★★★

2018/08/15

Characte Animator用のキャラクターを作る時は、「オリジナルで編集」を使いながら

Adobe Character Animator用の新キャラを作っていました。
会社のある、キャラクターをもとに変更していきます。

一番面倒なのは口です。

最初はIllustratorでレイヤーマスクを作って歯と口の部分を作っていましたが、実際にCharacter Animatorに乗せるとレイヤーマスクが外れて、歯の部分が口からはみ出してしまいました。
レイヤーマスクを使ったお口のセットをそのまま一つにしてくれれば、使えるのですが、その方法を見つけることができませんでした。

仕方なく作り直しです。
口をコピーして、色を白に変えて歯にします。そして、歯に見えるようにサイズを変更します。
それを、10パターンぐらい作ります。これもなれると簡単ですが、始めるまでは面倒でした。

10分ほどで、その変更を終え、Character Animatorに持っていくとちゃんと綺麗にパクパクしています。

Character Animator用のキャラクターを初めて作った時は面倒で、手間だなぁなんて思っていたのですが、なれると楽しくなってきます。
それに、Character Animatorで動かしながら、キャラクターを作っていくとテンションを維持したまま、キャラクターを作っていけますよ。

だって、動いているキャラクターを見てると楽しくなってきますからね。
しかし、この環境を楽しめるのは会社のAdobe Creative Cloudだけなのがちょっと残念です。

2018/08/12

Final Cut Pro Xの小さな弱点

そもそもBlenderで「ヌケ」をもつ動画を作れるかどうかをテストしていました。
macOSでは書き出しがAVIで透過をもつRGBAの設定にしても抜けのある動画にはなりませんでした。
となるとシーケンスで書き出すのが常套手段。TIFFかPNGで書き出せばヌケ画像になります。

しかしそうやって書き出した静止画シーケンスをFinal Cut Pro Xでどう読み込めばいいのかわかりません。
連番の静止画を並べてタイムラインに配置すると1枚の静止画を10秒表示という形で並びます。
配置する前段階で1枚1フレームにならないかと思うのですが、その設定はわかりません。

QuickTImeでできないかと調べてみましたが、それもどうやら無理みたい。

そのほか手元にあるアプリケーションはMotion。
Motionならできるでしょって思ったら案の定、見事に1フレーム1枚で動画を作成してくれました。

Motionを持っている人なら簡単、チョチョイのチョイですが、持ってない人はどうするんでしょ?

Final Cut Studioなら静止画シーケンスは読み込めていたはずなのに。
CGを素材にして動画を編集する人にとっては絶対に必要な機能だと思うんですけど。本当にできないのでしょうか?
もし方法があったら教えてください。

2018/08/07

Character Animatorが大好評

Character Animatorで作ったサンプル動画を会社の顧問のおじさんにも見せました。
すると思ったとおり、いえいえ、思った以上の反応で、「面白い〜」「これの方が良かったねぇ」など絶賛してくれました。

気になることを矢継ぎ早に質問され、答えると非常に興味を持ってくれました。

これから、もっと面白いアイデアをぶつけてきてくれることでしょう。

どんどん受けて立ちますよ〜

その前にもっとCharacte Animatorを使えるレベルをアップしないといけませんね。

2018/07/31

Character Animator CC でプレゼンの準備完了

やっと、Character Animatorに授業をさせるというコンテンツを作りました。
キャラクターはAdobeが用意しているテンプレート「クロエ」を使いました。
髪の色を変えたり、鼻を変えたり、服の色を変えたり、スカートにしたりと自分のお気に入りになるように変更しました
そして、先生が出演した動画の音声を使って、「クロエ」もどきにお話をさせ、動画にはめ込みました。
自分的には先生がやったときよりも、画面が華やかで、興味を持っていただける気がしています。

もう一つは音声合成の声を使って授業をするタイプを制作。
音声合成の無機質感が社内では不評ですが、今後はこのタイプもありだと思ったので、こちらも準備しました。

さて、準備はできましたので、上司に提案します。

少しは使い方がわかり始めた Character Animatorなので、もっといろいろなことに使いたいと思います。

2018/07/10

Characte Animater CCでプレゼンへ向けてGO!

