Posts categorized "Flashの事"

November 11, 2009

Flash Lite 1.1のダイナミックテキスト

Flash Lite 1.1でダイナミックテキストを扱ってみました。
CS4などと比べると思わぬところに落とし穴があったり、この方が良かったんじゃないのなんて事に気がつきます。

で、今回は落とし穴。

通常だとテキストフィールドなどステージに配置したものはインスタンス名をつけますよね。
ダイナミックフィールドもご多分にもれずそのように使おうしてるとエラーが発生しました。
「このムービーはFlash Lite 1.1でサポートされていない機能を使用しています。」

最初はどこのことをいっているのか不明だったのですが、インスタンス名を消すとエラーも消えましした。

だったらどうやって変数名を入力させるの〜って思ったらしっかりとプロパティに“変数”と書いてありました。
つまり何か値を表示させたかったらその変数名を使います。
name という変数にONAMAEを入力する場合は
name = "ONAMAE";となるわけです。

ふーん、って感じですよね。ちょっとひっかかりました。

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November 07, 2009

Flashで線画トレース

ちょっと思った事があったので実験してみたんですけどね。

今、原画→線画へのブラッシュアップは直接ペンを使って書いていただいてるんですけど、それはそれですごーく早いし、さすがプロ。って感じできれいな線なんですけど、その部分をフラッシュでできないかなぁって考えたわけです。今回はスピード命の仕事だったので、ペンで書いていただきましたがCGの仕事だったりするとパスを使って線をブラッシュアップするんですよ。で、これが結構時間がかかるわけなんです。その分お金もかかりますけどね。

自分はPhotoshopのパスよりもFlashの鉛筆ツールの方が簡単な印象があるので、Flashを使ってみようと考えたわけです。

で取り込んだデータのサイズは2000x1400ぐらいの巨大なもの。
これぐらいのサイズの線だとFlashのペンの幅でもまだ余裕があります。1.00で同じぐらいの太さでした。
しめしめ、と思い挑戦してみましたが、うまくトレースできません。ひっぱったり、のばしたり、
結局手間はすごーくかかりました。あげくの果てにはFlashのペンツールまで使う始末。
これではPhotoshopを使ってもおなじじゃない。ってことになりました。

でもFlashの鉛筆ツールは落書き、アイデアスケッチの時なんかそれなりにきれいにできるのでいいかなぁって思ってます。

やはり、適材適所ですかね。達人の域に達するこれだけ(Photoshop,Flashどちらでも)で全部いけまっせーっていうかたもいらっしゃるんでしょうけどね

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October 07, 2009

え〜、Flashで

なんと恐ろしいアナウンスがありました。

時期Flash CS5でなんとiPhone用のアプリケーションが作成できるようになるようです。


機能的にはどこまでサポートできるのかは不明ですがかなり強力なツールになるのではないでしょうか。
いやー楽しみですね。


どの程度のパフォーマンスを発揮するのでしょうか

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June 14, 2009

AS3 シューティングゲーム開発、挑戦中

お勉強中の「標準ActionScript 3.0入門」。
シューティングゲームを作る章をがんばってお勉強中ですが、暗礁に乗り上げました。
弾を発射するクラスの設置で引っかかっております。

具体的には弾が表示されないのです。

この章は必要な箇所を追加、修正していく方法での説明ですのでその章までをちゃんと読み込んできたかたにはいいのかもしれないのですが、自分みたいにとりあえず動くものを作ってその後改造しちゃえーって輩には敷居が高いかもしれません。

ソースが公開されていれば一番いいんですけど、この章はソースがネットにアップされていないみたいで。

もう少し、丁寧にこの章を読み解くか、はたまた自分流で改造してみるか。

いまひとつモチベーションがあがらないのが問題です。なんとか作り上げなくちゃね。


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June 04, 2009

LemoNovel 楽しそう

Flashで作られているノベルウェア作成ツールLemoNovel。
ちょこっとチュートリアルのメッセージ表示をしてみました。

最初はどこにどうすんの?って不安だったのですが、チュートリアルを読んでみるとすっきり、うまく動きました。
scriptフォルダないのfirst.txtに、表示したいメッセージを書けばとりあえずOKなんですね。

ツール、アプリケーションに関わらず、最初でトラブルともういいや!!って感じになりますからね。
その点今回は問題なく動作できたので、次のステップに向けてがんばれそうです。

よかった。

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May 15, 2009

LemoNovel

FLASHベースのノベルウェア作成ツールにLemoNovelがあります。

サンプル版をみると、吉里吉里なみのことはできるみたいです。
セーブ、ロードも大丈夫だし、履歴も表示できるなどこちらもすごい。

吉里吉里の実行スタイルとswfという形でのパフォーマンスの違いは感じますが、なかなかいけそうなツールです。
パフォーマンスの違いを感じたのは画面の書き換えの時や、フェードイン、フェードアウトなどの時ですね。
吉里吉里に比べると書き換えがちらちらしたりしてます。

swf自体が大きな画像を拡大、縮小したり、移動させるとちらちらしてしまうので仕方がないですよね。

こちらは、webで公開できる点が強力です。
吉里吉里、LemoNovelそれぞれ適材適所、うまく使い分ければいいタッグになりそうです。


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April 16, 2009

Flash CS3 PSDファイル読み込み

Flashにレイヤー別で構成されているPSDを読み込むと便利です。

最近の仕事はPSDでいただいたデータの配置どおりにデータを設置しなくてはならないので、配置情報をもったままFlashに読み込めるのは大変便利です。

でも、実際には外部のPNGファイルを読み込んだPSDデータと置き換える作業が必要なんですよ。
ま、これは今回の仕事の都合上なので、もしそのままPSDを読み込んでつかえる仕様なら簡単便利だと思います。

