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2007年3月

2007/03/31

CocoaはOpenGL

アドベンチャーゲームを作りながらCocoaプログラムを勉強しようと思っております。基本は2Dなのですが、Cocoaである以上OpenGLをベースに作る事を考えたほうがいいのでしょう。

OpenGLの解説書などは何点かありますし、WEBページもあるのですが、3Dのモデルの作り方、もしくは3Dソフトからのコンバートなどについてはまったく見つかっておりません。その部分は基本的に自前でつくるものなのでしょうか?その場合OpenGL用にどんな形式で書き出せばいいのでしょうか?標準のDXFとかで出してコンバートになるのかな?

実際、3Dはまだまだ先の話、今回の目標である2Dと言うことであれば板ポリにテクスチャーがはれればいいのでしょうね。
と言う事で、2Dグラフィックの目標は板ポリにテクスチャーで決まりです。

2007/03/29

macBookPro 切断事件その後

だめでした。無残にも切断されました。

アップルに連絡したらPRAMのクリアを教えていただきました。
今、PRAMをクリアして、再度挑戦中です。

30分ほど立っておりますが、いい調子です。

macBookPro 切断事件

ルーターを通してネットワークにつなげているMacBookPro。別のマックのHDDをネットワークで共有していて長い時間(1時間以上でしょうか)アクセスし続けるとMacBookProから共有を解除しましたとのメッセージがでて切断されます。コピー、コンバートなどで良くおこります。最初は無線LANのせいかとも思い、有線に変更。落ち着いたかと思ったのですが、やはり症状はでました。

で、よくよく状況を考えて見るとディスプレイをミラーリングしているときに症状が起こっている気がします。
ミラーリングも本体のディスプレイは生かさず、外部のディスプレイ、マウス、キーボードなどを使うリッドクローズドモードの時が問題な気がします。

ためしに、本体のディスプレイをいかし、外部ディスプレイを生かした状態では切断事件はおこりません。

因果関係はまったくないのですが、対処療法としては成功しているようです。

2007/03/28

仕事の合間にcocoa勉強

今日は、仕事中に cocoaの言語仕様をお勉強しました。
object指向な言語なのでそっち系の用語がびしばしとでてきます。
言語仕様は非常に簡単であるらしいのですが、いやはや、チンプンカンプンです。

少しずつでも紐解くしかないですね。

2007/03/23

まずは、どんなものを作るか

Cocoaでのゲームプログラム、最初の一歩はどんなゲームをつくるか。
一番手を付けやすそうなのがアドベンチャーゲーム。まずはこの方向でいろいろ考えていこうかと思っています。
とりあえず最初のアプローチは画像の表示ですね。
それから、メッセージウィンドウとテキストの表示。
いや、やはりスクリプトが先かな?でもスクリプトだと挫折しそうだし。ということで、やはり最初は画像表示ですね。

いや、まてよ。windowsにあるDirectXがMacにはない!!。OS9のころはゲームスプロケットなるDirectXのようなAPIがあったんですけど。ということで、全体の設計を考えるのが先決かも。
AppleのサイトのGame用wのサンプルソースをいただいてくるのが一番先決かも…

とりあえず、システム周りの事を考え、それからグラフィック、テキスト、サウンドみたいな順で作っていこうと思います。

2007/03/19

Cocoaだよーん

今年の目標は、Mac用のプログラムを書く事。
毎日、何か一つでもプログラムに関する事に触れるようにしていきたいと思います。
で、手っ取り早くweb上で勉強を進めてみようかと思っております。

以下のサイトでとりあえずお勉強
Cocoaはやっぱり
HMDT
それから忘れてはいけないこのページ

さて、がんばってみましょ。
って、まだ仕事中でした。

2007/03/15

マック同士のコピー、ラベルを使ってると便利

マック同士で複数&上書きコピーをする場合コピー元にラベルをはっていると、なにか問題があってコピーされなかったものはラベルの色がついていないので、一目でどのファイルがコピーされなかったかわかります。
ちょっと、用途限定ですけど

2007/03/14

QT書き出しのAVI vs TMPGエンク変換のAVI

FCPで書き出したAVI。それも無圧縮。それを今度はPremiereに持っていって編集。なぜそんな手間のかかる事をしているかというと、二人で編集しているからです。一人はFCP、一人はPremier。FCPからQT変換を使って直接吐き出すと重いらしい。でそれでは仕事にならないので試しにMOV、無圧縮で吐き出し、WindowsのアプリケーションTMPGencで無圧縮のAVIに変換。するとPremier編集者曰く、さっきより軽い!!戸の事。容量的には数キロバイトしかかわらないみたいなのに、操作感は違うらしいです。
そんな事ってあるのですね。ちょっと不思議です。

