MacBookPro購入で反省点
去年の12月に仕事で強力なマックが必要になり、購入しました。強力なマックといっても欲しかったのはMacBookPro。仕事、予算を考えればMacProとなるべきところなのでしょうが、どこでも使えるノートがほしかったので、そちらにしました。
かなり、酷使する状態になっているので、さすがのMacBookProでも大変そうです。というのもムービの編集にFCPを使い、HDVサイズのオリジナルアニメーションを作成しているので、トランジションによってはレンダリングをしなくてはならない状態になり、その都度またされます。設定次第ではレンダリングをせずにできるのかもしれませんが、その設定はまだわかっておりません。
そんなMacBookProですが、焦って購入したこともあり、HDDの容量を120Gのままにしてしまいました。
現状いろいろなアプリケーションなどをいれたので、残りは40Gほどです。それにBootcampからのwindowsを入れてその分の容量を確保してなどとなると少なくとも30Gから40Gはwindowsの為に用意したいところです。
となると容量はたりません。そうなるとHDDの換装となるのですが、なかなかハードルが高いらしく自分ではちょっとできない感じです。ショップに相談したところ、アップルの保証は効かなくなる場合がありますとのこと。
技術料と、HDD160Gを交換すると安く見積もっても3万円ほど。ということはBTOで160Gに変更していれば安くすんだし、手間はかからないし、マックとはなれる時間もないしとなんの問題もない状態になっていたはずです。
皆さんもMacを購入する時はチェックリストを作って自分にあったカスタマイズを研究してからご購入した方がいいと思います。
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