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SECOND HAND(セカハン)

2026/09/12

iPhone、かみさんが私のiPhoneより2歩リード

かみさんが中古のiPhone 15を選んだ理由。機種変更を機に自宅Wi‑Fiも見直し

かみさんが使っているiPhoneは、ストレージ容量が少しずつ圧迫され、空き容量が気になるようになっていました。バッテリーのもちも以前ほどよくありません。

まだ使えないわけではありませんが、これからも使い続けることを考え、機種変更を検討することになりました。

新しく選ぶなら、できれば画面の大きなiPhoneが欲しいというのが、かみさんの希望です。ただし、新品のiPhoneは高価です。普段の使い方を考えれば中古品で十分だろうということになり、auショップで相談してみることにしました。

希望していた大画面モデルはなかった

最初に候補として考えていたのは、画面の大きなPlusやPro Maxといったモデルです。

写真や動画を見るときだけでなく、文字を読んだり入力したりするときにも、画面が大きいほうが使いやすくなります。

しかし、今回相談したauショップには、希望していた大画面モデルの中古品がありませんでした。

店頭で案内された主な候補は、iPhone 14とiPhone 15です。

ここでいう中古端末は、auが全国一律で用意しているものではなく、相談したauショップが保有していた中古iPhoneだったのではないかと思います。

iPhone 14と15のどちらにするか

iPhone 14とiPhone 15の価格差は、約1万円でした。

かみさんは、価格の安いiPhoneで十分だと考えていたようです。そのため、最初はiPhone 14でもよいのではないかという雰囲気でした。

が、iPhone 14はLightningですが、iPhone 15からはUSB‑Cになっています。この点は強く押しました。

最近は、パソコンやタブレット、モバイルバッテリーなど、USB‑Cを使う機器が増えました。これから数年間使うのなら、USB‑Cに対応したiPhone 15のほうが便利なのではないかとアドバイスしました。

家の中に何種類ものケーブルがあると、必要なケーブルを探すだけでも面倒です。少しずつUSB‑Cに統一できれば、ほかの機器と充電ケーブルを共用しやすくなります。

そうした違いも考えた結果、かみさんはiPhone 15を選びました。

容量は128GBで、価格は11万円を少し下回る程度でした。

USB‑Cなら外部ディスプレイにも接続できる

iPhone 15のUSB‑C端子は、充電だけでなく外部機器との接続にも利用できます。

対応するケーブルやアダプタを用意すれば、iPhoneの画面をテレビや外部ディスプレイに表示することも可能です。

Appleによると、USB‑C接続のディスプレイにはDisplayPortで最大4K・60Hz、対応するHDMIアダプタやケーブルを使った場合も最大4K・60Hzで出力できそうですが、実際に試してみないとなんともわかりません。

SIMフリー端末も検討した

auで端末を購入する以外に、中古ショップやネット通販でSIMフリーのiPhoneを探す方法も考えました。

SIMフリー端末なら、auより安く購入できた可能性があります。選べる機種も増えるため、希望していた大画面モデルも見つけやすかったかもしれません。

ただし、現在の契約の確認やSIMの入れ替え、データ移行など、自分たちで確認しなければならないことも増えます。

今回は価格の安さだけでなく、店頭で相談しながら手続きを進められる安心感も考えて、auで機種変更することになりました。

iPhone SE2と通信速度を比べてみた

機種変更後、これまで使っていたiPhone SE(第2世代)と、iPhone 15の通信速度を測ってみました。

結果は次のとおりです。

端末 ダウンロード アップロード
iPhone 15 149Mbps 11Mbps
iPhone SE2 51Mbps 7Mbps

iPhone 15のダウンロード速度は149Mbps。iPhone SE2の51Mbpsと比べると、約3倍の速度が出ています。さすが5Gです。

一方、アップロード速度は、iPhone 15が11Mbps、iPhone SE2が7Mbpsでした。ダウンロードほど大きな差が出なかったのは、少し意外でした。

今回は、ほぼ同じ場所、同じ時間に測定しています。そのため、普段使っている環境で両機種の通信速度を比べるには、十分参考になる結果だと思います。

機種変更後に自宅Wi‑Fiも提案された

iPhoneの機種変更手続きを終えたあと、自宅で使っているWi‑Fiについても変更を提案されました。

現在、自宅ではBIGLOBEを利用しています。今回案内されたのは、UQ mobileやJ:COMへの変更です。

スマートフォンと自宅の通信サービスをまとめることで、月々の料金が安くなる場合があるそうです。

ただ、その場では詳しい条件を十分に確認できませんでした。

自宅の回線を変更するとなると、現在の契約の解約、工事の有無、ルーターの交換など、確認しなければならないことがあります。手続きも面倒そうに感じたため、その場での変更は見送りました。

