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大掃除にはダイソン

2018/12/09

Animate CC のHTML書き出しでは検索不能なので、Dreamweaverで実験開始

Animate CC から書き出したHTMLが文字として検索できないことの回避策をAdobeに尋ねたところ、テキスト部分はJavaScriptで書き出している(画像にしているのかと思ったのですが、違っていました)ので、検索はできないとの結論をいただきました。

Adobeにそう言われては仕方ありません。

こうなると、DreamweaverでHTMLのサンプルを作るしかありません。
先週、2日ほどDreamweaverを触ってみましたが、全くチンプンカンプンでした。
でも、なんとなく、本当になんとなくなんとかなりそうな気配を感じたので、もう少し、粘ってみようかと思います。

そこで、自宅でもDreamweaverを研究して見ることにしました。
Creative CloudのいいところはIDを持っていると自宅でもDreamweaverを起動することができること。
Macにも対応しているので、自宅でも色々試して見ることができます。

今考えているサンプルに必要な機能はメニューとコンテンツを2つのペインに分けて表示することとアコーディオン。
まず、2つのペインに分ける方法を実験してみます。
役に立ちそうな記事を発見したので、そのページから一生懸命学習を進めてみます。

右側にメニューを配置して、左側にコンテンツを表示する計画です。
しかし、左右に分かれたペインの高さが揃いません。

これができないと、メニュー用のページを作って、そのページからいろいろなコンテンツに飛ばすようにしなくてはなりません。
できれば、その方法はとりたくないので、もっと調べてなんとか作成したいと思います。

用語もわからないから、なかなか大変ですが、もう少し頑張ってみます。

2018/12/01

Animate CC 、検索できないのは最大の欠点じゃないですか

Animate CC でHTMLサンプルページを作り始めました。
他社にプレゼンするサンプルで、PDFバージョンと、HTMLバージョンを作らなくてはいけません。

基本的には社内の規定を確認できるインフラを作りたいみたいです。
社内規定だけなら、相手の社内でもできると思いますが、法律の改正などを反映させなくてはいけないのと、一部計算式があったりするので、
私が所属している会社に依頼がくるのです。

計算パートはHTMLで作ることは決めていますが、そのほかの法律関連の社内規定部分はPDFでもHTMLでもどちらでも良いと先方にはいわれています。
しかし、キーワードを検索する機能は欲しいとのリクエストはいただいています。ですが、これもテキストで書き出していればAcrobat でもブラウザでも検索はできるので、それほど気にしていませんでした。

こちらとしてもPDF、HTMLどちらでもいいのですが、2種類のコンテンツを提出して決めていただこうと思っています。

まずはPDFバージョンを作成しました。PowerPointで原盤を作成しPDFとして書き出しました。
PowerPointは見栄えがいいボタンを作ったり、リスト構造のテキストを作りやすいなどの利点があるので、非常に作りやすいです。

そして、それを元に今Animate CCでHTMLバージョンを作っています。
ComboBoxを使ってメニューから必要な内容のコンテンツへ飛ばす方法を採用したところがPDF版との大きな違いです。
PDF版ではコンテンツ名を貼ったボタンを複数個用意して、ボタンをクリックして必要な箇所に飛ぶ仕組みにしています。

Animate CC でのHTML版はメニューを選択するComboBox部分から作り始めました。
そして、残りはテキストを貼って、見栄えを整え、ほぼ完成。というところまで行ったのですが、HTMLで書き出し、ブラウザで表示し、キーワードを検索しても検索にヒットしません。

???

みてみると、どうやらテキスト自体が画像に変換されているようです。
実際は、JavaScriptで書き出されているようです。
パブリッシュの設定にテキストをテクスチャとして書き出す設定があったので、外してみたのですが、検索できません。

がガーン!!

まさかの検索不能事態です。
今の所Animate CC での対策方法は見つかっていません。

今回のHTMLはAnimate CC を使うって決めたのに、Hippani Animatorで作らないとダメかもしれません。
Hippaniならテキストはちゃんとテキストで書き出されていて、検索することはできました。しかし、こちらはComboBoxがないのでメニュー部分をどうするか考えなくてはいけません。

あー、もしかしてDreamweaverで作ることになるのかもしれません。今からDreamweaverを学習して、サンプルを作れるかどうか不安ですが、いい勉強になるかもしれませんね。

