Flash配置の小技
Flashで便利な小技。
ムービークリップを作るときに140x100ほどの画像を横一列に並べる必要がありました。枚数はたったの6枚ほどですが、この時につかったちょっと便利な技。
高さは問題なく「整列」を使えばいいのですが、横にひとつずつ並べるのって結構手間ではないですか?
ドラッグして表示されたりされなかったりするガイドに期待して並べていくのは結構神経を使います。
で、こんなことできないかなーと思ってやってみたらうまくいきましたので、お薦めのチップスとしてご紹介したいと思います。
では、まずは基本になる一枚目の画像データを配置します。この時、プロパティウィンドウを開いてX,Y座標を0,0、と入れておきましょう。プロパティウィンドウを使うのが肝です。
その横にならべる座標の左上の座標は、一枚目の画像の右上ですので、今回ですと140、0となります
この値をプロパティウィンドウに入力します。ここまでは当たり前に思いつきますよね。
で、その次3枚目の配置場所はいままで計算(140+140)出だしていたのですが、なんとその2枚を選択状態にするとプロパティウィンドウに幅が合計されて出ています。この場合だとW=280になっています。
そうです、計算することなく配置した画像分を選択していくと次ぎに配置するべき座標位置がわかるという事なんですね。結構便利だとおもうのですがいかがでしょうか?
(説明がわかりにくいかな?)
いちいち計算しなくてもいいので、かなり便利ですよ。
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