Wi‑Fiは自分で比較してから決める

あとになって考えると、自宅のWi‑Fiについては、現在の契約内容と提案されたサービスを自分で比較してみる価値がありそうです。

確認したいのは、次のような点です。

  • 現在のBIGLOBEの月額料金

  • UQ mobileやJ:COMへ変更した場合の実際の支払額

  • スマートフォンとのセット割引

  • 契約期間と解約費用

  • 開通工事の有無

  • ルーター交換の必要性

  • 通信速度や速度制限

  • 現在使っているサービスへの影響

キャンペーンで最初だけ安くなっていても、長く使うと現在より高くなる可能性があります。BIGLOBEを解約する際に、費用が発生するかもしれません。

自宅のインターネットは家族全員が使うものです。営業担当者の説明だけで即決せず、料金だけでなく、通信の安定性や切り替えの手間まで確認してから判断したいと思います。

まとめ

ストレージの空き容量が少なくなり、バッテリーのもちも悪くなってきたことから、かみさんのiPhoneを機種変更することになりました。

希望していた大画面モデルの中古品はありませんでしたが、店頭にあったiPhone 14とiPhone 15を比較し、USB‑Cに対応したiPhone 15を購入しました。

機種変更後に通信速度を測ると、iPhone 15のダウンロード速度は149Mbps。iPhone SE2の51Mbpsと比べて、約3倍の速度が出ました。

自宅のWi‑Fiについては、現在のBIGLOBEからUQ mobileやJ:COMへの変更を提案されましたが、その場では見送りました。

次は、現在の契約内容と提案されたサービスを比較して、本当に変更するメリットがあるのか調べてみたいと思います。

スマートフォンも自宅のWi‑Fiも、数年使い続けるものです。目先の料金だけでなく、使いやすさや将来性、変更の手間まで考えて選ぶことが大切かもしれませんね。

2026/09/05

バッテリーが死んだ

知り合いに頼まれた撮影のため、10年ほど前に会社からHANDYCAM(ハンディカム)を借りました。

ビデオカメラは1台所有していたのですが、引きの画も必要だったため、会社から1台借りることにしました。そのとき、予備バッテリーとして購入したのが、今回のバッテリーNP-FV70でした。

ところが、たまたま所有していたビデオライトに、そのバッテリーが使えることが分かりました。そこで、時々ビデオライトに取り付けて使うようになりました。

ビデオライトをバッテリーで使ってみると、電源を別に用意しなくてよいことが、思っていた以上に便利でした。コンセントを探したり、電源コードを延ばしたりする必要がありません。撮影場所を選ばず、すぐにライトを使える手軽さもあり、バッテリーを使うメリットを実感していました。

しかし、その後、小型のULANZIのビデオライトを購入しました。物撮りなどでは、そちらのライトを使うことが多くなり、以前のビデオライトとバッテリーは、次第に出番がなくなっていきました。

そんな状態で、1年ほど使わないままになっていたビデオライトとバッテリーを、先日、収納の奥から見つけました。

最近のバッテリーは、昔ほどメモリー効果が起こることはないと思っていたので、特に何も考えず、ビデオライトにバッテリーを取り付けて電源を入れてみました。

しかし、ライトは点きません。

ライトが点かない原因として、疑ったのはバッテリーです。SONYの充電器も持っていたので、さっそく充電してみました。

すると、充電器のオレンジ色のランプが点滅し始めました。しばらく待っても、充電は終わりません。

オレンジ色のランプの点滅が何を意味するのか調べてみると、接触不良やバッテリーの異常を示しているようです。

そこで、コンセントをいったん抜いてから差し直したり、延長コードを使わず、壁のコンセントに直接接続したりしてみました。しかし、状況は改善しません。

翌日、バッテリーを会社に持っていき、ハンディカムに取り付けてみましたが、ハンディカムのボディにある充電ランプすら点きませんでした。

いよいよ、バッテリーの寿命が尽きたような気がします。

バッテリーをいったん取り外してから、もう一度充電器に挿し直すといったことも試しましたが、結果は変わりませんでした。

新しいバッテリーを購入するかどうか

今後、SONYのバッテリーを使うビデオライトを使うかどうかは分かりません。それだけに、新しいバッテリーを購入するべきかどうか、現在悩んでいます。

SONYの純正バッテリーは、1万円を超えるものが多いようです。一方、互換品なら5,000円もしないで購入できます。

ビデオライトにはAC電源もあるので、コンセントにつなげば、少し面倒ではありますが、今でも問題なく使えます。

ただ、以前バッテリーで使っていたときに感じたように、電源を用意しなくてよいのは大きなメリットです。コードを気にせず、撮影したい場所ですぐに使える手軽さを考えると、バッテリーを使える状態にしておきたい気持ちもあります。