週明けに会社でDreamweaverを1日、2日使ってみて考えることにします。

それにしてもAnimate CC で書き出したテキストが検索できないなんて。
SEOの点で問題だと思うのですけど。

2018/08/15

Character Animator用のキャラクターを作る時は、「オリジナルで編集」を使いながら

Adobe Character Animator用の新キャラを作っていました。
会社のある、キャラクターをもとに変更していきます。

一番面倒なのは口です。

最初はIllustratorでレイヤーマスクを作って歯と口の部分を作っていましたが、実際にCharacter Animatorに乗せるとレイヤーマスクが外れて、歯の部分が口からはみ出してしまいました。
レイヤーマスクを使ったお口のセットをそのまま一つにしてくれれば、使えるのですが、その方法を見つけることができませんでした。

仕方なく作り直しです。
口をコピーして、色を白に変えて歯にします。そして、歯に見えるようにサイズを変更します。
それを、10パターンぐらい作ります。これもなれると簡単ですが、始めるまでは面倒でした。

10分ほどで、その変更を終え、Character Animatorに持っていくとちゃんと綺麗にパクパクしています。

Character Animator用のキャラクターを初めて作った時は面倒で、手間だなぁなんて思っていたのですが、なれると楽しくなってきます。
それに、Character Animatorで動かしながら、キャラクターを作っていくとテンションを維持したまま、キャラクターを作っていけますよ。

だって、動いているキャラクターを見てると楽しくなってきますからね。
しかし、この環境を楽しめるのは会社のAdobe Creative Cloudだけなのがちょっと残念です。

2018/08/12

Final Cut Pro Xの小さな弱点

そもそもBlenderで「ヌケ」をもつ動画を作れるかどうかをテストしていました。
macOSでは書き出しがAVIで透過をもつRGBAの設定にしても抜けのある動画にはなりませんでした。
となるとシーケンスで書き出すのが常套手段。TIFFかPNGで書き出せばヌケ画像になります。

しかしそうやって書き出した静止画シーケンスをFinal Cut Pro Xでどう読み込めばいいのかわかりません。
連番の静止画を並べてタイムラインに配置すると1枚の静止画を10秒表示という形で並びます。
配置する前段階で1枚1フレームにならないかと思うのですが、その設定はわかりません。

QuickTImeでできないかと調べてみましたが、それもどうやら無理みたい。

そのほか手元にあるアプリケーションはMotion。
Motionならできるでしょって思ったら案の定、見事に1フレーム1枚で動画を作成してくれました。

Motionを持っている人なら簡単、チョチョイのチョイですが、持ってない人はどうするんでしょ?

Final Cut Studioなら静止画シーケンスは読み込めていたはずなのに。
CGを素材にして動画を編集する人にとっては絶対に必要な機能だと思うんですけど。本当にできないのでしょうか?
もし方法があったら教えてください。

2018/08/07

Character Animatorが大好評

Character Animatorで作ったサンプル動画を会社の顧問のおじさんにも見せました。
すると思ったとおり、いえいえ、思った以上の反応で、「面白い〜」「これの方が良かったねぇ」など絶賛してくれました。

気になることを矢継ぎ早に質問され、答えると非常に興味を持ってくれました。

これから、もっと面白いアイデアをぶつけてきてくれることでしょう。

どんどん受けて立ちますよ〜

その前にもっとCharacte Animatorを使えるレベルをアップしないといけませんね。

2018/07/31

Character Animator CC でプレゼンの準備完了

やっと、Character Animatorに授業をさせるというコンテンツを作りました。
キャラクターはAdobeが用意しているテンプレート「クロエ」を使いました。
髪の色を変えたり、鼻を変えたり、服の色を変えたり、スカートにしたりと自分のお気に入りになるように変更しました
そして、先生が出演した動画の音声を使って、「クロエ」もどきにお話をさせ、動画にはめ込みました。
自分的には先生がやったときよりも、画面が華やかで、興味を持っていただける気がしています。

もう一つは音声合成の声を使って授業をするタイプを制作。
音声合成の無機質感が社内では不評ですが、今後はこのタイプもありだと思ったので、こちらも準備しました。

さて、準備はできましたので、上司に提案します。

少しは使い方がわかり始めた Character Animatorなので、もっといろいろなことに使いたいと思います。

2018/07/10

Characte Animater CCでプレゼンへ向けてGO!

