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2019/05/06

Adobe Bridgeは使えます

写真を販売サイトに投稿するときは直接「写真」からアップロードするのではなく、一旦フォルダにまとめてそこからアップロードしています。

その時に画像ビュアーがあると便利です。しかし、画像ビュアーは持っていません。

macOS標準に「プレビュー」はありますが、フォルダ一括で表示して内容を素早くみるには適していません。そこで、思い出したのはAdobe Bridgeです。

Adobe Creative Cloudは解約していますが、それでもAdobe Bridgeを使うことはできます。

Adobe Bridgeがあれば、一覧で見るのは簡単です。別のフォルダ間の写真を見るのも簡単です。気になる写真はアプリケーションを設定しておけば、Affinity Photoで開くことはできます。

Adobe Bridgeはなんだかんだ、十分便利な機能を持ったツールです。当分、このまま使っていこうと思います。Adobe に切り捨てられると使えなくなってしまいますけどね。

 

 

 

2019/04/30

平成中にPIXTA20枚、アップロードに挑戦します

今日は平成最後の日。

平成中にやり残した事で、昨日と今日、2日間でできることがないかと考えてみました。

そこで思いついたのはPIXTAに20枚の写真をアップロードすることでした。

最近私の趣味は写真の投稿で、PIXTAにも投稿しています。

私の場合、PIXTAへの投稿は30日の間に20枚アップロードできる権利があります。20枚ぐらい簡単にできそうだと思っていたのですが、これがなかなかできていませんでした。

なので、20枚アップロードに挑戦!!します。

とりあえず、昨日は13枚アップロードしました。残り、7枚です。

タイトルを考えたり、タグをつけるのに時間がかかっています。あと7枚。あと7枚です。

それから8時間後。

7枚の写真をアップしました。雨の中近所に撮影に行って、やっと間に合わせました。

これで、平成にやり残したことを一つクリアできました。

 

 

 

 

 

2019/04/27

Affinity Photoに本気

Photo

Affinity Photoは買っただけでほとんど使っていませんでした。

たまにブログ用の写真のレイアウトや、サイズ変更で使う程度のお粗末な使用頻度。

ですが、投稿のために使う写真を修正するために使ってみたところ、簡単に、看板を消したり、クレーンを消したりすることができました。

投稿用の写真なので、加工して再度JPEGにすると画質が下がって、採用してもらえないと思っていましたが、他の人が投稿している写真がいつもいい感じで撮れるわけないという仮説のもと、Affinity Photoで加工した写真を「写真AC」に投稿しました。

すると、採用していただき、販売開始されていました。

「これはAffinity Photoを使うしかないでしょ!!」と俄然Affinity Photoを頑張る気になりました。

とはいえ、そこはいつも自分がソフトウェアを覚える方法、必要な時に必要な機能を調べて対応することにします。

とりあえず、今よく使い機能は「現像ペルソナ」の露出。本来はRAWデータと言われているデータを加工するためのワークスペースですが、私の愛用のカメラ DMC-TZ40で撮影したJPEGデータを明るくするために露出を使います。

この機能が使えるおかげで、ちょっと暗かった写真も明るくすることができます。

まだまだ、未熟な使い方ですが、Affinity Photoが楽しくなってきました。そのうちRAWデータも扱ってみたいと思います。

それまでにAffinity Photoの技術レベルをあげなくっちゃ。

 

 

 

2019/04/20

Panasonic VZX990M購入。タイミングで失敗

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ビデオカメラを買いました。Panasonic VZX990M。悩みに悩んでやっと決めました。

予算は5万円代。マニュアル操作ができることが条件でした。フルHDでも4Kでもよかったのですが、そうそう買い換えることはないだろうと思い4Kにしました。

4Kの動画編集はいつになるかわかりませんが、あと2年ぐらいはフルHDの編集で十分だと思います。

で、ビデオカメラの話に戻すとSONYの空間手ぶれ補正を持つタイプも購入リストに入りましたが、どこのお店でも10万円超えでした。

これだ!と思った機材なら、何としても購入したところですが、1年以上前のビデオカメラであることから新商品の発表を恐れて見送りました。

Victorの4Kで雨にも強いというビデオカメラがあり、金額も予算内でちょっと面白そうと思いましたが、ズームの拡大率が10倍と弱かったことマニュアル操作がやりにくそうだった(実機で確認はしていませんが)ので、最後はPanasonicのビデオカメラになりました。

実際に購入してビデオカメラには満足しています。スマホと連動すればスマホで撮影している画像をそのままインサートした状態で録画できるし(別々のトラックで撮ってくれるともっとよかったのですけどね)そもそも軽いので、持ち運びが便利だし、Final Cut ProやiMovieで使いやすいフルHDのフォーマットも用意されているし、LUMIX TZ40と同じアプリImage Appも共通で使えるしなどなど。

