2018/02/18

FCP X での書き出しはどっちもどっちでしょうか

FCPで編集を終えた書き出しデータを提供したので、気になっていたことをテストしてみました。

今回はAVCHDを読み込み、編集を進めるのは非常に大変でした。
どんなふうに大変だったかというとAVCHDを読み込むと、FCPの操作はほぼ固まった状態になりました。でもしっかり読み込みは進行しています。おそらく、ほったらかしにしていれば、1時間の動画を1時間ほどで読み込んでくれたと思います。
FCPを触り始めた時は読み込みが開始していないようで、不安になり強制終了を繰り返していましたが、FCP Xはちゃんと読み込んでくれるようです。FCP X を信用しましょう。

ですが、読み込みまでに時間がかかるし、その後プロキシへの変換が必要(私のMacが古いため)なので、今回の編集では、ProRes422に変換して素材を作りました。

ここからがテストです。
実際に時間はかかるAVCHDから最終書き出しをした画像を、ProRes422に変換した素材を使って最終書き出しをした画像を比べてみました。


422h264

上の画像はProRes422を素材にH264フォーマットで書き出したデータ

Avchdh264

上の画像はAVCHDを素材にH264フォーマットで書き出したデータ

Avchd422

上の画像はAVCHDを素材にProRes422で書き出したデータ

3つを見比べても好み的にはProRes422で書き出したデータが細かいかなぁってほどの違いで、大した差はないと思いました。書き出しサイズは全て1920 x 1080です。

自分の中の結論としては一度変換して書き出す。

2018/02/14

FCP X チャプターを含んだ書き出し

DVDにする予定がなかったので、チャプターについては考えていませんでしたが、QucikTimeでの再生の場合、チャプターを含めることができます。

なので、マーカーをチャプターに変更する方法を試しました。
マーカーをつけていると簡単です。

マーカーをクリックして、チャプターのアイコンを押すだけです。
サムネールもピンみたいなマークが表示されるので欲しいサムネールの位置に移動させればお気に入りの画像をサムネール画像にすることができます。

QuickTimeで見るときは非常に便利です。

そうそう、マーカーの移動はContorl + : で次のマーカー、Control + ;で前のマーカーという風にショートカットで移動しながらチャプターに変更していく方が快適です。
それから、マーカー自体を移動させる方法がないと思っていましたが、1フレームごとの移動はできるみたいです。
そのショートカットはControl + .で1フレーム次へ移動、Control + ,で1フレーム前に移動となります。
使えなさそうだけど、使えそうな気がするショートカットです。

チャプターを含んだムービーを書きだしたら、本当に今回の編集は終わりだと思います。

2018/02/13

FCP X編集完了です

FCPによる動画編集も終了。

マスターとして試しに書き出しました。アップルはProResがオススメみたいだけど、H264と書き出しを比べて見ると、色の好みはH264。

ProRes は色がベタっとしている感じ。
容量もProResの方が大きいし。
なので今回のマスターとしての残しは、H264にします。

感覚的なことですが、一番最初に書き出した時に比べて、書き出し時間が短い気がしました。

ちなみにDVD書き出しをしてみましたが、かなりがっかりしました。こんなエッジがゆるく、色もベタっとするのか〜

前回制作したDVDも見てみましたが、そちらも色の感じは似たようなものでした。
今回はDVDの制作は無しですが、もしDVDに書き出す必要があるなら何か工夫しないといけません。

一通り動画の確認が終わったら、データを提出して今回の編集作業は終わりにします。

とふと思ったのですが、日付と場所の情報は画面内に入れた方がいい気がしたので、その部分だけ今夜追加して終わりにします。

FCP 楽しかったなぁ。もっといろんなことを知りたくなるソフトウェアです。次回はもっと素材のクオリティを高くする方法を探します。MOV形式で撮影するとかね。
Compressorも使ってみたいなぁ。

2018/02/12

FCP Xでの編集、佳境です

2時間ほどの音楽映像の編集。
曲のタイトル乗せもほぼ完了し、今は映像シーンの繋ぎの確認をしております。
トランジションを乗せるのですが、今回はあまり使うつもりはありませんでした。
カメラのカット切り替えでいけそうな雰囲気だったからです。
でも、FCP Xのトランジションに面白いものを発見したので、使って見ました。

20180212_104650

「ディバイド」

分割数を最大4分割までして、徐々にパネルを切り替えてトランジションを行う感じ。
こういったトランジションは多用するとまたか!みたいな印象を与えてしまうので、一度しか使っていませんが、面白効果がありました。

ぜひ、皆さんも一度お試しあれ。

2018/02/10

FCP X のホワイトバランスからの色調整

バンドの動画編集も一応ラフ編集まで終わり、曲目のテロップ入れも終了しました。
その時、編集後の画面をみると色の違いが気になりました。

全体での色変更だと、シーンによって、赤みが強かったりすることになるので、カット毎に調整を始めました。
カットされたクリップを選んで、バランスカラーを選択します。
20180210_104707

ホワイトバランスを選んで、画面内の白い部分をスポイトでクリックすると全体の色を白基準で合わせてくれます。

その方法はスポイトでクリックするしかないと思い込んでいましたが、画面内で、クリックし、ドラッグすると正円が表示され、そのままドラッグすると白の他に範囲内に入っている色のバランスで、全体の色が変わります。

