2017/09/12

Wirecast 0.0.2の差が大きかった

0.0.2。
これはWirecast play for YouTube のバージョンの差。

YouTube Live 用に購入したノートパソコンを初期化せざるを得ない状態に陥ったために、Wirecast も再インストール。

今の最新バージョンは6.0.7。

インストール終了後、テストをしてみると今までなかった「透かし」が左下に入ります。

なんとか消す設定がないのかと調べてみたのですが、購入版でないと消えないらしいのです。
LIve配信の時間が迫ってくる中、購入しちゃうか。と一瞬思いましたが、古いノートには透かしが出ないバージョンがインス
トールされていたはず、と調べてみると透かしなしのバージョンがありました。それは6.0.5。

この程度のバージョンアップなら劇的な変更もないはず、わざわざ購入するまでもなかろうと6.0.5のダウンロードファイルを引っ張り出し、YouTube Live用メイン・ノートパソコンにインストールしました。

そして配信時間。

無事配信終了し、ことなきを得ましたがこのバージョンアップはひどいと思いませんか?

2017/09/09

キャプチャーソフトで録画ができません!

iMacや私が使っているWindowsでは動画、静止画キャプチャーソフトはSnagitですが、会社では
Bandicamを購入しました。
SnagitのWindows版はキャプチャー後、データが生成されるまでの時間が非常に長くストレスを感じるかのが、Bandicamを選んだ理由です。

そのBandicamが突如起動できなくなったのです。
立ち上がっても、RECボタンを押すと落ちてしまいます。もしかしたらWindowsのアップデートのタイミングだったかもしれないのですが、原因は不明。

Bandicam サポートに連絡したところ、素早い返答。何度かメールをやり取りするうちにBandicamの最新版をインストールしてくださいと指示されました。

「まさか〜」と思いましたがビンゴ!!でした。

最新版をインストールしたところ何事もなかったように使えました。

OSが変わったわけでもないのに、と気になるところですが今は無事に使うことができています。

2017/08/16

Ediusで素材が読み込めない

動画をキャプチャーしてそれを素材に動画編集をしなくてはなりません。

その素材となるべき動画の取り込みに使ったソフトウェアはMac版のSnagit。
1時間ほどの動画を24本取り込みました。

そのデータをWindows用動画ソフトEdius Expressに読み込むのですが、音声と映像が明らかにずれています。フレームレートも動画によって20から27フレームとまちまち。

TMPEGというソフトウェアを使って15fpsに変換したデータはずれは気にならなかったし画質の劣化もわからなかったので、全て変換して読み込むことにしました。

ところが、そのデータは自分のEdius Expressでは読み込めるのですが、別のスタッフのEdius Expressでは読み込めないのです。

その違いを調べるべく、素材のデータを変換して読み込ませてみたのですが、1時間程度の長い尺だとダメで、数分だけ切り出したデータは15fpsでも24fpsでも、29.97fpsでも読み込めました。
QuickTimeを再インストールしても改善はされませんでした。

SmartRenderを使って書き出したデータを試しに読み込ませてみたら上手く読み込みました。

原因は不明ですが、今回は一旦SmartRenderを使って書き出したデータを使ってみることにします。
それでも上手く読み込めない場合は、私のEdiusで編集するしかありません。

Edius Express。何が気に入らないのでしょうかねぇ。

2017/08/11

YouTube LiveはMacBookProを使ったほうがいいのかも

仕事でYouTube Liveをやりました。

そのために新しいノートパソコンを用意してもらったのに、CPU使用率が100%のまま。
以前はCPU使用率がたまに90%になるぐらいだったのに、今回はずーと100%で微動だにしません。

そのせいなのか音声もたまにノイズが入ります。
回線も良好とはでますが、安定していません。

OSのアップデートのタイミングで不安定になったような気がしますが定かではありません。

会社の他のメンバーにもYouTube Liveの配信を覚えてもらうためにMacではなくWindowsのノートにしたのに。

本当にWindowsのノートの問題なのかはMacBookProのBootcampでWindowsを立ち上げてみて比べてみようと思います。

2017/08/10

Universal Binary 的発想は無しなの?

iOS 11から32ビットのアプリが起動できなくなるようです。

そういえばかつてアップルにはUniversal Binaryという、PowerPCとX86のどちらのCPUでも動作させる事ができるアプリケーションを提供していました。

似た発想で、32ビット、64ビットどちらのアプリでも処理できるプログラムって作ってくれないものでしょうか?

