2018/02/21

USB 3.0のハードディスクを買ってもいいんだ。

自宅で使っていたiMacは、Late2009 でかなり古いタイプのMacです。
ですが、Unreal Engine 4以外で問題はなくなんでもこなしてくれるまだまだ現役のMacです。

しかしなにぶん古いMacのため外部ストレージはFirewire 800とUSB 2.0しか使えません。

年に一度の動画編集はFirewire 800で行い、完成後データをUSB 2.0経由でハードディスクへ移動し保存しています。とはいえ昔のデータを再編集ってことがない限り、それほど問題は起こらないですけど。

でも、MacBook Proを自宅に持ち帰ったことで、USB 3.0が使えることに気がつきました。
今回の編集も、最初は iMacで編集する予定だったのでFirewire800のハードディスクに素材をコピーしていましたが、結局はMacBook Proで行いました。
今後動画の編集は、MacBook Proで行うことにすれば、外部ストレージはUSB3.0を使えばいいってことですよね。

今はかなり気温が低いので、クラムシェルで使っているMacBook Proでも熱暴走することはありませんが、夏の時期にMacBook Proを酷使した場合のことを考えると若干の不安はありますが、対策は熱暴走が起こった時に考えます。(書いては見たものの夏の酷使が思い当たりません)

iMacとMacBook Proをうまく使い分けて行きたいと思います。
大きな容量を扱う時はMacBook Proで作業し、作業領域にUSB3.0のハードディスクを使えば、かなり快適になるように思います。

買い足せばいいやーって整理しなくなる可能性もなきにしもあらずですけどね。

2018/02/16

スティッキーズ、使ってますか?

macOSの標準アプリケーション、スティッキーズ。デスクトップに貼れる付箋ソフトです。

ちょっとメモする時など本当に便利です。

今回もダウンロード先のURLをメモするために使いました。ちゃんとダウンロードできるかの確認と、メールにアドレスをコピーするために必要で、その後はいらなくなる情報でした。そんな時はすぐにスティキーズを使っています。

それから、別の人とiMac上で情報の共有が必要な場合も有効です。例えば私の場合はキャプチャーすべきデータのURLを付箋に貼っておき、かみさんにキャプチャーをお願いしたりします。
このURLの情報共有にevernoteなどを使うと、自分の貯めている別のノートを見られて気恥ずかしい思いをするかもしれませんから、スティッキーズに貼るのはプライバシー保護の観点からもいいと思っています(そんな大げさなことでもないですけど)

SSDを使っている今の環境ならevernoteを立ち上げてもほとんど時間的な差はないと思いますが、一時的な使い方とか、ショートカットキーなど覚えたいことをメモ書きして、すぐ確認できることがアドバンテージだし、グラフィックも貼ることができるし、リンクも貼れる、付箋の色分けができるのも見ていて楽しいなどなど、気楽さを併せ持つ楽しいアプリケーションです。
付箋が邪魔ならウインドウをダブルクリックでたたむこともできるしね。

でも、もしかしたら今はメモアプリの方が共有できで便利なのかもしれませんけど。

しかしMacを使ってることを考えるとスティッキーズが一番あってる気がしますけどね。

2018/02/03

手がかじかんだ時のiMacの使い方

帰宅後Macを使っていると、手先が冷たくなる時ってありませんか?
MagicPadを触っているとなおさらです。

エアコンを入れるのも解決策ですが、もっと強力でエコな方法があります。
実践している方もいらっしゃるかもしれませんが、それはiMacの肩を掴むことです。

iMacに肩があるのか???ということをお思いの方もいらっしゃるでしょうが、両手をiMacに差し出して画面の上部を掴んだ時の自分の体制が対峙した人の肩を掴んでいるようなポーズになっていると思うのです。

で、かじかんだ手の温め方は図のようにiMacの画面を肩を掴むように握ることです。

自分のiMac late 2009の場合は左手の方が一層ホットです。
和みますよ。

Photo_2


2018/02/01

iMacとMacBookProの共存

時代に取り残されていく、iMac late 2009。
しかし、私にとっては写真の取り込みという母艦の役目があります。
今まで、撮った写真は全てiMacに残しています。そして140Gほどあります。

iMacの外付けSSDは1T。MacBookProの内臓SSDも1Tありますが、Bootcampで500Gほど確保しているので、実際 macOS用には500Gしかありません。
となると写真をそのままMacBookRroに持っていくのは辛いです。

なので、iMacとMacBookProはうまく共存させていきたいと思います。

iMacはOSをSierraのまま、写真の保存とOmni Graffle Ver5.0とメールの確認、保存。ブログの更新といったところでしょうか。そしてEvernoteはどちらでも使います。
こんな感じで切り分けるとそれぞれの役目で使い分けることができ、iMacのデータはTime Machineでバックアップされるということです。

