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2018/08/05

Affinity Designer自己流絵の書き方

絵を書きたければまずは下絵ですよね。それはAffinity Designerでも同じです。

Affinity Designer はまずピクセルペルソナを使って下絵を書きます。
それから描画ペルソナでベクターでパーツに分けて書きます。
絵の下手さはご容赦ください。1


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アートボードを使った書き出し方がわかったおかげで、簡単に思ったサイズで書き出すことができました。
ちなみにサイズを指定して書き出したい場合は直接400Wと入力すると幅400ピクセルのサイズで画像が書き出されます。

20180805_114842

2018/07/29

Affinity Designerでのサイズ指定の切り出しは

先日1920x1080の画像を切り出したいのに、Affinity Designerでの切り出し方法がわかりませんでした。
いろいろ調べてみると、アートボードを使って書き出す方法が使えるようです。
新規作成の時にアートボードを作成にチェックが入っていなければ、ツールからアートボードをクリックして「アートボードを挿入」です。

変換パネルで必要なサイズのアートボードを作って、あとはその中に収まるように画像を調整(移動、拡大、縮小)すれば準備完了です。

あとはペルソナを書き出しで、出力すれば1920x1080などお望みの画像を出力できます。

2018/07/27

Affinity Designerが使えていません

画像加工をしようと思いました。
タレントさんの顔をスタッフの顔に張り替えるだけの作業ですが、いたずらネタなので、会社でやるわけにもいかず、素材を持ち帰って、自宅で作りました。
「最後の晩餐」みたいに横並びで撮影されている画像に一人のスタッフの顔を切り抜いて6人分の顔を貼り付けるだけです。

しかし、こんないとも簡単なことを私が未熟なためにAffinity Desingerで完結させることができませんでした。

そもそもスタッフの顔だけを切り抜こうとしてもうまくできません。悩んでいては完成できないので、Pixelmatorを使って切り抜きました。
だいたい出来上がったところで、Affinity Designerでの方法を調べてみると、ピクセルペルソナの選択ブラシツールにその機能がありました。

そしてちょっとスタッフの顔の一部を残して、タレントさんの顔に貼り付けようとしたのですが、画像の切り抜き方がわかりません。
範囲選択をして、コピー&ペーストで貼り付けられると思っていたのに、簡単には行きません。これができないと、隠しキャラにならないので、ヘルプなどで調べて見ました。
ちゃんとした方法はわかりませんでしたが、貼り付けるスタッフの顔を一旦ラスタライズすると、範囲選択からのコピー&ペーストができました。

そして最後は会社で使っているPCに使いたいので、1920 X1080で切り抜きたいのですが、Photoshopのような切り抜きツールは見つけられませんでした。
似たようなアイコンがツールの中にありましたが、ただ、オブジェクトを切り抜くだけでした。

結局サイズを指定して、トリミングしながらの切り抜き方はわかりませんでした。

たったこれだけのことがちゃっちゃっとできませんでした。Affinity Desingerは最強のツールだと思っていますが、全然自分が使い方をわかっていないことにびっくりしました。
これでは、カミさんの友達にAffinity Desingerを薦めても何も教えられません。

頑張って、使っていかないと使えるようにはなりませんよね。

2018/05/19

Affinity Designer 選択ブラシツール

Affinity Designerをピクセルペルソナにすると写真の加工もできます。
池の色が悪いので、もっと青くすることと、蓮の葉をもう少し新緑っぽい色に変えてみました。

P1130883_nf

選択ブラシツールを使って色を変更するエリアを選んでいきます。
結構難しくて、ブラシのサイズを大きくしたり、小さくしたり、追加、除外を繰り返さないとうまく選択できませんでした。

この点Pixelmatorはサクッと大まかに選んで、ちょっとブラシサイズを小さくして選び残しを消していくだけ。ものの1分もあれば簡単に修正できました。

Affinity Designerもこれぐらい簡単だと幸せなのですが、Affinity DesignerにはAffinity Photoがいるので、そちらが選択ツールは優秀なのかもしれませんね。

