サントリー

  • サントリーウエルネスオンライン

DMM.COM

  • DMM

SECOND HAND(セカハン)

2026/07/16

Mac mini用に買ったサンダーボルトハブ。

サンダーボルトHub欲しかったけど、高かったので見送っていました。でも今回アマゾンのプライムデーで38%オフだったので購入することにしました。それでも26,000円位です。GREENの同じようなタイプで35,000円位のものがありました。どこが違うのかと言うと、ネットワークのスピードが違います。

その違いはGeminiに教えてもらいました。

UGREENの「Revodok Max」は上位フラッグシップの製品ライン名で、「213」はその中の具体的な型番(モデル)です。文脈によって2パターンあります。

① 単に同じ製品を指している場合(最も多いケース) UGREEN公式US店では「UGREEN Revodok Max 13-in-1 Thunderbolt 4 Docking Station」と表記され、"213"の数字がタイトルに出ていません。Revodok Maxという表記だけの商品ページも、実質は同じ製品(型番U710、13-in-1、Thunderbolt 4)です。PCWorldのレビューでも箱にはRevodok Max Thunderbolt 4 Docking Stationと表記されており、Max 213ではない。マニュアルではモデルU710と記載されていると指摘されています。つまり地域や販売ページによって「213」を付けたり付けなかったりする、UGREENの命名の揺れです。

② 別モデルを指している場合 同じ「Revodok Max」ラインには他にもモデルがあり、混同しやすいです。

  • Revodok Max 8-in-1:ポート数が少ない廉価版(Thunderbolt 4)
  • Revodok Max 213 / 2131:13-in-1、Thunderbolt 4版
  • Revodok Max 2131:Thunderbolt 5対応の新型(モデルU715、最大140W給電、80Gbps)で、外観・型番は似ていますが中身は別物

5,000円ほどの差だと、おそらく見ているのは以下のどちらかのパターンです。

パターンA:同じ「Max 213」で、店舗・クーポン・セール適用の違い Amazon・楽天・Yahoo!などで並行販売されており、クーポンやポイント還元の有無で実質価格が数千円変わることがよくあります。この場合は中身は同一製品です。

パターンB:本当に別モデルを比較している UGREENの「Revodok Max」ラインには213以外にも近い価格帯のモデルがあります。

  • Revodok Max 208(8-in-1、Thunderbolt4×3、85W給電、ギガビットイーサネット)→ 213より安価でポート数少なめ
  • Revodok Max 2131(Thunderbolt 5版、140W給電、120Gbps)→ 213より高価

もし5,000円差で「Max」の方が安いなら208タイプ、高いなら2131(TB5版)の可能性が高いです。

UGREEN Revodok Max Thunderbolt 4 Docking Station(¥26,645)
スペック:13-in-1、Thunderbolt 4×2+DP、2画面出力8K@30Hz、USB-A3.2、USB-C3.2、40Gbps、180W電源

これは**「Revodok Max 213」とスペック・ポート構成がほぼ同一**です(Thunderbolt4×2、DisplayPort、USB-A/C、40Gbps、13-in-1)。つまり中身はほぼ同じ製品で、Amazon出品側の商品タイトルの表記揺れ(「213」を付けているか付けていないか)によって別の商品ページとして存在している、というのが実態です。PCWorldのレビューでも、実際の箱には「213」ではなく「Revodok Max Thunderbolt 4 Docking Station」とだけ表記されていたと報告されています。

5,000円差の理由として考えられるのは:

  1. 出品者・キャンペーンクーポンの違い(同一商品でも価格が変動)
  2. 微妙なマイナーチェンジ品(ファームウェアや付属品が違う可能性はゼロではない)

ただし基本スペック(Thunderbolt4×2、13ポート、90W給電、2.5GbE、SD/TF)は両者で一致しているため、別モデルというより実質同一製品の並行出品と考えて問題なさそうです。心配なら購入前に商品ページのポート数・型番(説明文の「U710」など)が両方一致しているか確認すると安心です。

