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2008年8月

2008/08/30

Spotlight、最近は

TIgerの頃は、ランチャーにDragThingを使っていました。
ですが、Leopardに変えてからは全く使っていません。

クリーンインストール時に設定を消してしまい、いまさらアプリケーションを登録するのが面倒になりそのままというのが実際のところですが。ま、理由はどうあれつかっていません。

で、そんなランチャーの代わりSpotlightを使っています。以外といけるのですが、アプリケーション名を覚えていないと実用的でない。という最大の欠点がありますが。

そんな時はアプリケーションフォルダーの中をみて、「どれだっけー」と悩んで起動させています。
ちなみにアプリケーションフォルダーに移動するショートカットはFinderでCommand + shift +Aです。

自分の使っているアプリの数などを考えるとわざわざDragThingなどを使わなくてもすみそうです。あ、DragThingだとURLやファイルの登録もできるのでした。ま、これも専用のフォルダーを作ってエイリアスを登録すればなんとかなるかな?そのフォルダをDockなどに置けば便利につかえるかもです。

2008/08/29

Entourage 再構築

Entourageが重いのでネットを検索していたところデータの再構築ができる事が判明。
こちらのサイトを参考にしました。)

アプリケーションを起動する時にOptionキーを押すというもの。

これが、なかなかタイミングが難しい。
Optionを押しっぱなしでアプリケーションを起動させると、通常の起動になってしまいました。

これが、こつだと思いますが、ダブルクリックの2回目の時にOptionボタンを押します。するとDatabase Utilityが開きます。

データベースのチェックや、圧縮、再構築などができます。

とりあえず、チェックと再構築を行いましたが、その効果のほどは…。

やはり重いHTMLのメールは時間はかかっておりますが、以前よりは早くなったみたいです。
メールの保存している数とかが変わったので、絶対に早くなったーとはいいきれまえせんが。

この、状態で少々様子を見てみる事にします。
うーん、抜本的な高速化はEntourage 2008なのでしょうか?

2008/08/28

Entourageが重いのです

Leopardに変えてからEntourageが思い気がします。

使っているEntourageは2004です。

通常のテキストメールは問題ないのですが、HTMLメールで画像が貼付けてあるタイプは表示するまでに大変時間がかかります。

Tigerの時はそんなことはなかったはずなのですが…

Entourageが考えている時間は1、2分などでしょうが、こっちがメールを探している時にその類いのメールに出くわし、待たされるとすごくイライラします。

最初は環境設定でなんとかできないかとトライしてみましたが、ついぞその解決策は見つからず、対策としてはHTMLメールで受け取っているのは、送信先が特定できるので「ルール」を設定し、別のフォルダに移動させる事にしました。そうしておけば、通常受信したメールにまぎれて、そのメールのために引っかかる事がなくなります。

それから、感覚的な問題かも知れませんが、Entourageを起動しっぱなしでつかっているよりも一日に一度はEntourageを再起動させて使っている方が若干早い気がします。本当これは気のせいかもしれませんけど。

いまだと2008がでていますが、Univerasl Binary化されて動作もきびきび動いているんでしょうか?
officeのその他のソフトは特に不満がないので、Entourageだけで単品発売しれくれませんかねー。

Entourage 2008を使っている皆さん。使い心地はいかがですか?

2008/08/27

parallelsでのショートカット

Parallelsで動作中のwindows XP。
タスク切り替えはopt + tabです。

たまに間違えてcommand + tabをやってしまいFinderやiTunesがアクティブになる時があります。
windowsばっかり使ってないでOSXも使ってよってLeopardがささやいているのかもしれませんね。

2008/08/26

DVD再生の不思議

DVD Studio Pro 4で作成したディスクをHD レコーダーの「スゴ録」で再生すると、ディスクを挿入しても自動再生されません。かなり古い機種のスゴ録でもう3年以上にはなると思います。
VSTをいじる事のできるDVD Studio Proでその辺りを触っても自動に再生はされませんでした。知人からもらったDVD−Rも自動再生はできなかったので半ばあきらめていたのですが、今回ちょっとした仕事で頼まれたのでまずいかなーってことでかなり悩んでいたのですが、先方に渡して再生してもらったところ、「問題なく再生されてるよー」との事でした。

プレイヤー固有の問題なのかな?

