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2018/03/01

Evernote、画像は小さくしてノートをすっきり

Evernote、立ち上げない日はないほどよく使っています。
電車の中で思いついたことをメモしたり、資料を写真に撮って保存したり。
Snagitでキャプチャーしたソフトウェアの画像をはりつけたり、参考にしたいイラストをドロップしたり、ショートカットをメモしたり、先週の作業を箇条書きにまとめて会議に提出したり。

リストの折りたたみ機能がないので、ノートが大きくなり見通しが悪くなることもありますが、おお気に入りのソフトウェアです。
同期のストレスもないので、iMac、MacBook Pro、iPhone、iPad、Windows、いつでもどこでも続きに着手できます。
そのために年間数千円のコストがかかっていますが自分には充分、価値があるソフトウェアです。

そんな風に何でもかんでも貯めこんでしまうEvernoteですが、キャプチャーした画像や写真はそのまま貼り付けていました。
そこに見通しが悪くなる一因があったことに今日気がつきました。そうなんです、大きい画像を小さくすればいいだけのことなのです。メタもかかりません。
画像の隅をツツツーとドラックすればお望みのサイズに変更できます。
サムネール的にノートに配置して置いて、必要な時にクリックすれば大きな画像になります。大きな画像で表示されてる時も右上のばってんをクリックすれば閉じます。
たまには、画像を小さめにして無駄にノートが大きくならないようにしようと思います。

それ以前になんでもEvernoteにしまいこんでしまい、ただの物置になっているところもあるので、もっと整理して保存するようにしないとダメですね。

2017/12/15

会社でUE4を学習しようと思っているのに、なんだかバタバタ

Unreal Engine 4を使って動画の背景や、キャラクターをコントロールして動画の素材を作ろうと思っているのですが、自宅のiMac 2009 ではちょっと荷が重そうです。

なんだかんだで落ちてしまうのです。

なので、会社で使っているMacBookPro Mid 2012 でUnreal Engine 4を学習することにしました。

意外に空いてる時間はある!レンダリングしている時間とか、変換している時間があるはずって思っていたのですが、今週はほとんどUE4を立ち上げる機会はありませんでした。それだけ映像編集以外のことをやっていたということなのでしょう。

ちなみに自宅のiMac上でUE4のMappingをした時に落ちたのですが、MacBookProで試した時にはなんなくクリアしてくれました。

なので、今UE4を学習するにはMacBookProを頼りにするしか無いのです。

今週はあまりさわれなかったUE4ですが、来週はサンプルのキャラクターを使って色々なことを試して見たいと思います。

今年も残り少なくなってきました。

今年中に参考にしている書籍を最後まで試したいと思っているのですが。

2017/10/21

大変なキャプチャー編集

緊急の動画編集のため出勤しました。
チームで編集するのですが、PCによってキャプチャーしたデータが読み込めたり読み込めなかったり。

その上自分のPCでは問題なく書き出せるのに、別のパソコンでは画面のレイアウトが微妙にずれていたり。

結局自分のパソコンで書き出しなおしになる事態に。

4台のPCを駆使して編集を終了させましたが今後に課題が残る仕事となりました。

マックでキャプチャーしたデータが一番使いやすいことはわかっていますけどね。

2017/10/13

toast 16が出てますねぇ

toast というアプリケーションがあります。
私が使っているバージョンは、大変古く、「10」です。
Toastは簡単にデータをDiscに焼くためのソフトです。こちらを使い続けているため、FInderを使って好きな形式で焼く方法などは全くわかりません。

そして Toast 最新バージョンは「16」
嬉しいことに10からでもアップデートできます。値引きはTitaniumのバージョンなので2376円ですが。

Titanium版よりもお高いPro版はWInZipやPainter Essentials やAfter Shot Pro、FotoMagicoが付いていたりちょっと欲しくなりますが、古いWInZipは使えているし(数年全く使っていませんが)、Essensitals、After Shot Pro の代わりはPixcelmaterがあるし…。

唯一FotoMagicoなるスライドショーを作るソフトウェアが欲しいーってところですが、今は見なかったことにします。

数年前(2009年に発売されているみたい)の古いバージョンからでもアップデートさせてくれることです。

だってFilemakerは12 から16 へのアップデート対象外ですもん。(グチっちゃった)