まとめると

項目 B0FM45VH8N(海外版・旧仕様など) B0DQWJNJ21(Revodok Max 213 通常版)
有線LAN (Ethernet) 1Gbps (ギガビット) 2.5Gbps (高速LANポート) 🔥
SD/TFカードスロット SD/TF 3.0 (UHS-I / 最大104MB/s) SD/TF 4.0 (UHS-II / 最大312MB/s) 🔥
映像出力端子 Thunderbolt 4ポート経由のみ Thunderbolt 4 + DisplayPort 1.4 搭載 🔥
PCへの最大給電 (PD) 最大 96W 最大 90W
付属ACアダプター 180W 電源 180W GaN (窒化ガリウム) 電源

ということらしい。私が買ったのは左側ですね。

ま、素敵なHUBを20000円代で購入できたのは嬉しい限りです。

今値段を見てびっくりです。42980円。流石にこの金額だと購入しなかったかもしれません。

そうそう、iMacの画面が暗くなる問題。Display Portから出力したら改善されるかもって思ったけど、改善はされていません。

 

 

 

2026/07/14

ads.txt

ダウンロード - ads.txt

 

2026/07/09

Macの画面が消える症状、ケーブルを変えてみた。はてさて

961dddc6c20b454a9c7be93b6bcd4a84_1_105_c

あれ? また症状が再発…

USBハブの連結をやめてから、画面が暗くなる症状はすっかり治ったと思っていました。

ところが、しばらくすると再発。「あれ? やっぱり違ったのか…」

そう思わずにはいられませんでした。

しかも、今回はPremiere Proで動画編集をしている最中ではありません。普通に作業をしているだけでも、突然iMacの画面が暗くなってしまうのです。最初はPremiere Proの負荷が原因なのではないかと疑っていました。

しかし、その後はPremiere Proを起動していないときにも同じ症状が発生。

もしかすると、ClaudeなどのAIを使っていたときだったかもしれませんが、今となっては正確には覚えていません。

少なくとも、「Premiere Proだけが原因ではない」ということだけは分かりました。

思わぬヒント

そんなある日、何気なくUSB-Cのコネクター付近に手が触れました。

すると、その瞬間。iMacの画面が真っ暗になったのです。

「えっ?」

これは偶然ではないかもしれない。そう思い、何度か軽く触れてみると、症状が出ることがありました。

もしかすると、ディスプレイへ映像を送っているUSB-CとMini DisplayPortのケーブル、あるいはコネクター部分に問題があるのかもしれません。

ケーブルを交換してみた

思い立ったら試してみるしかありません。昨日Amazonで新しいUSB-C ─ Mini DisplayPortケーブルを注文。

そして今日、さっそく届いたので交換してみました。今、このブログを書いているのも、その新しいケーブルを使っています。

さて、効果はあるのでしょうか。

今のところは、一度も画面が暗くなる症状は出ていません。もちろん、まだ交換したばかりなので安心はできません。でも、もし原因がケーブルやコネクターの接触不良だったとしたら、これで長年使ってきたiMacには、もう少し現役で頑張ってもらえそうです。

しばらくこのまま使い続けて、また経過を報告したいと思います。

2026/07/02

iMac Late 2009 , いよいよお別れか?

