2017/11/18

Pixelmatorでテクスチャー作成

Pixelmatorでテクスチャーを作ってみました。
新規ファイルを作成した時にある背景のレイヤーか、シェイプで作った形をピクセルに変換したエフェクトを加える画像(レイヤー)を用意します。

ジェネレータからクラウドなどを配置して、
あとはエフェクトを乗せてカット&トライで作ります。

問題はつい面白くなり時間を忘れてしまうのと、一度決定した効果は調整できないことです。
そんなはずはないのではと色々調べてみたのですが、効果の再調整の方法は見つけることができませんでした。

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2017/11/05

Affinity Designer レイヤー書き出し

Photoshopのようにレイヤーごとの書き出しの方法がAffinity Desingerにもあるはず。ということで調べてみました。
今まではFileメニューから「書き出し」を選んで書き出していたのですが、レイヤーはその方法だと面倒です。
で、Affinity Designerの場合の書き出し方法は「ペルソナを書き出し」を使います。

「ペルソナを書き出し」に切り替えて、
20171105_162447

「スライスの作成」をクリック。
20171105_164146_1

レイヤーの左側にペルソナのマークがついて

20171105_164147

あとは書き出したいレイヤーのチェックを入れて「スライスの書き出し」をクリックすると書き出し完了です。

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Photoshopよりすごいのは同じレイヤーに対して、いろいろな書き出し方を指定して一気に書き出しができることです。

これは便利です。

2017/10/29

忘れてはいけないAffinty Desingerのショートカット

ショートカットを覚えるだけで、使い勝手はずいぶん変わります。
ほんの一つのショートカットでもその効果は絶大です。

そんなAffinity Deisngerでパワーアップが図れるショートカットは「 [ 」 と「 ] 」 です。
ブラシや消しゴムのサイズを変更することができます。

このショートカットを覚えておくだけで、気持ちよく絵を描くことができると思います。
使っていないとこんな便利なショートカットも忘れてしまいますけどね。

2017/10/03

Pixelmatorの修復ツールもやってくれます

最近、写真加工をする機会がありました。
自宅ではCreative Cloudは解約したので使うことはできず、代わりに購入したPixelmatorの出番です。

試した機能は修復ツール。

釣り糸を消してみました。約1分の作業です。

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ブラシでなぞっただけでうまく消えました。ブラシの太さは消したい範囲に合わせた方がうまく消えると思います。

修正された画像を見るとまだ甘いですが、簡単にここまで修正してくれるのは心強いです。

2017/08/15

Affinity Designer パスが使いやすい

ペンツールで適当に何か書きます。
コントロールパネルにある変換や、アクションで、パスをいじりまくります。ハンドルを引っ張り出す代わりに変換のスムーズを選びます。切れたパスを結んだり、結ばれているパスを切ったりはアクション内のアイコンをクリックして切り替えます。

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あとは適当にいじってるとお化けができました。

Obake20170814

自分が思っていた以上の絵になるところが面白いです。

2017/07/15

Affinity Desingnerのレイヤマスキング最高

レイヤマスキングが面白くて、その機能を使っててんとう虫を書いてみました。

親レイヤーと子レイヤーの関係を作ると子レイヤーは親レイヤーからはみ出さないというのがレイヤマスキングです。

てんとう虫の斑の部分がレイヤマスキングです。

Tentomushi20170715

レイヤーで、レイヤーの下にドロップすると子レイヤーとなりレイヤマスキングができます。

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2017/07/13

Affinity Designer:1分で吹き出しを作る!!

Affinity Designerを使って吹き出しを作ってみました。
シェイプの丸を適当に重ねて作ります。

Fukidashi01nf

パーツを配置して、シェイプを追加ボタンを押します。
すると一つのパーツになります。

Fukidashi02nf

Fukidashi03nf

ピヨの部分は三角のシェイプで作ります。

Fukidashi04nf

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同じように追加します。そして一体化できれば

そのあとは中の色を変えたり、枠線の色を変えたりすれば完成です。

Fukidashi06nf

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これで吹き出しの完成です。




2017/07/08

Pixelmatorによる「写真」の機能拡張

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Pixelmatorの機能をMac標準の「写真」の機能拡張として使う方法があります。
Pixelmatorのサイトを見ているとこんな動画がありました。

最初はPixelmatorとは違うソフトウェアのCMかと思ったのですが、よくよく見てみるとアプリケーションは「写真」でした。
どうも「写真」に機能拡張としてPixelmatorの機能を追加できるようなのです。
その方法は「写真」を開いて編集モードにします。

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機能拡張をクリック、その他を選択すると、以下のような環境設定の機能拡張が開きます。

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写真の機能拡張を選んでPixelmatorの2つのチェックボックスにチェックを入れます。
すると機能拡張にPixelmatorのレタッチなどの機能が追加されます。

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簡単に使えるメニューが表示されるので、通常のアプリケーションのように使うことできます。
下のメニューはRetouchを選択した時のツールです。

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2017/07/06

Pixelmatorのシェイプで可愛いキャラ発見

Pixelmatorで可愛いキャラクタを発見しました。

シェイプの中にありました。

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色をつけてこんな感じ。ちょっとパックマンの死に姿に似てる気もしますが。

Obake20170706nf


2017/07/01

pixekmatorの切り抜き方法

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