いよいよLeopardにアプリケーションをインストールです。
おおむね順調です。
しかし、その中でいくつかのアプリケーションの起動に問題が発生しました。
まずは、FileMaker。
起動できません。アクティベーションに問題があるようですが、さっぱり分かりません。アクティベーションの回数制限にひっかかったみたい。
そんな落とし穴に気がつかずにハードディスクを初期化したのが原因?。そんなこといまさらいっても手遅れ。
現状解決のためにはFileMakerへ電話です。
すると、FileMakerのアクティベーション出来る回数が決まっているらしくアンインストールするときはアクティベーションを解除したのち、アプリケーションを削除しなくてはいけなかったそうです。
かつての音楽ツールでそんな感じのコピープロテクトがありましたね。オーサライズっていいましたかね?
ライセンスキーがフロッピーにはいっていて、インストールするときに一つライセンスキーが減って、アンインストールする時にはフロッピーにライセンスキーをもどす。
アプリケーション不正コピーからの防御策です。結構厄介で、マックが起動不可能状態に陥ったときにはライセンスキーを取り出すことができず、メーカーに電話してなんとかしてもらった気がします。
FileMakerも正しい削除法があったなんてつゆしらず。
こんかいはメーカーの方が電話にてアクティベーションを解除してくださったので、無事解決しました。
最近はマックのアプリケーションにもアンインストールがちゃんとあったり、今回のようにアクティベーションの解除を正しく行わなくてはならなくなったり、マックだとこの点は混乱しますね。フォルダ削除でアンインストールが普通だと思っていましたから。
この混乱から解放してもらうためにはWindowsのようにアプリケーションの追加と削除のような管理ツールが必要になのでしょうかね?
今後は今回のことを教訓にアンインストールがないか?アクティベーションはどうかなどをヘルプやwebで調べてからアプリケーションを削除した方がいいですね。
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