自宅の作業環境

自宅の作業環境では、Mac miniにWacom OneとiMacを接続して使っています。

モニター代わりになっているiMacは、なんとiMac Late 2009

すでに15年以上前のモデルです。

しかも、このiMacはGPUの不調があるため、現在はセーフモードで起動して使っています。

それでも、ここまで何とか頑張ってくれています。

突然、画面が真っ暗になる

先月、Premiere Proで動画編集をしている頃からでしょうか。

作業中に突然、iMacの画面が暗くなり、何も映らなくなる症状が出るようになりました。

完全に壊れたのかと思いましたが、Thunderbolt(Mini DisplayPort)で接続している映像ケーブルを一度抜き差しすると、映像が復活します。

毎回ではありませんが、これで回復するので不思議です。

15年も使えば、寿命なのかもしれない

このiMacは、普通に使っているだけでも本体温度が50℃近くになることがあります。

15年以上働き続けてきたことを考えれば、いつ故障してもおかしくありません。

「そろそろ寿命なのかな」

そんなことを考えるようになりました。

とはいえ、できることなら、もう少し頑張ってほしいところです。

ケーブルも疑ってみた

次に試したのは接続方法です。

手元にあったMini DisplayPortとHDMIのケーブルで接続してみました。

……映りません。

調べてみると、このケーブルはDisplayPortからHDMIへ出力するための単方向ケーブルでした。

「それなら、双方向対応のケーブルなら使えるかもしれない。」

そう思ってAmazonを検索。

「これだ!」

見つけた勢いで、そのままポチッと購入しました。

商品が届き、さっそく接続しようとしたのですが、どうやっても接続できません。

「あれ?」

よく確認すると、注文したのはDisplayPortとMini DisplayPortを接続するケーブル

欲しかったHDMIとMini DisplayPortの変換ケーブルではありませんでした。

完全に勘違いです。

しまった〜。

改めて調べてみると、HDMIとMini DisplayPortを双方向で使えるケーブルは、どうやら見当たりません。

さらに、HDMIからDisplayPort(Mini DisplayPort)へ変換するケーブルも探してみましたが、こちらも見つけることができませんでした。

結局、この方法で改善を試すことはできませんでした。

最後に思い当たったこと

そういえば、症状が出始めた頃、USBハブを追加していました。

そこで最後に試したのが、USBハブの連結をやめること。一つだけに変更してみました。

すると、その後は画面が暗くなる症状は出ていません。

もう少しこの状態で使い続けて、様子を見ようと思います。

もし壊れたら…

もし、このiMacが本当に寿命だったら、代わりのモニターを探すことになります。

そして役目を終えたiMacは、アップルのリサイクルプログラムに出すことになるかもしれません。

ただ、一つ困ることがあります。

箱がない。

27インチのiMacを安全に梱包するのは、なかなか大変そうです。

もう少しだけ、この15年以上付き合ってきた相棒には頑張ってもらいたいと思っています。

 

2026/06/27

やっぱり、書いてうさを晴らすことにする

9255678f58ee41b9ac9527dd86b531d0_1_105_c

昨日、スタッフから動画編集について声をかけられた。

内容は、私が編集した動画への指摘だった。

修正が3回かかったことについて、「自分なら2回で終わらせている」という話だった。

もちろん、細かなミスがあったことは認める。

例えば、フィラーワードをカットしたことで画面が一瞬切り替わる場面で、テロップの表示時間が合っていなかったこと。グラフィックを差し込んだところにSEがなかった点もあった。

私としては、話している言葉に合わせてテロップを表示させることを優先したが、彼はカットの中でテロップを最後まで残したいという考えだった。だらだたテロップが繋がっているのはメリハリがないと思ってしまう。編集方針の違いもあったのだと思う。今回のテンプレートは彼にあるので、彼に従うべきだった。

