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2008年4月

2008/04/30

GoLive開発終了だって

Adobe GoLive。開発は終了だそうです。

Macromedia をAdobeが買収した時にこんな日がくることは予想できていたとはいえ残念です。

メーカー同士の競争がなくなり、一社が独占したことによりメーカー内の調整のみでソフトウェアがなくなることは大変悲しい事です。

このままでいくと、Fireworksもなくなる可能性があるのではないかと思います。なくなるのかPhotoshopに取り込まれるのか。その事もそんなに先のことではない気がします。

OmniGraffleへのステンシルの追加

OmniGraffleで使うためのステンシル。
act2にはダウンロードできるステンシルがたくさんあります。

ステンシルの追加方法はact2に記載されているのですが、コピー先のフォルダがありません。試しに新規にフォルダを作ってその中に入れてみます。
するとどうでしょう。問題なくステンシルの項目に追加されています。
調子にのって、どんどんステンシルをダウンロードし、追加してみました。
そのなかでいくつかのステンシルが新しいバージョンになっているらしく(omniGraffle ver 4に対応)、問題が発生するかもしれませんとの警告が出てました。現在自分が使っているバージョンは3.2.4。

かなり古いですもんね。自分の持っているバージョンでどこまでダウンロードしたステンシルが対応しているかはわかりませんが、とりあえず使ってみようと思います。

2008/04/29

iMacまたまた高速化

またまたiMacがパワーアップしましたね。
今度は最速3.06GHzだそうです。
お得感からはやはりiMacですね。最安値を狙うと139800円。
ハードディスク容量、メモリーを考えると169800円が狙いめだと思います。ほんと安くていいマシンがどんどん発売されてきますね。

2008/04/28

EntourageかiCalか?それが問題だ

通常使うメーラーはEntourage。outlook expressを使っている仕事仲間とのやりとりの為に文字化けがないEntourageを使っています。
そのEntourage。メーラー以外にもスケジュール、ToDoなどいろいろな事が管理できてとても便利なツールです。

しかし、最近MacBookProでもiMacG5でのスケジュール、ToDoなどと同期したい野望がありましてなんとかならないものかと考えております。

本来はMicrosoft Exchangeサーバを使って共有するというのが正しい同期方法みたいですが、今使っているレンタルサーバーは機能的に対応していないし、そのためだけに新しいサーバを借りる。もしくは引っ越しするのもちょっとやりたくないですし…。という事でなんとか同期する方法を調べているのですが、最近は皆さんiCalに乗り換えていらっしゃるようで、なかなか情報が得られません。

いまちょっと考えているのはiMacG5にあるEntourageのデータにiCalでアクセスする方法。それともいっその事、別のwebサービスで実現しちゃいますかーみたいな。

なにか、いい方法があったら教えてくださいね。

Retrospectでセ〜フ

バックアップは重要です。

iMacG5はOSがTigerですので、当然Leopardのウリの一つであるTimeMachineはありません。

ということでiMacG5、通常はバックアップにRetrospectを使っています。
設定などが複雑な気がしますが、差分でのバックアップ保存ができるのでその点を買って、つかっております。
ハードディスクがいつ壊れるとも知れない状態なのでその事を懸念してバックアップしておりました。

そんなある日、Entrogueのプロジェクト管理で使っていたファイルを共有した際、間違えてオリジナルのデータを消してしまいました。
最近よく書き換えている4つぐらいのファイルでしたので、かなりショック!!
その時はバックアップをとっている事などすっかり忘れており、心機一転作り直しだーと気合いをいれても、やはりため息が出て新規ファイルを作成する気になりません。

とその時、「なんの為にバックアップをとってやってると思っているのー。毎日あんたはんのスケジュールどおりにバックアップしてますやろー」と声が聞こえました。
はっ、そうでした。と早速Retrospectを立ち上げ復元を実行。必要なファイルを探し出し「マーク」。復元で見事、復活と思ったのですがなんだかちょっと内容が古い。よくよくファイルをみると複数の日付の違うファイルが表示されていました。一番日付の新しいファイルを選択し復元したところ、見事最新のファイルが復活しました。

いやー、バックアップって重要ですね。
TimeMachineもデモをみる限りすごくファイルの復活は簡単そうですよね。

2008/04/27

MacBookPro片手で右クリックショートカット

MacBookPro(ノートに限らずワンボタンマウスを使っている人もそうでしょうが)を使っていると右クリックのショートカットって通常はControl + クリックだと思いますが、環境設定次第では片手でできる事を発見。
その設定方法は「環境設定」/キーボードとマウス/トラックパッド/「副ボタンのクリックの代わりに2本指をトラックパッドに触れてボタンをクリック」をチェックするとちゃんと片手で右クリックと同じ効果が現れました。

