2018/02/24

Magic Mouseが冷たくするならいいもん

P1120965nf
Magic Mouseの側面が冷たい話を以前しました。
MacBook ProとiMacどちらを使う時間が長いかというとトータル時間では同じくらいだと思うのですが、触れる回数からいくとiMacの方が多いと思います。

出勤前の時間や、帰宅後就寝までの時間とかにiMacに触ることが多いです。
MacBookProは動画の編集や、Unreal Engine 4の学習に使うので、触り始めると長い時間使っています。

そこで、マウスが冷たい問題を解決する方法を思いつきました。
私は今でも古いWacomのタブレットを持っていて、絵を描く時や、写真をレタッチするときには取り出して使っています。
そのWacomのタブレットですが、昔はマウスが付いていました。それも電池不要のタブレット上で使用するマウスです。こちらはプラスチックで、なんと3ボタンマウス。

そうです。なので、iMacでこちらのタブレットと、マウスを使えばiMacを使うときの指先の寒さは解消できるのです。

早速、WacomのセットをiMacで使用することにし、MacBookProでMagic Mouseを使うことにしました。
すると快適〜のはずがスクロールの方向に違和感が。

Magic Mouseの設定だとナチュラルにしているとホイール的な使い方は上にスライドさせると、ページが下がって来るのですが、Wacomのマウスホイールだと反対になります。

これはかなり脳が混乱します。Wacom タブレットのマウスの設定を見ても変更するすべはないようです。
慣れるしかないかぁ〜と諦めていたところ、環境設定のマウスのところにナチュラルのチェックボックスがありました。これって、タブレット側のマウスには効かなかったんだよねぇって思いながら、チェックボックスをはずとなんと、Wacomのマウスのホイールが逆になりました。

おお〜これだったのねぇ

大感激です。これで脳が混乱せず、マウスを使うことができます。


2018/02/23

Magic Mouse、冷たいじゃないの〜

iMac用にはMagic Mouseを使っています。

充電ができるMagic Mouse 2ではありません。以前のマウスですが、マルチタッチでジェスチャーも使えるので機能的には問題ないと思っています。スリーボタンが推奨のBlender使用時は、できないことがあったり操作が複雑になったりしますが、そのほかのソフトウェアでは特に不便を感じたことはありません。

iMacと一緒に購入したのでこのマウスも2009年から使っているわけですねぇ、しかしまだまだ現役ですよ。

そんなカッコいいMagic Mouseで唯一許せないのは冷たいことです。そう、マウスのくせに冷たいのです。

マウスって触りっぱなしではないので、触るたびに指先が冷たくて痛い!って感じます。夏は気にならないのですが冬場は結構気になります。
この点を改善できればなぁって思います。何か下部に貼ればいいのかもしれませんねぇ。

そういえばApple製品ってずいぶん買ってない気がします。iPhoneを機種変更して以来、何も買っていないような。
どうしても欲しいって製品がないってことでしょうか?
それとも、丈夫で完成度の高い製品ばかり開発してるってことでしょうか。一番の理由は私の懐が寒いことでしょうね。

2018/02/21

USB 3.0のハードディスクを買ってもいいんだ。

自宅で使っていたiMacは、Late2009 でかなり古いタイプのMacです。
ですが、Unreal Engine 4以外で問題はなくなんでもこなしてくれるまだまだ現役のMacです。

しかしなにぶん古いMacのため外部ストレージはFirewire 800とUSB 2.0しか使えません。

年に一度の動画編集はFirewire 800で行い、完成後データをUSB 2.0経由でハードディスクへ移動し保存しています。とはいえ昔のデータを再編集ってことがない限り、それほど問題は起こらないですけど。

でも、MacBook Proを自宅に持ち帰ったことで、USB 3.0が使えることに気がつきました。
今回の編集も、最初は iMacで編集する予定だったのでFirewire800のハードディスクに素材をコピーしていましたが、結局はMacBook Proで行いました。
今後動画の編集は、MacBook Proで行うことにすれば、外部ストレージはUSB3.0を使えばいいってことですよね。

今はかなり気温が低いので、クラムシェルで使っているMacBook Proでも熱暴走することはありませんが、夏の時期にMacBook Proを酷使した場合のことを考えると若干の不安はありますが、対策は熱暴走が起こった時に考えます。(書いては見たものの夏の酷使が思い当たりません)

iMacとMacBook Proをうまく使い分けて行きたいと思います。
大きな容量を扱う時はMacBook Proで作業し、作業領域にUSB3.0のハードディスクを使えば、かなり快適になるように思います。