もしかすると、会社にもう1本、自分のバッテリーが残っているかもしれません。以前、標準のバッテリーを購入したような記憶もあります。

まずは会社に行って、もう1本のバッテリーがあるかどうかを確認してみることにします。その結果を見てから、新しいバッテリーを購入するかどうか考えようと思います。

バッテリーを長持ちさせる保管方法

それにしても、バッテリーは、長期間充電せずに放置していると、使えなくなってしまうことがあるのですね。

今回のバッテリーは、10年ほど前にHANDYCAMを借りたときに購入したものです。購入してからかなりの年月が経っているので、今回使えなくなったとしても、不思議ではありません。

「最近のバッテリーは、長期間使わなくても大丈夫なのではないか」と思っていましたが、保管状態やバッテリーの劣化具合によっては、充電できなくなることもあるようです。

バッテリーを長持ちさせるには、使わないときの保管方法も大切です。

リチウムイオンバッテリーは、満充電の状態や、反対に完全に放電した状態で長期間保管すると、劣化しやすくなります。しばらく使う予定がない場合は、満充電にせず、容量を半分程度残した状態で保管するのがよいようです。

また、直射日光の当たる場所や、夏場の車内、暖房器具の近くなど、高温になる場所は避けたほうが安心です。湿気の少ない、涼しく風通しのよい場所に保管します。

数か月に一度は状態を確認し、残量が極端に減っていたら、少し充電しておくことも大切です。完全に放電したまま長期間放置すると、充電器が安全装置を働かせて、充電できなくなることがあります。

ただし、バッテリーが膨らんでいたり、変形していたり、異常に熱くなったりする場合は、無理に充電してはいけません。発火などの危険があるため、使用を中止し、自治体や販売店の指示に従って処分する必要があります。

処分が面倒ですよね。

 

2026/08/28

ディスプレイは大きければ正解なの?

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「ディスプレイは何台使っていますか?」

「何インチの画面ですか?」

パソコン環境の話になると、ディスプレイの数や大きさは、仕事の効率を語るうえで重要な要素として扱われがちです。27インチを2台並べたデスクや、横長のウルトラワイドディスプレイを見ると、たしかに仕事ができそうに見えます。画面が広ければ、資料を表示したまま文章を書いたり、複数のウィンドウを同時に確認したりできます。

私も以前は、ディスプレイの大きさや数は自分にとって大切なものだと思っていました。ところが、使っていたiMacの画面が映らなくなり、すぐに新しいディスプレイを用意しなければならない状況になったことで、その考えが少し変わりました。

iMacが壊れても、すぐに困らなかった

iMacが使えなくなったとき、最初は「これはすぐに外部ディスプレイを買わなければいけない」と思いました。大きな画面がなければ仕事にならない。そう考えていたからです。

しかし、2〜3日ほどWacomOneを中心に使ってみると、意外なことに、それだけでも仕事は続けられました。もちろん、画面が広いほうが便利な場面はあります。資料を見ながら作業をするときや、複数のアプリケーションを並べたいときには、広い作業領域が助けになります。

それでも、「大きなディスプレイがなければ何もできない」というほどではありませんでした。画面が切り替わるまで少し待つ必要があるわけでもなく、ショートカットを使えば、アプリケーションや作業スペースを素早く移動できます。

そこで初めて、私は「画面の広さが必要」なのではなく、「画面の広さがあると便利」なのだと気づきました。この二つは似ていますが、意味は大きく違います。

画面の広さは力。でも、すべての人に必要な力ではない

周囲には、画面の広さは力だと言わんばかりに、複数のディスプレイをすすめる人もいます。実際、画面を広く使えることには明確なメリットがあります。

たとえば、参考資料を表示したまま原稿を書く、メールと表計算ソフトを同時に確認する、動画編集のタイムラインを広く表示する、といった作業では、ディスプレイが大きいほど視認性がよくなります。画面を切り替える回数が減るため、作業の流れが途切れにくくなるでしょう。

一方で、画面が広いことが、そのまま作業速度につながるとは限りません。ウィンドウをたくさん開いた結果、どこに何を表示しているのかわからなくなったり、通知や情報が目に入りすぎて集中できなくなったりすることもあります。

ディスプレイが27インチ2台の自分と、WacomOne(13インチ、ペンタブレット)を使っている今の自分が、同じ仕事を競争したら、前者が勝つのかもしれません。しかし、現実には自分が二人いるわけではありません。比較できない存在と競争するより、今の環境でどこまで快適に、確実に仕事ができるかを考えたほうが意味があります。

