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2018/08/14

MacBook Pro、ずっしり

YouTube Liveの保険で会社に持ち込んだMacBookProですが、結局は使わずにすみました。

そのMacBookProを帰省するタイミングに合わせて、絶対に持ち帰らなくてなりません。
実家で、iPadだけではBlenderの学習もできないし、せっかくの休みだからUnreal Engineの学習も進めたいしなどなど、MacBookProでないとできないことがいろいろあります。

いよいよ帰省する日が迫る中、どうしてMacBookProは持って帰らなければなりません。

会社に置いてあったMacBookProを忘れないように自分の机の側において、就業時間が終わるのを待ちます。
そしてしっかりとカバンに入れて、MacBook Proの入ったカバンを背負い、帰宅の途につきました。

背負ったカバンはいつもより重く感じました。この酷暑のせいなのか体力が落ちてきているせいか。おそらく後者でしょう。

こんなにMacが重いなんて。

もう2度と会社にはMacBook Proを持ち込みたくありません。自分には重労働すぎます。
何かあるとMacBook Proを頼りにしていましたが、MacBook Proとのお出かけはこれからはかなり減りそうです。

体力の限界。

なおさらiPadでできることはiPadに任せないといけない状況になりそうです。

ちょっと弱気です。

2018/08/01

iMac購入日が判明

あと何年使えるかわからない私のiMac Late 2009。

いつ購入したのかがわかりました。ブログの中にその日付を見つけました。

それは2010年5月17日。

今、丸8年とちょっと。
10年使うとなると2020年。オリンピックイヤー。
でもOSはHigh sierraのまま。
その頃には使わなくなって机の足元に置いているかもしれません。

違うOSが動いているかもしれません。
おっ、それはありかも。
パラレルデスクトップでウインドウズを動かす。
直接UNIXマシンにするとか。Boot Campを使ってなんとかできるのかな?

それとも余生を送らせてあげるか。

なんてことを考えるのも楽しいです。

2018/07/28

Evernoteが同期してくれない時は

iMacをHigh SierraにしてEvernoteを使っていると探している記事が見つかりませんでした。
iPad、iPhoneではちゃんと記事が表示されます。

何度、同期ボタンを押してもダメです。

そんな時は一度アンインストールですよ。
するとサクッと同期して、探している記事は出てきました。

とはいえMacBoosterを使っているので、簡単にEvernoteと関連ファイルを削除できましたが通常だと、アプリケーションだけをゴミ箱に入れて、ゴミ箱を空にすればアンインストール完了ですよね。

2018/07/24

iMac late 2009。最後のOSへアップデート

ついにiMacをアップデートしました。

Omni Graffleが動かなくなることがいやで頑なにためらっていたのですが、iMac late 2009の最後のOSがHigh Sierraとなると知り、iMacを最終形にしておきたいと思ったからです。最近はOmni Graffleを使うことが減ってきたのも一つのきっかけでしたけどね。

どうせならクリーンインストールしてからTimemachineで必要なデータやアプリケーションを復元すればいいやって思っていましたが、そもそも素のHigh SierraがPrebootエラーなるものが出てインストールの途中で止まります。

対策はSMCリセットやPRAMクリアを実行した後正しいフォーマットを選ぶといいなんて、インストールアドバイスがあったので試しましたが、私の場合はうまくインストールできませんでした。

でも、外付けのハードディスクには素のHigh Sierraはインストールできたのに。換装したSSDの問題かと思いましたが、どうにもできず、一旦Sierraに戻すことにしました。こんな時に限ってキャプチャーをiMacでしなくてはならなくなったので、早々にiMacを復活させる必要がありました。

Timemachineから復元を開始しました。USB 2.0からほぼ800G程度の復元なので、6時間ほどかかるとiMacから言われました。
しかし、仕方ありません。(今考えれば、High Sierraをインストールできた外付けを使ってとりあえずSnagitだけ生かしてキャプチャーできるように体制を整えれば、1時間もあったら終わったのかもしれませんけどね。)

