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2008/10/04

iPhoneに未来のキーボードをみる

iPhoneの文字入力。他の携帯よりも入力しやすいです。
フリック式に慣れるとどんな携帯よりも入力は早いのではないでしょうか?

そのうちアップルはこの技術を応用してタッチ式のキーボードをだしてくるでしょう。

ソフトウェアによって標準キーボードになったり、仮名キーボードになったり、ペンタブレットになったり、MacBookProで採用されている、バックライトも当然搭載?というか必要ないでしょう。(明るさはすべてコントロールされるので)

その上FinalCutPro用のキーボードのようにキートップを色替えしたり、ショートカット一覧キーボード配列に変更できたりと無限の可能性をもつでしょう。

果ては、タブレットPCのように入力と表示が同時におこなえ、wirelessでつかえば、本体は部屋の片隅に置いて、タブレット部分だけを持ち歩くという画期的な使い方ができるようになります。部屋にひとつずつ置いて、個人個人の専用の入力、出力デバイスとして利用できたりと発展は無限大でしょう。当然、複数ログインを同時に処理できるようなOSに改良してもらわなくてはなりませんが。

その上、DVDをマック側に挿入して、好きな場所でムービーを鑑賞できるようにもなります。水対策も完璧にできれば、「おふろでマック」も実現できるわけです。

ついでに、キーボードを使わないときはデジタルフォトフレームとして立てかけておけばいいのです。

そんな夢が広がるデバイス。
問題はキーを押した感触が必要な人のためのフィードバックをどうするか?

キーボードの重要なファクターに「キータッチ」があります。
この点にこだわって数万円のキーボードを購入する人たちもいるようですのでこの点は無視できないのかもしれません。

iPhonようなタッチパネルだとどのキーを触っているかがわかりにくいためブラインドタッチは難しそうです。
ディスプレイ画面に指がふれているキーをこっそり表示するか、「J」「F」キーだけは「暖かい」とか。

何かしらキーボードからフィードバックが必要だと思いますね。

そんな根本的な問題を含んではいますが、いずれその世界は実現されるでしょう。

そんな未来のキーボードの夢をみさせてくれるのがiPhoneですね。
本当に革新的な情報端末ツールです。

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