SpacesはVirtual DeskTop
Leopardの機能の目玉の一つにSpacesがあります。
これはかつてOS-9で使われていVirtual Desktopと同じではないかと思っていたところ、たまたま所有していた本にもそのような事が書いてありました。
使ってみると、便利そうではありますが、直感的に使うことができません。
Spacesはいわゆる4画面分のデスクトップを持っている感覚で、用途に応じてデスクトップを使い分けられる機能です。
Ctrl + 矢印キーで4画面を選択します。
いつもは、使っているアプリケーションを適当に開いて、CMD + TABで切り替えて作業をすすめていました。どうしてもデスクトップがごちゃごちゃして見えにくかったり、集中できない場合は、「その他のアプリケーションを隠す」か切り替えの時にCMD + OPTを使って使用するアプリケーションだけに的をしぼります。
この使い方と、Spacesを比べみてもまだ、CMD + TAB切り替えの方が自分にはあっている気がします。もっとSpacesになれてくると便利なのかもしれませんが…。
とSpacesのショートカット CTRL + 矢印を見てFileMakerユーザーの方は気がつくかもしれませんが、FileMakerでのレコード移動と一部ぶつかってしまいます。FileMakerでレコード移動はCTR + 上矢印、もしくは下矢印。
FileMakerでのショートカットの変更が見つからなかったので、Spacesのショートカットを変更することにしました。
FileMakerでレコードを移動しようとした際にSpacesが現れてビックリでした。
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