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2008年7月

2008/07/31

ハードディスク容量アップ

念願のMacBookProのハードディスク容量アップを実行しました。
自分で換装したわけではありません。
「秋葉館」で換装をお願いしました。

ハードディスクは当初250Gを狙っておりましたが、なんと今時は500Gまで登場する有様。rpmは下がりますが“巨大格納庫”は魅力的。

Mac用の領域とParallels用の領域、BootCamp用の領域を考えると250Gでは少々心もとないです。

そのハードディスクのお値段ですが19990円、工賃が1万円。交換に要する時間は3時間の予定でしたが、最終的には2時間30分ぐらいで連絡がきました。MacBookProに内蔵されていたハードディスクを外付けで使うためのケースが5000円台。

かなりの出費ですが、容量の点はかなり安心です。
回転速度は落ちてますけど、気になりません。もしかするとムービーの編集をすると気になるのかもしれませんね。

これで、身軽に(今までは外付けのHDDは必須でしたから)MacBookProとお出かけできます。

2008/07/30

TimeMachineよりも…

OSはLeopardに変更しましたが、バックアップに使うソフトは、TimeMachineよりも、Retrospectの方が自分の環境には合っているようです。

これを機にTimeMachineを使ってみようかと思いましたが、なんだかバックアップに必要な容量が膨大でした。500Gオーバー。
いったいドンダケ〜のバックアップをとるつもりなの?

その点Retrospectは必要なバックアップフォルダを指定できるので、ホームフォルダを指定しておけば必要最低限のバックアップはとることができます。その他もフォルダを指定さえしておけば万全です。

取っ付きが悪いというかあまり直感的なインターフェースでは無いですし、復元するためにもRetrospectが必要など、敷居が高い点はありますが、基本的なバックアップ後は差分バックアップにしているので、バックアップにかかる時間も短くてすみます。当然バックアップは夜中(自分が寝ている時間)にスケジューリングしておけば作業の障害になる事もないですしね。

そんな点がTimeMachineよりもすてきだと思います。

ですが、TimeMachine「切り」状態にしているにも関わらず、ドックにあるTimeMachineアイコンをクリックすると起動するのですね。

その画面の動きのかっこいいこと!!。ウィンドウの移動や背景の切り替えなど、なんだか「サンダーバード出動」みたいな気がしました。私だけでしょうか?

2008/07/28

クリーンインストール

OSのインストールは、すごーく面倒だけど、クリーンインストールに限ります。
今回TigerからLeopardへのOSの変更で、実感しました。

Leopardを上書きインストールした時にはGraphicConverterの5.9で画像ブラウザを使って画像を表示している時に、フォルダを移動すると内容が表示されない現象に見回れ、GraphicConverterを6.1で試した時は表示されました。

てっきり5.9のバグもしくはLeopard未対応とかの問題かと思ったのですが、クリーンインストール後5.9を実行してみると、何の問題もなくフォルダ内の画像が表示されました。
などなど、問題点はクリーンインストールにより解決されているように見受けられます。

ということで、今回の結論は
インストールはクリーンインストールに限る!!。と思いました。

2008/07/26

快適で〜す

iMacG5 Leopardをクリーンインストールしてからというものなかなか軽快に動作しており快適です。

ですが、結構ソフトウェアがハングアップしてしまうという状態に遭遇しております。たとえばretrospect、iTunesなど。
同じアプリケーションばかりではありませんが。
どうも、感触的にはハードウェアっぽい気がします。

よくよく耳を澄ましてみると外付けハードディスクの音が気になります。
今はLacieのハードディスクを2台外付けとして使っていますが、一つの音が変です。ディスクが回ろうとしているのですが、どうももう一つ回転に勢いがついていかない感じ。引っかかる感じとでもいいましょうか?

試しにハードディスクのアダプターを交換してみると素直に回転し始めました。
怪しいのはハードディスクのアダプター?
アダプターを交換された方もなんだかだんだん元気がなくなってきているみたい。そのうちアダプターを修理、点検に出してみようとは思っていますが、当面は必要になったハードディスクを手作業で付け替えて様子を見てみる事にします。

原因がここにあれば、後は修理だけという事になるのですけどね。

2008/07/22

我慢の限界です

iMacG5の遅さに怒り心頭、我慢の限界です。
LeopardにかえてからというものEntourageでメールを書いている時なんて、初期のVirtual PCを実行しているのではないかと錯覚してしまうほど(すごく大げさですけどね)遅いのです。

文字を入力して画面に表示されるまでに 0.3s/1文字 はかかってましたね。これでは使い物になりません。一度はスピードに改善がみられた気がしたのですが、Leopardがマイナーバージョンアップをした時に、症状はもとにもどってしまい、頼りのonyxを使っても全く改善される様子はありませんでした。これでは仕方がないので、Tigerに戻す事にしました。

インストールオプションは「アーカイブしてインストール」。
自分の思い違いでしたが、「アーカイブしてインストール」だと環境を引き継いで新しいOSをインストールするものだと思いました。

これが違って結局、素のOSが入っただけでアプリケーション、その他、iTunesデータなどはprevious Systemというフォルダに格納されるようです。
という事はアプリケーションは再度インストールしなくてはなりません。
通常は一生懸命インストールすれば問題ないのですが、FileMaker 9はアクティベーションの機能があり、アクティベーション解除を実行していないと使用できるアクティベーションの個数(回数)制限に引っかかってしまいます。以前も一度アクティベーションの解除をし忘れたばっかりにインストールできない状態になってしまった事があったのに、またやってしまいました。

とりあえず、30日はお試しでFileMakerは起動できるのでその間にサポートセンターに連絡して、またアクティベーションの解除をお願いすることにします。(サポートセンターの方は許してくれるだろうかー)