本体には満足しているのですが、VZX990Mを購入してから数日後にPanasonicからほぼ同じ性能のビデオカメラが発売されました。

「ガガーーン」

そのせいで、若干私が購入した機種は値段が徐々に下がってきています。

購入した価格は58000円でしたが、今は5万円を切るお店もあるみたいです。

センサーの大きくなった点とレンズが広角になった点、手ぶれ補正にも磨きがかかった点が改良点のようですが、ほぼ同じ性能のビデオカメラを出してきたのか意味がよくわかりません。レンズが機種名はAIRと銘打ってかっこいい名前になっています。型番はHC-VZX992Mです。

売値は私が購入した金額と2万円以上の開きがあるみたいです。

もっと安くて手に入れられたかと思うと悔しいですが、VZX990Mも楽しいビデオカメラです。

これからどんどん使いこなしていきたいと思います。

2019/04/13

初めてのリレーションシップ。FileMaker Pro 12(今さら)

20190413_080723

 

投稿写真の管理の方法で困っている話を以前書きました。

macOSをSierraに戻したことで、Filemaker Pro 12が使えます。なので、Filemakerで投稿写真の管理をすることにしました。

写真自体のデータベースと、その投稿先という感じで2つのファイルを作りました。

写真自体にIDをつけて投稿先からリレーションシップでIDを入力すると投稿先のファイルにも写真が表示されるようにしました。

初めてのリレーションシップが完成です。簡単便利に使えました。

写真自体のファイルにタグの項目をつけているので、投稿する時にはサクサクとコピーできます。

単語と単語の間を全角の句点を使っているとPIXTAや写真AC、Adobe Stockにそのまま、ばし!っとコピーできます。

これができると投稿するときの手間が大きく減るので、アップロードする面倒さがかなり低減されます。

どんどんアップロードして、PIXTAの毎月の限界(私の場合)20枚をクリアできるように頑張りたいと思います。

 

 

2019/04/07

iMacのmacOSはSierraで行きます

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iMacのmacOSはHigh Sierraにしていました。
iMacはlate 2009なので、Mojaveにアップデートできません。

という事は私のiMacの最後のOSはHigh Sierraということになります。

負け惜しみを言うと、Mojaveにしてもそれほど変わらなくないですか〜とは思っています。ファイルをコピーする速度が速くなるのは羨ましいです。でも所詮その程度でしょ。そもそも、MacBookProはMojaveにしてるけど、ファイルコピーの速さはよくわかんないし〜。なんかしないと速くならないみたいだし〜といった感じでMojaveにする意味はあまり感じません。iPhoneで撮った写真がすぐさまMacに送られるのは便利だけど、だけどね。

と、考えながらHigh Sierraを使っていました。

でもそれこそ、High Sierraである意味は全くありません。FileMaker Pro 12は落ちまくるし、DVD Studio Proは動かないし、Omni Graffle 5も起動すらしなくなるし。という色々な問題が起こったので、Sierraに戻しました。

TimeMachineでバックアップを取っているので、戻すこと自体は簡単です。

macで音を編集するソフトを持っていないので、SoundTrack Proが使えるのは大変楽しみなことではあります。使い方はすっかり忘れていますけど。

これからはiMacはSierraを使い続けることにします。

いきなり換装した内臓SSDにSierraを上書きするのは怖かったので、また新たに1TのSSDを購入し、FireWire800の外付けとして起動することにします。

問題がなさそうであれば、内臓のSSDと入れ替えます。

また、iMacを開けるのは面倒ですが、内臓にした方が起動の速度は速いですからね。

 

 

 

 

 

2019/03/30

撮影に行きます!カメラもないのに?

知り合いから、動画の撮影と編集の仕事をいただきました。

まだ、正確な撮影日は決まっておらず、4月になったらお願いねって言われています。

おお、Final Cut Pro Xを使って編集してやるぜ〜、やっとFinal Cut Pro Xを使って仕事ができるぞ、なんならTMPG Enc Authoring WorksでDVDだって作っちゃうよ〜と喜んだのもつかの間。私はビデオカメラを持っていないことに気がついたのでした。

今回の話は撮影と編集セットでの仕事。ビデオカメラがないと話になりません。

私が最後にビデオカメラを買ったのは8mmビデオ。当時は25万円ぐらいしていたとおもいます。

年に1度カミさんのイベントの撮影に行くことがありましたが、その時は会社の機材を借りて撮影に行っていました。

ですが、今回の仕事は訳あって、会社から借りることができません。購入しようと調べてみると、最新の機種でも1年程度経っているビデオカメラばかり。このタイミングで購入するとすぐに新品が出てきそうで、「アチャ〜」ってことになりそうです。新品が購入できなかった悔しさではなく、型落ちの値崩れを前に定価に近い値段で購入することが嫌なのです。なので、型落ちの値段の安い機種を探しています。

値段もできれば6万円台で、マニュアル操作が充実しているタイプを探しています。4Kにこだわっているわけではないですが、そこそこの値段を出すなら4Kだと思っています。ハイビジョンでもマニュアルが充実している機種であればいいのですが、どうも簡単操作が売りのような製品が目につきます。