それがダメならVirtual PC的なプログラムがプラグイン的に起動して、その中で32ビットを動かすとか。

CPUはその頃より格段に進歩していると思うのでいけそうなのですけどね。

2017/08/09

あついぜ!!USBメモリー

使っているUSBメモリーが非常に熱いです。

Transcend のUSB メモリー64GBのメタルハウジング。

Transcendusb30nf
※毛羽立って見えるのはマクロモードで撮影したからです。暑さで表面が剥がれているわけではありません。

接続するUSBハブなどにもよりますが、周りは金属なので、会社で使っているUSBハブに接続した場合は、その暑さたるや30秒も触っていることはできないほど。

この夏の暑さの中、この高温は勘弁してほしいです。

大変丈夫ですが、抜き差しするうちに挿入部分はどんどん傷ついていきます。

2017/07/19

Python3をインストール

MacにインストールされているPythonは2系。
巷の本屋で見た書籍は3系なので、3系をインストールしてみました。

インストール方法を説明しているサイトがあったので、やってみました。
Homebrewなるものをインストールせよ!とあるので、言われてママにインストールします。
ターミナルにコマンドを打つ部分は問題なくクリアできるのですが、

~/.bash_profile
にパスを追加します。となるとちょっと???が飛び始めます。

おそらくUNIXで使うテキスト使って入力すればいいんでしょって感じで、vi ~/.bash_profileとターミナルに入力します。
そして、サイトに指示があるとおりに打ち込みます。
テキストエディタの保存してからの終了方法は、 ESC キーを押して、:の後ろにカーソルが移動したところで、ZZと入力するとOKです。

そして、いよいよPythonをインストールとなるのですが、以下のようなエラーが発生します。

20170719_130235_nf

zipimport.ZipImportError

インストールするバージョンの問題かと思い、サイトで指示しているバージョンの3.5.3をインストールしようとしてもエラーが出ます。

またまた検索をするとちゃんと対処法を説明してくれているサイトがありました。

Xcodeのツールをインストールして、再度Pythonのインストールを実行したところ、うまくいきました。
インストールはされたので、何か簡単なスクリプトでも実行させてみようと思います。

2017/06/30

しまった、動画の音声が・・・

ここ数日戦っておりました、動画を本日なんとか完成させました。

基本をPowerPointで作成しWMVで書き出し、アクションカメラで撮った画像を味付け的にちょっと挟んで曲をのせて完成でした。

使った曲がかっこよかったので、かなりノリノリで編集を進めました。
担当者にもOKをもらったので、急いでYouTubeへアップしました。

その後、いつも編集を一緒にやっているスタッフに動画を見せたところ、味付けのビデオデータの音が聞き取りにくいとの意見をもらいました。
ヘッドホンで聴くと気にならなかったのですが、帰宅中にiPhoneでモニターすると、確かに聞き取りにくい。
あちゃぁ、スタッフに確認してもらってれば、寸前のところで、修正して気持ちよくYouTubeにアップできたのに〜非常に悔やまれました。

次回は環境の違うスタッフに確認してもらうことにします。


2017/06/29

PowerPoint 頭を爆発させながらがんばった

動画素材の作成にKeynoteを諦め、PowerPoint 2010を使って、がんばって作りました。
あまり一つのスライドで、オブジェクトを増やしてアニメーションを多用すると順番がわからなかったり、選びたいオブジェクトが選べなかったり不都合もあります。

適当なところで、スライドを複製して次のシーンを作るのがいいと思います。
単純にアタッチするだけのアニメーションは使い勝手がいいのですが、A点からB点まで移動するといったアニメーションは移動距離の把握が難しかったり、決めたい位置で決めることが難しかったです。
何かコツとかあるのかもしれませんが、今日頑張ったところでは見つけることができませんでした。

最終的には動画の素材なので、大した問題ではないのですが、スライドの最後である程度の間を取る方法もわからずちょっと悩みました。悩んだ挙句解決策は見つけられなかったのですけど。

なんだかんだでスライドも完成し、WMVで書き出して動画の素材を作りました。
ちょっと心理的な演出のためにMotionでエフェクトを作ってそれも最後、動画にのせる予定です。

PowerPointは力技なぶん画面とにらめっこしながら作っていきます。あーなんで、君が先に動くんだぁ〜など独り言を言いながら作りました。

画面を睨めつけながら作業する動画編集や、画像編集は楽しいのですが、目を非常に酷使します。
今日はゆっくり目を休めて、明日の動画完成に備えます。

2017/06/27

パソコン高速操作術

左手でショートカット、右手でパッドやマウスを使うことで、パソコンのコントロールスピードを上げることができます。

左手でエンターキーを押すだけでも全然違います。
見た目ストレッチのようなポーズになってしまいますが、速度は必ず上がっています。

まずは、こちらからやって見てください。

え、みんなやってる?

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