作業効率は、ディスプレイより使い方で変わる

画面の狭さを感じたとき、すぐに機材を買い足す前にできることがあります。それは、デスクトップの使い方を見直すことです。

まず、作業スペースを用途ごとに分けるだけでも、画面の切り替えはかなり楽になります。文章を書く場所、調べ物をする場所、連絡を確認する場所を分けておけば、ひとつの画面にすべてを詰め込む必要はありません。

次に、ショートカットを覚えることです。アプリケーションの切り替え、ウィンドウの移動、作業スペースの変更などをキーボードで行えるようになると、マウスを使って画面の端から端まで移動する時間が減ります。一回の短縮はわずかでも、毎日何十回も繰り返す作業なら、積み重ねによる差は小さくありません。

そして、開いているウィンドウを整理することも大切です。必要のないアプリケーションやタブを閉じるだけで、画面は広く感じられます。ディスプレイを大きくする前に、視界を整理する。これは、実際の机を片づけることにも似ています。

「足りない」と「慣れていない」は違う

大きなディスプレイを使っていると、それが当たり前になります。そこから画面が小さくなると、最初は不便に感じるでしょう。しかし、その不便のすべてが「本当に画面が足りない」という意味ではありません。単に、今までの環境に慣れていたという可能性もあります。

私自身、iMacの画面が映らなくなった直後は、かなり困ると思っていました。けれど、数日使い方を変えてみると、今の環境でも仕事は成り立つことがわかりました。これは、我慢しているだけなのかもしれません。負け惜しみと言われれば、そうなのかもしれません。

ただ、今の自分は「これで十分かもしれない」と感じています。その感覚を、無理に否定する必要はないと思っています。

便利さを必要性と取り違えない

新しいディスプレイを買うことが悪いわけではありません。作業内容によっては、画面の大きさや台数が生産性に直結します。毎日使う道具だからこそ、快適な環境に投資する価値もあります。

しかし、「便利だから必要だ」と思い込むと、道具に自分の仕事を合わせることになります。大切なのは、自分の仕事に本当に必要なものは何かを考えることです。

広い画面は、作業の可能性を広げてくれます。一方で、限られた画面は、作業を整理するきっかけを与えてくれます。どちらが優れているという話ではありません。自分がどんな仕事をして、どんな状態なら集中できるのか。それを基準に選べばよいのです。

結局〜

ディスプレイの数や大きさは、仕事道具としてたしかに重要です。でも、それが作業効率のすべてではありません。

画面を切り替えるショートカットを覚える。デスクトップを用途ごとに整理する。不要なウィンドウを閉じる。自分の集中を邪魔するものを減らす。そうした小さな工夫でも、仕事のスピードや快適さは変えられます。

大きな画面を使う自分と、限られた画面で仕事をする自分を比べて、勝ち負けを決める必要はありません。比較する相手は、昨日の自分で十分です。

「もっと大きな画面が必要だ」と感じたときは、まず自分に問いかけてみる。これは本当にディスプレイの問題なのか。それとも、使い方や慣れの問題なのか。

iMacが壊れたことで、私はそのことを考えるようになりました。今のところ、WacomOneを使う今の環境で、もう少し工夫してみようと思っています。

便利さを追いかける前に、今ある画面を使い切る。

それもまた、仕事をするうえでのひとつの心得なのだと思います。
とはいえ、会社で使っているGeekomのPCを持ち帰った時は、ディスプレイが必要になり、新規にディスプレイを購入する必要が出ると思いますけどね。

2026/08/22

Mac、仮想デスクトップを使ってみてるけど・・・

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最近、Macの仮想デスクトップを試しています。今も正直、何が便利なのかよく分かりませんでした。ウインドウが増えたら、不要なものを閉じるのが一番。閉じたくなければ隠す方法もあるし、と思っていたからです。

でも、デスクトップ1はブログ、2はメール、3は写真整理というように分けると、画面がごちゃごちゃせず、気持ちも切り替えやすくなります。意外に、この「気持ちを切り替える」ということが重要なのかもしれません。「あとで使うから閉じたくない」というウインドウを、そのまま別の場所に置いておけるのも便利です。

ただ、少し気になることもあります。仮想デスクトップを使うと、アプリの起動が遅い時がある気がするのです。何かを考えてから起動しているような、わずかな遅れがあります。

その反面、macOSのメモリ圧縮が働き、空きメモリを確保してくれているようにも見えます。アクティビティモニタのメモリプレッシャーを見ると、Macが裏側でメモリを整理しながら頑張っているのかもしれません。

