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2013年3月

2013/03/31

Blenderで掃引体

Blenderでも掃引体がつくれます。

その作り方はShadeでやっていたやり方と同じです。
パスをつくって、そのパスをトレースする形をつくる方法です。
Blenderではパスを作るにはAdd > Curve > Pathで作ります。
そのパスに沿うための形をつくるのもCurve > Circleなどを使います。

ここで、Meshの中から形を作ってしまっているとPathに沿うオブジェクトを選択するフィールドに選択肢があらわれません。

その点をまちがわなければ、パイプは簡単に作る事ができます。

Pipe20130331


2013/03/30

Time MachineとVMWare Fusion

VMWare Fusionを起動させた後のTImeMachineによるバックアップはそのフォルダごとバックアップしようとしているらしく、確保してい容量分、全部をバックアップするつもりのようです。なので、今もなんだかんだ85Gぐらいのバックアップをとっています。

その分バックアップには容量と時間がかかります。iMac 1Tのハードディスクを今はUSB2.0、1Tのハードディスクにバックアップしておりますが、ちょっとした過去までしかバックアップがとられていません。

今は3月30日。最も古い過去は2週間前の3月16日になっています。これはバックアップとしてはちょっと心細いですよね。

で、周りをみまわしてみると2T、FW800のハードディスクが余っておりました。ムービー編集用に使おうと思っていたのですが、最近は大きなムービー編集の仕事は回ってこないので、このハードディスクを使っちゃえばいいかって思ったのですが、FW800のハードディスクは貴重なものであることに思い至り断念しました。

2Tぐらいで安いHDDを見つけるまでは現状の環境でがんばる事にします。

追記
VMWareの仮想フォルダをTimeMachineの対象からはずしました。するとバックアップの容量も減り、バックアップ時間も短縮されました。
ちなみに仮想フォルダはHomeの書類の中にありました。

2013/03/29

After Effectsでまたまたあたふた、クリア

昨日のお仕事の続きです。わたしより古くからAfter Effectsとつきあっている知り合いに、「フィルムの傷の感じ、縦に線がはいるやつ、どうやって作るの」って聞いたところ、彼はプラグインがあったので、それを使ったという話でした。

でも、「スクラッチなんとかっていうエフェクトなかったかなぁ」っというものですから、探してみるとスクラッチフィルムというエフェクトが見つかりましたが、これは本来テキストに使うものらしく、テキストにしか適用できないみたい。でもテキストで試してみるといい感じで線が縦に伸びます。

なら、見えないところにテキストを配置しちゃえばいいんじゃない?って発想でやってみると、ビンゴ!!見事に思ったとおりの効果がだせました。うまくいきました。
で、フィルムの縦側の傷はクリア。

もう一つの雰囲気作り、間引きもしらべてみるとポスタリゼーション時間というエフェクトを使えば30fpsを24fpsなどに変更できることがわかりました。これも使ってみると、それらしい雰囲気をだしてくれました。

ということで、なんとか昔風の映像ができました。

悩んだ後の解決は気分最高です。ひとりで、ニコニコしながら仕事をしちゃいました。

2013/03/28

After Effectsでまたまたあたふた

今作成しているムービーは企画のリクエストで昔のフイルム風な画面というオーダが出ています。
さっそく、そのオーダーに答えるべく挑戦してみました。

3つの要素をもりこめばそれらしく見えるのではないかと考えています。
その1.フイルムのがたつきの再現
その2.こま落ち
その3.フィルムの傷

After Effectsならそれらしいエフェクトを標準でもってんじゃないの。なんて甘い期待をしておりましたが、どうも、そんなものはプラグインに任せているようです。

私の場合、プラグインを買うという選択肢はないので、自力でがんばってみましたが、フィルムの傷の感じがどうにも出せません。

Photoshopでもフィルムノイズの作り方などを探し、作ってみましたが、しっくりいきません。駒落ちの方法も今ひとつわからずじまい。
結局2時間ほどねばってできたのは、がたつきだけ。

これじゃ、企画にダメだしされるだろうしなぁ。
もう一日かけて、なんとかイメージに近づけられたらいいんですけど。

今日2時間戦ったかんじだと微妙な気がします。

ま、心機一転、あしたこと!とがんばります。

2013/03/27

WinMergeで大失敗

仕事で現在のコンテンツとフォルダに格納しているコンテンツが同じかどうかを調べなくてならなくなりました。

会社ではWindowsでコンテンツを作っているので、データはすべてWindowsにあります。
フォルダ内のデータを比較するためにはWindowsのWinMergeを使うのがいいと思いました。頼りになるソフトウェアです。

いつものようにフォルダをセットして比較。

さくっと完了、一部に違いがある事がわかりました、本来のコンテンツに影響する箇所でない事がわかりメールを書いて終了となるはずだったのですが、実際にコンテンツを動かしてみるとあきらかに違う箇所がみつかりました。

そのファイルを探り当て、WinMergeに検査させると明らかに違いがあることが報告されます。

???。

なぜ、フォルダで調べた時はエラーを出さなかったのに?
なぜそうなっているのかわけがわかりません。あれ、なんかバグでもあるのかなと思い、アップデートがないかどうかを確かめてみると、アップデートがありました。なにか問題があったのかな?

