TigerからLeopardへ
iMac G5のOSをLeopardに変更する事にしました。
一番の理由はBluetoothレシーバのプロトコルA2DPがTigerは対応していなかった事。
そもそも、そのレシーバを購入したのはPHS端末のAdvanced [es]のため。
Advanced [es]にはWindows Media PlayerのMobile版がインストールされており、せっかくの機能を使わないのはもったいななーとの思いから音楽やPodキャストを聴いておりました。で、ヘッドホンを使って聴いているとケーブルが絡んで「ムキっ」状態になります。
そこでwirelessによる音楽鑑賞が出来る方法を調べたところAdvanced [es]をBluetooth対応のするためのアダプタが発売されている事を知り、調べてみると3000円台で購入できる模様。
それとSonyから発売されているBluetoothレシーバを合わせれば完成。
Sonyのレシーバの値段がかなり高く8000円代でしたが、ヘッドホンはお気に入りを使いたいので、レシーバー単体の商品を購入。
とりあえず、Advanced [es]で試した所良好でした。設定にはかなり手間取りましたが。
で、iMacG5に話をもどして、Leopardを上書きインストール。
インストール終了後、念願のBluetoothレシーバのテストを実施。
お、見事に音楽が聞こえてきました。ですが、なんだかノイズが多く途切れる感じ。うーん。せっかくLeopardをインストールしたけど、こんな状態だとだめかも。そんな感じなので結局Bluetoothは諦めてwired接続で音楽は鑑賞することにします。
残念。
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