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大掃除にはダイソン

2018/10/06

EvernoteからGmailへコピー&ペーストで起こったこと

Evernoteで下書きして、Gmailへコピーし、メールを作成する場合はご注意ください。

その出来事は、社長に報告するメールで起こりました。

いつものように下書きをEvernoteで作成し(考えがまとまらない場合によく自分が使っている方法です)し、それをGmailへコピー。Gmail上で加筆修正し、読み直して社長に送信。

数時間後社長から声がかかり、報告した内容についての話だとピンときました。
そして、別室で社長と二人で話が始まりました。

社長の開口一番、このメールは何?と社長がプリントアウトしたメールを私に見せました。
みるとフォントのサイズがバラバラ。その上、金額の部分が3桁区切りになっていません。3桁区切りは私の手抜きでした。

えっ、一瞬なぜフォントサイズがバラバラなのかわからなかったのですが、おそらく、EvernoteとGmailでフォントの種類やフォントのサイズが違ったからだと思いました。
Gmail上ではわからなかったのですが、社長が使っているメーラーでは、プリントアウトするまでもなくすぐにわかりました。

なんと、ブサイクなメールを社長に送ってしまったのでしょう。

社長の口ぶりからは、いい歳して、何をしているの?って感じがひしひしと伝わってきます。

今までも同じ手順でメールを作成したので、フォントバラバラのメールを仕事上でも送っていた可能性は十分にあります。
こんなメールを送ると、相手の評価も落ちてしまいますね。

ほんと、まさかそんな見栄えの悪いメールを送っていたとは。

こんなブサイクなメールを作ってしまうことを回避する方法はいろいろあります。
一旦、文章を全選択して、フォントサイズと、フォントをGmail上で変更するとか。プレーンテキストのエディタに貼り付けるとか。

皆さんも、絶対にご注意ください。ま、そもそもGmailだけで完結させていれば問題ないのでしょうけど。

今回は社内メールということで、社長は許してくださいましたが、気がつかなかった事とは言え、非常に恥ずかしい思いをしました。

2018/05/24

YouTube Live 音声トラブルの原因

YouTube Live 起こった音声トラブル。ブツブツ切れて聞き取りにくかったのです。
会社で原因を探ってみました。

会社の別のノートパソコンを使ってテストしてみても問題はありません。
となるとMonster X Liveのトラブルではなさそうです。

ネットでいろいろ検索してみるとChrome で動画再生をするとブツブツ切れるという記事を発見し、Chromeが怪しいのか?と今度はChromeを調べてみました。

テストした別のノートパソコンでもChromeを使っているので、Chromeへの疑いはそれほど強くなかったのですが、Edgeで配信テストをして見たところ、時間が経っても音声トラブルは発生しませんでした。

ChromeのFlash Player との相性で問題が発生する時があるようで、解決策がサイトに載っていたりしたのですが、ちょっとバージョンが古く、Flashの設定を見てもサイトで指示されている設定を見つけることができませんでした。

今日も1日動作チェックをしてEdgeで問題がなければ、Edgeをメインのブラウザとして使うことにします。
YouTube LiveだからChromeとの相性がいいと思っていたのに、腑に落ちません。
ネットで調べてChromeで行けないかも模索して見たいと思います。

2018/05/23

YouTube Live で音声トラブル

担当しているYouTube Liveでトラブルが発生。

準備万端で臨んだ本番前のリハーサルでいきなり音声が出なくなりました。

Handycamにワイヤレスマイクをつないで、Monster X Live というエンコーダを通してYouTube Live 配信用のソフトウェアWirecastから配信しています。

ノートパソコンを使っており、メモリーを増やしたことで、音声が切れ切れになることは解決されたと思った矢先のことでした。

ノートパソコンは最近、他社での収録にも使っており、その時はモニターする音声にエコーがかかる症状が起こり、録音デバイスのプロパティの変更で対応したこともあり、何かと音声トラブルが起こっていました。そんなこともあって、今回もパソコンを再起動したり、Wirecastを再起動したりと色々なことをやりましたが音声は戻ってきません。