ここ何日かそんな使い分けをしておりますが、いい感じだと思います。
キーボードや、マウスをよけたりとちょっと一手間かかりますが、そのぶん、触り始めたMacに集中することができます。


2018/01/19

快適マックライフ

2画面は非常に使い勝手がいいです。
MacBookProとiMacをターゲットディスプレイモードで接続して2画面を楽しんでいます。

Safari、メール、EvernoteなどはMacBookProの画面を使って
大画面が必要な、写真、BlenderやFCP XなどはiMacの画面を使います。

MacBookProに接続しているUSBタイプのキーボードはテンキーとカーソル移動用のキーなどたくさんついている非常に横長のApple純正のキーボード。
狭い机で使うには非常に邪魔でしたが、MacBookProにゲタを履かせて、その下にキーボードのテンキー部分を滑り込ませるようにしたところいい塩梅で、キーボードが机の上に収まりました。

そして、パッドはMacBookProのトラックパッドをそのまま使っています。

ちょっと右側においているMacBookProの画面を見続けると首が凝るのがちょっと困りものです。
もう一工夫、配置を改善したいところですが概ね良好です。

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2018/01/18

画像へのテキスト吹き出しが一番簡単なソフトウェアは…

画像にテキスト付き吹き出しを書き込む場合はSnagitが最高です。

他にもAffinity DesingerやPixelmatorなどにも吹き出し自体はありますが、テキストを入力する場合はもう一手間必要です。

その点Snagitはもともとテキスト付き吹き出しなので、サクッと写真の中に書き込むことができます。
ファイルになっている画像もsnagitエディタにドロップして書き込んで、吹き出し+テキストを書き込んでファインダーにドロップすれば、完了です。

デザインに凝らない場合は断然snagitがオススメです。


2018/01/17

MacBookProでターゲットディスプレイモード

MacBookProをターゲットディスプレイモードで使ってみることにしました。

本当なら、iMacとの2台切り替えでいきたかったのですが、机が狭くキーボードを置くスペースがないので、MacBookProとWireless キーボードを接続し、iMacにはUSB 接続のApple Keyboardをつなぎ、キーボードはiMacの後ろの壁に立てかける形で、使っています。

iMacにキーボードが繋がっていないと、もしもの時のMacの切り替えに対応できないので接続しています。

Bluetoothを接続で切り替えができるキーボードが世の中には存在し、それを使えば、iMacとMacBookPro共有のキーボードとして使えるし、実際会社ではそのキーボードを使っているのですが、同じ商品をもうひとつ買うのもはばかられるし、Appleのキーボードが好きだし、ということで、今は2つのキーボードを用意して使っています。

MacBookProをメインにして使っている環境なので、今のところ不都合は感じません。

画面もチラチラは起こらず、いい感じです。

2018/01/15

ターゲットディスプレイモード、悩みます

ターゲットディスプレイモードのケーブル探しの旅は終了です。

今回購入したケーブルは、スターティック.comのMini DisplayPortです。

開封後、接続した時は画面がチラチラ(星が瞬いている感じ)、ノイズが発生したりしていましたが、5分ほどその状態のままで使っていると画面は落ち着き、チラチラ、ノイズはなくなりました。

そのあと、MacBookProを再起動してみるとその時は自動で切り替わらず、一度ケーブルを抜いて刺し直しました。
完璧と喜ぶのはまだ早いのかもしれませんが、このまま使ってみます。

ちなみに前回購入して、チラチラが出ていたCable Matters のケーブルも、今はちゃんと使えます。

ターゲットディスプレイモードは成功ですが、2台のマックを切り替えながら使う必要はないのかもしれません。

ん〜、ターゲットディスプレイモードが使えるMacBookProですが、どのように使いましょうか。
とりあえず、iMacの代わりにしばらく使ってみた方が色々な問題が見つかるかもしれません。

実際に画面のチラチラも出るかもしれませんしね。

2018/01/01

ターゲットディスプレイモードを使ってみます

正月休みに会社からMacBookProを持ち帰りました。

私のiMac Late 2009 にはThunderboltと同じ形状の端子があります。でもそれはThunderboltではありません。それはApple Mini DisplayProtです。

ターゲットディスプレイモードとして使うにはiMacと持ち帰ったMacBookProを専用ケーブルで繋ぐだけで見事に動作します。ミラーリングで使うか、拡張デスクトップモードで使うかは環境設定で選択します。
どちらを1とするか2とするかも環境設定で行います。

MacBookProの画面をiMacで表示すると大迫力になります。
かなりいい感じです。

2017/12/30

年末は大掃除。メール

来年に向けて、メールの整理です。

いつもは「日付で並べ替え」を使ってメールを受信していますが、大量に溜まったメールを処理するには「差出人で並べ替え」を使って一気に削除です。

溜まりに溜まったメールをサクサク削除する。気持ちいいです。

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