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2018年1月

2018/01/31

FCP X でまず注意することは…

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Final Cut Pro X で編集を進めていました。

ほぼほぼ2時間分の音楽映像を編集し終わり、残すはテロップ入れと、マーカーの位置調整の予定でした。
本番用に書き出すとどれくらいの時間がかかるのか試してみようとしている時、プロジェクトの設定を見るとフレームレートが23.98になっています。

プロジェクタを選んで設定を変えようと思いましたがフレームレートを変更することができません。
2時間分の映像はパート1とパート2に分かれています。プロジェクタも2本に分けて作りました。
一本は30fps。もう一本は23.98fps。

なぜそうなの?

データを調べていくと素材を変換した時に29.97から23.98になっていました。変換の設定を確認しなかったのが原因です。変換が必要なかったデータは30fpsでした。
その素材を読み込んだタイミングでプロジェクトの設定が決定したのかもしれません。

おお、もう一度やり直しか〜何か方法はないのかな?

マルチカムのデータを29.97に差し替えて見ましたが、プロジェクトの設定は変わりません。

このまま書き出してもそれほどみんな気にしなそうだし。身内で見るだけの動画だし〜とか再編集をしない方向で考えています。
一度この状態を書き出して、キープしておき時間の許す限り再編集を進めることにします。
夜の時間だけでの編集だと2週間ぐらいかかりそうですけど。


仕方ありません。もう一度、編集します。


2018/01/30

私が結婚記念日に買ったもの

1月22日は結婚記念日。とはいえ、自宅にいるのは私だけ。奥さんは28日にイベントがありその準備のために、結婚記念日当日は不在。

そんな記念日に私が購入したのはFinal Cut Pro X。

去年の年末から体験版をダウンロードし、使い始めた頃はワクワクしたアプリケーションでした。編集している最中、編集のモチベーションがだだ下がりになる出来事があり、10日ほどFinal Cut Pro X体験版は放置状態でした。
編集をこのままフェードアウトしようと思った(それほどゆるい編集の依頼)ほどですが、編集どうなったの?って言われてから再開するのは嫌だったので、とりあえず形にだけはしておこうとFinal Cut Proの前に座りました。

使っているうちにマルチカムのクリップの簡単さに感動し、このソフトウェアを使いこなしたい。っと思い、購入に踏み切りました。

使い込んでいくとマーカーがマウスで移動することができなかったり、プロジェクトの設定をクリップを置いてからだと変更できなかったり、おやおやと思うこともありがますが、使っていきたいと思います。

いつまで、アップルがサポートしてくれるかが非常に心配なところですけど。

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2018/01/28

快適マックライフに物申す!って誰になの?

以前、MacBookProとターゲットディスプレイモードの2画面が素敵という記事を書きましたが、15インチと27インチの画面サイズの違いでカーソルが画面をまたぐ時、カーソルをうまく移動させることができなくてキーってなっちゃいます。

それに正面がiMac、左手側にMacBookProを置いているので、自分の座る位置も定まりません。首だけで画面を見ている時は次第に首が痛くなるし、それぞれの画面に対して何かやるときは、椅子を回す、坐り直すなどなど、非常に使いにくく感じます。
会社では2画面を使用しており広くて素敵って思っていたのですが、設置方法と画面のサイズが合っていないとこんなにストレスを感じる環境になるとは思ってもみませんでした。

なので、MacBookProはクラムシェルモードにしてターゲットディスプレイモードのiMac画面だけを使うことにします。

数日、この環境で使っていますがそれぞれのキーボードやマウスの切り替えなどが大変なので、その辺りは今試行錯誤中ですが、1画面の方向で使っていきたいと思います。

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2018/01/27

macOS Sierra 起動を繰り返すトラブルに対するESETの対応

ESETから今回 macOS Sierraのセキュリティアップデートで問題が発生する環境での対応方法が公開されていました。

セーフモードでマックを立ち上げターミナルからファイルを削除するようです。

対応策はこちら

セーフモードはマックに電源を入れた時にすぐさまShiftキーを押すとセーフモードで起動することができます。Appleロゴとプログレスバーが出たらShiftキーを離しても大丈夫です。

ESETのトラブルはHigh Sierraでは起こらないみたいです。

ESETは対応が確実で信頼できる会社だという印象です。

2018/01/26

またまた、iMacが自然治癒力を発揮

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朝起きると、iMacがログイン画面になっていました。あれ停電でもあったのかな?って寝ぼけた頭はそう思ったのですが、ログインして画面を見ると「macOSをアップデートしました」と表示されています。