調べてみると、仮想デスクトップを増やしただけでアプリの起動が遅くなる、という確かな情報は見つかりませんでした。おそらく、起動しているアプリを閉じなくなったことで、Macがメモリの圧縮や整理をしているのだと思います。

つまり、机の上はきれいになったけれど、引き出しの中には物が詰まっている状態なのかもしれません。

これからも仮想デスクトップを使いながら、さらに便利なところを見つけたいと思います。Magic Trackpadで4本指を上に払うように動かして、Mission Controlを表示するジェスチャー。これはとても気に入っています。

 

 

2026/08/15

Mac 用キーボードを変更しました。でも・・・

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Blenderのために選んだフルキーボード

M1 Mac miniを使い始めてから、しばらくのあいだ有線のフルキーボードを使っていました。

選んだ理由は、とてもシンプルです。

3DCGソフトBlenderを操作するために、テンキーが必要だったからです。

Blenderでは、テンキーを使って視点を切り替えることができます。もちろんテンキーなしで操作する方法もありますが、操作効率は雲泥の差です。

そう考えて、テンキー付きのフルキーボードをM1 Mac miniの相棒にしていました。

普段の文字入力だけなら、もっとコンパクトなキーボードでも十分です。しかし、Blenderでの作業を考えると、テンキーの存在はなかなか無視できません。

そのため、机の上に有線のフルキーボードと初代Magic Trackpadを並べるスタイルが、いつの間にか定着していました。

初代Magic Trackpadの電源が入りづらくなった

ところが、今度は初代Magic Trackpadの調子が悪くなってきました。

具体的には、電池を交換したあと、なかなか電源が入らなくなったのです。

電池を交換してスイッチを入れても、そのままでは電源が入りません。スイッチのまわりを指でぐりぐりと動かして、ようやく電源が入るという状態になっていました。

それでも以前は、10秒くらいぐりぐりやっていれば電源が入りました。

ところが最近は、その10秒が30秒になり、ついには1分以上ぐりぐりやっても電源が入らなくなってしまいました。

作業を始めようとしているのに、まず初代Magic Trackpadの電源を入れるために、スイッチのまわりを指でぐりぐりとする。しかも、いつ電源が入るのか分からない。

こうなると、さすがに使い続けるのは難しくなってきました。

そこで、初代Magic Trackpadもそろそろ限界だろうと判断し、新しいMagic Trackpadを購入することにしました。

新しいMagic Trackpadを置いたら、机が狭い

新しいMagic Trackpadそのものには、もちろん不満はありません。高かったですけどね。

問題は、その置き場所でした。

有線のフルキーボードとMagic Trackpadを並べてみると、机の上が思っていた以上に手狭になってしまいました。

キーボードのスペースバーを正面に持ってこようとすると、収まるべきところに収まりません。

「フルキーボードも必要」
「Magic Trackpadも必要」
「でも、両方を並べると場所を取る」

さて、どうするか。

最終的に見直すことにしたのが、キーボードでした。

新しいMagic Trackpadの相棒をワイヤレスキーボードに

そこで、有線のフルキーボードをやめて、以前から持っていたワイヤレスキーボードをM1 Mac miniで使うことにしました。

実を言うと、自分はもともとワイヤレスキーボードのほうが好きです。

有線のフルキーボードを使っていたのは、あくまでもBlenderでテンキーを使うためでした。

ワイヤレスキーボードならケーブルがないので机の上もすっきりしますし、キーボードを動かすのも簡単です。それに、このキーボードは充電式なので、電池を交換する必要がないのも使っていて便利なところです。

このワイヤレスキーボードは、これまでiPad用としてたまに使っていました。

それを今回、M1 Mac mini用にすることにしたわけです。

ワイヤレスキーボードに戻れたのはうれしいのですが、その代わり、iPad用のキーボードがなくなってしまったのはちょっと残念です。

そして、もうひとつ気になることがあります。

テンキーなしで、Blenderは大丈夫なのか。

そもそも、フルキーボードを使っていた理由がBlenderだったわけですが、実はBlenderを使おうという意欲は、以前に比べると断然下がってしまっています。

それなら、Blenderのためだけにフルキーボードを使い続ける必要もないのではないか。

そう考えると、今回Magic Trackpadを買い替えたことで机の上が窮屈になったのは、キーボードを見直すいいタイミングだったのかもしれません。

もちろん、またBlenderを本格的に使いたくなれば、テンキーが欲しくなるかもしれません。

そのときどうするかは、そのとき考えることにします。

便利さだけではなく、机の広さも大事

今回の変更で感じたのは、道具単体の使いやすさだけでなく、机全体の使いやすさも大事だということです。

Blenderを使うなら、テンキー付きのフルキーボードは便利です。

しかし、そのために机の上が窮屈になってしまえば、別のところで使いにくさが出てきます。

キーボード、Magic Trackpad、ディスプレイ、そして自分の手を動かすスペース。

それらを全部ひっくるめて、作業環境なのだと思います。

今回は、Blenderを使わなくなったおかげ?で、机の上の余裕を優先しました。

毎日使う場所だからこそ、ほんの少し広くなるだけでも、意外に使いやすくなります。

なるほど。単に「ラックを手前に置いていた」のではなく、iMacの画面を見やすくするために、意図的に手前へ移動していたことが原因だったわけですね。そこを明確にすると、なぜ今になって解決できたのかもつながります。

