仮想デスクトップはMacの方が使いやすいです
会社ではWindows、自宅ではMacを使っています。
仮想デスクトップ。MacにもWindowsにもある機能です。Macでは操作スペースと呼ばれています。
Windowsの仮想デスクトップは、ディスクトップごとでEdgeを立ち上げることができます。
一つしか起動しないアプリケーションと、Edgeのように幾つでも立ち上がるアプリケーション。この混在が結構混乱を招きます。
Edgeを使って調べ物をするときはいいのですが、ブラウザでGmailを使っているときは、非常に不便です。自分の場合、メールを途中にして、別の仕事をすることがあります。
動画の書き出しをやったり、収録したデータをコピーしたりコンピュータにお願いできることをついお願いしてしまいます。
その時に複数のEdgeが立ち上がっていると、はて、どのEdgeでメールを書いてたっけ?って悩んで、探すことになる場合が多々あります。
こんな時、いら!ってしちゃいます。
その点、macの場合、基本的にアプリケーションは一つしか立ち上がりません。なのでSafariも一つしか立ち上がっていません。
なのでSafariにすぐ移動できます。とはいえMacではGmailは殆ど使わないですけど。
ということで、私はアプリケーションが一つしか立ち上がらない、Macの仮想デスクトップ(操作スペース)の方が使いやすくて好きです。
Macの方が考えられている気がします。