とりあえず、今回は注意書きを入れておく事で対応してもらう事になりました。仕事ではありましたが、限定数枚のDVDで、特典ということなので、そのような対応でいくことになりました。もう一台あるPS2でも自動再生はできませんでした。

イメージファイルを作ってwindowsで焼いてみるとどうなのでしょうかね?
ちょっと機会を見つけて試してみたいとおもいます。

みなさんのDVD−Rで作った作品などでもこのプレイヤーだと再生できました、できませんでしたっていう情報がありましたら教えてください。よろしくね。

2008/08/25

DSP4 レイヤーを使ったメニュー

DVD Studio Pro 4を使って久しぶりにサンプルのDVDを作成しました。
今回新たな挑戦を試みたのはレイヤーを使ったメニュー作成です。

PSDでレイヤーに分かれているデータを直接DSP4に読み込んで、メニューにする方法です。
アップルのサイトにその方法がのっています。

Photoshopファイルを使って DVD Studio Proのメニューを作成する

手順に従って実践してみました。

しかし、本来ならカーソルを持っていくとメニューボタンとして貼付けているレイヤーが正しく選択されて色が変わるはずなのにうまくいきません。

PSDのデータ自体はべつの人が作ったデータでしたので、試しに自分でPhotoshop cs3で作って実験してみると、問題なく動作しました。

いただいたデータのどこに問題があるのか不明です。レイヤー名に日本語をつかっているから?とこの点も変更してみたのですがダメでした。

そこで、いったんFireworksを使ってよみこみPSDで書き出し、DSPに読み込んでみるとなんと、大成功。うまく動作しました。
うーん、どこが違うんだーと悩みましたが、根本的な原因は不明でした。
解像度もなぜか100dpiなんてなっていたのでマックだと72でしょと、変更してみたのですが、その推察ははずれでした。

また、マックの謎がふえました。

そんなことより、レイヤーメニューには重大な落とし穴がありました。
なんとレイヤーメニューには音声を貼付けることができないのです。
メニューには当然音楽はつけるでしょうーという当たり前のことができないのです。せっかく凝ったメニューを作っても音無では半減です

という事なので、DVDの作成もレイヤーメニューをやめて通常のメニューに変更せざるを得なくなりました。とほほです。

その点を改良したDVD Studio Pro 5の登場を切に希望します。
でも、なんだかver 5ってなんだかちょっと「横においといて…」みたいなきがしますよねー FCP2にもVer4しか入っていないし。

でも、ほんと実質マックでのDVD作成はDSPかiDVDになるので、DSPにはもっとがんばってもらわないとねー。

2008/08/24

辞書

Spotlightで検索していると辞書が表示される事がありますよね。
結構呼び出してみると有効な内容だったりする事がありますよね。それにこの辞書、国語辞典、英和/和英辞典、類語辞典、Apple、Wikipediaなどいろいろな辞書が入っています。

図解もはいっていたり、なかなかしっかりした辞書です。
辞書用のデータも自分で作る事も可能なようです。

ネットの時代ですので、どこまで有効か不明ですが、しっかりした辞書がコンピュータに入っているのはなにかと心強いかもしれませんね。

2008/08/23

フォトショだと、こんな方法かなぁ

Fireworksの利点は多々ありますが、その中でもオブジェクトの座標位置をがプロパティに表示され大変重宝しております。

Photoshopではオブジェクトの座標を簡単に知る方法がわかりません。そもそもオブジェクトといった発想がないのですから当然ですよね。
でもスライスで切ったパーツ(オブジェクト)なら座標を知る方法があります。
スライスを選択した状態で右クリックで表示されるコンテキストメニューに、スライスオプションを編集を選択すると、座標も書いてあるウィンドウが開きます。

いちいちスライスを作成しなくてはならない点は手間なのですが、正確な座標位置を知る事ができます。

なにか、もっと簡単便利な方法ってないでしょうか?