買い足せばいいやーって整理しなくなる可能性もなきにしもあらずですけどね。

2018/02/20

Logic Pro X を買わなくてよかった〜

以前話しに上がったLogic Proを使った音編集の件ですが流れてしまいました。
話し自体がなくなったそうです。
私に仕事を振ろうとしていた人(ボス(都合上))も突然のことで訳がわからないとのことでした。

ま、そんなこともありますよね。

そういえば先日のブログで私のMacBook Proには、Logic Pro がインストールされておらず、High Sierraでは使えない事実があり、その事をボスに伝えるとOSを変更する提案をしてくると予想したのですが、iMacで動いているLogic Proを使うことで話はまとまっりました。

仕事に使うという大義名分があればついソフトウェアを購入する癖がある私ですが、購入ボタンを押さなくてよかったです。

Logic Pro を覚えるチャンスがなくなったのは残念です。

2018/02/19

覗き見防止シートを使っていますが

iPhoneにはのぞき見防止シートを貼っています。

Evernoteへの入力、omni focusのチェックなど、電車の中でも気恥ずかしい思いをすることなく使うことができます。

ですが気になるデメリットが2つあります。

1つは画面が暗くなります。のぞき見防止シートなので当たり前ですが、だからと言って闇雲に明るくするとバッテリーの消費が激しくなってしまいます。なので対策としてはNight Shiftを調整して、「冷たく」にすると明るさを抑えめにしても見やすくなりましたが、まだしっくりした設定は見つけられていません。

そしてもう1つは今のところ解決策のない問題です。
先日、ドラッグストアで商品を購入して、iPhoneにインストールしているポイントカードにポイントを付与してもらおうとした時、バーコードリーダーで読み込めない現象がありました。画面を明るくしてくださいと店員さんに言われ一番明るい状態にしましたが、読み込めませんでした。

ちょっとネットで対応方法を調べて見ると

明るくする
逆さまにして読む
斜めにして読む
あきらめる

とありました。

なんとかバーコードリーダーで読み込んで欲しいのですが、逆さまで読んで見てくださいとか、もう少し斜めから読み込んでもらってもいいですか?なんて店員さんにお願いするわけにもいかないので、対策を調査中です。
このデメリットはポイント大好きな私としては乗り越えなくてはならない障害です。

そのほか気になる点は目が疲れるような気もします。

以前はそんなことはなかったと思うのですが、 覗かれない分、長時間画面を見ているからかもしれませんし、加齢の影響もあるのかもしれませんしねぇ

バーコードリーダーへの対応策が見つからなければ、のぞき見防止シートは剥がすことも考えなくてはならないかもしれません。

2018/02/18

FCP X での書き出しはどっちもどっちでしょうか

FCPで編集を終えた書き出しデータを提供したので、気になっていたことをテストしてみました。

今回はAVCHDを読み込み、編集を進めるのは非常に大変でした。
どんなふうに大変だったかというとAVCHDを読み込むと、FCPの操作はほぼ固まった状態になりました。でもしっかり読み込みは進行しています。おそらく、ほったらかしにしていれば、1時間の動画を1時間ほどで読み込んでくれたと思います。
FCPを触り始めた時は読み込みが開始していないようで、不安になり強制終了を繰り返していましたが、FCP Xはちゃんと読み込んでくれるようです。FCP X を信用しましょう。

ですが、読み込みまでに時間がかかるし、その後プロキシへの変換が必要(私のMacが古いため)なので、今回の編集では、ProRes422に変換して素材を作りました。

ここからがテストです。
実際に時間はかかるAVCHDから最終書き出しをした画像を、ProRes422に変換した素材を使って最終書き出しをした画像を比べてみました。


422h264

上の画像はProRes422を素材にH264フォーマットで書き出したデータ

Avchdh264

上の画像はAVCHDを素材にH264フォーマットで書き出したデータ

Avchd422

上の画像はAVCHDを素材にProRes422で書き出したデータ

3つを見比べても好み的にはProRes422で書き出したデータが細かいかなぁってほどの違いで、大した差はないと思いました。書き出しサイズは全て1920 x 1080です。

自分の中の結論としては一度変換して書き出す。

2018/02/17

写真撮影、プッシュかタッチか

未だに愛用しているLumix TZ40。
最近はレンズを交換できる一眼レフのミラーレスに興味を持っていましたが、まだまだTZ40で行きます。
というのも自分の腕が未熟で、かなり今まで、素敵になるべき写真をボツにしてきていたことがわかったからです。

TZ40の機能に画面タッチでシャッターを切るという機能があります。
ピンとを合わせたい場所をタッチして、フォーカスが合うと自動でシャッターを切ってくれるという機能。
この機能ほとんど使ったことがありませんでした。

