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2015/12/06

BlackImage Design Intensity Shuttle

P1040200

BlackImageDesignのIntensity ShuttleでYouTubeライブ配信を行いました。
やっとMacBookProで配信することができました。

今まではWindows ノート+MonsterLiveを使って行っていました。
今まで使っていた古目のWindows PC + Monster だと常にCPU使用率90%以上という状態で、最近は配信を開始すると音声の乱れがあったりして、ストレスでしたが、MacBookProでは最高でも77%で音声も問題なく動作していました。

Intensity Shuttleを使ってうれしいのは、すぐに認識してくれるところ。抜き差しを繰り返してもその度うまく接続してくれます。
長年愛用していた、Windows PCだと一度物理的に接続を解除するとPCを立ち上げ直しなんてことになっていました。

しかし、ここまでくる道のりは平坦ではありませんでした。
会社で使っているハンディカムはSONY HDR-CX560V。
Intensityに接続したところ、画面が出ませんでした。サポートにまで電話して話していたのですが、どうもハンディカムからの送り出し信号を正しくキャッチしないと表示されなみたい。もう一台あるパナソニックのビデオカメラだと問題なく一発接続できました。ということでIntensityには問題ないことがわかったので、SONYの設定を変更することで解決させようと躍起になりました。

録画方式をいろいろ変更したり、Intensityの環境設定を見直していろいろ組み合わせたのですが、なかなかうまくいきませんでした。

でもSONYのハンディカムにはもう一つ出力用の設定を変える設定項目があり、それを変更するとMacの画面に現れました。HDMI解像度は1080i/480iでした。
BlackImageの環境設定は1080i/59.94でした。

この状態で一応画面には表示されているのですが、若干余白が入っている感じです。でハンディカムの設定を720p/480pに変更すると画面いっぱいに表示されました。
この設定を探すまで、2時間ほど、悩みました。

この設定がわかってからはハンディカムは問題なく表示されています。

これからこの組み合わせでライブ配信も頑張れそうです。

ちなみにドライバーの供給メディアがSDカードだったのも私には新鮮でした。

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