まとめ部分をこう直すと自然です。

まとめ――と思ったら、フルキーボード復活

ここまで記事を書いて、ふとキーボードのあたりを見回してみると、使わなくなったフルキーボードがディスプレイラックの下でしくしく泣いているのが見えました。

そこで、あらためて机の上を眺めてみました。

フルキーボードがうまく収まらなかった原因は、ディスプレイラックをかなり手前に置いていたことでした。

では、なぜそんなに手前に置いていたのか。

iMacの画面が見づらかったからです。

以前はiMacもディスプレイとして使っていたため、少しでも画面を見やすくしようと、ディスプレイラックそのものを手前に引き寄せていました。

その結果、ラックの手前にあるキーボードのスペースが狭くなり、フルキーボードのスペースバーを自分の正面に持ってこようとすると、Magic Trackpadがうまく収まらなくなっていたのです。

ところが、今はiMacをディスプレイとして使っていません。

だったら、ディスプレイラックを手前に置いておく必要もありません。

そこでラックを少し奥へ移動してみました。

すると、手前のスペースに余裕ができ、フルキーボードのスペースバーを正面に置いても、Magic Trackpadがきちんと収まります。

ということで、フルキーボード復活です。

新しいMagic Trackpadを買ったことでワイヤレスキーボードに変更したものの、この記事を書いている途中で、問題はキーボードではなく机の配置にあったことに気づきました。

これならBlenderでテンキーが必要になっても困りません。

そして、ワイヤレスキーボードも再びiPad用として使うことができます。

結局、キーボードをどうするかあれこれ考えましたが、解決策は意外なところにありました。

ディスプレイラックを少し奥に動かす。

それだけで、フルキーボードもMagic Trackpadも、そしてiPad用のワイヤレスキーボードも、それぞれ元の居場所に戻ることになりました。

これなら「iMacの画面が見づらい → ラックを手前へ → キーボードスペースが狭くなる → 今はiMacを使わない → ラックを奥へ → フルキーボード復活」という因果関係が一本につながります。

2026/08/08

さよならiMac、こんにちは飯山?…と思いきや、意外な方向へ

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iMacがもうダメかも。画面が早々に暗くなってしまいます。

今までも何度かブログに書いていますが、私のM1 Mac miniのディスプレイ環境は、WacomOneとiMac Late 2009。

そのiMacが一月ほど前から突然画面が暗くなります。そんな時映像ケーブルの抜き差しで戻っていましたが、今はその手も数分後には画面が黒くなってしまいます。

いよいよiMac、限界かも。

でもしディスプレイを買うなら、

1. **27インチ以上**(作業領域の確保)

1. **解像度はWQHD以上**(精細さは必須)

1. **DisplayPort入力**を搭載していること

1. **2台のPCをスマートに切り替えられる**こと

あちこち探し回った結果、ついに私もこの場所に辿り着いてしまいました。そう、信頼の国内ブランド**「iiyama(飯山)」**です。

商品ページ(iiyama ProLite XB3294UHSCP-B1J、31.5インチ4K)の情報を確認しました。

| 注目ポイント | 詳細・メリット |
| --- | --- |
| **圧倒的なコスパ** | 参考価格5.6万円が、セール等で4万円を切ることも。 |
| **USB Type-C一本で完結** | 95W給電対応。ノートPCとの接続がケーブル一本でスッキリ。 |
| **KVM機能搭載** | 2台のPCを1組のキーボード・マウスで操作可能。これぞ求めていた機能! |
| **充実のサポート** | 24時間365日の国内サポートと3年保証の安心感。 |

もちろん、VAパネルゆえの視野角の狭さや、ゲーミング用途ほどの高リフレッシュレート(最大75Hz)ではないといった面もありますが、私の主な用途である**動画編集**なら、144Hzも必要ありません。今の私には、まさに「最適解」に見えました。

今のところ、買いであることは間違いないと思います。そうそう、2台のPCを接続して、キーボード、マウスはワンセットで使うことができる機能もあります。PinPもできる優れもの。GeekomのPCを自宅で使う時もバッチリ対応できそうです。