そのあたりは、確かに直す必要があった。

ただ、一方で思うこともある。

今回の動画はYouTube用の自社コンテンツだ。そこに必要以上の時間をかけることが、本当に会社の利益につながるのだろうか。

仕事にはどこかで「ここまで」という線引きが必要だと思っている。

もちろん品質は大切だ。でも、コストとのバランスも同じくらい大切だ。

彼は動画編集に強いこだわりを持っている。その姿勢自体はいいと思う。

ただ、そのこだわりが社内コンテンツにもそのまま求められると、少し息苦しく感じる。

私にも反省点はある。

今回は書き出した動画を最後までしっかり確認しなかった。Premiere 上だけで確認し、すぐ書き出してしまった。

編集画面では気付けない違和感も、完成した動画として見れば気付けたはずだ。

そこは完全に私のミスだった。

それでも、今回の私が編集した動画は、彼がテンプレートとして編集した動画よりも良いものになったと、私は思っている。

もちろん、それは演者のキャラクターの力が大きいことも間違いない。

それでも、編集でテンポや見せ方に工夫を加えたことで、自分なりに面白い動画に仕上げることができたという手応えはある。

振り返ってみると、私が一番引っ掛かっているのは、細かな修正点を指摘されたことではないのかもしれない。

私としては、今回の動画は彼がテンプレートとして編集した動画よりも面白いものになったという手応えがあった。

それでも、動画全体の面白さについては何も触れられず、細かな修正点だけが話題になった。

そこに、少し寂しさというか、悔しさを感じている自分がいる。

一瞬、「次からはこちらも細かくチェックしてやろうか」という気持ちも湧いた。

でも、それは結局、誰の得にもならない。

だからやらない。

今回のことで一つ学んだことがある。

書き出した動画は、必ず最後まで通して確認すること。

その一手間だけは、次から忘れないようにしようと思う。

……やっぱり、こうして書くと少し気持ちが軽くなる。

2026/06/17

Premiere Pro 2026との戦いは続く。でも終わりは見えてきた

993aa6c84e6a411580d0a0551e839f48_1_105_c

ここ3か月ほど、ある動画編集に取り組んでいました。

十人の先生を紹介するシリーズ動画のうちの一本です。

このシリーズは私一人で進めているわけではなく、他のスタッフと分担して制作しています。そのおかげで、1~2週間に1本のペースで配信を続けることができています。

私が一つの動画に時間をかけている間も、他のスタッフが編集を完了させてくれていました。本当にありがたいことです。完成したら、お昼に焼肉でもご馳走したいと思っています。

今回の編集にこれだけ時間がかかった理由はいくつかあります。

まず一つ目は、編集作業に十分集中できなかったことです。日々の業務の合間を縫って進めていたため、まとまった時間を確保するのがなかなか難しかったのです。

そして二つ目は、Premiere Pro 2026との格闘でした。

編集を進める中で動作が非常に重くなり、思うように作業が進みませんでした。試しにPremiere Pro 2025へ戻してみたところ、かなり快適に動作します。

ところが今回の動画では「オブジェクトマスク」を使用していました。この機能だけは2026.2.2でないとうまく処理できません。2026.2.0でもオブジェクトマスクは使えますが、2.2とは結果が違うようです。

ここまで作り込んだ以上、どうしても2026.2.2で完成させたい。

そのため、AIにも相談しながら原因を探り、設定を見直し、試行錯誤を繰り返しながら編集を進めてきました。

さらに終盤には、三つ目の言い訳が発生しました。

動画で使用していた素材はCanvaから選んだものです。

当初は問題なく使用できると考えていましたが、公開前に改めて利用規約を見直してみました。

すると、今回の使い方については問題ないとも読める一方で、少しグレーに感じる部分もありました。

個人で楽しむ作品であれば、そのまま進めていたかもしれません。しかし今回は会社の商品として公開する動画です。

万が一にも後から問題が発生すると困りますし、視聴者や関係者の皆さんに迷惑をかけることにもなります。

そこで、使用していた素材を見直すことにしました。

単純に素材をそのまま表示するのではなく、テキストを重ねて画像の一部を隠したり、複数の素材を組み合わせて新しい画面として構成したり、動画全体のデザインに合わせて色味を変更したりしました。

透明度を変更するような簡単な加工ではなく、素材を動画の一部として再構成する形に修正しました。

結果として手間は増えましたが、安心して公開できる状態になりましたし、動画全体の統一感も向上したように感じています。

振り返ると、編集技術だけでなく、ソフトウェアの不具合への対応や素材利用の確認など、動画制作に関わるさまざまなことを学んだ3か月だったように思います。

そしてようやく、終わりが見えてきました。

長かった。でも、遠回りした分だけ学びも多かった。

まずは最後まで丁寧に仕上げて、無事に公開したいと思います。

 

2026/06/13

カミさんに頼まれた動画の編集。さてどれを使って編集する?

