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2019/02/11

Blender モデリングで基本のショートカット

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Blenderでモデリングをする上で、知ると知らないで大違いのショートカットをご紹介します。
Blenderも今年、新しくなるので、2.8のBeta版で実際に試してみます。

【G、R、S】
まず立ち上げたときに立方体が現れるので、この立方体を消す方法は「X」でメニューを出してDeleteを選びます。2.8では左クリックで選択、右クリックでコンテキストメニューが表示されます。

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「G」で移動です。「R」で回転。「S」で拡大縮小です。
それぞれにX、Y、Zを追加すれば、その方向にのみ適応します。そのあとに数字を入力すれば x 入力数となります。

最初に現れる立方体のサイズが2mなので、「SX5」と入力すれば、10mの角柱ができます。Enterキーを入力すれば確定です。

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2019/02/02

やり直し、Blender

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Blenderで作品を作りたい。ゆくゆくはショートムービーを作りたいと夢は見ているのですが、一歩も進んでいません。

そんな矢先YouTubeで「ワニでもわかるゼロからのBlender」というコンテンツを見つけました。
快速でBlenderの使い方がわかる動画です。
モデリングで更新が止まっているようですが、4本の動画、十分見る価値があります。

この動画を見ながら、もう一度Blenderでの作品作りに挑戦しようと思います。

動画の方はPlateを使ってキャラクターを作っていますが、私はシェイプを使って何か作っていきたいと思います。

卵とか、スプーンとか、そんな何かを作ることにします。

2018/06/17

Blender、この形状の違いはAlt + SとSの差

3DCGソフトBlenderで作った、2つのモデルの違いわかりますか?作り方もわかりますか

Blender_e00

新規ファイルを作った時に現れるキューブオブジェクト
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横に伸ばします。この場合はY方向に伸ばすので、ショートカットはS、Y、で横に引っ張ります。

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EDITモードに変更して、Ctrl + Rでループカットを実行します。

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そのまま、マウスホイールを回して、何箇所か分断。

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Enterで決定。

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もう一度そのままEnterを押して選択

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ショートカット Eで押し出し、S、ドラッグで縮めるとこちらの画像になります。

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ショートカット Eで押し出し、Alt + S、ドラッグで縮めるとこちらの画像になります。

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Alt + S と Sの違いを使うことでモデリングの手間がかなり減ると思います。
最近知った、テクニックでした。

2018/03/05

UdemyでBlenderを学習中です。

UdemyでBlenderを学習中です。

Udemyというのは動画を使って学習するサイト。通常はそれなりのお値段のようですが、グッとプライスダウンしているときにBlenderの学習コースを申し込みました。その時は1800円だったと思います。
本買うより安いじゃない〜と飛びついちゃいました。

選んだのは英語のBlenderコース。
そもそもBlenderのインターフェイスは英語のまま使っているのでなんとかなるでしょ。っと思って申し込みました。学習期間も限定されないので、ずーっとお勉強できます。

内容も非常に濃く、学習時間はなななんと、35時間もありますが、これをマスターできれば、Blenderを使いこなすことができるに違いない!!と思います。

会社でも隙間時間には動画を流しみしてます。

2017/11/04

今度はBlenderで集中線

Blenderで集中線を作ることができます。

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新規ファイルを開いた時に最初からあるキューブ。
これを球体に変更。ModifierからSubdivision Surfaceを選択。

SubdivisionsのViewを5、Renderを5にすると綺麗な球体になります。

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そこまでできれば次はパーティクルを設定。TypeをHairに変更

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あとは作った球体のサイズを小さくして、Emiterのチェックを外せば出来上がりです。
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ちなみに球体を大きくするとこんな感じの集中線になります。これも使えそうですよね。


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2017/07/28

BlenderでCubeを破壊

Blenderの機能に、Cell Fractureというオブジェクトを壊してくれる機能があります。

Brokennf

Cubeで作ったオブジェクトをCell Fractureすると適当にヒビを入れてくれます。それにオブジェクトをぶつけるとパリーンといった感じでバラバラになります。

マテリアルだけで色をつけている場合は問題ないのですが、テクスチャーを使った場合は、テクスチャーはバラバラになったオブジェクトに貼られるので、一枚のシールを貼ったようにはなりません。

動画のオープニングに使おうと調べてやってきましたが、ここまでが限界のようです。
別の方法を考えてみます。

2017/07/21

Blender テクスチャーの向き

Blenderに何も考えないでテクスチャーを貼ってみます。
20170721_121336

こんな感じです。

これをこんな風にテクスチャーの向きを変えるには
20170719_173430

設定は

Blendertexture

です。


2017/07/14

Blender この二つの作り方

シリンダーから作った二つの形。
エディットモードでシリンダーの上部の面を選んで、E キーで押し出し、S キーで若干縮小。
そして縮小した面をそのまま引っ張るとこちら。

20170713_231742

もう一度 E キーを押して、そのまま引っ張ればこちらの形を作ることができます。

20170713_231800



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2017/07/11

本棚を作りました。Blenderで

Blenderで本棚を作りました。

20170711_051128_1

動画の背景を研究室っぽくするために、本がびっしり並んだ本棚が必要でした。
計画では本もテクスチャーで貼って配置する予定でしたが、家具屋においてある厚紙の箱に本が印刷してあるような感じになってしまったので、本棚だけ作って、グラフィックソフトで本の画像をはめ込むことにしました。

天板と棚板は同じものをコピー。側板もコピー。裏板1枚。
キューブを拡大縮小して、サイズ調整。
マテリアルも全部同じにして完成。

ぴったりと板を合わす方法がわからず、目視で合わせましたが、なんとか形になりました。
かなりライトでごまかしていますけどね。

2017/07/04

こんなレンダリング

レンダリングに線をつける方法です。

通常のレンダリング
Blender

設定を変えてFreestyle

Blender_freestyle

そしてレンダリングすると

Blender_freestyle_2

ちゃんと線がつきます。

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