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SECOND HAND(セカハン)

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2008/12/26

iMac事のいきさつ(物語風)

まだ、iMacG5は手元に戻ってきていませんが、iMacを修理に出している間のことをちょこっと脚色して物語風に書いてみます。
お暇な方はお付き合いくださいまし。

ある男の悲劇。

愛用のiMacG5がまともに起動できなくなった。自宅に戻るといつも暖かく向かえてくれる私のよき相棒。
そんなiMacを襲った突然の悲劇。

再起動不能。

私の知りうる限りの対策を講じてみたが全て起動画面にはいたらず、復活する兆しはない。
fsck -f
PRAMクリア
SMUリセット
起動ディスクからの起動
分解掃除

「仕方がない。」アップルに電話してみるか。

アップルに電話したが、上記の方法を教えてくれるだけで、それ以上手の施しようはないらしい。

危篤状態のiMacG5。

これはもう私の手には負えない。

アップルに修理をお願いした。12月23日に引き取りにきてくれという。
回復するのは最短で3日といわれたが、この年の瀬。あまり期待できる日数ではあるまい。

しかし、一日でも早く戻ってきてほしい。

そんな願いを込めてアップルからのピックアップを待っていた。
予定の日に無事引き取りに来た。

ちょうどその場に居合わすことができなかったが、手配された宅配業者が梱包し、ピックアップしていったようだ。

その後の展開は見事であった。
メールにてリカバリーセンターに到着の連絡が入り、診断中であるステータスが表示された。
その数時間後にはステータスは修理中になり、夜20時ごろには完了になっていた。

あまりにもすばやい修理。部品の交換なら場所の特定にかなり時間がかかるのではないだろうか?
ロジックボードの交換?
おいそれとロジックボードは交換してくれまい。いくら5万円ほどの修理代を請求するとはいえ、ロジックボードはその程度の金額ではすまないはずだ。
となると、ケーブルの緩みなど、ほんのヒトテマで治るようなことだったのだろうか?

うーむ、この謎は、iMacG5が戻ってくればわかるのだろう。

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