2008/08/22

command +Dの秘密

Command+Dって知ってます?
Finderではファイルの複製ができます。

その他にアプリケーションによっては確認ダイアログ、
で使えるショートカットなんですね。

たとえば「保存しない」、「キャンセル」、「保存」と選択肢があった場合、

キーボードショートカットで
キャンセルしたい時はESCですね。
保存はreturn。

保存しない場合はCommad + Dです。

このショートカットが有効なのは海外のアプリケーションにあります。
Photoshopがそうですね。その他は???。思いつきませんが、何回か別のアプリケーションでも体験した事があります。

何げにショートカットでダイアログをコントロールするのってちょっとかっこいいでしょ?

もし、置き換えの項目がある場合はCommand + Rです。

しかし、あくまでも自己の責任において実行してくださいね
アプリケーションによってはとんでも無い目に遭うかもしれませんので。

2008/08/21

名前の変更、F2ですかー

Adobe Bridge CS3。
最近は、GraphicConverterの代用としての役目をまっとうするため積極的に使っております。

さて、このBridge。画像のフォーマットは変更できませんが、ファイル名ぐらいは変更できます。マックのお作法にのっとってファイルを選んで「return」とやると、設定しているアプリケーションでファイル(画像ファイル)が開きます。

おっと。

Finderで「return」をおせば、ファイル名のフィールドが選ばれて変更可能になるはずなんですけどね。

じゃ、どうやってファイル名を変更するの?かというと右クリックでコンテキストメニューを開いて、名前変更を選ぶという運びになります。

ま、これはオーソドックスな方法ですよね。

で、いろいろ試してみるとファイルを選んだ状態で「F2」で名前の変更ができます。
なんだかF2キーを割り振られているのがちょっとwindowsぽいじゃありませんか。

Adobeの製品もかつてはマック版を開発してからwindowへ、もしくは先行してマックといった開発スタイルだと思いますが、今は先行開発はwindowsでそれからマックへ移行というスタイルでの開発なんでしょうかねー。

何となく、キーアサインでそんな感じがしました。
ま、F2での名前変更があるだけでも幸せってことで、この悲哀を乗り越えます。

2008/08/20

ウィンドウ、ショートカット

ウィンドウ履歴?移動?ショートカット。

command + [ でもどり、command + ]で送りです。

いがいに使えるかも。
ちなみにSafariでも同様なショートカットです。

2008/08/19

バージョンアップ、待った!!

VMware Fusionは2.0のベータ版が配布されています。
これがくせ者で、Shader機能を試したかったばっかりに2.0ベータをインストール。結果は私の思惑に反してShader機能は動作していないみたいです。(XNAのサンプルプログラムが実行できなかった事で判断しておりますので間違えているかもしれませんが…)

まだ、だめなの?
なんて思っただけでそのままインストールして放置。

その後ひと月ほどして起動してみようとすると、なんだか期間切れのようなメッセージが。はっ?
とりあえずベータ版のゲストパスワードを入力して、起動。
同じメッセージ。
バージョン1.1のパスワードを入力。起動。
同じメッセージ。

エー、再インストールですかー

とりあえずact2にメールで問い合わせ。
お返事は、とりあえず試したパスワードの入力を示唆。
その他にはver1.1の再インストール。

仕方がありません。再インストールです。
まずはアンインストール。アンインストーラーがあるので実行。その後幾つかのファイル、フォルダを自前で削除。

で、ここからがどきどきだったのですが、再インストールした時にいままでの仮想ディスクは大丈夫かという点。
VMware起動時に表示される仮想ディスクの選択になんと、現れません。
がーん、エーXPを再インストールーーー。
一瞬目の前が真っ暗になりましたが、OSXのフォルダから仮想ディスクをダブルクリックするとVMwareの仮想ディスク選択ウィンドウにに現れ、問題なく起動できました。
あー、びっくりした。
ってな感じです。とりあえずベータ版へのアップグレードは期間限定でのお試しと考えておかないと、今回の私のようにちょっと痛いめにあいますよ