ちなみにParallels上でもちゃんとプロパティが開きました。
いいかも…。

2008/04/26

共有プリンタ解決

MacBookProからiMacG5のプリンタにアクセスできなかった問題ですがネットワークプリンタのIPアドレスを直接入力したらプリンタが反応し、プリントアウトできました。

その後はプリンタ名でプリンタを選択しても問題なく出力されました。解決はしたのですが、腑に落ちない現象です。

それからもう一点、XPからのプリントアウトができなかったのは奥さんのパソコンからのアクセスを許可していなかったからでした。
前回プリントアウトをテストした時には自分のアカウントでログインしたので問題なくiMacG5にアクセスできたのでプリントアウトの問題はおきなかったようです。

しかし、アクセスを許可する方法がわからなかったので、XPのマイネットワークから奥さんのアカウントでiMacG5に接続してみるとその後はプリントアウトが出来るようになりました。ま、アクセス許可されたってことで問題解決です。

2008/04/25

オムニフォーカス登場

英語版ではありますが、オムニフォーカスが登場しました。
GDTという手法を取り入れたタスク管理ツールだそうです。

通常自分はOmniOutlinerを使ってタスクチェックをしているので、omniFocusでのタスク管理って何?
タスク管理と進行管理が行えるようだけどOmniPlanとどこが違うの?って素朴な(無知な)疑問がわいたのですが、act2のサイトにFAQとしてその違いが書いてありました。

そのFAQで感じた事はOmniFocusは個人向けのタスク、進行管理ツールのようです。興味津々です。

共有プリンタに問題

iMacG5にプリンターを接続しております。

ワイヤレスLANでつながったMacBookProからプリントアウトできるように設定しておりました。奥さんがつかっているXPからもプリントアウトできるように設定していましたが、XPからプリントアウトができなくなりました。

そもそもそれが今回のトラブルの始まりです。

XPのプリンタの状態をみると「アクセス拒否されました」とエラーメッセージが出ています。
単純に接続がうまくできていないのか?と思いpingを打ってみましたがiMacG5には物理的にはつながっているようです。
もしかしてiMacG5でプリンターへの接続を拒んでいるのかな?ってことでノートンのファイアーウォールをきってプリントアウトを試みましたがやはり「アクセス拒否されました」となりました。

試しにMacBookProからもプリントアウトしてみたのですが、プリンターのユーティリティにはプリント中と表示されてますが、いつまでたっても終りません。iMacG5でプリンタのユーティリティを開いてみたところ本来ならiMacG5の状況の部分にプリントアウトしているファイル名が表示されるはずなのですが、表示されていません。

MacBookProからもプリンタに接続できないようです。

いままではプリントアウトできていたのに、なぜ?
環境設定を見直してみてもプリンタの共有は設定されています。
設定自体でその他に見直すべきところはわかりませんでした。

まさか、プリントアウトできないだろうと思っていたParallelsのXPからは見事にプリントアウトされました。

なおさら原因が不明になってしまいました。

この問題は根が深いかも?
iMacG5にプリントアウトするべきファイルをいちいちコピーしてという手順はとても面倒なので、なんとか対策しなくては…

2008/04/24

XP更新成功

XPのアップデートで「インストーラ 3.1」がインストールできませんでした。
このメッセージを解消するためには自力でインストーラ 3.1をインストールすればいい事を発見。マイクロソフトのサイトからダウンロードして、早速対応。
その後自動アップデートを実行してみると大量の更新不良メッセージが現れました。
今日は、絶対につぶす!!とネットを調べ回る事に。

すると似た現象を書いてある記事に遭遇。windows Update Agentの再インストールで解決した旨が書いてあります。
書いてある手順に従い実行してみました。
途中、ファイル名を指定して実行の記述が違うようで、”XXXX/windowsupdateagent30-x86.exe” /wuforce でインストール終了。

さてさて、と自動アップデートを実行してみると、いままでインストールされなかった項目がどんどん「完了」していきます。

これで、すっきり更新終了のようです。

Xp

2008/04/23

ActionScript3.0でas外部ファイル

言語仕様がかわったActionScript3.0。
どうせならasファイルを外部に持ちたいところ。そうしておけばメンテナンスもやりやすいかなってぐらいの安易な考え。

