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2008/12/12

新たなる試練 Parallels Desktop 解決編

ラネクシーへの問い合わせのために、ホームページをしらべ、サポートセンターの電話番号を調べた。
その時サイトには恐るべき注意書きがしてあった。

“回答はすべてメールでご案内いたします。”

「な、なに。メールでの回答。この緊急事態に、こちらは一刻でも早く回答がほしいというのに。メールとは」
しかし、この問題の解決策はラネクシーにしかわからないだろう。
いくらGoogleで探してもまだ出たばかりのバージョンアップ。ネットでは期待できない。

しかたなく、メール覚悟でラネクシーに電話だ。今はそれが一番の早道だろう。
しかし、予想外の展開が起こった。
電話の窓口にでたのは、男性。今仕事に充実感を感じているようなトーンの人物であった。

こちらの症状を話すと、相手の男性は状況を把握するべく、丁寧に、ゆっくり会話を進めていく。
「Parallels Desktop 4.0 for Macのアクティベーションは問題ないのですね」「はい、その後に以前のバージョンのアクティベーションキーを要求されている。」「4.0のアクティベーションだけで大丈夫なはずなのですがー」「しかし、要求されている」「ダイアログに表示されているエラーメッセージを教えていただけますか」

ダイアログが表示しているテキストを読み上げた。相手の男はどうにも腑に落ちないようだ。

「画面のスナップショットをお送りいただけますか?」
「な、なに」

いつもならSnapZProXがインストールしてあり、他愛のない要求なのだが、今はOSからインストールしたばかりの状態である。
当然、SnapZProXなどはインストールしていない。

しかたない。OS標準のショートカットキーを試してみるしかない。画面キャプチャー・ショートカットは記憶のチップの中にしまわれている。

電話先の相手は、気の着く男で画面のスナップショットをとるショートカットを教えてくれた。

考えてみると今の電話での対応はまさに、回答をみつけ提示しようとしていたのではないか。
ホームページに書いてある注意書きはなんだったんだ。
とは思ったがいい結果に怒りを感じるなどというのは不条理であろう。

問題の画面キャプチャーをラネクシーに送ったところ2時間ほどでラネクシーから電話がかかってきた。

「現状、その症状がおこることは確認しました」

つまり、以前のバージョン3.0からのアップデート時は4.0のアクティベーションをするだけで問題はなかったのだが、直接4.0をインストールすると、それよりも以前のバージョン、3.0以前のバージョンが必要になるということだ。

そうなのか。

「対応策といたしましては、3.0以前のシリアル番号を入力していただきたいのですが」

「な、なに」「それは一度ためしたが、だめだったのだ」

「こちらで、検証したところ3.0以前のバージョンで試したところアクティベーションできましたので、お試しいただきたいのですが」

う、もしかしてうち間違いかもしれない。先ほど試したときには一度入力しただけで、シリアル番号を確認することもしなかった。

「わかった。では一度ためしてみる」

「もし、入力していただいてもアクティベーションできない場合はメールにてご連絡ください」

そこで電話をきり、一番最初のパッケージからシリアル番号を拾い出し、アクティベーション・テキストエリアへ入力した。

「とおった」

ついに、Parallelsの起動画面があらわれた。VMware Fusionと見間違うような起動画面になっていた。
仕様変更でその他の点もVMwareのすばらしい点を取り入れているようだ。

初期のアクティベーションの入力を試した時に受け付けられなかったのは、単なる入力間違いだったということか。

起動を確認し、退避していたPrallels のWindowsHDDをMacBookにコピーした。
マックへのコピーが終了し

いよいよ、Parallelsの世界へ突入だ
本当にいままでのwindows環境が使えるのかと不安を感じながらアクセスすると4.0用にWindowsHDDを変換することを要求された。

この流れはいい感触だ。

要求に「OK」と答えると、変換が始まり数分後には終了した。

見覚えのある画面が立ち上がり、ウィルススキャンが始まった。

ここまでくれば、問題ないだろう。
確認のため吉里吉里を立ち上げ動作することを確認した。

Prallelsについては、今後使いながらいろいろと感じることがあるだろうとは思う。
今ほんの少し触った感触では確かに早くなっている。アプリケーションの起動時間も短い。

これからParallelsを使い込んでいくとParallelsの世界が見えてくるだろう。
本当にすばらしいソフトウェアだ。

ポジションは「地味なアプリケーション」の位置になるが、Intel Macユーザーには手放せないアプリケーションだ。

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