2008/08/18

連続再生の方法

iTunesでpodcastを聞いていると通常は連続再生ってできませんよね。
だけど、スマートプレイリストをつくると連続再生ができます。

見つけたサイトはこちら

連続再生はできるので助かりましたが、リリース日でピックアップしたいのですが、選択項目に「リリース日」が出てきません.うーん、なんで?

とりあえず、podcast と再生回数0などでプレイリストを作り、まだ聞いていないpodcastをピックアップしリリース日でソートしてある日付以降を聞いています。

ちょっと“スマート”フォルダじゃないですよね。

今は、この方法でも連続再生ができるのでいままでよりは格段に便利になりました。

リリース日でソートできる方法があったら教えてくださいね。

2008/08/17

AS3こんな手もあり?

Flash CS3は、外部ファイルにActionScriptをかける仕様になっているのに、呼び出す側はActionScriptをフレームに書くっていうスタイルがなんか気に入らないのよね。

どうせなら、全部外部にした方がすっきりするんじゃないかなーって漠然と思っていたのです。そうすれば、外部ファイルをすべてテキストエディタで編集できることになるんですもんね。

メリットは好きなテキストエディタが使えることぐらいかなー。逆にシンタックスの色付けなどは選択したテキストエディタの対応によるなど、デメリットになることもありますけどね。

自分なりに思った手法はFlaファイルのアクションスクリプトは

include “main.as”;

だけで、基本的にいままでFlaのアクションスクリプトに書いていた内容をmain.asに書くようにしてみたらどうかと考えた訳です。

簡単なサンプルを作って試してみました。

すると問題なくうまく動作しました。
といっても外部のクラスはtrace文だけを書いている単純なasファイルだったんですけどね。

次回はHello Worldに挑戦したいと思います。
それにしてもプログラマよりなスクリプトだと思いますよね。

2008/08/16

なんて優柔不断なんでしょう

iMacG5につないだキーボードの感触、引っかかりがすごく気になり始めました。悩んだあげくPrincetonのBluetoothをあきらめる事にしました。

そもそもの発端はBluetoothヘッドホン環境を使うためだったのですが、最近どういうわけか、音の途切れやノイズののり方が少しひどくなってきました。これではBluetoothヘッドフォンで音楽を聴く事はつらいかもなぁって感じです。MacBookProでは問題ないのですが…

本来の目的を達成できなくなったので仕方がありません。PrincetonのBluetoothは封印です。

そうなれば、iMacG5内蔵のBluetoothを使う環境にもどすことができます。
音楽はワイヤードヘッドフォン。キーボード、マウスはBluetoothという事で一件落着でしょうか。
また、この環境で一週間ほど使ってみます。

ほんとうに優柔普段ですよね。

2008/08/15

HELPが邪魔です

LeopardになってからはHelpウィンドウが前面にくる仕様になっています。
これって意外と邪魔じゃないですか?

Helpを見ながら、アプリケーションを実行したり、調べたりって結構すると思うんですけどねー
HelpをOSが用意したウィンドウに表示する場合と、アプリケーション自前のhelpウィンドウを用意する場合とで動作は変わりますが、

例えばFileMakerのHelpはどうあっても前画面から立ち退きません。(OSが用意したウィンドウを使う場合)
EntourageはEntourageがアクティブになっている時はHelp画面は前面に、
その他の時は姿を消します。(アプリケーションが自前の場合)