これでなおればいいんだけど〜と思いながら、再度挑戦。
しかし、結果は同じ。「さっきの間違いを見つけれないのは致命的なバグだもんな。WInMergeに限ってそんなことはないよなぁ」って思いながら、いろいろ設定を見直してみました。しかし、その中にどう見ても問題はありません。

わからん〜って思いながら比較結果の表示をみると、差異項目の表示にチェックが入っていませんでした。

がーーーーーーん!!!!!!!!

このせいで正しい結果が表示されなかったわけです。
あまりの馬鹿さ加減にしばし呆然でした。もう一度比較チェックのやり直しです。うわ〜

2013/03/26

SkyDrive調子が悪い時は…

SkyDriveを会社、自宅で使っています。

使っているパソコンの中にMacBookProもあります。MacBookProだけどうしてもエラーが発生するファイルがあります。iMacだとそんなエラーは発生しないのにです。
ファイル名に変な文字が使われているといったエラーです。見た目そんな文字は使われていないし、全くもって理由がわからないのです。
クリアすればそれでいいんですけど、毎日そのエラーメッセージが出るのでのでちょっと気になります。

で、その解決を試みました。

それは、いったんSkyDirveのアプリケーションを削除し、再インストールする方法。アプリケーションに不具合があると、よくやる方法ですよね。
マックの場合は一度、アプリケーションをゴミ箱にすてて、SkyDrive
フォルダも削除。
そして、SkyDirveをダウンロード、インストール。後はひたすら同期が完了するのを待てばOKです。

いまのところエラーメッセージは表示されてませんね。

これで解決かな?

2013/03/15

Time Machine危険な使い方

TimeMachineを使って毎日、バックアップをとっています。
500GのMacBookProのバックアップに2Tのハードディスクを使っています。
という状態だと、かなりデータのバックアップには安心感があります。

そこまで、信頼し安心しているとふとダメな考えが浮かびました。

それは、データは必要な時にTime Machineを使って呼び戻すという整理方法。

どうです。すごくないですか。あれ?イメージがわきませんか?

仕事をしていてこのファイル必要かもみたいに感じたファイルはその時点で一度バックアップをとっていれば、消してもいいわけです。
この方法ってすごい管理方法だと思うのです。常に必要なファイルはバックアップの中にいて、ローカルのハードディスクは空っぽでも問題ないわけです。

あっ、バックアップの中からファイルを呼び戻して、今必要なファイルとして保存する場合は手間がかかりますね。
それとも、作業フォルダをひとつ作ってそのなかでファイルの修正などをするようにすればいいのかな?

なんだかタイムマシンのパラドックス問題のように頭がこんがらがってきました。

2013/03/14

MacBookProもTimeMachineでバックアップ

ふだん、自宅と会社を行ったり来たりしているMacBook Pro。
やっと、まともな環境でバックアップできるようになりました。

会社でUSB2.0、500Gのハードディスクが余っていたのでここ数週間はそのハードディスクを使ってバックアップをとっていましたが、あっという間にいっぱいになりバックアップをとる事ができなくなりました。

そうなると、バックアップをとりたくなるもので、なんとかできないものかと考えておりました。

手っ取り早くは自分が会社でつかっている2Tのハードディスクをあけて、マック用に使う事です。
そのハードディスクに入っているデータ容量は400Gほど。なんとかこのデータを自分が普段使っているハードディスクにコピーすることができないかと考えてみみました。400Gのデータを減らす、コピー先のハードディスクを圧縮して全体の空き容量を増やす。などなど。

そんなことをなんとかして、2Tのハードディスクをさらの状態にする事ができました。

さて、これからは安心してMacBookProのバックアップをとることができるようになりました。
ふしぎなことに500GのMacBook Proがタイムマシンにコピーされると700Gになってました。どういう容量計算なんでしょうねぇ。

2013/03/13

AfterEffects:ビットマップが外れる

作り始めたAfter Effects のムービーですが最終的にはWMVでの書き出し予定なので、VMWare + windows上のAfter Effectsを使って書き出そうと思っています。

ですが、VMWareだとメモリの割当が少なくなったりして、Macで使った場合とくらべるとパフォーマンスが落ちます。

なので、書き出しの時だけVMware上のAfter Effectsを使って制作過程ではMac版のAfter Effectsを使おうと思います。

ためしに、VMWare上で作ったAfrer EffectsのプロジェクトをMac側で開いてみました。

すると、なんと、bmpの画像だけが外れます。ほかにJpegから作ったシーケンスやPSDは問題なかったのですが。

ならば、一度PSDに変更すればいけるのでは。ということで試してみましたが、MacでPSDを読み込んでそのプロジェクトをWIndows版で読み込んでみる成功です。そこで、再度Macで読み込んでみるとはずれていました。

つまり、Mac -> winは大丈夫なのですが、Win -> Macでは外れてしまうみたいです。
上記の法則はbmpだと、どっちもはずれていたのに、PSDだと片方で外れるってことなので、こっちの方がまだましってことですよね。画像フォーマットによってはどちらも外れないってのもあるかもしれませんけどね。