2017/09/05

Evernoteに詰め放題

会社でも自宅でも、その上通勤途中でも絶対に立ち上げない日はないEvernote。

Snagitでキャプチャーした画像も使いそうならすぱっとEvernoteにコピーします。
名刺もいただいたらEvernoteで撮影。

そんな感じで、なんでもEvernoteに詰め込んでおります。

そういえばEvernoteって表は作成できるのですが、表計算はできないですよね。
四則演算だけでいいのでつけていただきたい機能です。

2017/09/01

Adobe Character Animatorの後からくちパク

Adobe Character Animatorはキャラクターに息吹を与える面白いツールです。
いつもは、WEBカメラを使って喋る人を撮影しながら、その口の動きも見ながらCharacter Animatorが口パクを設定してくれます。

それが、後から音声を取り込んでもそれなりに口パクをしてくれます。
キーを押してそれらしく口パクを作るよりもよっぽど簡単、性格です。

とは言っても撮影するよりは口パクの変化が少ないとは思いますが、キャラクターを作って、音声合成などと組み合わせてそれなりのキャラクターに仕上げるのも楽しそうです。

そのうち何かのコンテンツで採用したいと思います。

2017/08/31

動画編集の準備

なかなかエディウスでの動画編集に手をつけられない。
来週には一旦手放さないといけないのに。

はて、でも今日は何に時間を取られてたんだろう。
午前中は会議があったけど、そのあとは・・・
机でコンビ弁当を食べるほど切迫していた気がするのに。

あー、エディウスでの編集がどこまでできてたかの確認と、素材の問題の洗い出しで16時ごろまで戦ってたんだった。

素材の一つに問題があったけど、あとは大丈夫なので動画編集に集中できます。

2017/08/28

MacBookProでもUnreal Engine 4が落ちた

私のiMacでは面白そうなツール、Unreal Engine 4が使い物になりませんでした。

そのiMacよりちょっと新しいMacBookPro 2012 Midは動作確認だけして、問題なかったので、オブジェクト(アクタというらしいです)を配置して簡単プログラム言語のブループリントを配置したら落ちました。Unreal Engine 4の最新版4.17.1でした。

MacBookProでもダメかぁって諦めかけたのですが、一つ前のバージョンではどうなの?ってことで、同じ手順で4.16.2で試してみたところ、

先ほど落ちた箇所はクリアできました。

どこまでできるかわかりませんが、このまま、MacBookProでUnreal Engine 4の学習を進めてみたいと思います。

ダメな場合は別のことを考えます。でもUnityはプログラム言語の学習が難しそうだし。残りの手段は会社のPCしかないかなぁ。

そのPCも意外と非力だし〜。まぁ、当たって砕けます!

2017/08/27

Unreal Engine 4.10 でさえも使えないとは。

iMac late 2009にインストールしたUnreal Engine 4.10.1。映像へのエフェクト制作が目的なのですが、私のiMacではまともに動作しません。
何かオブジェクトを追加したり、マテリアルを追加するたびに落ちます。

これでは使えません。

Unity ならiMacで動いてくれたのですが、プログラムが難しそうなので、こちらは却下です。

MacBook Pro 2012 Midなら最新のUnreal Engine 4.17 でも動作するので、Unreal Engineの基本的な使い方がわかるまでは MacBook Proで頑張ることにしましょうかねぇ

2017/08/04

Snagitではダメ、Bandicamの技

Snagitに出会うまではWindowsではBandicam を使っていました。
どちらも動画までキャプチャーできるソフトウェアです。

しかし、今は会社でも使っているのはSnagit。Windows版も購入して使っています。
そんな私にはお気に入りのソフトウェアですが、今回の仕事ではBandicamを使うことにしました。

それはなぜか。

今回は動画をキャプチャーしながら、目隠しを乗せなくてはなりません。画面の一部を目隠しするだけなので、撮りこみながら目隠ししたいわけです。それができるのはBandicamでした。

と言っても特殊な機能があるわけではなく、「透かし」(Watermark)の機能があるからです。
この機能は画像も扱えるので、例えば1920x1080で動画を取り込み、その一部を隠したい(付箋で隠すような程度)時はPNGなど抜けが使えるフォーマットで、1920x1080の新規画像を製作し、隠したいところにシェイプで隠せばいいわけです。うっすら見せたい場合は半透明にするとかグラフィックソフトを使えば加工できます。

その画像をBandicamで読み込んで、設定すれば見事に付箋を貼ってくれます。
そのロゴの貼り方の手順はこちらのページで紹介してくださっています。

これができると、後で動画編集ソフトを使って目隠しする必要がないので、編集ソフトを使う予定がない場合はかなり時間を短縮できます。

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