動作に統一感がありませんよね。Appleらしいエレガントさが無いと思うのですが、みなさんはどうですかねー

2008/08/14

FileMakerテンプレート

本屋で目にとまり立ち読みした本、FileMaker Pro ステップアップ講座。
なかなかいい切り口の本だと思います。

何がいいかって、FileMakerについているテンプレートを使い解説している点です。おおいに参考になりそうです。

自分の場合は適当にデータベースを作っていたのですが、見た目がすごく地味です。

その点、さすがFileMakerのテンプレート。タブ切り替えを使ったり、簡単に検索できるようになっていたりと本当に便利さと見た目の作りは大変参考になります。

本当はそのテンプレートを使って「家計簿」をつけてみようかと思ったのですが、月別での記述になっており、ちょっと自分の目的とずれていたので結局自分でつくったデータベースを使う事にしました。

もう少し、自分のFileMakerレベルが高ければ自分のデータベースにテンプレートの使いやすさ、見た目などの機能を移植したいところですが…。

その道は、まだまだ遠く険しいです。

2008/08/13

ショートカット教えて

アプリケーションの切り替えショートカットはCommand + tabですが、その時に別のアプリケーションを隠して、アクティブにしたいアプリケーションのウィンドウだけを表示する方法ってありませんかね〜

つまり、アクティブにしたいアプリケーションのウィンドウをクリックする際にCommand+Optionを押すと他のアプリケーションウィンドウが隠れた状態になります。それをショートカットで実現したいのですが、見つかりません。

もしかして、そんなショートカットはないのでしょうか?

知っている方がいらっしゃいましたら教えてくださいね。便利だとおもうんですけどね

2008/08/12

なぜ、上書きしてくれないの?

Entourageに添付されて届いたファイル。
Leopard + Entourage2004だと上書き保存してくれません。というかケースによっては上書きしてくれません。

ドラッグ&ドロップでフォルダにコピーする場合はファイル名[1].XXXみたいに[1]という番号を吹かされて保存されます。

Entourageの保存を使って保存する場合は上書き保存になります。

そういえばSafariを使ってダウンロードした時も同じファイルをダウンロードし、同じファイルが存在すると[1]と番号が付記されて保存されています。TigerがOSの時ってそうでしたっけ?

この仕様って、ファイルが無駄に増えるだけでとてもいやなんですけど、なんとかする方法ってありませんかね?

2008/08/11

Wireless、結局

iMacG5環境について、あがいています。

スリープから別のデバイスを使って復帰させる方法ですが、USBポートにマウスをつなぐ方法と、電源ボタンを押す方法を思いつきました。

早速試してみる事にしました。
まずは、電源ボタンを押す方法。
スリープからは復帰できましたが、wirelessキーボードが切断されていて、キー入力できませんでした。そうなると、キードードの電源を一度きって、それから電源オンで動作しました。この手順では実際問題、無理ですね。

と、いうことで、マウスを使っての復帰も行き着くところの問題は同じで、マウスの電源を一度入れ直さなくてはならという事になりました。

結論としては現在つかっているPrincetonのBluetooth + wireless Keyboard での環境構築は無理との結論に至りました。

しかたありませんので、以前の環境にもどします。

いろいろ試してみて思ったのですがwireless keyboard(bluetooth)からの入力は反応が遅い気がしました。その時はiTunes+Bluetoothヘッドフォンで音楽を聴いていましたが。

2008/08/10

こんな落とし穴が…

iMacG5につけたBluetooth keyboard。どのキーをタッチしてもスリープ状態から解除できません。

自宅のiMacG5はBluetoothアダプターとしてPrinceton製を使っています。

わざわざこのアダプタを使っているのは内蔵の物に比べて通信距離が長かったからです。
そのおかげでbluetoothヘッドフォンをしたまま、狭いうちの中であれば自由に移動できます。その上、電波の通信状態も良好です。

ところがそのアダプタではスリープを解除できないみたいです。

Appleのサポートページに一部のUSB Bluetoothアダプタを使うと、ワイヤレスキーボードまたはワイヤレスマウスによって Macのスリープを解除できない場合がある。という記事があります。

ドライバーをバージョンアップする方法が記載されていますが、少し古い話のようで現状Leopardにインストールされているバージョンは遥かに進んでいました。

ファームウェアのバージョンアップも記載されていますが、ドライバーのバージョンをアップしてくださいとのメッセージが出るのですが使っているドライバーは最新。なのにファームウェアはアップデートできない。といった袋小路状態。

PrincetonのBluetoothアダプタを使うことを前提に考えて、なおかつキーボードもwirelessを使うとなると残る方法は別のデバイスを使ってスリープ解除でしょうか?