キャラクターを作成し、Adobe Character Animator CC を使ってそのキャラクターに授業をさせるという動画コンテンツの企画を会社に提案しようと思っています。それからはやひと月。

キャラクターの制作ができないので、制作は停止状態です。しかし、そんなのはいいわけです。

実際にプロジェクトとして認められたら、キャラクターは別の人に書いていただけばいいので、今はプロトタイプとしてCharacter Animatorに用意されているキャラクターを手直しして使えばいいわけです。

なまじ絵を描くのが好きなこともあって、キャラクターを作りたいと思ったわけですが、プレゼンテーションしないと意味がありません。
ということに思い当たり、「クロエ」をテンプレートにして適当にキャラクターを作りました。
色を変えたり、ちょっと袖や、シワを足してそれなりに仕上げました。

用意された音声に合わせてリップシンクする方法がわからなかったので、Adobe のChatに飛び込み教えていただきました。

リップシンクも成功したので、あとはちょっとしたアクションを加える方法を調べます。

そのあとは実際にどんな感じの授業にすれば楽しいか、わかりやすいかを練って見ます。
プレゼンテーションはもう少し先になりそうですが、スタートできました。

2018/07/05

Adobe Audition のリミックスがすごい

Adobe Auditionのリミックス機能がすごいです。

リミックス機能とは楽曲を指定した時間分、伸ばしてくれる機能です。
普段動画の編集はEDIUS EXPRESSを使っていますが音楽を伸ばしたい場合はオーディオトラックに置いた曲をいいところで切って、つなぎ合わせます。

上手い人はうまいのですが、センスがないスタッフはつなぎで明らかにつなぎだとわかります。
かくいう自分もうまくできる時もあれば、ムムム〜と思う時もありますが、自分の限界と耳を塞いで、そのまま配信することもあります。

そんな結構苦労する音楽ですが、Auditionを使えば簡単です。

マルチトラックに時間を調整したい曲を配置して、プロパティボタンの中の解析を押します。
解析が終了すると後は必要な時間を設定すればOKです。プラスマイナス5秒程度の誤差は発生するようで、ぴったりというわけにはいかない時もありますがこれもすごい機能です。

Final Cut Pro Xにもこんな機能がないのか調べて見ましたが、今の所見つけられていません。

Ediusでの編集が決まれば、その長さに合わせてAuditionで曲を作って書き出し、Ediusに貼ればつなぎを探したりする必要がなくて誰がやっても同じクオリティになります。

いや〜、今頃この機能を知るって、どれだけ時間を無駄にしてたんだよ〜って思います。

Auditionも単品で販売して欲しいところです。

2018/06/02

Animate CC と Hippani Animator

Animate CC と Hippani Animator。どちらもWEBアニメーションが作れるツールです。
Hippaniは使いやすいのですが、情報が少なすぎます。
自動翻訳を使ったヘルプがほぼ情報の全て。

Animate CC もHTML 5で書く場合は情報が少ないのですが、Create JSという基本のフレームワークがあるので、その辺りからアプローチすれば謎が解明するときもあります。

Animate CC で作ったWEBタイマー、結局はHippani Animator 5でも作りました。Animate CC で作ったそのアプリをiPhoneで実行した時に時間が来ても音声が再生されず、原因を調べるためにHippani で色々実験しているうちにWEBタイマーの形になり始めたので、そのまま、作り込んで仕上げた感じです。

Animate CC と Hippaniを比べた大雑把な感想は、奥が深く、作りこむのはAnimate CC。簡単に作るにはHippani。
という印象です。

スタンダートでもアニメーションを作ったり、動きをつけたりほぼほぼ色々なことができます。
でも、自分の場合はプロフェッショナル版を購入しました。

ちなみに、Hippaniは日本語を直接入力することができません。テキストボックスにもスクリプト内にも
日本語を入力したいときは別のテキストエディットからコピー&ペーストです。

こういう気になる点もとりあえずメールに書いてHippaniに送っています。
返事が来るかどうかはわかりませんけどね。

後日談:Hippaniからメールが届きました。Hippaniもトラブルは認識しており対応する予定ですとのことが書いていました。
よろしくお願いします。

2018/05/17

FCPXの勿体無い使い方

Snagitを使って動画をキャプチャーします。

で、キャプチャー中に余計な音が入らないように「おやすみモード」にしているのですが、Esetのアップデートの通知は画面内に表示されます。
キャプチャーデータは動画の素材として使うので、余計な画面が入っていてはいけません。

会社ではTMPG Smart Renderを使って問題がないかを軽くチェックするのですが、自宅ではその作業はできません。素材として使うために会社に持って行って使えないとショックなので、これからは自宅でキャプチャーしたデータをちゃんとチェックしていくことにしました。

しかし自宅のMacではWindows 対応のSmart Renderは動作しないので、豪華にFinal Cut Pro Xを使ってチェックすることにしました。

問題なく目的を果たすことはできましたが、このためだけにFinal Cut Pro Xを使うのは勿体無い気がします。
でも年に1度の編集のために買ったソフトウェアであることを考えると使い方を忘れないためにも起動させたほうがいいかもしれませんね。

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