手元にある資料はActionScript2.0かAir用のFlex対応。

ActionScript3.0をベースにするならやはり参考資料はAirの本。
という事でHelloWorldを試してみました。
プログラムを記述するまでは本のとおりに実行して問題ないのですが、そのプログラムを呼び出す方法がわかりません。

メインのタイムラインから呼び出すよう、以下のように記述しました。
var myObj:HelloWorld = new HelloWorld();
myObj.Hello();
しかし、結果はだめ。別の2.0の本をしらべるとリンケージを使ってオブジェクトに張る必要があることが書いてあります。

てことは、オブジェクトをステージに配置しておかないとだめってことかな。
以上の2点をふまえてパブリッシュしてみると、見事「Hello World!!」が表示されました。

でも、オブジェクトを用意してステージにのせるのはなんだか不便ですよね。

ということで、もう少し調べてみたところ本屋でActionScript3.0の本を発見。リンケージの部分をみてみるとaddChildでオブジェクトを配置しているみたい。
早速、実験してみると、またまた見事に表示されました。

なるほど。

2008/04/21

TextWranglerやっと光明

いままではテキストエディタに「ミミカキエディタ」を使っていました。
マルチファイルに対するgrepの機能が役にたつのでお気に入りのエディタでしたが、フリーウェアのTextWranglerなるテキストエディタがあるとの噂を聞き、早速ためしてみたのですが、エンコードがうまくできず文字化けを起こすテキストが多々あり、対応策もみつけられないまま、何となく使っていました。

TextWranglerを使って書き始める時は問題ないのですが別のエディタで書いたテキストはほとんど文字化け。
初期設定を調べたり、メニューを調べたりしたのですがお手上げ。

そんな時に見つけたやっとみつけたのがメニュー内のコマンド =File/Reopen Using Encording
このメニュー内のエンコードを選択肢、実行すると見事文字化けが解消されました。

うゎー、こんなところにエンコードの変更が隠れていたのですね。

なかなか、使いなれるのは大変そうなソフトですが、さくさくとした動きが気に入っているのでもう少し使ってみようと思っています。

まだ「ミミカキエディタ」も残しておきますけどね。

2008/04/20

100枚コピー、残り1枚

CD−Rコピー、残り1枚となりました。
コピー中にLacieのライターが失敗したためです。
別のCD−Rを用意して100枚にしておかないとだめですね。

結局は15枚ほどをマックで作成し残りをwindowsで作りました。
windowsの場合約30分で10枚ほど焼くことができました。
なんだかんだで5時間近くかかったことになるわけですね。

すごく単調な作業でしたが、意外と楽しかったです。

2008/04/19

100枚CD-Rコピー方針変更

100枚CD-Rコピー、ディスクユーティリティでコピーするつもりでしたが、何とイメージディスクが作成できません。グレー表示になっており、選択できません。
不正コピー防止のための措置のようです。

オリジナルは友人が作成した作品なので不正コピーに当たらないのですが、仕方ありません。

方針変更でToast Titaniumを使ってイメージ作成。ディスクイメージで保存を選択すると拡張子がSd2fなるファイルとして作成されました。

その後はToastでコピーを選択し、イメージディスクを焼くということになりました。

ちょっとスピードが遅くx10の速度になってました。

奥さんがつかっているパソコンにつけているLacieのライターだとCD-ROMの場合はx48倍まで可能なのでスピードを考えるとこちらでコピーした方が早そうです。

マックとwinの共同作業で進めたほうがよさそうですね。

2008/04/18

100枚CD-Rコピー

知人からCD-Rコピーを100枚頼まれました。
イベントで200枚ほど配るそうで、その半分を頼んで来たわけです。
期限は来週土曜日まで。
iMacG5で懸命にコピーするつもりですが、一日約20枚近くを処理しないとタイムアップになりそうです。
ディスクユーティリティでディスクイメージを作ってディスクイメージをCD-Rに焼くといった方法ですすめるつもりです。
さて、ちゃんと間に合わせることができますかどうか。

2008/04/17

いまこそ、マックでしょ

奥さんの知り合いが今はマックを使っていますが、windowsに乗り換えたいと言っているそうです。
なぜ?
いままでマックをつかっていたのなら、買い替えはIntelMac。
そしてWindowsが走るように設定すべきでしょ。
そうすれば、世界3大OSを体験できるのに。世界中の素晴らしいソフトウェアを体験できるという素晴らしい世界がまっているのに。