 

Cd657ab8e8fb425db35a5d89ce66083f_1_105_c

【ピアノコンサートの紹介動画を作ることに】

月に一度、妻が友人と一緒に開催しているピアノコンサートがあります。

会場の皆さんと懐かしい歌を歌うことを中心に、リクエストに応じて歌曲やピアノ演奏も行っています。毎回、多くの方に楽しんでいただいているアットホームなコンサートです。

今回は、そのコンサートで上映する動画を作ることになりました。撮影は共同で主催している友人が担当し、編集は私が担当します。

普段、自宅では無料版のFilmoraや、以前購入したFinal Cut Proを使って動画編集をしています。仕事ではPremiere Proを使うことが多いのですが、今回は趣味の延長のような気持ちで取り組んでいます。

【編集素材はビデオカメラとiPhone】

今回渡された素材は、ビデオカメラで撮影した映像と、iPhoneで撮影した動画や写真でした。

自分たちで2台のカメラを使って撮影する場合は、編集を楽にするため、基本的にどちらも回しっぱなしにしています。あとで映像を同期するのが簡単だからです。

ところが今回は少し事情が違いました。メインとなるビデオカメラはほぼ回しっぱなしだったのですが、iPhoneの方は気になった場面だけを撮影するスタイルだったため、動画の長さも開始時間もバラバラです。

最初は、ビデオカメラの映像をベースにして、iPhoneで撮影した動画を同期させれば簡単に編集できるだろうと考えていました。しかし、久しぶりに使うFinal Cut Proでは、その方法がなかなか見つかりません。もしかするとやり方はあるのかもしれませんが、少なくとも私には発見できませんでした。

Filmoraも候補に考えました。法人で契約しているWindows版のFilmoraがあるので、Macで編集して最後だけWindowsで書き出すという方法も考えました。しかし今回は曲名テロップを入れる予定です。途中で環境をまたぐと面倒なことになりそうだったので、この案は見送ることにしました。

【Mac版Premiere Proを試してみる】

そこで思い付いたのがPremiere Proです。

会社で使っているPremiere Pro 2026の動作があまりにも不安定だったこともあり、「それならMac版のPremiere Proはどうなのだろう?」と思いました。

会社で契約しているPremiere Proを使うという方法もありますが、今回は仕事ではなく個人的な動画編集です。さすがに会社のライセンスを使うのは気が引けます。

そこで思い切って個人契約することにしました。

1か月契約だと4,980円。趣味の動画編集としては決して安い金額ではありません。それでも、私は昔から「使うソフトウェアにはきちんとお金を払う」という考え方を持っています。今回もその方針に従って契約しました。

早速、Mac miniにPremiere Proをインストールして編集を開始。

ちなみに会社で使っているPCは、Ryzen R9を搭載したGEEKOM A8です。決して性能の低いPCではありません。それでもPremiere Pro 2026では動作の重さに悩まされていました。

果たしてMac miniではどうなのか。

【Mac miniでは快適そのもの】

結果から言うと、Mac miniでのPremiere Proは快適そのものでした。

もちろん、会社で編集しているプロジェクトと今回の動画では規模がまったく違います。素材の量も編集内容も異なるため、単純な比較はできません。

ただ、会社で使用しているPremiere Pro 2026は、ここ最近動作が不安定で困っていました。以前のバージョンでは特に問題なく使えていたのですが、2026になってからはメニュー操作のたびに数秒固まることがあります。

再生が重いのであれば、プロジェクトの規模が原因ということも考えられます。しかし、設定画面を開いたり、メニューを選択したりするだけで待たされるのは少々つらいものがあります。