今回のクリップの場合、範囲を広げると青みが強くなり、白いシャツを中心に顔まで含めると赤みが追加されるといった感じで、色の調整ができました。

色を調整する上でこの機能はすごーく役に立ちます。
正確さより、好みですけどね。


2018/02/08

FCP X ちょっとずつレベルアップ

昨日は頑張ってFCP X による動画編集を進めました。
昨日ではなく、実際には今日の2時ごろにラフ編集が終わったのです。

最後を音をフェードアウトしたかったので、どうやるの?って適当に使っていました。
右クリックで「オーディオを展開」を選択すると、波形の中に、レベルをコントロールする線が表示されました。

さて、この中にキーフレームを打つはず。なのですが、打ち方がわかりません。オプションを押しながら線の上をクリックしてみるとキーフレームが表示されました。でもこの点だけを下げることができません。

よくよく画面を見てみると丸いダイヤルのようなアイコンが。
20180208_093136

この位置を左右に動かすとフェードアウトの開始ポイントになるようです。
適当に触りながらやっていますが、ちょっとずつFCP X の使い方がレベルアップしています。

2018/02/07

FCP X 編集は順調といえますが、ここでMotionですか

帰宅して、一生懸命FCP Xで編集作業を行なっています。
今は第2部のコンサートの編集に入っており、1日2曲ちょい編集を進めているので、なんとか木曜日には終わりそうです。あ、木曜日は飲み会を予定しているのでした。

ということは、今日なんとか曲の編集は終わらさないといけません。がその点はなんとかなると思います。そんな中、FCP Xに標準でついているテキストアニメーションで使いたい設定があったのですが、なんとどうやってもそのアニメーションの位置を修正する方法がわかりませんでした。

インスペクタの中を探しても実際のテキストの位置は変更できるのですが、アニメーションの位置の変更がありませんでした。
テキストアニメーションを右クリックしてみると「Motion」という文字が。
その通りにMotionに送り込んで、位置を変更し、セーブすると思った位置に決まりました。

なんと、って感じです。
たまたまMotionを持っていたので使えましたが、Motionを持っていない人はどうするんでしょう。
FCP Xだけで完結する形にして欲しかったです。

Motionはもっと別次元でアニメーションを作る時に使うものだと思うのですが。


2018/02/04

FCP X。気合を入れて再編集開始です

再度、動画の編集を進めます。今度は29.97の正しい動画を作ります。
同じ素材を編集するのは、気合いが必要ですが、遊びとはいえ終わらせないといけません。

素材の変換が終わったら、今度はマルチカムの設定をします。ですが今回に限って、アクションカメラのAKASOの映像が他の素材とずれています。
前回の時はちゃんと同期していたのに。

AKASOのカメラの映像は10分ほどでファイルが分割されます。
そのうちの30分あたりの一本だけマルチカムで同期させて様子を見てみるとずれてはいません。なので、マルチカムのデータの同期しているクリップの残りを、手動でクリップに並べていきます。
どの場所をチェックしてもずれはありませんでした。

はてはて、不可解ですが、正しく同期できているのでOKとしましょう。

同期問題が解決したので、いよいよ編集作業です。

1時間ほどの動画の編集に4時間ほどかかりました。まだ、曲のテロップを入れる作業が残っているので完成とは言えませんが、もう一本分の編集も約4時間かかることを考えると毎晩、1、2時間は帰宅後作業をしなくてはいけない感じです。

来週の土曜日にカミさんにデータを持っていってもらうので、それまでに完成させないといけません。
さて、さて、なんとかしないとですね。

2018/01/31

FCP X でまず注意することは…

20180131_072929

Final Cut Pro X で編集を進めていました。

ほぼほぼ2時間分の音楽映像を編集し終わり、残すはテロップ入れと、マーカーの位置調整の予定でした。
本番用に書き出すとどれくらいの時間がかかるのか試してみようとしている時、プロジェクトの設定を見るとフレームレートが23.98になっています。

プロジェクタを選んで設定を変えようと思いましたがフレームレートを変更することができません。
2時間分の映像はパート1とパート2に分かれています。プロジェクタも2本に分けて作りました。
一本は30fps。もう一本は23.98fps。

なぜそうなの?

データを調べていくと素材を変換した時に29.97から23.98になっていました。変換の設定を確認しなかったのが原因です。変換が必要なかったデータは30fpsでした。
その素材を読み込んだタイミングでプロジェクトの設定が決定したのかもしれません。

おお、もう一度やり直しか〜何か方法はないのかな?

マルチカムのデータを29.97に差し替えて見ましたが、プロジェクトの設定は変わりません。

このまま書き出してもそれほどみんな気にしなそうだし。身内で見るだけの動画だし〜とか再編集をしない方向で考えています。
一度この状態を書き出して、キープしておき時間の許す限り再編集を進めることにします。
夜の時間だけでの編集だと2週間ぐらいかかりそうですけど。


仕方ありません。もう一度、編集します。


2018/01/22

Final Cut Pro X 体験版まずは終了

Final Cut Pro X 体験版、残り1日となりました。
さて、3万円を出して購入するかどうか本当に悩んでいます。

この編集が終わったら、ほとんど使う予定はありません。
今回のイベントも次回からは別の人が引き継いでくれるようですし。

仲間との動画編集の仕事もなくなってるし。

何かYouTube用に動画でも作ろうかなと思ったりしますが、ネタを考えている時点で頓挫します。

などなど、さて、どうしたものですかねぇ。

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