本当なら接続しているワコムのタブレットがスリープ解除してくれると万々歳ですが、タブレットは一度眠ると自分では起きてくれません。

という事でその他のデバイスとなります。

1.USBポートにマウスをつなぐ。
2.電源ボタンを押して起こす

そのぐらいでしょうか?

環境を作りあげるのにはもう一息かかりそうです。

2008/08/09

USBポートとWireless

iMacG5購入時に選んだキーボードはwireless keyboard。

ワイヤレスの響きにつられて購入したのですが、電池交換を3ヶ月ぐらいでしなくてはならなかったので、エコじゃないなー(なんちゃって)と思い、キーボードを交換。

いままでPowerMacG4で使っていた黒いキーボードを使い始めました。色の問題は置いといて、特に問題もなく使っていましたというよりも、USBポートがキーボードについているのでかなり便利です。

というのも、USB接続している周辺機器はUBS Bluetooth,タブレット、プリンタ、ハードディスク、Mobile ハードディスク、DS用充電器、keyboard、Apple 標準マウスなど。

本来ならタブレットをつけているのでマウスは必要ないのですが、OSを入れ替えてタブレットドライバーをインストールしてからタブレット用のマウスポインタが”ブルブル”震えています。かつてもそんな症状がでていたのですが、そのうちなおっていた気がします。(マックOSには自然治癒が搭載されている?)

このブルブルがくせ者でこの動きのせいでコンピュータがスリープできないわけです。なので、タブレットはグラフィック作業をする時にのみ使う事にして、通常はApple標準のマウスを使っています。

なんてこともあって、無駄にポートを塞いでいます。
そんなことで接続しているキーボードにUSBポートがついているのはとても重宝しています。(Mobile用のハードディスクは電源容量が足りずこのポートでは使えませんでしたが…)

その利点と、キータッチの引っかかりのせめぎ合いに今、悩んでいます。

wirelessキーボードの電池寿命問題は充電可能な電池を用意したのでとりあえずクリアできそうですが、ポートの不足問題をどうするかです。

USBハブを追加してwirelessキーボード、wirelessマウスに変更するのが理想なのですが…

……………………… …

う〜ん、現状の環境だとUBSハブを追加かなーと考えていたところ、ふと接続中のUSBハブをみてみるとなんとトップに一つ封印されている(カバーが取り付けてある)ポートがあります。ということは今キーボードが刺さっているキーボードのポートにプリンタのポートをさせばなんとかポートは足りそうです。

一度wirelessの環境に変更して、環境チェックしてみます。

2008/08/08

今のところ、平穏

GraphicConverterからBridgeに乗り換えて数日立ちますが、間違えてGraphicConverterを立ち上げる事もなく順調に環境移行できています。

ついダブルクリックしてしまい、Photoshopが立ち上げてしまう間違いが何度かおこりますが、そのうち慣れるでしょう。
とはいえ、画像変換をする作業がないから、穏やかな気分でいられるのかもしれませんね。

2008/08/07

マックと一歩踏み込んだ関係

OSXにもたくさんの隠しファイルがあります。
通常ならみる必要がないファイルですが、今回はターミナルのパスの設定を変更したかったので、隠しファイルである.bash_profileを見つけなくてはなりませんでした。

いつもならユーティリティを使って表示、非表示を切り替えていましたが、ターミナルからの変更方法を発見したので試してみました。

defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles TRUE

非表示にする場合は
defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles FALSE
らしいです。