そのため、「Mac版ではどうなのだろう」と半分実験のつもりでPremiere Proを使ってみました。

すると、これが実に快適です。

フォントの違いや環境の違いもあるので単純比較はできませんが、少なくとも今回の編集ではメニュー操作で待たされることもなく、ストレスなく作業を進めることができました。

Premiere Proそのものが重いのではなく、どうやら私の会社の環境とPremiere Pro 2026の組み合わせに何か原因がありそうです。

【写真を入れてみたら大正解】

快適な編集環境が整ったところで、いよいよ本格的な編集作業に取りかかりました。

実際に編集を始めてみると、作業は思いのほか順調に進みました。

ところが、編集の途中で妻から新たなリクエストが入りました。

「写真も入れてほしい」

実は、当初は写真を使う予定はありませんでした。

曲と写真の内容が必ずしも一致していなくても構わないとのことでしたので、雰囲気作りとして写真を差し込むことにしました。

ただ単に写真を表示するだけでは面白くありません。そこでサブシーケンスを作成し、その中に写真を配置。さらにフレームを付けて、プリントした写真を映像の中に置いたような雰囲気にしてみました。

この方法なら、一度作った演出を何度でも使い回すことができます。

結局、写真は10か所ほど差し込むことになりました。

最初は「写真を入れなくてもいいのでは」と思っていたのですが、完成した映像を見て考えが変わりました。

演奏シーンが続く中で写真が入ることで映像に変化が生まれ、単調さがなくなります。思っていた以上に効果があり、映像全体の印象がぐっと良くなりました。

妻の一言から始まった写真の挿入でしたが、結果的には大正解だったようです。

【無事に完成】

こうして編集作業は順調に進み、予定していた日までに無事動画を完成させることができました。

久しぶりの個人的な動画編集でしたが、Mac版Premiere Proの快適さを再認識する機会にもなりました。

会社でもMacでPremiere Pro 2026の編集がしたいなぁ……。

そんなことを思いながら、完成した動画を書き出しました。

後日、会場の担当の人にデータを渡したところ、いたく感激してくださったそうです。

そうやって喜んでいただけるのが何よりです。

2026/06/05

iPad miniのバッテリー健康度を調べてみた

最近MacよりもiPad miniの方をよく使っています。トータルの時間の話です。

メールの確認やWeb検索、資料の閲覧、メモ、Kindle、楽天マガジンであれば、iPad miniの方が便利です。

iPad miniの魅力は、どこへでも気軽に持ち運べて、思いついたときにすぐ使えることです。会社のデスクはもちろん、会議室や休憩スペースなど場所を選ばず、多くの作業をこなせます。

インプットや思考の時間は iPad miniをメインに使いたいと思い、現在のバッテリー状態を確認してみることにしました。

ちなみに、このiPad mini 6は新品ではなく中古で購入したものです。購入したのは2023年12月20日。当時はバッテリーの状態までは確認していませんでしたが、今後も長く使っていきたいので、一度調べてみることにしました。