そんな、感じでTIgerをとりあえず起動して、いままで使っていたLeopardでの条件(メーラーを立ち上げる、Safariを起動する、iTunesも起動する)
を試してみました。やはり、Tigerはストレス無くさくさく動きます。やっぱ、これかなーと思っていた矢先、モバイル用のハードディスクにLeopardが入っている事に気がつき(この件はまた別の機会にお話したいと思います。)、外付けハードディスクからLeopardを起動させてみました。

というのも内蔵のハードディスクにLeopardをインストールした時は上書きインストールを実行。「上書きインストール」とクリーンインストールで体感速度が変わるのかどうかを試すいい機会だと思ったからです。それとネットではクリーンインストールだとかなりいい感じで動くような情報もあったので、これは試さなきゃって所です。

で、その結果は、外付けのクリーンインストールしたLeopardは、快適そのもの。びっくりするぐらい。
てことは諸悪の根源は「上書きインストール」だったってこと。

ここは、思案のしどころ。TigerでいくかLeopardでいくか。
Leopardのメリットは?などと考えておりますが、特にはありませんよね。
ですが、今後はLeopard対応のアプリケーションなどが登場して、否応なしにLeopardにかえざるを得ないことを考えるとここでTigerに固執しているのも後ろ向きですよね。

ということで、結局Leopardをクリーンインストールする事にしました。
さてと、がんばりますか。


2008/07/16

DropLHA裏技?

最近頼りにしている圧縮ツールDropLHA。
日本語のファイル名でも問題なく圧縮してWINユーザーとのやりとりでもすこぶる快調です。
ドラッグ&ドロップに対応しており圧縮も簡単ー。なんて喜んでおりましたが複数のファイルを同時に

圧縮するためにはひと手間必要でした。

仕事で、使っている時に2つ以上のファイルがあるとその2つのファイルをドラドロすると大丈夫なんて、勝手な思い込みで先方にファイルを送ると中身一つしか入ってないけどーって連絡がはいるわけです。

いかん、忘れてたか?

と再度不足分を送ったりしていたのですが原因はDropLHAにありました。複数ファイルのドラドロをうけつけてくれないのですね。これはきついかもと思いましたが解決策はありました。
ひと手間必要ですがフォルダを作って圧縮したいファイルをまとめる。

そのフォルダをDropLHAで圧縮。すると見事に圧縮。となりました。

早くStuffItが日本語のファイル名でも文字化けしなくなってくれればいいんですけどね。

2008/07/14

Photoshopにもあったのねん

Photoshopに、レイヤーを自動で書き出す機能があったのですね。(ちなみにこの機能を知ったPhotoshopのバージョンはCS3ですけどね)

ファイルメニュー内のスクリプトに「レイヤーをファイルに書き出し」なる項目があり、まさにそのままズバリでレイヤーごとにファイルに分けて保存してくれます。

このまま、ファイル形式をかえて保存できればなおさら素敵なのですが、それはまだ見つけておりません。

2008/07/12

iPhone Touch!!

最近、T市に出かける事が多く、行く度に量販店をのぞいております。一目iPhoneに会いたいとの思いからなのですが、なんと、めでたく本日(7月12日)見る事ができました。それだけではありません。触る事が出来ました。

すこし待たなくてはならない状況ではありませんが、じっと並んでまっており、前のヒトがいなくなるやいなや手に取って操作してみました。というか操作しようとしたところバッテリーが表示されて、反応しなくなってました。その画面の時の対応方法がわからず、結局本当に手に持っただけで、ドックに戻さざるを得ない事になりすごすごと帰ってきました。

くやしー。けどすごくいい感じ。


2008/07/09

共有画面

MacBookProで起動させたままにしているファイルがあったりして、iMacG5との共有違反に遭遇する事が何度かありました。
そんな時は決まってMacBookProを閉じた状態にしてどこかに仕舞っている場合が多いのです。
いちいちテーブルに引っ張り出すのは面倒なのですが、仕方ありません。

ですが、ここでふと考えました。

iMacG5からMacBookProをコントロールすればいいんじゃない?
Remote Desktopみたいな感じでMacBookProが使えればいいワケでしょう。
ということで本屋に行って(こんな時はなんだか本屋に行ってしらべてしまう私。インターネットを使えばいいのにねぇ)Leopard本を調査。

するともっと簡単にターゲットの画面をコントロールする方法が掲載されていました。
それは、画面共有。
システム環境設定<共有からターゲット側で(今回はMacBookPro)画面共有をオンにするだけでいけるようです。

早速ためしてみると、iMacG5からMacBookProをコントロール。iMacG5の画面にParallelsのウィンドウが表示された時はなんだか、感動もの。
これで、望みはかなったぞーと思ったのもつかの間。

MacBookProがスリープ状態に入るとiMacG5からは起こす事ができず、表示されている画面はフリーズ状態になりました。

うーん。この点をなんとかしなくてはMacBookProを仕舞った時に結局そのままではつかえず、一度テーブルまで引っ張り出さなくてはならない状態になってしまいます。

そんなユーティリティをネットで捜してみないとだめでしょうかねー。
くやしー

2008/07/06

Leopardなら許される?

いままでのマックOSはネットワーク上で同じシリアルのアプリケーションがあると同時に起動する事はできなかったはずなのですがLeopardならそんなの関係ねぇってかんじなんでしょうか?
FileMakerでしか試していなのですがiMacG5にインストールしたFileMakerとMacBookProにインストールしたFileMakerがどちらも問題なく起動できました。

ですが、これはソフトウェア使用許諾には反しているので、同時起動はだめだとおもいますが。

つい、うっかり起動させたままにしておくので二重起動させてしまいます。
すみません。

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