今まで使っていたちょっと古いノートパソコンを持ち出そうかと思っていたのですが、別のスタッフがWirecastの配信デバイスを変更したら音が出たようなので、そのまま、ライブ配信を開始しました。

ところが音声がバリバリという時がありました。ワイヤレスマイクのせいかとも思いましたがこの現象は別の話だと直感しました。なんとかライブ配信が終了し、テスト配信してみたところ、ライブ配信にも増してバリバリ言います。WEBカメラからの音声は問題ないので、Monster X Liveが怪しいのではないかと思います。BlackmagicDesignのintensity Shuttleを個人で所有していたので、そちらでも配信を試しましたが、問題ありません。ますますMonster X Liveは怪しくなってきました。

時間が経つとMonster X Liveからノイズが発生するような気もするし今使っているノートパソコンとの相性かもしれないし。

会社の別のノートを使ってテストするつもりですが、そのノートは非力です。
MacBookProのBootcampで試した方がいいのかもしれません。会社のノートたちだとWirecastでのCPU使用率が100%になってしまいますが、MacBookProのBootcamp上のWirecastだと80%ほどですんでいましたから。

2018/05/21

出張にノートパソコン

会社の同僚の話ですが、彼女は営業も兼任することになり、最近出張が増えています。
そのため移動時間に使うノートパソコンを会社に要望しました。

上司にiPadだとダメなの?って尋ねられたのですが、彼女はきっぱり、パワーポイントの資料を作ったり、エクセルでまとめたりするのにiPadでは無理ですと答えていました。

確かにファイナルに持っていくのは難しいでしょうが、メモをしたり、文章をまとめることはできるのではないかと思っています。エクセルでもOne Driveから使えば表にまとめておくぐらいのことはできると思うのですけど。彼女がどこまでやるつもりかはわからないので、私の考えを押し付けるわけにはいきませんが、自分なら、出張で書類をまとめるぐらいなら本当に手書きのメモ帳とiPadがあれば十分だと思います。

数年前は何度か地方で動画の配信をする必要がありMacBookProを持っていきましたが、それは、MacBookProがないとダメだったからです。仕方なく持っていきました。
それも、箱に詰めて送ったので、移動中に使うことはありませんでした。

今のノートが軽くなったとはいえiPadより軽いとは思えません。移動中の負担を考えるとノートパソコンを用意しても重さに耐えきれず数回で根を上げて使わなくなると思います。

彼女の申し出により会社にあるノートパソコンを貸し出すことになったようですが、出張に持っていくのは3回で後悔することになると思います。それ以降は別の方法を考えるか出張中はパソコンを使いなくなると予想しています。

自分は、通勤時のカバンの重さでiPadが入っているかどうかわかるぐらいですから、ノートパソコンの重さはなかなか強烈だと思いますけど。あ、自分はショルダーバッグだけど、彼女はキャリーバッグを使用しているのでした。となると、それほど重さは気にならないのかも。でもこの前の沖縄出張の時はバッグがいっぱいになってたっけ。

いずれにしろ、ノートパソコンを出張に持っていくことはなくなりそうですけど。
もしかしたら、もっと軽くていいノートパソコンが欲しい!って会社に要望するかもしれません。


2018/04/23

見逃したコンフィデンシャルマンJPを視聴しました

コンフィデンシャルマンJPというフジテレビのドラマがあります。
ぶっ飛びすぎてて、楽しいドラマです。

時間設定のおかげで自動的にハードディスクレコーダーに録画されていました。
ですが、先週あった第2話がどういうわけか録画されていません。

ハードディスクの容量がいっぱいだったのか原因はわかりませんが、録画されていなかったので、なんとか見ることができないかと自分が加入しているau のビデオパスとかAmazon Prime ビデオとかのサービスを探したのですが、ありません。

調べて見るとFODのサービスで提供されているようです。
お試しの無料で見ることができるようだったので、視聴したかったのですが、かみさんと御飯時に見たかったので、テレビに映す必要がありました。

iPadからHDMIで直接映す方法だと信号が送られていないようで、数分で別の入力に切り替わります。
Chrome Castは動画の時などに出る、右隅のアイコンが表示されなかったので、そちらもダメ。
残るはFire Stick TVですが通常はAmazon Primeを見るためのデバイス。本来ならダメなのですが、Fire Stick TVにインストールできるミラーリング用のソフトウェアがあります。300円ほどだったと思います。