とはいえ、iPadはiPhoneのように本体からバッテリー健康度を確認できません。そこで今回はMacを使い、CoconutBatteryで調べてみます。

CoconutBatteryを使って確認

MacでiPadのバッテリー健康度を確認する方法を調べると、「CoconutBattery」というソフトがよく紹介されていました。

インストール後、iPad miniをUSBケーブルでMacに接続するだけで、バッテリーに関する詳細な情報を確認できます。

実際に私のiPad miniを接続してみたところ、次のような結果になりました。

  • バッテリー健康度:89%

  • 現在の最大容量:4,461mAh

  • 設計容量:5,015mAh

  • 充電回数:308回

  • 製造日:2021年9月6日

数字だけでは分かりにくいので、少し見ていきます。

バッテリー健康度は89%

今回確認した中で最も気になっていたのがバッテリー健康度です。

新品時の容量が5,015mAhに対して、現在の最大容量は4,461mAhでした。

つまり、新品時の約89%の容量を維持していることになります。

2021年製造の端末であることを考えると、思っていたよりも良い状態でした。

充電回数は308回

充電回数は308回でした。

私は毎日充電するというよりも、必要に応じて充電する使い方をしているので、年数の割には少なめなのかもしれません。

充電回数だけでバッテリーの良し悪しは判断できませんが、健康度89%という結果を見る限り、極端な劣化は起きていないようです。

実は新しいiPadなら本体で確認できる

今回調べていて知ったのですが、最近のiPadではバッテリー健康度を本体から確認できるようになっています。

設定アプリの

「バッテリー」→「バッテリーの状態」

を開くことで、

  • 最大容量

  • 充放電回数

  • バッテリーの状態

などを確認できるらしいです。

iPhoneでは以前から利用できる機能でしたが、iPadでもようやく対応モデルが登場したようです。

ただし、すべてのiPadが対応しているわけではありません。

私が使っているiPad mini 6は対象外のため、今回紹介したCoconutBatteryを利用して確認しました。

一方で、iPad mini(A17 Pro)やM2以降のiPad Air、M4以降のiPad Proなどの比較的新しいモデルでは、本体だけで確認できます。

そのため、これからiPadを購入する方や買い替えを検討している方は、自分のモデルが対応しているか確認してみるとよいでしょう。

まとめ

iPadはiPhoneと違い、本体だけではバッテリー健康度を確認できないモデルが多くあります。

私が使用しているiPad mini 6もその一つで、今回は自宅のMacでCoconutBatteryを使って調べてみました。

結果は、

  • バッテリー健康度:89%

  • 充電回数:308回

というものでした。

中古で購入した端末ということもあり少し気になっていましたが、思っていた以上に良好な状態でした。

会社ではMacよりiPad miniを使う機会が増えています。持ち運びやすく、どこでも気軽に使えるのが大きな魅力です。

これからも長く活用していきたいと思っているので、今回の確認は良い機会になりました。

もしお使いのiPadがバッテリー健康度表示に対応していない場合は、自宅のMacにCoconutBatteryをインストールするだけで簡単に確認できます。中古で購入したiPadの状態を知りたい方にもおすすめの方法です。

2026/05/30

同僚が去った日

 