ま、そのままほったらかしで、復元を待ちました。

無事、iMacでSierraは立ち上がりました。そして、High Sierraを上書きインストールしました。
High Sierraの上書きは1時間もかからなかったような気がします。

さて、これで私のiMac late 2009 は最後のOS High Sierraに移行できました。
どこまで、このまま、使えるでしょうかねぇ。

「High Sierra」 サクサクと動いていて問題ないです。

2018/07/07

互換性のないアップデートとは

Photo

私が使っているiMacのOSはSierra。世の中最新のmacOSはHigh Sierra。

App Storeから4個の互換性のないアップデートという通知がありました。

そうは言っても試しにFinal Cut Pro をクリックしてアップデートのページに飛んだところで、アップデートボタンをクリックすると以下のダイアログが表示されます。
Photo_2

で、ダウンロードし、アップデートが終了し、起動してみます。

ところがちゃんとアップデートされたかどうかはわからないのです。
iMacのFinal Cut Proのバージョンをみても10.4.3と出ないのです。

Final_cut_version_104

システムレポートからアプリケーションのバージョンを調べても表示されるのは10.4まで。
アクティビティモニタでも10.4までしかわかりませんでした。

ま、表示はどうなろうとダイアログのボタンを押してアップデートするしかないわけで、もしかしたら、High Sierraにアップデートしないとすっきりとアップデートはできないかもしれませんね。

2018/06/26

なぜ、MacBookのCMなの

最近テレビでAppleのノートパソコンのCMを目にします。
サイトの動画ではMacBookやMacBook Proを使うフォトグラファーやエンジニア、ミュージシャンが登場しています。おお、かっこいいって思えるCMですが、なぜ、いまMacBookたちなのでしょうか?

売り上げが低迷している?新しいMacBookを発表できなかったからテコ入れ?

謎です。

そのTVCMの動画が配信されました。(メールでの通知が届いたは2018年6月28日でした)
Macの向こうから

このCM、Macを使って何かやりたくなる、モチベーションを上げてくれるいい動画ではありますけどね。

2018/06/18

「写真」からEvernoteに写真を貼るのは超簡単

今までアプリケーション「写真」からEvernoteに写真を貼り付ける時は「写真」からFinderのどこかのフォルダにコピーして、そのファイルをEvernoteにドロップするというやり方で貼り付けていましたが、目から鱗のびっくり事実に遭遇。

「写真」上でコピーして、Evernoteにペーストするだけで貼り付けられました。
なんて、簡単!

そしてEvernoteな貼り付けている写真は、そのままFinderにドロップするとファイルになります。

マック版での話なので、ウィンドウズ版でできるのかどうか確かめていませんが、こういったところも、Evernoteを手放せない理由です。

2018/05/31

ESETが邪魔します

動画をキャプチャーしている時にESETから通知が来る時があります。
何度か仕方ないなぁっと諦めていましたが、スタッフにキャプチャー失敗してましたよ〜。画面に黒いものが出てました。

「黒いもの?」最初はピンときませんでしたが、ESETからの通知であることに思い当たりました。
動画の編集で何とかなると思うんですけどねぇ〜なんてことを言われちょっといら!っときたので、絶対通知を切ってやる〜と今度動画をキャプチャーするときはESET切っちゃえ!って思ったのですが、世の中的にあの通知が困る人もいると思うので、何か対策があるはずっとネットで調べてみると、ESETの詳細設定の中にありました。

20180530_073417

警告を表示とデスクトップに通知を表示を消せば画面には出なくなるはずです。
もっと早く対応しておけばよかったです。

2018/05/28

iMac late 2009 SSD換装完了

さて、iMac late 2009のSSD換装が終了し後は元どおりにするだけ。
ですがロジックボードに差し込むケーブルが非常にゆるい。

もっとぎゅっと差し込みたいのですが、つかみにくくなんだか刺さっているだけみたいな感じ。
でもそれ以上どうしようもないので、その状態で、他のケーブルを挿し込みました。

