DVD制作、プロジェクトエラーが出た時の対処はこれ!
結局泊まりになってしまったDVD制作。
ビルドでWindows のEncoreがへそを曲げてしまい、最終的にディスクが作成されません。
Macで作り直したりしてみました。それでもビルドの完了を待っているよりは早く作ることができました。
Macで全部作り直そうかと思った矢先、WindowsのEncoreのプロジェクタをMacで読み込んで見ればいいんじゃない?って思いました。
作り直しても時間はかかるけど、精神衛生上終了が読めないビルドを待っているよりはいい!と思ったので、チャレンジです。
結果はMpegのデータがどこにあるのか1度尋ねられましたがそのあとは順調に読み込み、問題なくメニューを画面に表示してきました。
ビルドも難なくこなし、ファイルの書き出しも終了しました。
結果、WindowsのEncoreがビルドで考え始めているときは、Mac側で、そのプロジェクトを引き継いだ方がうまくいくのだと思いました。
当分、このスタイルでDVDの制作はやってみたいと思います。
Macの出番がないのが一番ですけどね。でも、このMacのアシストは心強いです。
« 明日手離れる予定のDVD | トップページ | Omniocus Legacy Support Bundle? »
「Final Cut Studio と Creative Cloud」カテゴリの記事
- Premiere pro 2026の悲劇(2026.05.23)
- Premiere Pro、テロップ編集のタイミング(2025.10.10)
- Vrew。Final Cut Pro ユーザーはこれを使わない手はないですよ(2023.05.28)
- 動画編集の仕事、Final Cut Proでやります!(進行中)(2023.05.22)
- Adobe Bridgeは使えますよね(2019.05.06)

