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2010年9月

2010/09/29

60Gにもなるのか

今回つくっているムービー、フルHDといわれるサイズ。時間は3分30秒。

これを無圧縮の状態で書き出して、スタジオに持ち込みます。
そのサイズは60GByteにもなります。

結構、巨大ですよね

持っているモバイル用のハードディスクだと160Gなので、2本しか入りません。

結局ラシーの500Gのハードディスクをはずして(こちらのハードディスクはその事も考慮して、FCPのキャッシュディスクにしてます)、持ち歩いています。チョッコし心配ですが、これしか持ち歩く方法がないので、そうなってます。

2010/09/27

Motion:とろりんちょ

Motionでアニメーションを作成していますが、たまに面白いエフェクトを思いつくことがあるのでその手法をわすれないように記録しておこうとおもいます。

今回のテーマは「とろりんちょ」。

これは某梅酒のコマーシャルでとろりんちょといってるあれのイメージです。
あちらは実写なので、人物と背景などのきり分けが大変だろうとはおもいますが、こちらはアニメーション。それもちゃんとレイヤー分けされているデータです。

Motionで使うエフェクトは「水中」
このエフェクトを加えて下に移動させれば、「トロリンチョ」が出来上がります。

2010/09/24

ProResがだめなら…

Final Cutのシーケンスの設定。

この設定次第で編集したムービーを快適に見られるかどうかが決まります。

なるべくレンダリング時間は省きたいとおもっているのですが、なかなかドンピシャな設定がみつかりません。

編集する素材にもよるのでオールマイティな設定はみつかりませんが、今はPSDのアニメをつかって編集作業をしているので、ProResを使ってます。

でもこれでもまだスムーズな再生ができない。

ということで、別の設定「モーションJPEG A」を使ってみました。

レンダリング時間はあまりかわないようですが、こちらならスムースな再生を実現できました。

今のところ、ProResで設定して、再生がカクカクしているようならモーションJPEG AもしくはBってことでしょうか

2010/09/23

さてと、コピーに5時間

今、Motion、FinalCutを使ってムービーを編集、作成してますが、次回の作品はいままでのダイジェスト版。
時間にしては短いですが、容量は200Gx3
このデータをいったん編集用のHDDにコピーしなくてはなりません。

そのコピー時間はマックがいうには5時間。
そっちはマックにお願いして、今日は寝る事にします。

それよりも実際に編集につかっている2Tのハードディスクもこのコピーが終わる頃には残り600Gを切る感じになります。

そろそろ、いったん退避するためのHDDを買わないとだめになってきました。

2010/09/21

AptanaじゃなくてNetbeans

Ruby on Rails を勉強したくてIDEを探しておりました。

Netbeansが使いやすそうだったので、そのツールを選んだのですが、ほぼ時期を同じくしてDreamweaverが使えなくなり、アップグレードのために数万円を投資するのも少々ばからしく、HTMLエディタ+Javascriptがかけるツールも探しておりました。

Netbeansはその点もカバーしているようなのですが、プロジェクトから直接書き始めることができないようで(これは勉強不足かもしれませんけど…)ちょっと使い勝手が悪かったわけです。

で、その他のツールを探しているとAptanaに出会いました。
こちらはHTML、Javascript、ruby on railsなどの開発に使えるツールでNetbeansで不満を感じていた点が解消しそうな感じでした。

今は、ruby on railsを試してみたかったので、少々いじってみたのですが、これが、さっぱりわかりません。何日か格闘し、ネットを調べてみたのですが、よくわかりません。

その点Netbeansはチュートリアルがあるので、やってる事や、やるべき事が何となくわかりました。
結局 Ruby on RailsはNetbeans。HTML、JavascriptはAptanaって感じでした。

ま、どちらもぼちぼち触ってみることにします。

適当に落ち着くでしょうから。

なんか、数年前から、この2つのツールをいったりきたりしている気がします。

2010/09/20

Compressorこのサイズの違いはなぜ?

データの書き出しにCompressorを使用しての書き出しは終了しました。
バッチがつかえると、やっぱし楽ですよね。

CompressorのMpeg4を選んだ場合とQuickTimeムービーの場合Mpeg4なのにデータ容量が違いました。
Mpeg4だと44.7M、QTだと33M。設定で変更できるところはすべて同じにしたんですけどね。なぜなんでしょうね。


2010/09/19

Blender触ってみました

3D CGツールの「Blender」のチュートリアルを初めてみました。
いろいろな本に登場するする「Blender」。

昨日も書店をのぞくとActionScriptで3Dみたいな本で「Blender」が使われていました。
まえから、気になっていたツールなので、ちょっこし、触ってみました。

Shadeと比べて感触がぜんぜん違います。

オブジェクトの追加の仕方。スペースキーを押してメニューから形状を選び追加。これはびっくり。
手探り状態のときには、全くわかりませんでした。

Wでスペシャルメニュー?など、チンプンカンプンなことばかりですが、このチュートリアルを少しずつ勉強していこうと思っています。

このチュートリアル、Renderingの仕方は先に教えてくれた方が、結果をみてやる気もでるのではないかとおもいました。

2010/09/17

QT vs Compressor 結果が違う

最終書き出しにCompressorをよく使っています。

今回たまたま、Windows のソフトであるVideoStudioから書き出したmp4のデータが大きいということで、取引先が再度エンコードしてくださいました。データのコンバートはこちらの作業ということなので、そのデータをもとに40個ほどのデータを再度コンバートしなくてはなりません。