2013/03/11

AfterEffects探していたのはこれこれ

最近使いだしたAfter Effects。
絶対あるはずだと思っていた、機能。
コンポジションの中でつかっているフッテージから別のコンポジションを作る方法。
いままではわからず、別のコンポジションを作って、そこにコピーという原始的な方法でやっていました。

絶対ない訳はない!!と書籍を調べてみるとありました〜。

プリコンポーズ。レイヤーメニューの中にありました。
これで、原始的な方法でまとめなくてもすみます。

2013/03/08

メモリー買っちゃいました

AfterEffectsを自宅でも使う状況になりそうです。

どうしてもAfterEffectsでなければだめか、といわれるとAfterEffectsは最近、会社のWindowsで使い始めたレベルなので、作業自体はMotionの方が勝手がわかっていて、そちらを使う方が理想なのですが、最終書き出しがWMVという指定が来てしまったのです。
プラグインとして発売されているWMV書き出しのできるStudio Pro HDなどの購入もありなのですが(かつては購入してつかっていたはず)プレビューに時間のかかるFinal Cut ProからマーキュリーエンジンでさくさくプレビューできるPremierの方が環境としては快適な気がしているので、このさい、試しに自宅でもAfterEffectsを使ってみようと思った訳です。

iMacはBootCampは使わず、VMWareを使っているので、その上にAfterEffectsをインストールすることにします。

わたしのiMacはメモリー8G。VMWareで4Gを割り当てたら、iMac自体の快適さが失われてしました。SafariやFinderでももっさり感満載になってしました。
というわけで、ここはメモリーの増設!!早速秋葉館にいって4Gメモリーを4つ買ってきました。

まだ、増設していませんが、快適になることにわくわくしています。

むふふふふ。

*画像はVMWareへの割当を2Gに変更した状態です。それでも真っ赤部分が3分の1ほど閉めています。

20130308_93407_2

2013/03/07

iPhone、意外にしらない画面向きのロック

意外に知られてないんですね。
iPhoneやiPadでの画面のロック方法。
HOMEボタンを2度押しして、タスク表示状態で一番左を表示したときに写真のような画面があらわれると思います。
一番左のアイコンをタップすると画面がロックされます。もう一度押すとロック解除です。
iPhone場合は縦にしかロックできないみたいですが、iPadだと、その状態を維持してロックしてくれます。

いままで知らなかった人は、寝ながらiPhoneを触る時にはかなり苦労していた事でしょうね。自分もかつてはそうだったのですが。

Img_1104


2013/03/05

紙の本よりiPad

自分はプログラムの勉強は、ソースコードを打ち込んですすめるものだと思っています。
実際に入力して、ためして、改造してわかるのではないかと思っています。

その入力の時に、書籍だとそのページを開いた状態でキープするのは結構難しかったりします。片手で書籍のページを押さえながら、片手で入力なんて事になる場合も結構あります。
テーブルのふちを使ってページを固定しながら、入力って場合もありますけどね。

こんな時に電子の書籍が発売されていたら、iPadで表示させて、入力するとらくちんだと思うんです。
実際iOSのドキュメントをiPadで表示させて入力する時は、「これだー!!」と思ったものです。

今後は電子書籍の方を買いたいと考えてるんですけど、どんな本がいいかを選別する時はやはり書店で書籍を見ながら選んでるので結局は書店に足を運んで、その場で買ってしまう事になることが多いのではないかとも思ったりして。

買った本はもれなく電子版がダウンロードできるなんて事になったら、結構幸せなんですけどね。

2013/03/03

KIRIN 濃い味

確かにネーミングどおりの濃い味のような気がしました。
料理によってはいいのかもしれませんね。

濃い味のせいで、麦の時間が近所のスーパーでは売られていませんでした。
一時的なものかもしれませんが。

Img_1101


2013/03/01

AfterEffectでスクリプト?

すごいんですね。After Effect。

なんとスクリプトを使った処理ができるんです。って知ってる人には何言ってるのこの人。あたりまえでしょ。
って感じなんでしょうが、Motionを使っていた私から見ればそれは画期的な事でした。
タイムリマップの考え方もすごい!!の一言ですが、今日はなにがなんでもスクリプトです。
といっても、ほんの一言の命令を書くだけなんですけど、これを使うかどうかは作業効率や、のちのちの修正への対応
などを考えると時間を割いてでも使う意味がある事だと思います。
私が、Motionを使って2枚の絵による口パクのアニメーションで10s間しゃべらせるには、少なくても30もしくは
2枚の動きをまとめても15ほどのレイヤーチャンネルを使いました。

その同じ動きをAfterEffectでは2つのレイヤーでできるのです。
考え方はMotionと同じで、一枚を透明度0%にしているとき、もう一枚は100%という組み合わせで、
交互に実行していく方法です。

その交互に実行していく部分でスクリプトを書きます。といっても、キーフレームに戻すだけなんですけどね。
これが、非常に便利。

今後はこの技をうまく使ってすっきり簡単にタイムラインをしたいと思います。

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