79238667e27b4f4aba6bed91f978c613

同僚が、しばらく会社を離れることになった。

理由は、会社の代休の扱いに納得できなかったからだ。
彼女は最後まで反発していたし、その結果、溜まっていた代休を消化するために、5ヶ月休むという選択をした。

制度としては間違っていない。
むしろ当然の権利だと思う。

ただ、正直に言えば、私は「そのまま戻ってこないのでは」と感じていた。
だから今日が、最後だと思う。

彼女は、アイデアを出す人だった。

こちらが現実的な制約や手順を考えている横で、
「こうすれば実現できますよね」
と、平然と言う。

いや、そんな簡単じゃない。
と言いながらも、やってみると、できる。

聞いた時は、かなり机上の空論に近い発想も多かった。

「言うのは簡単なんだよな」

そう思ったことも、一度や二度ではない。

わかっていってるのかどうかは怪しいけど、結果的にはできる。

最初は無理だと思ったアイデアでも、少し形を変えると現実味を帯びることがあった。
気づけば、自分一人では辿り着かなかった考え方に、引っ張られている時がある。

彼女は、職場を盛り上げるタイプというより、
こちらの思考を一段先へ押してくるタイプだった。

面倒だった。
振り回されもした。

急に難題を持ってくるし、こちらの作業量を軽やかに増やしていく。

それでも、一緒に仕事をしていると、自分の発想や視野が広がる感覚があった。

できない理由を並べるだけでは終わらない。
「じゃあ、どうすれば近づけるか」を考えさせられる。

だから、しんどいのに面白かった。

自分を発展させてくれる存在が、一人いなくなった寂しさがある。

もちろん、一人で仕事を進める気楽さはある。
決まったこと、自分が設計したシステムで、自分の判断だけで進められる。
それはとても効率が良く、心地よい。

でも、彼女と仕事をしていると、自分だけでは固定されていたアイデアや発想が、ふと切り替わる瞬間がある。

「そんな考え方があったのか」
「そこを変えればいいのか」

一人では生まれなかった視点に出会うことがある。

それは、ただ仕事を片付ける以上に、貴重な体験なのかもしれない。

おそらく、そんな人はこの職場では会えないと思う。

本当にとても寂しい。自分の成長も止まる可能性が高い。それではダメなんだけど。

そんな人がいなくなったのはとても寂しい。

 

2026/05/23

Premiere pro 2026の悲劇

1c2a283709154f98a580d533a525ca78_1_105_c

こんにちは。
日々の動画編集仕事、皆さんは順調に進んでいますでしょうか?

私はここ数週間、会社で使っているWindows「Premiere Pro 2026」の重さに、困っていました。
2026はオブジェクトマスクが使えるので、その機能を使うためにアップデートしました。
最初はそれほど重くもなく、いい感じで仕事を進めていたはずなのですが、途中から画面を触るたびに、カーソルがぐるぐる回り始め数分待たされます。

キャッシュを消したり環境設定を見直しましたが、改善はされませんでした。
ひどく遅い、UIを触ると止まる。再生している動画が止まらないなど、ストレスを与えられることがたくさんありました。

バージョンは2026.2.0

なかでも一番重くなる(というか致命的な)瞬間が、「プロパティパネル」を操作するときです。
触った瞬間に画面が白くなり、お馴染みの恐怖の文字「応答なし」に……。
「それならプロパティパネルを開かないように工夫して使えばいけるか?」と騙し騙し作業をしてみましたが、他のUIを触るとPremiere Pro が考え込むときは考え込みます。

プロジェクトに問題があると言う話もあったので、別の動画を作るときに2026で作ってみましたが、やはりテロップ絡みの作業をすると固まり気味になります。


「編集が進まん!」と、26の前のバージョンに戻すことにしました。

Creative Cloudの画面を開いたところ、ちょうど不具合修正が入ったのか、最新の「26.2.2」のアップデートが来ているのを見つけました。

「これで直っているならわざわざダウングレードしなくて済む!」と期待してアップデートしてみたのですが……。

結果は、「26.2.0よりは多少マシになったけれど、完璧には治っていない。メニュー操作が以前よりもっさりしている気がする」という非常に中途半端な状態。相変わらず、作業の途中で「応答なし」のフリーズが発生します。

「仕事が進まん!」

今手をつけている動画編集を終わらせるまではなんとかこのまま2026で行くしかないと思い、結局、当初の予定通り「26.0.2」へのダウングレードを実行しました。

古いバージョン(26.0.2)を入れ直し、現在の仕事のプロジェクトを読み込むまでに少し時間はかかりました。互換性や再キャッシュの関係か、仕事を開始するまではやっぱりダメなのかな?なんてハラハラしましたが……。

立ち上がってしまえば、その後は普通に動作しています。
あのプロパティパネルの重さやフリーズは起こらないみたいです。

やっぱり仕事で使うツールは「新しさ」よりも「安定性」が最優先ですね。
今回のプロパティパネル周りのバグがもっと根本的に改善される(次の大きな修正アップデートが来る)までは、私はこのまま「26.0.2」を使い続けることになると思います。

もしWindows環境でPremiere Pro 2026(26.2.x系)にアップデートして「重い!固まる!」と怒りに震えている方がいたら、無理せず一歩手前の安定バージョンに戻すことを強くおすすめします!

«2026年5月12日。Magic Trackpad 3を買いました。

2026年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カテゴリー

無料ブログはココログ