キャラクターを作成し、Adobe Character Animator CC を使ってそのキャラクターに授業をさせるという動画コンテンツの企画を会社に提案しようと思っています。それからはやひと月。

キャラクターの制作ができないので、制作は停止状態です。しかし、そんなのはいいわけです。

実際にプロジェクトとして認められたら、キャラクターは別の人に書いていただけばいいので、今はプロトタイプとしてCharacter Animatorに用意されているキャラクターを手直しして使えばいいわけです。

なまじ絵を描くのが好きなこともあって、キャラクターを作りたいと思ったわけですが、プレゼンテーションしないと意味がありません。
ということに思い当たり、「クロエ」をテンプレートにして適当にキャラクターを作りました。
色を変えたり、ちょっと袖や、シワを足してそれなりに仕上げました。

用意された音声に合わせてリップシンクする方法がわからなかったので、Adobe のChatに飛び込み教えていただきました。

リップシンクも成功したので、あとはちょっとしたアクションを加える方法を調べます。

そのあとは実際にどんな感じの授業にすれば楽しいか、わかりやすいかを練って見ます。
プレゼンテーションはもう少し先になりそうですが、スタートできました。

2018/07/05

Adobe Audition のリミックスがすごい

Adobe Auditionのリミックス機能がすごいです。

リミックス機能とは楽曲を指定した時間分、伸ばしてくれる機能です。
普段動画の編集はEDIUS EXPRESSを使っていますが音楽を伸ばしたい場合はオーディオトラックに置いた曲をいいところで切って、つなぎ合わせます。

上手い人はうまいのですが、センスがないスタッフはつなぎで明らかにつなぎだとわかります。
かくいう自分もうまくできる時もあれば、ムムム〜と思う時もありますが、自分の限界と耳を塞いで、そのまま配信することもあります。

そんな結構苦労する音楽ですが、Auditionを使えば簡単です。

マルチトラックに時間を調整したい曲を配置して、プロパティボタンの中の解析を押します。
解析が終了すると後は必要な時間を設定すればOKです。プラスマイナス5秒程度の誤差は発生するようで、ぴったりというわけにはいかない時もありますがこれもすごい機能です。

Final Cut Pro Xにもこんな機能がないのか調べて見ましたが、今の所見つけられていません。

Ediusでの編集が決まれば、その長さに合わせてAuditionで曲を作って書き出し、Ediusに貼ればつなぎを探したりする必要がなくて誰がやっても同じクオリティになります。

いや〜、今頃この機能を知るって、どれだけ時間を無駄にしてたんだよ〜って思います。

Auditionも単品で販売して欲しいところです。

2018/06/02

Animate CC と Hippani Animator

Animate CC と Hippani Animator。どちらもWEBアニメーションが作れるツールです。
Hippaniは使いやすいのですが、情報が少なすぎます。
自動翻訳を使ったヘルプがほぼ情報の全て。

Animate CC もHTML 5で書く場合は情報が少ないのですが、Create JSという基本のフレームワークがあるので、その辺りからアプローチすれば謎が解明するときもあります。

Animate CC で作ったWEBタイマー、結局はHippani Animator 5でも作りました。Animate CC で作ったそのアプリをiPhoneで実行した時に時間が来ても音声が再生されず、原因を調べるためにHippani で色々実験しているうちにWEBタイマーの形になり始めたので、そのまま、作り込んで仕上げた感じです。

Animate CC と Hippaniを比べた大雑把な感想は、奥が深く、作りこむのはAnimate CC。簡単に作るにはHippani。
という印象です。

スタンダートでもアニメーションを作ったり、動きをつけたりほぼほぼ色々なことができます。
でも、自分の場合はプロフェッショナル版を購入しました。

ちなみに、Hippaniは日本語を直接入力することができません。テキストボックスにもスクリプト内にも
日本語を入力したいときは別のテキストエディットからコピー&ペーストです。

こういう気になる点もとりあえずメールに書いてHippaniに送っています。
返事が来るかどうかはわかりませんけどね。

後日談:Hippaniからメールが届きました。Hippaniもトラブルは認識しており対応する予定ですとのことが書いていました。
よろしくお願いします。

2018/05/17

FCPXの勿体無い使い方

Snagitを使って動画をキャプチャーします。

で、キャプチャー中に余計な音が入らないように「おやすみモード」にしているのですが、Esetのアップデートの通知は画面内に表示されます。
キャプチャーデータは動画の素材として使うので、余計な画面が入っていてはいけません。