そちらを使えばTVで見ることができるようなので、試したところ、とりあえずTVで再生することができました。画面が若干小さめで、コマ落ちがあったりしましたが、改善方法はわからなかったので、そのままの状態でみました。

無料のせいなのか途中でCMが何度か入りましたが、見逃した番組を見ることができてよかったです。


2018/03/27

Udemyの便利なショートカット

アプリケーションの学習にUdemyという動画サイトを使っています。
有償ですが非常にリーズナブルだと思います。定価だとそれなりのお値段になっていますが、キャンペーンなどを利用すれば非常に安く購入することができます。書籍よりも安いです。
それに書籍なら1000ページになるぐらいの濃密さです。

そのUdemyの動画プレイヤーに便利なショートカットを発見しました。
プレイヤーのコントロールを見ていれば気がついたことなのですが、以下がショートカットの一覧です。


20180327_072243

この中で特に「これこれ!これが欲しかったのですよー」というのはコースコンテンツ。

今はBlenderを学習しているのですが、全ての動画を見るのは非常に時間がかかるので、ざっとどんなことができて、どんな風に使うのかを知りたいのでそれぞれのセクションの一つ目を見たいのですが、コースコンテンツの表示がわからなかった時は「ダッシュボードへ移動」を使っていました。

これだと非常にレスポンスが悪いのです。

コースコンテンツの表示ショートカット「C」は動画を再生しながらも表示できるので、必要なコンテンツをすぐ見ることができます。

このショートカットを知ることができてとってもよかったです。

2018/03/16

待ちに待ったもメモリ入手

会社で使うノートパソコン用に8ギガのメモリーを購入してもらいました。

取り付けは自分でやりました。

以前MacBook Proのメモリを増設した時はネジを外すだけで裏ブタは外れメモリースロットに簡単にアクセスできたのですが、Dell Vostro は強敵でした。我流でやってはまずいとマニュアル通りに作業を進めてみました。

まずDVDスロットを外し、爪がガッチリかんだキーボードを外し残すは裏ブタ。
こちらもガッチリかんだ爪が裏ブタを外させてくれません。
そのためドライバーでこじ開けて隙間につまようじを差し込んでという作業を繰り返しなんとか裏ブタを外しました。

メモリを組み込み軽くメモリの認識チェック。オリジナルと増設で12ギガと表示されました。
起動も早くなった気がします。

ニコニコしながらあとは元どおり組み立てれば大丈夫。ちょろいちょろい〜と組み立て始めたのですが、裏ブタの一つの穴はDVDスロットの固定用のねじ穴だったのにうっかり、裏ブタに多く使われいる別のネジを差し込んでしまいました。
このネジ微妙にネジ穴と噛んでるようで緩んでいるのに取れません。逆さにしてもダメです。磁力を使って引きずり出そうとしたのですが無理です。

そこでつまようじと両面テープでとりもちのような道具を作りしっかりネジの面に押し付けて、くしゃみをする時のように「ハクション」と勢いよくやったら抜けました。

で残りの組み立てを完了させ問題なくノートパソコンは起動しました。
メモリ使用量も30%程度に下がっています。

実際にyoutubeでチェックしないと最終的に目的は達成されたかどうかわかりませんが、近いうちに試してみようと思います。

しかし、裏ブタのドライバーを差し込んだあたりにはかなりの数のバリのような傷がついていて痛ましいです。

ですので道具を持っていない方はそれなりの覚悟で内部へのアクセスをするべしだと思います。

2018/03/12

メモリ増やして改善されるかな?

