2017/04/12

Outlook2010を使ってて思うこと

会社で使うメーラーはOutlook2010です。
自分にはそんな多機能なソフトウェアでなくてもいいのですが、会社の指定なので、Outlook2010を使っています。
で、outlookで検索を使うといつもインデックスを作成しています。と言って、ほとんど欲しい検索結果を出してきません。

なので、もうインデックスを作成するのをやめました。その設定がOutlookからではなく、コントロールパネルからインデックスを検索して、Outlookを変更。設定を無効にしました。

そのおかげで、快適な検索結果を出してくれます。

んー、インデックスの意味がよくわかりません。

2017/03/17

PowerPoint onlineを使うのですよ

会社のイベントでPowerPointのスライドショーが必要でした。

イベント会場にWindows ノートを持ち込んで、その上で、PowerPointを使うのですが、残念なことにそのノートにはPowerPointがインストールされていません。

PowerPointの出力を画像データにすることも考えましたが、全画面にするいいソフトが見つからず、困っていました。
そこで思いついたのはOneDriveにPowerPointデータを送ってPowerPoint Onlineを使ってスライドショーをする方法。

とりあえずやってみるとフォントなどで若干違いが出てしまいましたが、アニメーションも動くし、この程度の違いは問題なしということにしました。そして後はイベントらしく効果音をつけたバージョンを作って、再度Onlineで再生してみると、なんと、音は別ボタンがスライドショーの右下に表示され、いちいちクリックしないと再生されませんでした。

くやしーい。って感じです。

この点はイベントで、面倒な点ですが、PowerPoint Onlineを使うしかないわけで、なんとか乗り越えるしかない状態です。

イベント頑張ります。

2015/06/03

PowerPointのオブジェクトを有効利用

会社でPowerPointを使ってロゴを作った人がいました。
PowerPointの「図形」を組み合わせてがんばって作りました。

そのロゴを名刺に印刷したかったそうなのですが、印刷にはイラストレータで納品になっているということだったので、PowrPointないで出来るだけ拡大し、イラストレータに貼付けたのですが、ぎざぎざが目だってクオリティ的にだめでした。

そのロゴをイラストレータでおこそうということになり、ひな形的なところは作ったのですが、線の太さを変えたりとか、角度を変えたりは本人に修正してもらう予定でしたが、作ってみると複合パスを使って作ったところとかもあり、ちょっと修正をその人に頼むのは難しそうでした。

PowerPointのデータはきれいなベクター形式なので、そのオブジェクトをコピー&ペーストでPhotoshopに持っていってみました。がそれほどキレイに再現されませんでした。

その時、他の人がイラストレータに直接もっていけば?という一言で実際にためしてみたところ、問題なくベクターのままコピーされました。

イラストレータでも線の太さを変えたり、色をつけたり、簡単に変更できました。

おおー、こんな事が!!!!
この技は使えますよ。

しかし、その前に出来上がったロゴがデザイン的にいただけないような気がしてきました。
上司の許可を得たのかな?

ま、それはまた別の話ですね。

2015/02/08

Excel 壊れない連番

セルの途中を抜いても壊れない連番の作り方です。

シートの何行目にあるかを知るにはROW()
何列目かを知るにはCOLUMN()

だいたい1行目、1列目には数字以外の入力がされているものです。その行、列の説明だったり。

なので、本来なら1から数えたいのに2になったり3になったりするわけです。
そのための修正はちょっとした工夫でできます。工夫というほどでもありませんけどね。

その細工は1としたい表示がなんセル目になっているかで、かわります。
つまり、3セル目を1セル目としたい場合は −2すればいいわけです。

=ROW()-2だったり=COUNTN()-2 だったり。

これで、調整されるわけですね。


2015/02/04

Excel オートフィル機能を使う

オートフィル機能。
連番でのデータ入力には大きな力を発揮してくれます。
少ないときはそのまま、ドラッグしていけば1、2、3、4と増やしてくれますが、1000までとかあまりにも多いと大変ですよね。

そんな時は「連続データの作成」です。
この機能だと、停止値を指定すれば、そこまで、連番で増やしてくれます。

ちなみにショートカットはCtrl + Enterだそうです。
OneDriveのExcelだとCtrl + Enter もCommand + Enterも効果ありませんでした。

2015/01/27

Excel ワイルドカードを使って検索、結果で表示を変える

セルの中に文字列が含まれているかどうかをしらべるには
=COUNTIF(A2,"*Mac*")
文字列が含まれていれば 1、含まれていなければ 0が 返ります。

これを応用して含まれていれば○、だめなら×を結果としてかえすなら
=IF(COUNTIF(A2,"*Mac*")=1."○","×")

てことで、意味がある値に変更することができます。

2015/01/25

Excel 文字列が一部含まれているかどうか

文字列にあるキーワードが含まれているかどうかの判定は、ワイルドカードを使います。

かっちょいー、ワイルドカード。
*(アスタリスク)で表します。

東京都国分寺市とした文字列があった場合、その中に「国分寺」が含まれているかどうかを調べるには *国分寺*すれば、国分寺県国立市でもひっかかるし、東京都国分寺市でも引っかかります。

便利ですよね。ワイルドカード。


2015/01/24

Excel VLOOKUP関数

=VLOOKUP関数って便利ですよね。
会社で使っている人がいて、見てると超便利って感じ
目的は会社の人は商品マスターを作ってVLOOKUPでその商品の値段やコードを引っ張ってきて入力されるようにしています。

VLOOKUP(検索値、範囲、列番号、[検索方法]) というヘルプがでます(OneDriveのExcel上での話です、実際のExcelとは違うかもしれませんが)


Vlookup20150124

この写真を例にみてみると

=VLOOKUP(A2,F:G,2,0)

検索値が入っているセルはA2(この場合A01)
範囲はF:G としないとエラーとなります。なぜ、F列の中からさがすだけなのにF:Gとしないとだめなのか理解できていませんが、なにか理由があるのでしょう
列番号は見つかった値の入っている列のいくつ右の数値を引っ張ってくるかを指定します。

これからはがんばって使いますよー

2015/01/23

Excel COUNTIF関数

今日はCOUNTIF関数です。
○がいくつとか数をかぞえるための関数です。
SUMIFと同じ使い方ですがSUMIFは合計、COUNTIFは数を数えるだけです。

=COUNTIF(B:B,A)

これができれば吉田君の売上件数などを一発でだすことができます。


2015/01/22

Excel SUMIF関数

SUMIF関数です。
支店毎の集計や月ごとの売上の集計などに使える関数です。

=SUMIF(A:A,D2,B:B)

Excel_sumif

月ごとの売上を記録したExcelデータがあるとします。(OneDriveのExcelを使っています。)

上記の関数の解説をするとD2の文字列をA列から探し、対応するD列の値をすべて合計するということになります。

いい関数です。

より以前の記事一覧