早速表示を実行してみました。
ところが、表示されません。
もう少ししらべてみると、Finder のリセットが必要らしいです。

そのコマンドもターミナルには用意されていて
killall Finder

おお、隠れていたファイルがあらわになりました。ユーティリティを使ってのオン、オフも手軽でいいですが、ターミナルからのコントロールってマックとより親しくなったって感じがします。

2008/08/06

さよならGC

画像ビュアーやコンバーターとして使っているGraphicConverter。最新のバージョンは6.1.2。ですが、自分の所有しているバージョンは5.9.3。

本来ならえいや!とバージョンアップするところなのですが、それほど今回のバージョンアップには魅力を感じていませんでしたので躊躇しておりました。

そんな最中、GraphicConverterではPSDのファイルを開く際の遅さや、レイヤー情報の不正確さ(アイコン表示の時に真っ白になっていたりする場合があったり…)がすごく気になり始めました。というのもビュアーだけに限ればPhotoshop CS3にBridge CS3 なるビュアーソフトが付属しているのです。
当然、PSDの表示も正確だし(エフェクト処理が追加されたファイルは確かめていませんが)、なにより表示が早いです。
つまり代替え可能な訳です。

GraphicConverterを使い込んでいる人はエフェクトを使ったり、絵を描いたりするのでしょうが、その機能はPhotoshop Fireworksなどを使うのでほとんど使ったことがありません。

GraphicConverterを手放せない最大の理由は画像変換です。選択しているそばから画像を変更できたり、一気に変更する機能は大変重宝しております。

GraphicConverterではその点のアドバンテージと表示の遅さの葛藤があったのですが、このたび、Bridge CS3を使ってみる事にしました。変換はバッチ処理を使ってFireworksもしくはPhotoshopで実行することにします。

本当にGraphicConverterの代用として使えるのかどうかはいささか心配ですが、その方針でBridge CS3 + Photoshop + Fireworks を使い始めてみます。

同時にGraphicConverterにかわるソフトウェアを探してみます。できれば無償版がいいのですが…。

プレビューが機能アップしてGraphicConverterの代わりになるぐらいの機能を搭載してくれれば最高なんですけど。


2008/08/05

おお、プリンタが

MacBookProからプリントアウトが成功したのをいい事に、我が家にもう一台あるパソコン = 奥さんのXPからもプリントアウトできるように挑戦してみました。

もう、Bonjourを使う事を前提に考えているので早速アップルのサイトから
Bonjour for Windows 1.0.4をダウンロード。XPにインストール。

XPでいうところのプリンタの追加が必要だろうと思い設定を進めていきましたが最後の最後で「プリンタに接続できませんでした」とメッセージがでました。しかし、物はためしといつものいい加減な性格が発動して、ブラウザ内に表示されているページをプリントアウトしてみました。

10秒ほどは音沙汰もなくやっぱだめ?と思いましたがなんと、iMacG5につないだプリンタが反応を始めました。

カタカタ。ウィーン、バリ(プリンタが紙を加えた音)、シュー。サー、サーおお、やってるやってる。
3枚ほどのページでしたが見事にプリントアウトされました。

Bonjourテクノロジー恐るべしです。

これで、奥さんにいちいち、これプリントアウトして〜、といわれてデータを渡され、どーせ、ウィンドウズで書いたワードだからフォントとか変わって面倒な事になるんじゃないの?、なんて事を思ったり、その後の対策をさせられたりといった煩わしさから解放されます。

バンザーイ!! Bonjour ボンジュール!!(意味不明?)

2008/08/03

ああ、プリンタが

以前はWireless LANでつながっていたiMacG5のプリンタ。
その時はiMacG5のTigerをLeopardに上書きインストール。その時の設定とかトラブルは こちら。

今回Leopardをクリーンインストール後の挑戦でした。

以前、うまくいった方法をためしてみたのですが、iMacG5のプリンタは反応してくれません。

どうにもこうにも方法が…

結果的にはBonjourでプリンタに接続しました。
一発OKの簡単接続でした。Wonderful !!

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