ぜひ、その知り合いにはこの素晴らしさを説きたいです。


2008/04/15

美少女塗り

最近仕事で教わったPhotoshopの塗り。
美少女系の塗りにつかっているようです。

取り込んだ線画から背景を透明にし、線画だけを取り出す。
ごみ取りをして、さー塗りには入ります。

例えば人物の上半身を塗るとした場合、髪(前部と後部)、顔、首、服と部位を分けてそれぞれをパスで囲み塗りつぶし。

それで、ほとんどの塗りが終わったところで、後はブラシでアクセントをつけるというやりかたが基本みたいです。

結構、やってみると面白いです。

2008/04/14

注文の多いXP

Parallels上のXPが最近何かと文句を言ってきます。
というのはwindows Updateで、エラーが発生しているからです。
まずは以下のようなエラーメッセージ。

何度試してもエラーは解消できず、ネットを探しまわる事に。
その結果はインストーラを削除すべしだの、レジストリをいじれだの。面倒な事ばかり。
放置しようかとも思ったのですがWindowsの世界では、アップデートしていないとかなり心配。でも、ウィルスセキュリティZEROをインスートしているから大丈夫かな?
とにかく簡単にアップデートが出来ればいいんですけど。


Xp

2008/04/13

あなたは誰

最近、フォルダの中にThumbs.dbなるファイルが作られているときがあります。
はて、こんなアイコンは誰でしたっけ?

正体はwindows。
Parallels Desktop上のXPからiMacG5のフォルダにアクセスしているからです。画像をサムネール表示するために作成しているデータベースだそうです。windowsでは隠す事もできるのですが、Macからだと丸見えです。

画像表示のキャッシュが早くなるなどの利点があるようですが、あまり必要だとも思っていないので見つけると削除しております。

だけどアイコンがかっこいいと思いませんか?
拡張子に関連付けられて表示されているのでしょうかね〜
ってことはiMac内のアプリケーションの誰かが使っているアイコンってことなんでしょうけど。一体誰??


Thumbs_db

2008/04/11

AIR作成方法

AIRっていうActionScript 3.0ベースのアプリケーション作成環境について少し調べています。

Flash CS3にAIR環境をインストールするとそれぞれのプラットフォームで実行できるアプリケーションが構築されます。
ちょっと興味があるので早速環境を作ってみました。
ここからダウンロードして、インストール。

インストールは問題なく終了。

webや手元にある本を参考にプログラムしてみようとしても、無償のFlex SDKを使っての開発手ほどきがほとんど。かといってそのコードを入力してプレビューしてみてもwindowは表示されますが、なにも画面に表示されません。
プログラムの内容的にはTextFieldを作成し、その中にHelloworldを表示するというもの。

根本的に違うのかな?手持ちの本を調べてみるとFlash CS3用の開発手順が書いてありました。通常のフラッシュを作成するようにツールからTextFieldをキャンバスに配置して、そこにHelloworldを記述するというもの。

???根本的にFlex とFlash CS3での開発は違うってこと?

ま、その点は後の課題として、今はAIRファイルがアプリケーションとしてできるかどうかの確認が先。
AIR-アプリケーションとインストーラの設定を行ってAIRファイルをパブリッシュ。保存先のファイル名がXXX.airiになっているけどあまり気にせずパブリッシュ。当然出来上がったファイルはXXX.airiになっています。
クリックすると、このファイルを開くアプリケーションを指定してくださいとのダイアログが出ました。

はて?どうやってAIRファイルになるの?と思っていたところに以下のようなサンプルサイトが。
Flashでの開発部分より、実際はAirファイルにできないことが問題なのでFlashの説明部分はすっ飛ばして、AIRファイルの設定へ。

説明部分の画像をよくみると保存先がXXX.airに。

え、マック版のバグ?なんてのは早合点。
説明文をみているとちゃんと電子署名の設定をしています。「電子署名」なんて関係ないよねーと思っていたけどこの設定がおおありでした。

電子署名の変更ボタンをクリックして現れるダイアログ内の“電子証明書付きのAIRファイルに署名”を選択し、パスワードを入力してOKをクリックすると設定内の保存先が「XXX.air」になっていました。

これだったのですね。でき上がったXXX.airを実行すると見事にアプリケーションとして実行されました。

また、変なところで引っかかってました。ふぅ。

2008/04/10

Leopardネットワーク接続、超優秀!!!