会社で使っているDellのノート。型番はDell VOSTRO 15-3568。
自前のMacBookProでYouTube Liveの配信をしていた環境を、他の人もYouTube LIve配信ができるように改善しようとの考えから、会社に去年新しいノートブックを買っていただきました。

私は中古でもいいのでSSDやメモリがたくさん積んである機種を希望したのですが、システムの人が値段と性能、新品の条件で選定してくれたのがDell のノートだったのです。

今までは会社にMacBookProを置いていて、Dellノートの出番はYouTube LIveのみだったのですが、このノート遅いのです。アプリケーションの立ち上がりが。
そして本来の目的であるYouTube Live 配信時のソフトウェアのWirecastで配信を開始するとほぼ100%の使用率になります。
MacBookProを使っているときは70%程度の使用率だったですが。
結局買っていただいたけど、YouTube LIve配信を他の人に手渡すタイミングがなく、自分が配信するならMacBookProの方が安心できるので、MacBookPro + Bootcampで配信を行なっていました。

ですが、去年の年末にMacBookProは持ち帰ったので、いよいよYouTube LIveの配信はDellのノートに頼らざるを得なくなりました。
Live配信が毎回CPU使用率100%で、たまに音声にノイズが乗ることがあるのもCPUの使用率のせいではないかと思ってはいたのですが、改善策がわかりませんでした。何事もありません用にと

しかし、そんなあるとき。
Dellのノートのパフォーマンスモニターを見たところメモリの使用率が80%ほど。これはメモリーの問題が遅さに影響してるのでないのと思い、会社に8Gのメモリを買っていただくことにしました。DDR4で8Gでも1万円ちょっとです。

今載っているメモリは容量は4G。
今週の水曜日あたりにメモリが届くことになっています。

本当に改善されるかどうかはやってみないとわかりませんが、改善されるものと信じて今からワクワクしています。

2018/01/12

ヘッドセット、使い分けで快適

3台のBluetooth ヘッドセットと1台のレシーバーを持っています。

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これらのヘッドセットは通勤中に使ったり自宅で使ったり、色々なデバイスに接続して、環境設定で切り替えて使っていました。
でも環境設定で切り替えるのが面倒になったので、それぞれの役割を考えて、1対1、もしくは1対2で接続させることにしました。

Jabra Stealthは今まで通勤用に使っていてマイクの感度やノイズキャンセリング、耳から外れそうな時も落下のタイミングがわかる点などいろいろ使い勝手がよくお気に入りなのですが、見た目で目立ちすぎるので、自宅で使うことにして、お風呂でも使える(IPX5程度)用にと買ったX7をiPhoneのペアにしました。
充電するのにケースを使わないとできない点が、マイナスポイントですが、ほかのヘッドセットより、音量が大きめなので通勤には便利です。

そして、お気に入りの Jabra は iMac と MacBookProで接続することにします。

POBONはiPadとの接続です。iPadは会社にも持っていきますが、会社でiPadの音を聞く状況はほとんどないですし、もし使いたかったら、X7と接続すればいいと思います。
おっ、X7はiPadとも繋がるようにしていてもいい気がします。

残りAT-PHA05BTはiMacで音楽を聞くときにヘッドフォンをつないで使います。
最近は音楽に没頭することがなくなったので、ほとんどAT-PHA05の出番はありませんが、いつでも使えるようにスタンバイしています。

そんな感じで使い分けていますが、かなり快適です。

2017/12/01

結局何をやってもキャプチャーでトラブル

会社で動画をキャプチャーしなくてはなりません。

8月ごろにも別の動画コンテンツをキャプチャーする話が出て、そのためにWindowsで動作するBandicamを購入しました。

実際にその話はお蔵入りになり、購入したけどBandicamを使う事態にはなりませんでした。
今度は別の動画をキャプチャーする話となりました。

できるだけ、会社にある機材でキャプチャーしようとしているのですが、キャプチャーに成功して、その動画自体を確認して見ると特に音ズレもなく、問題なさそうなのですが、Ediusという動画編集ソフトに乗せると音がずれます。

一度、TMPGSmart Renderというソフトを通せば音ズレは気にならなくなります。

今の所解決策はやっぱり見つからず、この手間のかかる方法で素材を作っています。
今日も作りました。そして、今頃はパソコンが一生懸命整えていてくれるはずです。

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