ですが、最近何かの時にこの機能を使って撮影すると欲しい色になってくれるのです。
おお!!と感動を覚えています。
ですが、ぶれる場合もあり、撮影のコツを探る必要がありますが、すごく気に入った機能でした。
この機能もちゃんと使えるようになってLumix の機能を使い切るだけの写真を撮りたいと思います。

タッチで撮影した方が、触ってからピントがあって撮影になるので、シャッターを押すよりもブレが少ない気がします。自分の場合はですけどね。

P1120531nf

鈴紐にタッチした時の写真

P1120530nf

屋根にタッチした場合の写真

2018/02/16

スティッキーズ、使ってますか?

macOSの標準アプリケーション、スティッキーズ。デスクトップに貼れる付箋ソフトです。

ちょっとメモする時など本当に便利です。

今回もダウンロード先のURLをメモするために使いました。ちゃんとダウンロードできるかの確認と、メールにアドレスをコピーするために必要で、その後はいらなくなる情報でした。そんな時はすぐにスティキーズを使っています。

それから、別の人とiMac上で情報の共有が必要な場合も有効です。例えば私の場合はキャプチャーすべきデータのURLを付箋に貼っておき、かみさんにキャプチャーをお願いしたりします。
このURLの情報共有にevernoteなどを使うと、自分の貯めている別のノートを見られて気恥ずかしい思いをするかもしれませんから、スティッキーズに貼るのはプライバシー保護の観点からもいいと思っています(そんな大げさなことでもないですけど)

SSDを使っている今の環境ならevernoteを立ち上げてもほとんど時間的な差はないと思いますが、一時的な使い方とか、ショートカットキーなど覚えたいことをメモ書きして、すぐ確認できることがアドバンテージだし、グラフィックも貼ることができるし、リンクも貼れる、付箋の色分けができるのも見ていて楽しいなどなど、気楽さを併せ持つ楽しいアプリケーションです。
付箋が邪魔ならウインドウをダブルクリックでたたむこともできるしね。

でも、もしかしたら今はメモアプリの方が共有できで便利なのかもしれませんけど。

しかしMacを使ってることを考えるとスティッキーズが一番あってる気がしますけどね。

2018/02/15

Logic Pro でしょうか

Logic Proを使った仕事が発生しそうです。Logic Pro X ではありません。音声収録後のミックスに使うとのことでした。私が購入して一度も使ったことのないソフトウェアです。

近々、Logic Pro をインストールしたMacBookPro を持参してレクチャーを受ける予定になっています。

MacBook ProにLogicがインストールされているかどうか調べたところインストールされていませんでした。High SierraにOSをアップデートした時にクリーンインストールしたからだと思います。

ですがApp Storeから購入したので履歴からインストールできます。

App Storeにつないでインストールボタンをクリック。しかし、反応がありません。
複数回試してもダメ。オプション+クリックで〜、もダメ。あれ?
ネットで調べて見ると、High Sierraには対応していないみたいです。Sierraは大丈夫らしく、iMac上でLogic Pro は動作しました。Logic Pro 自体が2012年のソフトウェアなので仕方ないと思いますけどね。

さてとなるとOSを戻すか、Logic Pro Xに変えるかということなのですが、そもそもデータさえもらえればいいはずなので持ち帰って、iMacで作業をするのが何も変えず、出費もないのでいちばんいい方法だと思います。

今回仕事を振ってくれる人に相談して考えることにします。
彼の性格からするとOSを戻すことを提案して来る気がしますけど。

2018/02/14

FCP X チャプターを含んだ書き出し

DVDにする予定がなかったので、チャプターについては考えていませんでしたが、QucikTimeでの再生の場合、チャプターを含めることができます。

なので、マーカーをチャプターに変更する方法を試しました。
マーカーをつけていると簡単です。

マーカーをクリックして、チャプターのアイコンを押すだけです。
サムネールもピンみたいなマークが表示されるので欲しいサムネールの位置に移動させればお気に入りの画像をサムネール画像にすることができます。

QuickTimeで見るときは非常に便利です。

そうそう、マーカーの移動はContorl + : で次のマーカー、Control + ;で前のマーカーという風にショートカットで移動しながらチャプターに変更していく方が快適です。
それから、マーカー自体を移動させる方法がないと思っていましたが、1フレームごとの移動はできるみたいです。
そのショートカットはControl + .で1フレーム次へ移動、Control + ,で1フレーム前に移動となります。
使えなさそうだけど、使えそうな気がするショートカットです。

チャプターを含んだムービーを書きだしたら、本当に今回の編集は終わりだと思います。

«FCP X編集完了です

最近の写真

  • P1120965nf
  • Avchd422
  • Avchdh264
  • 422h264
  • P1120530nf
  • P1120531nf
  • 20180212_104650
  • P1120446nf
  • 20180210_104707
  • 20180208_093136
  • Photo_2
  • 20180131_072929