2007/03/13

MotionとPhotoshop

MotionはPhotshopのレイヤーを読み込みます。さすがにセットの情報のとおりとまではいきませんが。
そんな中、本日新発見がありました。フォトショップで透明度をコントロールして作っていたフィルタを含むPSDをMotionに読み込ませたところ、透明度はMotionからもコントロールできました。
やはり、PhotoshopとMotionの連携にもすばらしいものがあります。Photoshopを使いこなせるようにならないとMotionのポテンシャルを引き出せない気がします。

2007/03/12

Window切り替えのショートカット

CMD + F1
Finderでの開いているウィンドウごとの巡回用ショートカットです。今回はSpotlightでファイルを探して新しいファイルに差し替える作業の時につかいました。

とりあえず、Spotlightを使って必要なファイルを探し出します。それからCMD+Rで内包しているファルダを開くでどんどんウィンドウを開きます。
置き換えたいファイルをCMD+Cでコピー。
FINDERでCMD+F1で置き換えるファイルのウィンドウに移動。
CMD+Vでペースト
CMD+Wでウィンドウを閉じるとそのときSpotlightのWindowがアクティブに。
そんなときはCMD+F1でウィンドウの巡回で別ウィンドウに移動。
で、必要なファイルの数分だけさっきの手順を繰り返します。
今回この作戦がよかったのは、基本的にファイル名が同じファイルの上書きだったためにダイアログでいちいち置き換えますかと聞かれたのですが、マウスポインターは一度『置き換え』のボタンの上において、そのままマウスを移動させなければ、次に聞かれるボタン位置においたままになっているので、クリックするだけでいい点です。

10数個のファイルの置き換えでしたが、1.2倍は速かったのではないかと思います。いい加減な感覚です。
すみません。

Spotlightワンダフォー

Finderの機能にある、Spotlilghtは本当にファイルを探す時に便利です。

同系のファイルをコピーしたいときにSpotlighを使って一括で探して、コピーってことをよくします。
例えばこのフォルダの階層以下、A00 をふくむ mov を探して一つにまとめたい時などにSpotlightを起動し検索入力します。スマートフォルダにまとめるといった手もありますが…
Finder実行時のwindow内の検索ボックスに A00 movと入力すると一気に探し出しまとめてくれます。そこからごっそりまとめたいフォルダに移動すれば簡単に整理できます。

デスクトップ上にWindowがないとダメかと思いきや CMD+Fで同様の検索ができます。

惜しいのは正規表現がテキストフィールドにかけない事。いちいち、で始まるとかを検索条件に追加しなくてはならない事デス。いろいろと特殊文字として試してみたのですがダメでした。

絶対何かありそうなのですが…

2007/03/10

OSX:ラベルって便利ぃ〜

Finderの機能でラベルというものがあります。これはフォルダーやファイルを色分けできる、ラベル名もカスタマイズできるとても役に立つ機能です。
例えば、このフォルダのファイルをコピーしたいとか。先方に送ったファイルはこの色とか、このファイルはDVDに焼いたから問題なければ消してよしとか。カラーラベルで検索もできるから目印さえつけておけば探しだす事は可能です。もっといろいろな使い方があるでしょうね。みんなどんな風につかっているんでしょうか?

2007/03/08

Photoshopエフェクト画像へのαチャンネルの付け方

テキストレイヤーにレイヤー効果でドロップシャドウなどをつけた場合、その文字列にアルファチャンネルをつけようとするとどのようにしますか?
背景は透明です。単純にアルファチャンネルをつけようとすると文字列にのみアルファチャンネルがつき影は無視されます。

で、こんな時はテキストレイヤーをビットマップのようにしてしまうのが一番手っ取り早いです。くれぐれもテキストが編集できるファイルは複製などして残しておかなくては成りませんよ。あるいは絶対ビットマップ化した後はセーブしない!!!。これを守らないと後でなきを見ます。手順としては新規レイヤーを作ってテキストのレイヤーとのみ統合すると影付きの一枚のビットマップレイヤーになります。それさえできれば後はこっちのもの。レイヤー内をCMD+クリックで透明部分を選択。
チャンネルにいって選択範囲をチャンネルとして保存すればOKです。

