこともできます。

などなど、やりたいことをどんどんOmni Focusに溜め込んで、隙間時間を使って、健康増進、妄想拡大、自分史上最強の自分になりたいと思います。


2018/09/16

覗き見防止シートとお別れ

iPhone 6S で使っていた覗き見防止シートを剥がしました。

理由は太陽光の中だと文字が見えづらい。それと、iPhoneに楽天ポイントアプリをインストールしていますが、これを「福太郎」や「デイリーヤマザキ」での店舗で読み込めないところがあるからです。

ハンディスキャナタイプだとほとんどバーコードを読み取ることができません。置くタイプのスキャナだと大丈夫ですけど。

以上の2点から覗き見防止シートを剥がすことにしました。

剥がした後ベタベタしたりしないかちょっと心配でしたが、ベタベタもなく、端っこを少し剥がすと綺麗に剥がれました。

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2018/09/08

LUMIX-TZ40:シーンモードもいいね

デジタルカメラ LUMIX TZ40のシーンモードを初めて使いました。
暗い部屋の中でもちゃんと撮影してくれました。カメラをちゃんと固定できることが前提ですけどね。
夜景や、星空などを撮影する「シーンモード」を試したのですが、15秒か、30秒どちらを選んで、その間撮影しています。
なので、その時間カメラを固定していないとブレてしまうわけです。ちゃんとわかる人はシャッタースピードを調整して撮影するのでしょうが、そこをカメラ任せにできるのがシーンモードのいいところです。
またまた、LUMIXに負けた印象です。だって、LUMIXはこんなに明るく綺麗に撮影するのですから。

これからはシーンモードと、iAモード、プログラムモードなど、3枚撮るのがいいかもしれません。
色々、自分で決めたルールも、いざ撮影となると忘れてしまうのですが。

それにしてもシーンはちゃんと選ばないとダメですよね。そのうち、AIがシーンを考えてくれるのでしょうけれど。

*ちなみに写真はiMacの画面の灯りだけです。P1150572nf


2018/09/07

エプソン プリンターのすごい機能!!

突然、エプソンのプリンターEP-708Aで0xF4エラーがでました。去年の1月に購入したものです。
昔のイメージだとプリンタは一年ものみたいなイメージがあり、「EP-708A、お前もか」とか思いましたが、そう簡単に引き下がれません。
EP-708Aの液晶ディスプレイには「エラーをマニュアルで調べてください」と出ています。

ま、こんな時は電源の入れ直しだよね〜と何度やっても改善されません。
ヘッドが動く音も何もしないので、ヘッドが動けば治るはずなんて思っているのにうんともすんとも言わずエラーのみの表示。

仕方なく液晶ディスプレイに表示されている 0xF4をネットで検索。

どうやらそのエラーは紙が詰まっている時に表示されるらしいです。
紙がつまりそうなところは2箇所ぐらい。そこを調べても詰まっている紙はありません。

マックのように電源コードを抜いたらハードウェアリセット的なことが起きないかと期待し、試しましたが無理でした。

カミさんと来週、ヤマダ電機に持って行って見てもらうしかないね〜って話して、数10分経ったところで、もう一度祈りながら電源を入れてみるとヘッドが動く音がして、液晶ディスプレイにはコピーなどの何時もの画面が表示され、見事印刷が可能な状態になりました。

実際に試して見ても、問題なくプリントアウトできました。異音がしたりということもなく、大丈夫そうです。

いやぁ〜最近のプリンタは自然治癒能力を持っていてすごいなぁ〜なんて感心しながらも修理、買い替えってことにならず、ホッと胸をなでおろした瞬間でした。

でもハードウェアリセットぐらい何かやり方があってもいいような気がしますが。もし、そんな方法があったら教えてください。

2018/09/06

iPad持たず買い物で、モーレツ後悔

カミさんと買い物に出かけた船橋VIVIT
色々見たいものがあるとのことで2時間後に待ち合わせ
色々なお店を回ったけど、私の場合は1時間ぐらいで自分の用事は終わり、かなり時間が余ってしまいました。
こんなに手持ち無沙汰になるならiPadを持って来ればよかったとモーレツに後悔。Evernoteにブログのネタをためて置くチャンスだったのに

ちなみに先週起動していたアプリは31個でした。
1. Spotify
2. YouTube
3. Safari
4. Udemy
5. App Sore
6. Evernote
7. 設定
8. メール
9. Prime Photos
10. Amazon
11. 計算機+
12. メモ
13. LINE
14. カメラ
15. Prime Video
16. ビデオパス
17. Kindle
18. weathernews
19. Instagram
20. Twitter
21. OmniFocus
22. 写真
23. Amazon Music
24. Amazon Drive
25. Real英会話
26. 気象ライブ
27. PIXTA
28. iNetTools
29. PerfomanceTest
30. Net Analyzer
31. Pinterest

一度しか立ち上げなかったアプリもありますけどね。

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