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大掃除にはダイソン

2018/06/01

FileMaker Advancedしかなくなったのです

FileMaker が新しくなりました。
いつも新しくなると気になります。家計簿をつける程度しか使っていませんが、iPhone用のアプリを作ることができるところは非常に魅力的です。

でもそのFileMakerですが、「2018年5月をもってFileMaker Pro はFileMaker Pro Advancedに一本化されました。」とサイトにあります。
個人ユーザーが購入するのはAdvancedになってしまいます。
新規購入の場合は、な、な、なんと57600円です。

これはおいそれと手が出ません。

Pro版ならおそらく2万円ほど安い価格になっていたはずなのですが。

そのほかの選択肢はFileMaker CloudかFileMaker Serverです。ですがこちらも5ユーザーからの購入なので、年間10万円近いお金がかかります。

会社でデータベースの話があればFIleMakerを押すつもりでしたが、これでは無理ですね。
FileMaker Pro 16を手に入れておくのがいいのかもとか思いますが、自宅での使い方が家計簿程度ですから16を買っても宝の持ち腐れですよね。

FileMaker Pro 12はiMacで動いているので、このまま使い続けて動かなくなったら終わりということですかねぇ。あ〜あ、FileMaker 好きなソフトウェアだったんですけどね。

2018/01/14

FileMaker別ファイルからのコピーの仕方

FileMakerを使って家計簿的な入力を行なっています。
新しい年になったので、2018年用のファイルを作って入力を始める予定でしたが、うっかり2017年用のファイルに書き込んでしまいました。

数的には15件ほどだったので、もう一度入力してもいいのですが、複数のレコードを選択して別ファイルにコピーする方法がわからなかったので色々調べてみました。

そのためにはファイルのエクスポートとインポートを使うようです。
そんな仰々しい方法を使わなくてはならないの?って不思議でしたが、どうやらその方法しかないようです。

エクスポートで新規ファイルを作ってインポートで2018年のファイルに読み込みます。
フィールド名を合わせなくてはならないのが面倒でした(FileMaker Pro 13を使用)が、うまくインポートできました。

でも滅多に使わない機能なので、すぐ忘れてしまいそうです。

2018/01/08

FileMaker ちょっとだけ楽する入力方法

家計簿の入力にFileMakerを使っています。
現在はほとんどこのためにしか使っていません。

今なら、写真を撮って家計簿にデータを入力するなんてアプリもありますが、私はFIleMakerを使ってコツコツ入力しています。

ところが、FileMakerでデータの入力をしていて、ちょっとイラっとする時があります。

例えば今年の1月3日と入力したい時は、日付の設定をしていれば1/3など全角で日付だけを入力しても、フィールドには2018/01/03と入力してくれます。ですが、去年の入力をする時は、2017/12/31と入力しなくてならないと思ってちまちまと入力していました。この入力をいつものように、12/31などと入力すると2018/12/31となってしまい、修正することになるのです。

この時にイラっときちゃいます。

でも、この時にちょっとだけ入力の手間を省く方法があります。

それは17/12/31と入力するとFileMakerは2017/12/31と変換してくれます。

2017と入力するか17と入力するかの違いだけですが、FileMakerが気持ちを汲み取ってくれたようでちょっと嬉しいです。

そもそも、家計簿なんだから、毎日入力しなさいってことですけどね。
去年のレシートの処理が終わるまではちょっと手抜きして入力を頑張ります。

2017/05/20

え〜、FileMaker は16になるの

FileMaker Proは16になるそうです。自分が使っているVersion は未だに12。
たまに作る請求書と、家計簿の入力に使っている程度なので、何も困ることはありませんが、FileMakerは確実に進化しており今ではiOSなどのアプリを開発できるらしいです。

送られてきたハガキでは「スピーディな開発」「専門知識がなくても外部との連携機能を追加」「ユーザーエクスペリエンスを向上」「セキュリティ」と書かれています。
バージョンが 13 以上ならアップグレードできるそうです。

あれれ、私の場合はアップデート対象外って事。それはなかなかショッキングな事だわ。

2013/06/30

FileMaker Training Series 例題 1.1.3

検索モードについての例題です。
フィールドに検索したい文字列を入力すると検索が実行できます。

FileMaker Training Series 例題 1.1.2

例題 1.1.2はファイを開く、閉じる、作成するです。
作成したときはデフォルトでは表形式なっていますが、環境設定で変更することも可能です。
と書いているのですが、どこにあるのでしょ?

環境設定を開いて「データベースの管理を使用してファイルを作成」を選んでファイル作成時のデフォルトの動作を変更してください。とあるのですが。

ま、細かい事は気にせず進みましょ。

2013/06/20

FileMaker Training Series 例題 1.1.1

FileMaker Training Seriesですが、例題をこなして行く事が重要なようです。
そのアプローチで学習していきたいと思います。

まずは例題 1.1.1
ファイルの開き方です。
ま、これは問題ないですね。でも、クイックスタートってあまり存在を意識した事がなかったので、表示されていない場合にどうやって表示させるのか、勉強になりました。

ヘルプの中に隠れていたんですね。

2013/06/17

FileMaker Training Series 開始〜

FileMaker Training Series のダウンロードが終わったので、つらつらと眺めています。

かなりな分量であることを感じます。

どの程度のペースで進めればいいのかがわかりませんね、
Moduleという単位でわかれているのですが、その分量が
みえないからだと思います。

一度、Moduleを一つ学習してみて、どのくらいでできそうか試してみたいと思います。
iPadでPDFファイルは読むようにしようと思います。

とりあえず、はじめてみます。

2013/06/16

FileMakerも勉強しましょ

たのしいFileMakerをもっと楽しむためにFielMaker Training Seriesを申し込みました。
まだ、ダウンロードしている最中ですが、がんばって資格まで行きつきたいと思います。

がんばります。


2013/04/03

File Maker 12.0v3 サイズ単位の変更

FileMakerで使っている部品、テキストフィールドやラジオボタンなどデフォルトではサイズの単位がcmになっています。特に困るわけではありませんが、ポイントに変えたい場合もありますよね。

そんな時はレイアウトモードに入って、インスペクタウィンドウ内の外観>段落設定の単位をptに変更すれば、ポイント表示でオブジェクトの大きさが表示されます。

見つけたけど、実際に変更する必要があるのかな?