それにしてもPixelmatorを使っていないです。


Pixelmatorで簡単修正した写真がこちら↓(蓮の葉のエッジが自然です)
P1130883_pxm_nf

オリジナル写真がこちら↓
P1130883org_nf


2018/05/18

Character Animator用データをAffinity Designerで作ろっと

Adobe Character Animatorで面白いことをしたいと考えています。
Webカメラで自分を撮影し、キャラクターに表情をつけることができる楽しいソフトウェアです。

簡単なキャラクターを作って素材として作っていますが、もう少し、凝ったキャラクターを作りたいと思っています。
Character Animatorに、サンプルのキャラクターがついているので、そのレイヤー構造を守って画像を修正すると出来上がります。

流行りのキャラクターのデザインがわからないので、自分でサンプルを作ると昭和テイストなものが出来上がります。

プロトタイプとしてのキャラクターを作るのに、経費を使うわけにもいかないので、今月中には適当なキャラクタを作りたいと思います。

自宅で、Affinity Desingerを使って製作しPSDとして書き出し、Character Animatorに読み込む方法で作る予定です。
週末は楽しめそうです。

2018/03/25

猫にヒゲ

シェイプな猫を書きましたが、ヒゲがありません。
そこで、ヒゲをつけました。
普通にラインでヒゲをつけるとこんな感じ。
20180325_074034

できればヒゲの先は尖らせたいですよね。
でそんなときは、

20180325_074122

筆圧を変更します。
画像のように左を小さくすれば、先端が細くなります。
Optionキーを押しながら、左側のポイントクリックし、下方向に移動させます。

全部のヒゲに同様の変更を加えれば、出来上がりです。

20180325_074324


2018/03/24

シェイプな猫

20180324_093621

Affinity DesingerのShapeだけを使って猫を描いてみました。

一部を除いてShapeの形のままです。
口元だけ、楕円のShapeを変更してます。

これだけでも結構楽しい絵になります。

2018/03/21

簡単!ドーナッツの作り方

簡単にドーナッツを作る方法をお教えします。
と言ってもAffinity Desingerで楕円ツールで作った円からドーナッツに変更する方法です。
まずは楕円ツールを使って三つの正円を作ります。
20180320_064708

そのうちの一つをドーナッツに変更します。
今回は向かって右側の丸を使います。

右側の丸を選んで、ツールバーから穴の半径を調整します。今回穴の半径は45%にしています。

20180320_064708_1

するとドーナッツができます。

下側の丸を使って6Pチーズの1ピースを用意します。
終了角度を変更するだけで、出来上がりです。(6Pになっていませんけどね。4Pぐらいでしょうか)
開始角度も調整すれば、今回のような向きで作ることができます。

20180320_064708_2

そこまでしなくても好きな1ピースを作って回転させればいいだけの話ですけどね。

20180320_064733

2018/03/13

Affinity Designer:二重星形で集中線の作り方

二重星形での集中線の作り方です。

Nf_7

まずは二重星形を配置します。二重星形を選択して

Nf_8

中心から描いて配置、なおかつ正円にする場合はCommand + Shiftを押しながら配置します。

Nf

設定を変更します。
ポイント48、内径10%(内側の円のサイズをどれくらいにするかということです。0%だと表示されません)、ポイントまでの距離は線の長さです。

Nf_2
Nf_3

あとは複製してちょっと回転。

Nf_4

複製、回転を何度か繰り返して(今回は4回)完成です。今回は回転具合を見るためにそれぞれのレイヤーで色を変更しています。

Nf_5

アートボードの塗りつぶし色を変更して完成です。

Nf_6

2018/03/10

Affinity Designerで集中線

Affinity Designerで集中線を作って見ました。

Photo


Photo_2

赤い集中線はラインを使った集中線。回転角度がちょっと変になってしまっていますが、こんな感じになります。

緑の集中線はシェイプにある、二重星型を使って作りました。
こちらの方が先に延びるうちに徐々に細くなっています。

こちらを作るのにもそれほど時間はかかりません。15分もあれば作ることができます。