でもね、今WacomOneを使って不便がないのですよ。

iMacが使えなくなって3、4日間はDisplayを探さなきゃ。って思ったけど、WacomOneに慣れちゃった。

2026/08/01

Pixelmator Proでの落書きが楽しいのだけれど・・・


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最近、画像編集ソフトの「Pixelmator Pro」がとても使いやすく、アイデア出しや落書きをするのに使っていました。

ただ、その落書きから「イラストAC」に投稿するためのイラストにまで仕上げることを考えると、Pixelmator Proだけでは少し難しいなと感じていました。

そこで切り替えたのが「Affinity」です。

落書き(アイデア出し)の段階からAffinityを使い、そのままベクターグラフィックでクッキリと綺麗に清書し、最終的にPNG形式で書き出して完成させる。この一連の作業をすべてAffinity一貫で行うスタイルに落ち着きました。

最初からAffinityで描いておけば、途中でツールを変える手間もなく、どんなサイズでPNG出力しても線がボヤけない高品質なイラストがスムーズに作れます。

もちろん、これはあくまで私自身の作業スタイルなので、誰もがこの描き方がいいというわけではありません。ですが、今の自分にはこの「Affinity一貫スタイル」が一番しっくりきています。

さて、ツールも定まって「さあ、イラストACに投稿するぞ!」と思った時、次にぶつかるのが「で、何を描こうかな?」という点です。

自由に描くのも楽しいのですが、せっかくなら使ってもらえる素材を作りたいもの。そんな時にぴったりなのが、イラストAC内にある「素材リクエスト」というページです。

ここには、実際に利用者が欲しがっているイラストの要望が載っています。

  • 何を描こうか迷ったとき

  • ニーズのあるテーマから効率よく手をつけてみたいとき

まずはこの「素材リクエスト」をチェックして、描けそうなものから手をつけてみるのが良いかもしれませんね。

自分に合ったスタイルとリクエストの活用で、楽しみながら素材づくりを進めていこうと思います!

何か作品ができたら、この場で紹介したいと思います。

今年、5点ほどイラストACに追加したいな〜

2026/07/24

Mac mini + iMacのターゲットディスプレイモード、ついに限界?

これまで、Mac miniの画面出力にiMacをターゲットディスプレイモードで使ってきました。あわせて、WacomONEというペンタブレット機能付きディスプレイも併用しています。

iMacが元気だった頃は、この2台を「拡張」でつないで2画面環境として使っていました。ですが最近、iMacの画面が突然落ちることが増えてきました。USB Cからミニディスプレイポート接続で使っていましたが、その後はサンダーボルトハブを買ったので、ディスプレイポートからミニディスプレイポートへの出力も試しましたが、落ちるという結果はほとんど同じでした。

画面が落ちるといっても、映像が表示されなくなるだけで、カーソルやウィンドウ自体はちゃんと存在しています。ただ、拡張表示だとその状態がとても使いにくく、そこで「複製」表示に切り替えて、だましだまし使うようにしていました。

ところが、この暑さのせいか、iMacがさらに落ちやすくなってしまいました。最初は熱のせいだろうと思い、ミニ扇風機も購入して風を当てたりしてみましたが、効果はありませんでした。

本当に熱のせい?

iMacの横に置いている温度計で確認してみると、落ちた瞬間にiMac自体がものすごく高温になっているわけではなく、36度くらいでも落ちていました。というわけで、暑さそのものが直接の原因ではなさそうです。

そんなわけで、今はもうiMacを頼るのは諦めて、WacomONEだけで作業しています。

最初は画面が小さく、解像度も1920までしか出せないという制約もあり、「早々にもう1画面追加しないとダメかもしれない」と思っていました。ですが、使っているうちに慣れてきて、案外このままでもいけそうな気がしています。最近は動画編集の作業自体が減ってきているので、今の環境でも十分やっていけそうです。

もっと涼しくなれば、iMacが復活してくれるかもしれません。

少し期待しています。

とはいえ、iMacがそろそろ寿命であることは、間違いないと思います。なにしろ2009年 Late 製ですから、もう少しで17年になります。

そんなわけで、当分はWacomONEの画面だけで、Mac miniとの暮らしを楽しんでいきたいと思います。

 

2026/07/16

Mac mini用に買ったサンダーボルトハブ。

サンダーボルトHub欲しかったけど、高かったので見送っていました。でも今回アマゾンのプライムデーで38%オフだったので購入することにしました。それでも26,000円位です。UGREENの同じようなタイプで35,000円位のものがありました。どこが違うのかと言うと、ネットワークのスピードが違います。

