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SECOND HAND(セカハン)

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2008/12/30

帰ってきたiMacG5(物語風)

12月25日にアップルからクリスマスプレゼントが届いた。
中身は、修理に出していたiMacG5だ。メールにて案内されていたとおりに戻ってきた。

帰宅したときにプレゼントはまだ玄関にあった。
一瞬自転車の箱かと思うほど巨大な箱であった。

箱の中に箱があり、その中にiMacG5は収まっていた。

「こんな巨大な箱に入れる理由があるのか?」と思ったが様々なサイズのMacを梱包するために考えられたのだろう。

それはさておき、今回の気になる修理内容の書類に目を通してみる。
ロジックボードとハードディスクの交換と書いてあった。

結局ロジックボードの交換になったのか。

なぜ、ロジックボードが逝ってしまったのかは不明だが、ロジックボードが新しくなったことはかなりうれしい。

その反面悲しいのはハードディスクだ。

今回の症状から考えるにハードディスクに原因があることは考えにくかったので、もしかするとデータは無事かもと甘い期待を寄せていたのだが、微塵もなく崩れ去った。

そうなれば、すべてをあきらめて一からやり直すしかあるまい。
MacBookProをターゲットモードに切り替え、アプリケーションを移行、データもコピー。

時間はかなりかかるが、気長に待つしかあるまい。

その日はコピーのみを行った。

その後数日してアプリケーションを起動させてみると、何点か起動できない。
まずはFlashとPhotoshop。

アクティベーションの制限に引っかかってしまった。
正しい手順を踏まずに何度か再インストールしていたので、当然の結果だろう。

仕方なくアドビに電話することにした。アプリケーションが起動できないことに気がついたのは12月29日だ。
この年の瀬にアドビはいるのか?と思ったが、ちゃんと電話口には生身の女性の声があった。

事情を話し、電話によるアクティベーションに対応していただき起動することができた。

不遇なのはFileMakerだ。以前アクティベーションの解除を行わずにOSを入れ替え、アクティベーションの制限数に引っかかったことがあった。今回、その点だけは肝に銘じておりiMacG5のアクティベーションは解除したつもりだった。

しかし、いざFileMakerを起動させようとすると「一般的なアクティベーションエラーが発生しました」とダイアログにメッセージが表示された。

「ちっ、しくじったか」

仕方なくFileMakerにも電話することにした。
こちらは、残念なことに12月27日から正月休みとなっていた。

かなりデータを管理する上でつかっているアプリケーションFileMakerがまともに使えないのはなかなか不便ではあるが、MacBookProで修正するしかあるまい。

など、なんだかんだで問題を含んでいるアプリケーションが存在するような気配だ。
必要になったアプリケーションに対してその都度対応するしかあるまい。

来年もまた楽しくマックライフを送りたいものである。


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