初めて、MacBookProを持って仕事へ。

恵比寿までいきました。

普段自宅でのネットワーク環境はワイヤレス。
たどり着いた仕事場はワイヤードでの接続。

切り替えたり、何かと設定を変えないとだめなんだろーなーって思っていたところ、Macはすんなり接続。ところがparallelsのXPはネットワーク接続失敗。

さすがLeopard!!!
ゆうしゅう〜

2008/04/09

oggコンバート成功

かねてから懸案のマックでOggコンバート。
やっぱりマックでコンバートしたくて、よく使っているサウンドコンバート用のSoXにOggへの変換がないか調べてみました。するとラッキーな事に変換フォーマットにOGGがありました。

望みを託し、早速実行。しかし、エラーが発生してコンバートは失敗。

それでもあきらめきれずにネットでOggに変換できるソフトを探したところ発見!!。その名もズバリSoundConverter。シェアウェアですが取り合えずお試し。
ICONはかっこ良さはありますが、可愛らしさはありません。それもそのはず、MAC専用ではなくwindows版もありました。

早速ためしてみたのですが、やはりコンバートは失敗。

あきらめかけたのですが再度SoXのフォルダをみてみました。
するとLibraries.pkgがありました。なんだんだ?とおもいReadMe.rtfを開いてみるとOggとmp3のコンバートはLibrariesのインストールが必要な旨が記載されていました。
これが問題だったわけですね。

Librariesをインストールしたら見事コンバート成功でした。

ちなみに再生はVLCで再生できました。
sound itでも再生可能

以下はちょっと注意が必要と思われる点です。
Soxは上書き保存はしてくれません。ファイル名を変更して別名で保存します。

これでwindowsのコンバータを使わなくても変換はいけそうです。

2008/04/08

Parallels 共有フォルダ更新不能

Parallelsから共有フォルダに設定してあるiMacG5のフォルダ内容が更新されなくなりました。
MacBookProにマウントされた同じフォルダ内容とParallels内に出てくる共有フォルダが明らかに違います。

Parallelsを再起動したのですが内容は更新されませんでした。

で思いついた対策は一度仮想マシンの共有フォルダを削除して、再度共有フォルダに設定する方法。
とりあえず、共有フォルダが削除されたかどうかをParallelsを立ち上げて確かめた後、共有フォルダを設定。
それから、起動してみると見事に内容も更新されておりました。

けっこう共有フォルダにアクセスしてデータを引っ張ってくるので内容が正しく表示さないとこまりもんでしたが、これで、一安心です。

2008/04/07

OmniOutlinerをOmniGraffleで開いてみると

OmniOutlinerで作った書類をOmniGraffleで開いてみると面白い構造のファイルが現れます。
使い方によっては結構いいかも。

Outlinergraffle

2008/04/05

iMacG5 TechToolからのエラーメッセージ

iMacG5を起動した時にTechTool Proから以下のような警告を受けた。
アロケーションのオーバーラップ。意味自体はよくわかりませんでしたが、ネットで調べるとハードディスクの物理的問題が発生している可能性があるらしい。
せっかく、ちゃんと起動するようになったところなのに、またピンチ。
この危険を回避するためには現状のシステム、アプリケーションなどを外付けのハードディスクにコピーしておくのがいいかも。ってことでOS、Tigerの入ったディスクを起動。確かセットアップアシスタントを使えば現在の環境をそのまま別のディスクに移動できるはず。と考えていたのでその方法でコピーすることにしました。

TigerのDVDをいれたのにセットアップアシスタントが立上がりません。
あれ、インストールし始めてからどこかで、でてくるのかな?と思いインストールを始めました。
すると、OSのインストール先を設定する画面がでて、その時は外付けのハードディスクを選択。するとインストールが開始されました。

あれよあれよという間にどんどん事は進みインストール完了となってしまいました。えっ、どこでセットアップアシスタントがはじまるんだっけ?
とりあえず、外付けのシステムから正しく起動できるかどうを試したところ、その時にセットアップアシスタントが始まり、無事に内蔵のハードディスクから外付けに環境をコピーすることができました。

これで、最悪の事態がおこっても大丈夫でしょうかね〜。

Techtoolpro

2008/04/04

おや、アップデートですかい

ソフトウェア・アップデートです。
プロアプリケーションアップデート 2006-02
Java for Mac OS X 10.4,リリース5
QuickTime 7.4.5
iTunes 7.6.2

20080404

2008/04/03

iMacG5。再起動に挑戦

まずはTiger OSディスクからインストールです。
どうしてもiMacG5が起動できない場合はクリーンインストールを試みるつもりですが、現状の環境を残しつつインストールとなると「アーカイブおよびインストール」という事になります。