その違いはGeminiに教えてもらいました。

UGREENの「Revodok Max」は上位フラッグシップの製品ライン名で、「213」はその中の具体的な型番(モデル)です。文脈によって2パターンあります。

① 単に同じ製品を指している場合(最も多いケース) UGREEN公式US店では「UGREEN Revodok Max 13-in-1 Thunderbolt 4 Docking Station」と表記され、"213"の数字がタイトルに出ていません。Revodok Maxという表記だけの商品ページも、実質は同じ製品(型番U710、13-in-1、Thunderbolt 4)です。PCWorldのレビューでも箱にはRevodok Max Thunderbolt 4 Docking Stationと表記されており、Max 213ではない。マニュアルではモデルU710と記載されていると指摘されています。つまり地域や販売ページによって「213」を付けたり付けなかったりする、UGREENの命名の揺れです。

② 別モデルを指している場合 同じ「Revodok Max」ラインには他にもモデルがあり、混同しやすいです。

  • Revodok Max 8-in-1:ポート数が少ない廉価版(Thunderbolt 4)
  • Revodok Max 213 / 2131:13-in-1、Thunderbolt 4版
  • Revodok Max 2131:Thunderbolt 5対応の新型(モデルU715、最大140W給電、80Gbps)で、外観・型番は似ていますが中身は別物

5,000円ほどの差だと、おそらく見ているのは以下のどちらかのパターンです。

パターンA:同じ「Max 213」で、店舗・クーポン・セール適用の違い Amazon・楽天・Yahoo!などで並行販売されており、クーポンやポイント還元の有無で実質価格が数千円変わることがよくあります。この場合は中身は同一製品です。

パターンB:本当に別モデルを比較している UGREENの「Revodok Max」ラインには213以外にも近い価格帯のモデルがあります。

  • Revodok Max 208(8-in-1、Thunderbolt4×3、85W給電、ギガビットイーサネット)→ 213より安価でポート数少なめ
  • Revodok Max 2131(Thunderbolt 5版、140W給電、120Gbps)→ 213より高価

もし5,000円差で「Max」の方が安いなら208タイプ、高いなら2131(TB5版)の可能性が高いです。

UGREEN Revodok Max Thunderbolt 4 Docking Station(¥26,645)
スペック:13-in-1、Thunderbolt 4×2+DP、2画面出力8K@30Hz、USB-A3.2、USB-C3.2、40Gbps、180W電源

これは**「Revodok Max 213」とスペック・ポート構成がほぼ同一**です(Thunderbolt4×2、DisplayPort、USB-A/C、40Gbps、13-in-1)。つまり中身はほぼ同じ製品で、Amazon出品側の商品タイトルの表記揺れ(「213」を付けているか付けていないか)によって別の商品ページとして存在している、というのが実態です。PCWorldのレビューでも、実際の箱には「213」ではなく「Revodok Max Thunderbolt 4 Docking Station」とだけ表記されていたと報告されています。

5,000円差の理由として考えられるのは:

  1. 出品者・キャンペーンクーポンの違い(同一商品でも価格が変動)
  2. 微妙なマイナーチェンジ品(ファームウェアや付属品が違う可能性はゼロではない)

ただし基本スペック(Thunderbolt4×2、13ポート、90W給電、2.5GbE、SD/TF)は両者で一致しているため、別モデルというより実質同一製品の並行出品と考えて問題なさそうです。心配なら購入前に商品ページのポート数・型番(説明文の「U710」など)が両方一致しているか確認すると安心です。

まとめると

項目 B0FM45VH8N(海外版・旧仕様など) B0DQWJNJ21(Revodok Max 213 通常版)
有線LAN (Ethernet) 1Gbps (ギガビット) 2.5Gbps (高速LANポート) 🔥
SD/TFカードスロット SD/TF 3.0 (UHS-I / 最大104MB/s) SD/TF 4.0 (UHS-II / 最大312MB/s) 🔥
映像出力端子 Thunderbolt 4ポート経由のみ Thunderbolt 4 + DisplayPort 1.4 搭載 🔥
PCへの最大給電 (PD) 最大 96W 最大 90W
付属ACアダプター 180W 電源 180W GaN (窒化ガリウム) 電源

ということらしい。私が買ったのは左側ですね。

ま、素敵なHUBを20000円代で購入できたのは嬉しい限りです。

今値段を見てびっくりです。42980円。流石にこの金額だと購入しなかったかもしれません。

そうそう、iMacの画面が暗くなる問題。Display Portから出力したら改善されるかもって思ったけど、改善はされていません。

 

 

 

2026/07/14

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«Macの画面が消える症状、ケーブルを変えてみた。はてさて

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