会社ではTMPG Smart Renderを使って問題がないかを軽くチェックするのですが、自宅ではその作業はできません。素材として使うために会社に持って行って使えないとショックなので、これからは自宅でキャプチャーしたデータをちゃんとチェックしていくことにしました。

しかし自宅のMacではWindows 対応のSmart Renderは動作しないので、豪華にFinal Cut Pro Xを使ってチェックすることにしました。

問題なく目的を果たすことはできましたが、このためだけにFinal Cut Pro Xを使うのは勿体無い気がします。
でも年に1度の編集のために買ったソフトウェアであることを考えると使い方を忘れないためにも起動させたほうがいいかもしれませんね。

2018/05/16

私はAnimate CC でタイマーを作ることができるのでしょうか(終了)

一応キッチンタイマーを完成することができました。

前回のブログで書いたAlert後に再度キッチンタイマーが動作しない問題はAlert後にリロードする方法で対応することができました。

音声に関しても以下の記述で再生する事ができました。。(まだWindowsのEdgeでしか試していませんけど)

var audio = new Audio("test.mp3");
audio.play();

そもそも再生する音源をAnimate CC のライブラリに置いたのがならない原因でした。
HTML用で使う音源ファイルはそのままHTMLと同じファイル構成にしていないとダメなようです。

とりあえず形になったのでHTML製作者の方に渡して組み込んでその後の修正などを考えたいと思います。
今は時間の表示が常に二桁の表示になっていないので、その点も改善が必要でしょう。そして、途中の時間経過のアナウンスも必要になりそうです。

できるだけ頑張ります。

それにしてもAnimate CC のレイヤーの配置がみっともないです。
もっとちゃんと設計してから組むべきだったと後悔しています。

2018/05/15

私はAnimate CC でタイマーを作ることができるのでしょうか(3)

Animate CC でキッチンタイマーを作っています。

テストのためにオブジェクトを配置するのですが、慣れない私は非常にイライラします。

大まかに、現在時刻を表示するムービークリップと、設定時間を表示するムービークリップ。
キッチンタイマーを動作させるムービークリップの3つを配置します。

Animate CCに備わっているShapeを使って上記3つのパーツを配置し、それぞれをシンボルに変えて部品として作成し、タイムラインに並べるという方法を使っています。
Shapeを使って大きさを見るためにいきなり新規シンボルで部品を作っていないのですが、このあたりが非常に面倒なのです。2度手間。

ムービークリップの階層が深くなったりして名前を調べてアクセスするのにも一苦労しています。

シンボル名とステージに配置したムービークリップのパーツのプロパティで名前も違うので、さらに混乱してしまいます。
例えば設定時間に決められた時間を設定してスタートする機能を作った場合、スタートするボタンと設定時間を表示する部品は違います。
時間の表示はムービークリップの中のダイナミックテキストの部品の中に行います。

だからそのテキストの部品にアクセスするには

var _this = this;
_this.MC_CurrentTime.TXT_currentTime.text = String("ここに設定した時間を表示");
となるわけです。

上記のサンプルだとムービークリップ:MC_CurrentTimeの中に配置しているテキストボックス:TXT_currentTimeのtextに”ここに設定した時間を表示"をセットしてください。となるわけです。

部品の構成をパッと見ることができればいいのですが、その機能があるのかないのかすらわからないので、とりあえず部品を調べて、その都度コピー&ペーストでオブジェクトの名前を指定しています。

現状、キッチンタイマーの時間は2時間、1時間など必要な時間は決まっているので、細かく設定する必要はなく、2時間ボタンを押せば2時間をセットし、2時間経てばalertで”終了です"と出るようにしています。

alert表示後また2時間のボタンを押したら2時間後に同じ動作をしなくてはいけないのですが、ボタンを押すことができません。
この問題を解決しないとなりません。どうやって初期化したらいいのかまだまだ調べなくてはならないことが山積みです。

より以前の記事一覧