では、「アーカイブおよびインストール」を選択しインストール開始です。
インストールはトラブルなく終了。
いざ、再起動です。

ポーン

ギアマークがでて、ブルーバック、OSX起動中です。プログレスバーがすーっとのびて95%、98%、100%!!。おー、きたーいよいよかー。そしてユーザーパスワード画面まで進みました。

ログインパスワードを入力して、いつものデスクトップが現れ初期起動に設定しているEntourage、iTunes、DragThings、などがどんどん立ち上がり無事使える状態までになりました。とりあえず、OSの起動までは行き着くことはできました。
しかし問題が発生しました。アップルのサイトにも書いてありますが「他社製ソフトウェア項目は保存されない場合があります。」とのこと。
問題のソフトウェアはNorton AntiVirus 10.0。スキャンエンジンがロードできないとのエラーメッセージ。
怪しいので再インストール。しかし状況は変わらず。LiveUpdateもうまく動作していない。
そういえば、stuffItとのからみでエラーが発生する話があったような。
という事でStuffItのサイトにいくとこんな記事が…
*すみません。上記のサイトはstuffItのサイトではありませんでした。申し訳ありません。

さっそくパッチを当てて再起動。

問題は解決したようでNorton AntiVirus もエラーをいわず、LiveUpdateも問題なく実行できました。

まだまだ、別の問題が発覚しそうですが、起動には成功しました。
今回の起動できなかった原因はOSXのシステムに何か問題が起こったってことなんでしょうかねー。

Notron_antivirus

2008/04/02

iMacG5が起動できなくなりました

今朝、iMacでいつものようにメールチェックを始めたところいくつかのアプリケーションが起動エラー。

はてさて??

ま、いっかとあまり気にせず気楽に再起動したところギアマークが表示され、ブルー画面が登場。そこまではいつものとおりなのですがその後全く進みません。
何度か強制再起動を試みましたが、結果はいつも同じ。
自宅に置いてあるOSのディスクはTiger。iMacのインストールディスクではなく、パッケージ版のOSX。それで修復を試みるしかありません。

スロットにいれDVDから起動。問題なく立ち上がりインストーラーも起動。インストーラーを立ち上げる前にディスクユーティリティでディスクチェック。すると修復が出来ない問題があるとのエラーメッセージが…
その問題はいぜんからもあり、なにか市販のユーティリティを使って回復するか、クリーンインストールしかないと思ってあきらめているのでその点は今回も無視。

症状が改善されたかどうかを確認するためにハードディスクから再起動。
ギアマークが出て、ブルーバックになって、OSXを起動中のウィンドウが表示されプログレスバーがどんどんと伸びて行きます。
「しめしめ、治ったぞ」と思ったのもつかのま、いつまでたってもプログレスバーがおわる気配がありません。
またまた、引っかかったかーと強制再起動をこころみましたが結果は同じ。
再インストールは最後の手段と考えていたので、アップルへ電話することにしました。

アップルに電話すると、まず尋ねられる事はシリアル番号。OSが起動していれば「このマックについて」ですぐにわかる事なんですが、今回はマックが立ち上がらない状態。アップルストアから購入したし、最近修理にもだしているから名前と電話番号でシリアルを調べてもらえるだろうと思っていたのが甘かった。
サポート電話に出てくれた方は名前と電話番号だけではアップル側でシリアルを調べることはできません。ときっぱり。
iMacG5であればディスプレイのスタンドの底にシリアルが書いてあるので調べてくださいと気楽に仰ってくれました。

めんどくさがりの私としてはやりたくなかったのですが、仕方がありません。
シリアル番号を伝えなくては話が進みません。iMacに繋がっているUSBやFirewireを外し、気をつけてiMacを引っぱりでし、裏返しにしてシリアル番号を読み上げオペレータに伝えました。

さて、いよいよ回復へ向けての質疑応答と思っていた矢先、購入から3年以上たっているためサポートは有償ですとのこと。え、そうかー結構たってるもんなーと思いながら値段を尋ねると5250円とのこと。
ちょっと高い気もするけど、それで治ればいいかーとも思いながらハードウェアトラブルによる故障が原因だった場合とか、アップル側に問題があった場合(以前修理に出した電源トラブルみたいなケース)など支払った代金を引いてもらえるのかと尋ねてみたけどいずれもだめ。

どうせ、再インストールになるだろうと思ったので自分で努力して、それでもだめならアップルに頼むことにしました。

さーて、挑戦です。

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