ショップの店員さんに相談して、いろいろ情報を仕入れて近々購入したいと思います。

2019/03/24

MacでDVD-Videoを作るために私がやったこと

今私が使っているiMacとMacBookProではDVD-Videoを作ることができません。

以前はToast 10 TitaniumでDVD-Videoを作ることができたのですが、HighSierra、MojaveにOSを変えたため、Toast 10のタクスを切り替える事ができなくなりました。Toast 10はそれぞれのOSには対応していない対象外のアプリのため動作がおかしくても仕方がありません。他にDVDを作成できるiDVDは不安定化。DVD Studio proは起動すらできません。

DVD-Videoを早急に作る必要に迫られている中、作成できるアプリケーションが全て使えない状況です。そんな時メールマガジンでToast 17 Proが期間限定でほぼ半額になるというお知らせが届きました。ここは渡りに舟とばかりに飛びついて購入しました。
実際に購入してDVDの制作を行ってみると、Final Cut Pro Xでつけたチャプタが無視されました。これはかなり痛い。
toast 17 proはたくさんおまけのソフトが使えますが、チャプターを読み込んでくれないのは辛いです。何か解決策が無いか調べてみましたが解決方法は見つけられませんでした。チャプターの時間をメモして手打ちするしか手が無いようです。
そのほかにも残念なことがあります。ToastのDVDのメニューのテンプレートが今ひとつです。そこで、Toast 17とバンドルされているMyDVDのメニューを使って作ることにしました。
MyDVDでもFinal Cut Pro Xのメニューを読む事はできませんでした。自分でチャプターをつけるにも直接入力ではなく、タイムラインで「追加」するしかありませんでした。
これがかなり面倒で、追加したマーカーを修正する場合は一旦削除して、再度追加しなくてはなりません。

これはきつい。

その上メニューの文字の大きさを変更することさえできないので、メニューのテンプレートは多い方だと思いますが、かなり、自由度が低いソフトウェアです。
などなど、なんだかんだ不満が爆発したので、結局返金をお願いしました。
RoxioのHPでは30日間返金保証となっていたので、メールにてやり取りし、なんのいざこざもなく返金に応じていただけました。
この潔さは驚くほどでした。

で、DVD-Videoを作成するソフトウェアがなくなりmacOSでの作成はあきらめ、WindowsでDVDオーサリングソフトを探しました。
いろいろと試してみましたが、会社で使っているPegasysのTMPGEncのAuthoring Worksが好印象なので、最新のAuthoring Works 6 を購入してDVD-Videoを作ることにしました。

Final Cut Pro Xのチャプターをそのまま読んでくれるのはめちゃくちゃ嬉しかったです。
Authoring Works 6 の細かい使い方はまた別の機会にお話しするとして、なんとかDVD-VIdeoを作ることができました。
ISOファイルを一発で書き出すことはできないようでしたが、大きな不満はそれぐらいでした。
今後どの程度Authoring Works 6を使うかはわかりませんが、少なくとも保険にはなります。

2019/02/11

Blender モデリングで基本のショートカット

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Blenderでモデリングをする上で、知ると知らないで大違いのショートカットをご紹介します。
Blenderも今年、新しくなるので、2.8のBeta版で実際に試してみます。

【G、R、S】
まず立ち上げたときに立方体が現れるので、この立方体を消す方法は「X」でメニューを出してDeleteを選びます。2.8では左クリックで選択、右クリックでコンテキストメニューが表示されます。

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「G」で移動です。「R」で回転。「S」で拡大縮小です。
それぞれにX、Y、Zを追加すれば、その方向にのみ適応します。そのあとに数字を入力すれば x 入力数となります。

最初に現れる立方体のサイズが2mなので、「SX5」と入力すれば、10mの角柱ができます。Enterキーを入力すれば確定です。

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2019/02/09

投稿写真の管理方法が悩みのタネ

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写真投稿を頑張ろうって思っているのですが、なかなかアップロードにいたりません。

 

ネタを持っていないことも原因の一つですが、何をアップロードすればいいのかわからなくなるのです。

 

写真を見ながら、タイトルやタグを考え始めるとこの写真じゃないか〜とか、この写真じゃ採用されないよ〜とか悩み始め、アップロードできないで終わってしまいます。

 

アップロードした写真の管理についても今ひとつ決めかねています。
投稿先に登録しているのは4箇所。
それぞれ特徴があるので、この投稿先に向いてるとか、これはここなら採用してくれそうなど、自分の中で感触はあります。

 

この写真はどこに投稿して、採用された、不採用だったとかその情報をFileMakerで管理するのかアプリケーション【写真】内の管理上の写真にタグをつけるのか、複数箇所にアップロードするなら、毎回投稿先でタグを入力するのが面倒だから写真管理にしたほうがいいだろうし。など私にしては珍しく悩みすぎてる状態です。

 

適当が私のもっとうですから。

 

とりあえず今はEvernoteに記録しています。FileMakerで管理用データベースを作ろうとしたら、バージョンが古すぎて落ちまくったので、FileMakerは諦めて、Evernoteにしました。

 

もっと、簡単に管理して、投稿できる仕組みも作らないと、だんだん写真も投稿しなくなってしまいますよね。PIXTA以外は数枚程度しか登録できていないので。

 

まだまだ、当分悩みそうです。

 

 

 

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