一度きれいなAVIを書き出してCompressorでmp4にエンコードしたのですが、結果が思わしくありません。取引先のデータよりも重い上に汚い。

で、取引先にツールを聞いたところMacのQTを使っているとの事でした。
こちらでも試してみるとなかなかいい感じ。

同じ設定でCompressorを使ってみても若干ガサガサしている感じ。
QTのエンジンを使っているとおもったのに、少々違うようです。

今は時間の都合もあるので、Compressorのバッチでデータを用意しておく予定です。

最終納品は来週火曜日なので、それまでにQT+AppleScriptでデータ書き出しに挑戦するつもりです。

Flash CS4 と CS5

CS5の体験版を落としたついでに、ActionScript3の記述のしやすさなどを試してみました。

結論から言うととっかかりはすごくいいです。
同じコードを記述してるのに、CS5だと文句はなくCS4だと「未定義だ」「サブクラスが必要だー」などと最初の一歩でくじけそうなことを連発されました。

同じActionScript 3なのにそんなことがおこるのも納得いかない話ですが、はじめるならCS5がいいみたいです。(って新しいんだからよくてあたりまえだよね)

って言ったけど、よくよく見ると指定の仕方が間違えている事がわかりました。
プロパティにクラスを指定して実行したらCS5でもちゃんとエラーがでました。

つまり、まとめるとプロパティにクラスを指定して、呼び出す時はextends が必要で、直接タイムラインから呼び出す時はいらない。みたい。

曖昧ですみません。
自分の知識がその程度なもので…。

2010/09/16

Package for iPhone 復活なのね

Package for iPhoneが復活です。アップルの開発規約の変更にともなってのことです。

Flashコンテンツを持っている人にはかなり朗報ではないでしょうか?

Android用にも書き出せるみたいだし、クロス開発のプラットフォームとしてはかなりいいのかもしれません。

2010/09/12

SSDがほっしい

映像編集がんばってます。iMacが。
レンダリングがネックです。というかハードディスクが結局ネックなんですよね。
このてんの改善はそとづけSSDってことになるんでしょうか

そりゃ、iMacの内蔵ハードディスクをSSDにかえられれば一番早くなるんでしょうが、1Tものせられませんよ。
レンダリング用であれば80Gほどあれば足りそうです。
ケースなども考えると3万円ほどかかります。

また、悩みどころだー

2010/09/10

ePubの配信

Pagesを使ってePub形式で電子書籍が作れる事がわかって浮かれていたのもつかの間。
販売ができない事がわかりました。

日本のアップルストアでの話ですけどね。

だってまだiBookStoreがオープンしてませんもんね。

という顛末で結局ePub形式での配信は見送りとなりました。

残念

2010/09/06

Motion RAMプレビューが使えない

Motionでがんばっておりますが、今回はかなり巨大な横スクロールです。
大きすぎてかくかくな動きになります。
こんな時はRAMプレビューだー

って試したのですが、それでもかくかく。

ほんの一部は正常なスピードで動いたのですが、それ以外の部分はだめ。
RAMプレビューのためのレンダリングは終了していて、薄い黄緑になってるのに。

結局、確認するには軽いフォーマットで書き出すしかないみたいです。
iMac Corei7でも重すぎるんだね

2010/09/03

ePubはPagesでいけるかなぁ

Pagesがバージョンアップしました。
今度はePub書き出しもいけます。

試しに手元にあったPDFをはりつけmp4のムービーをのせて書き出してみました。

iPhoneに転送したところ、再生できました。

うわ、簡単ってぐらい簡単です。

DRMなどの設定はわかりませんが、かなりいいんではないでしょうか

2010/09/02

Motion横スクロールではまってます

Motionを使っての編集。3分30秒ほどの曲にあわせて横スクロールで土手を散歩するなんてシーンのアニメーションを作ってます。

フルハイビジョンなので1920は必要で横スクロールする訳だから横幅は2倍はなくてはうまくできません。当初はそんな感じで進める予定だったのですが、手前においたオブジェクトの重ね合わせの問題から3D表示にすることにしました。その上、時間経過を表現しなくてはならず、明るいうちから歩き出して、夕方になるって感じで変更しなくてはならないのです。

ここですごーく問題な事がおこって参りました。

オーバーラップ的に夕方の背景に変更すればいいんですけど、どうも2枚の絵のあわせる部分でオーバーラップするような形になってしまい、その形は無理。ってことで、もう少し横長の画像を用意してスクロールさせる事にしました。

が、今度はなんだか画面内に表示されません。巨大すぎたのでしょうか?横2倍のものをさらに7倍という無謀なサイズ。

ここは、理性的に4倍ぐらいにする事にしました。
表示はされるのですが、画像が縮小してます。150%ぐらいでもとの大きさと同等。
さらに、一回張った画像の横にならべるように同じ画像をおいたら端が切れてる?

なんだか、理解不能なことばかり。

手探り状態でなんとか、してますが、何一つ納得いく事が見つけられていません。


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