2007/03/07

Motion と FCPの連携。アイタタ

FCPに静止画のTIFFを配置し紙芝居のようなムービーを作成しています。PSDでも問題ないのですが、FCPにのせた際にTIFに変換した方が軽かった(PSDをそのままのせたので、レイヤー数が複数あったためだと思いますが…)のでそのまま使っておりました。人物と背景を別にして、人物のみにズームしたり、移動させたりと様々な演出を仕掛けます。おおむね、FCPで間に合うのですが、ガウスブラーをかけたときにその変化が滑らかにいきません。複数の人物にかけたせい(前ピン、後ピンみたいなこと)と思い、ひとりずつに設定し直したのですが、やはりカクカクします。
でこんなとき頼りになるのはMotionです。
ところがMotionに送信するとFCPでの上のトラック(この場合人物)がFCPでは抜けて表示されている部分が真っ白になって背景が見えない状態になってしまいました。
原因を究明すべきところなのでしょうか、作業の日程もありこの場をなんとかするしかありません。といっても今回の方法はFCPでなんとかする方法は思いつきませんでした。仕方なく、一度FCPでムービーを書き出し(カクカク部分を含むムービー)Motionに配置し、そのムービーをみながらまねするという原始的な方法しか思いつきませんでした。
結局それって、やり直しと同じですよね。
作業に2時間ほどかかってしまいました。とほほです。

2007/03/06

FCP Studio 送信

FCPを中心にMotion、Soundtrack Pro、Compressorとかなり連携作業をしております。
FCPから送信を使ってそれぞれ必要なアプリケーションに送り込んでいます。使いやすくてとても快適ですが、Appleの策略にはまってしまっているカンが否めません。その中にあってなかなか DVD  Studio Proの出番はありません。

FCP シーケンスデータ動作不良

FCPのシーケンスデータが一部で一度レインボーカーソルになり、その後、2、3秒先まで一気に飛び越し、再生を始める現象に出くわしました。HDDの引っかかりのようにも思え、別のHDDにコピーして再生しましたが同じ症状。これはHDDではなく、データの問題と思い、シーケンスデータの場所を移動。それでも全く同じ動き。

シーケンスデータの設定をしらべても特にかわった設定をしていない。

その他思いつく対策は、レンダリングマネージャーからすべてのレンダリング情報を削除しかありませんでした。で実行、再生。

スムーズに動き出しました。
とりあえず、今回は大丈夫のようです。

2007/03/03

Motion アルファ設定

で、いままで知らなかったんですけどMotionってアルファチャンネルの処理の仕方をいろいろ指定することができます。

処理をかえる事でフリンジ的な表示になっているグラフィック画像をきれいなアルファチャンネル付きの画像に変更できました。奥が深いです。

2007/03/02

FCP便利な使い方

FCP:横着な方法
大量のクリップに同じフィルター設定をする場合はコピー/右クリックでパラメータのペーストを選択。フィルタにチェックをつけてOKで簡単にコピーできます。
同じ値のパラメータの場合、設定などをいじらなくてもいいのでとってもお手軽です。しかし、複数のフィルタを設定してその一部のみコピーしたい場合は面倒ですが、自力でやるしかありません。

2007/03/01

MacBookPro購入で反省点

去年の12月に仕事で強力なマックが必要になり、購入しました。強力なマックといっても欲しかったのはMacBookPro。仕事、予算を考えればMacProとなるべきところなのでしょうが、どこでも使えるノートがほしかったので、そちらにしました。
かなり、酷使する状態になっているので、さすがのMacBookProでも大変そうです。というのもムービの編集にFCPを使い、HDVサイズのオリジナルアニメーションを作成しているので、トランジションによってはレンダリングをしなくてはならない状態になり、その都度またされます。設定次第ではレンダリングをせずにできるのかもしれませんが、その設定はまだわかっておりません。

そんなMacBookProですが、焦って購入したこともあり、HDDの容量を120Gのままにしてしまいました。
現状いろいろなアプリケーションなどをいれたので、残りは40Gほどです。それにBootcampからのwindowsを入れてその分の容量を確保してなどとなると少なくとも30Gから40Gはwindowsの為に用意したいところです。

となると容量はたりません。そうなるとHDDの換装となるのですが、なかなかハードルが高いらしく自分ではちょっとできない感じです。ショップに相談したところ、アップルの保証は効かなくなる場合がありますとのこと。
技術料と、HDD160Gを交換すると安く見積もっても3万円ほど。ということはBTOで160Gに変更していれば安くすんだし、手間はかからないし、マックとはなれる時間もないしとなんの問題もない状態になっていたはずです。

皆さんもMacを購入する時はチェックリストを作って自分にあったカスタマイズを研究してからご購入した方がいいと思います。


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