翻訳したい時はサービスを作っちゃいましょう
何か英語の文書、例えばXcodeのドキュメントを見ている(見るだけ)時にふと気になって翻訳したい時ってありませんか?
テキストを選択してコピー&ペーストでGoogle翻訳を使うってのはちと面倒です。
何か簡単便利な方法はないかとネットを探して見ると、ありました。
Macの「サービス」に追加してその手間を省く方法です。
そのサービスの作り方は以下のサイトで解説されていました。

“Automator でテキストを Google 翻訳に送るサービスを作る” の手順どおりに作成すれば問題なく完成しました。
AutomatorはもともとMacに付属しているソフトウェアのことで簡単なプログラム(バッチファイル)を作るための仕組みです。
いつのWDCで発表されたかは忘れましたがフィリップ・シラーがデモンストレーションしました。
それを見た時は猛烈に感動しました。
そのAutomatorを使って作るのですが、「シェルスクリプトを実行」が見つかりません。
以前はユーティリティにあったようですが、ユーティリティ自体がなくなっていました。
で、どこに移動していたかというと、Automatorという項目の中にありました。

それさえ見つかれば、難なく完成しました。
文字列を整形する部分の話は全くわかりませんが、コピー&ペーストで問題ありません。
SafariでGoogleの翻訳ページを開く点もコピー&ペーストでいけます。
これで一手間省けました。
翻訳の分かりにくさはありますけど、それは別の話ですね。
結構便利そうなので、会社で使っているMacBookProでも作っちゃお
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