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April 15, 2009

Flash ああ勘違い

Flashコンテンツを作成してます。
今回は別の人と連携で作業をするため、ActionScriptは2.0。Flashのバージョンは8ということになっています。

自分のスクリプトを書く上での方針はなるべく一カ所にまとめる事です。

いろんなところに書くとどれが実行されているのかを調べたり、スクリプトを探すのに手間取ったりとなってしまうので、上記の方法をとる様にしています。

で、すっぽりとはまった落とし穴。

相棒はボタンに直接ボタンスクリプトを書くスタイルの人。
こちらはmc.onXXXX = function(){}で書くスタイル。

マウスのUP時に別のswfへの移動を行うというもの。
なのでmc.onMouseUp = function(){ XXXX; }
と書いて実際にためしてみると、動作はOK。なんの疑いもなかったのですが、ここで「すっぽり」とはまりました。というのもボタンとして機能するオブジェクト以外のオブジェクトをクリックしても反応してます。ステージをクリックしても。

えー、なんで????
正しくお勉強した方々はここがだめでしょ!!てな感じですぐわかるのでしょうが、マウスのクリックはOnMouseUpで受け取るものだと思っていた私はなかなか抜け出せません。

相棒に見せると、えーそんな書き方があるの?みたことないよーなんて、おい、そこからの問題かよーってあまり頼りにならなそうなのですが、この相棒、粘着質のためこの書式があることがわかると俄然、動作の問題に興味を持ちしらべはじめました。

いろいろと調べてはちょっかいを出してきます。

onMouseUpがだめなんじゃないの〜てな結論になりはじめ、べつのイベントで受け取ってみよう。
で、ためしたのはonRelease

成功!!!

思ったとおりの動作をしました。
うわー、onReleaseだったのかーかなり茫然自失。

こんなところにすっぽりはまるとは。本当とほほでした。


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April 08, 2009

Flash CS3にやられました

会社ではまだFlashCS3(Win版)を使っています。

ここで大変困った問題が発生しました。
なんと1280x960でつくった画像がほぼ65* x 57*のサイズで縮小表示されていました。

オリジナルはIllustratorでつくられておりそれをPSDに変換しその後、PSDをレイヤーに分解しファイル書き出し。
分解されたPSDを、FireworksでPNGに変換した画像です。
[ ここまでの変換は以前のブログで ]


もともとの解像度は150dpi。この解像度が問題のようです。
なら、ai(illustrator) ->PSDに変換後、必要な画像をコピーして新規作成のペーストでその際解像度は72dpiに再度解像度を変更(72dpi)してPSDレイヤー書き出しをしFireworksでPNGに変更。

でも微妙に画像のサイズが小さくなっていました。(解像度に注意しないで変換した場合より)
この変換したPNGをPhotoshopで見てみると解像度が149.xxみたいな数値になってました。

本当なら効率のいいFWでの分解書き出しを使いたいところなんですが、これでは使えません。
ということで、PhotoshopからPNGを書き出すことにし何とか正常にかきだしました。

もしかしてすべてCS3のバージョンで作業していればよかったかも知れませんが、FWだけMXなんですよね。
これが原因なのかもしれませんけど。
いや、そうとも限らんぞ〜

これってファイルの流れがかなり複雑で
作成用
illustrator(OS-9版):バージョン不明

コンバート用
illustrator(8 Win)
Photoshop(CS3 Win)
FW(MX Win)

Flash(CS3 win)

とかなりごちゃごちゃなんですよね。実際にどこに問題があったのかはこれじゃわかりませんよね。
ですが、結論(対策)としては今回はPhotoshopで画像変換までやることでなんとかなりそうです。

いやーそんなことがおこるとは思いませんでした。

追記:
やっぱりFWの問題みたいですね。解像度が149.xxになっている時点でへんですもんね。
ちなみに、変な解像度のファイルをPhotoshopで開いて新規作成の解像度を72、もしくは150dpiにして、ペーストすると直りました。ってなるとやっぱり原因はFWってことですよね。

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February 17, 2009

Flash Liteって配列は使えないのね

Flash Liteを仕事の合間に勉強してます。
で、これって配列は使えないのね。

といったところでどうするかっていうと疑似配列を作るらしいです。
こんな言葉もあるかどうかわかりませんが、array0、array1みたいにして変数を自分で意識しながら配列として考えるみたい。
2次元配列になるとarray00、array01、…array10、array19見たいに使うことになるのかな?

昔、その事実を知ったときはめんどくさそうって思ったのですがいまだとふーんって感じです。

大人になったってことですかねー

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