ボード左上に差し込む青いシールにケーブルが付いている線があるのですが、これもなんだかちゃんと差し込まれている感じがしません。ま、これはこんなものとして、残りの2箇所はガッチリと差し込まれいい感じ。

ディスプレイをネジ止めする前に一度電源を入れて動作させてみることにしました。
電源スイッチを押してみましたが、うんともすんとも言いません。何か挿し忘れた?っと再度ディスプレイを浮かして中をのぞいてみるとメインのケーブルが外れていました。ディスプレイをはめる時に何やら乱暴にあつかったのかもしれません。その上、青いシールのケーブルもケーブルとシールが分離していました。

ああ、やってしまった〜。

ロジックボードのケーブルを差し込み、青いシールが付いていたケーブルはうまく差し込むことができず、そのケーブルは放置。
もしかしてiMacが起動しないかもって心配しましたが、iMacの電源スイッチを押しました。今度は画面にリンゴマークが出て起動できました。
青いシールのケーブルは特に関係ないようです。温度センサーなのかもしれません。この辺りはわかりませんけど。

起動はできたので、後はディスプレイをネジで止めてガラスをはめれば完了です。

ですが、ディスプレイの周りに磁石があるので、ネジがひっつきます。運が悪い時は中に落ちて磁石に張り付きます。そうなるともう一度ディスプレイを外してネジを拾ってまたつけるという感じ。結構失敗してネジを落としてしまい、2回ほどやり直しましたが、次は落ちたら落ちたで突き進むーと決めてネジを締めました。

で、起動チェックをやったのですが、また起動できません。

泣きながらディスプレイを外し中をのぞいてみるとロジックボードのケーブルが外れています。
ん〜もしそのうちiMacがで起動できなくなったら原因はこれになるだろうなぁって思いながら、できるだけきつく差し込みディスプレイをはめる時もケーブルが外れていないかどうか確認しながらそ〜とはめ込みました。

頑張ってディスプレイのネジ止めを行いましたが、そのうちの一つを落としてしまい磁石に張り付いている状態ですが、そのままガラスをはめました。

机の上にiMacを戻して、電源オン。

見事起動し、現在はちゃんと動作しています。
セミの鳴き声もしなくなり、快適です。

完了するまでにかかった時間はほぼ2時間でした。

2018/05/27

iMac late 2009 SSD換装開始

いよいよ、iMac late 2009 をSSDに換装します。
参考にした記事はこちら

一番心配していたのはガラス画面の取り外し。吸盤を使ってガラス面を持ち上げるらしいのですが、吸盤自体が信用できない人生を送ってきたので、いまひとつそこでできなそうになるのですが、今回はアクションカメラのオプションについていた吸盤があったので、こちらを使ってガラス面を外しました。
すると難なく外すことに成功。

後はトルクスドライバーでディスプレイを外し、4本のケーブルを外せばディスプレイが外れます。
しかし、この4本のケーブル、それぞれなかなか抜けません。
ディスプレイを持ち上げて、10センチほどの隙間に指を入れて抜くのですが、しっかり噛んでいます。爪があるのか少し心配でしたが、にっちもさっちもいかないのでえいや!で抜きました。

かなり勇気がいる作業です。自分のiMacなので、少々乱暴に扱えますが、他人のiMacなら怖気付いていたと思います。

そして、2箇所ネジで止められているハードディスクを外して、いよいよSSDを載せます。
SSDは外付け起動用に使っているSanDisk の960Gを使いました。購入当時は28000円ほどでした。

SSDを固定する方法がなかったので、うちにあるちょっと弾力のある両面テープで貼り付けました。
ケーブルをねじって、SSDを裏返すようにつけると台座も不要なので、その方法で固定しました。

そしてハンディクリーナーでゴミや、ホコリを吸い取ったので後は元どおりに組み立てるだけです。

より以前の記事一覧