しまった!!、夜中の自動アップデートにしていたのか〜と後悔しましたが、もう遅い。ちゃんとアップデートされています。週末は、復元しないとか〜と思っていたのですが、ログイン後、数分待っても、1時間ほど経っても再起動はかかりません。つい2日ほど前、アップデートした時は再起動を繰り返す症状に見舞われたのに。

あれ?OS本当にアップデートした?とアップデートを疑い、「このMacについて」を開いて見ると10.12.6になっています。Sierraの最新です。

前回のケースなら再起動を繰り返すはずなのに。

2時間ほど経過しても問題なくiMacは動作しています。
何もしていないのに問題が解決している。不思議な状態です。私がマックの自然治癒力と呼んでいる現象です。

この状態のまま使うのはちょっと心配ですが、かといって調子がいいiMacに復元を試みるのも気持ちよくないのでこのまま使っていきます。
ちなみにESETのサイト見ると「一部の環境で再起動が繰り返される」とあるので、今回一度アップデートで病気になり、復元のおかげで免疫力ができたという訳のわからない解釈で、「よし!」としましょう。

さて、何か問題がおこるかな?

2018/01/25

iMac、無事復元完了

昨日寝る前にiMacを復元し始め、朝目覚めると復元は完了し、ログイン画面になっていました。
iMacが予想していた10時間はかからず、6時間程度で完了したようです。

ログインしてみるとドロップボックスとApp Store のパスワード要求とメールのボックスの読み直し、「写真」ライブラリの復元を要求してきました。
そのほかは特に何かを尋ねられるわけでもなく、普通に動作しています。

このように今までの状況に戻れることがTime Machineの凄さですよね。

他のMac用のバックアップソフトを使ったことがないですけど。あ、Time Machine以前はRetrospectっていうバックアップソフトを使っていました。用語の理解が追いつかず結構手こずらされた覚えはありますが、役に立つツールでした。
ウィルス対策ソフトのEsetが対応するまでは、アップデートをクリックしないように気をつけないといけませんね。いくら簡単に戻せるからってそんなを繰り返していたら、おマヌケですもんね。

2018/01/24

復元モード中のiMacでターゲットディスプレイモードはできるかな?

普段は全くトラブルに見舞われないmacOSのアップデート。(今回のアップデートのバージョンは10.12.6だったようです。)

しかし、何のいたずらか、今朝に限って再起動後数分でiMacが勝手にシャットダウンされます。その後数回リベンジを試みましたけど、症状は同じ。起動は無理。
そうこうしているうちに出社時間になってしまい、iMacの電源を切り出勤しました。

帰宅後、アップデートしようとしたmacOSのバージョンが気になったので、ネットで調べているとアップデートで起動しなくなったというブログに巡り会いました。

読んでみるとESETに問題ありと書いてあります。ああ、そうなのか〜と思ったのは後の祭り。
帰宅するやいなや、iMacはTime Machineから復元を開始していました。問題が起こればTimeMachineにお願いすればいいやって安直に考えているので、今回も速攻で復元を開始していたのでした。

復元が完了するまでは10時間ほどかかるみたいです。

ですが、iMacが使えなくてもMacBookProを使ってターゲットディスプレイモードでiMacに接続すればいいんでしょ、な〜んて思いましたが、キーボードを何度操作しても、ターゲットディスプレイモードには切り替わりませんでした。なんとなく復元中はターゲットディスプレイモード なんて使えないだろうって心の片隅では思っていましたけどその予想はビンゴでした。

後はおとなしく、復元が終わるのを待って、ESETの対応が完了したら、Sierraのアップデートをすることにします。まさか、こんなことになるなんて。

でも本当にTImeMachineさまさまです。TimeMachineには何度も助けられています。

MacBookProもTimeMachineを考えないといけませんね。これから、メインマシンとなる予定なので。

2018/01/23

母親との会話ができたのはX7のおかげ

X7で初めて通話しました。X7というのはDoumall のBluetoothヘッドセットです。

通常は通勤中のPodcast用に使っているだけで、通話など関係ありません。
「どうせ電話なんて来ないしー」という状況なのですが、1年に1回ぐらいは電話がかかってくることもあるし、通勤中の電車の遅れなどで電話を使わざると得ない時もあるので、そのうち通話テストしたいと思っていましたが、遠く離れた実家から電話がかかりました。

かなり高齢の母親が、私のことを心配しているらしく母親の代わりに兄弟が電話を掛けてくれたのでした。
繋がった後は母親と変わって数分話しました。そもそも耳が遠くなった母親なので、普段電話で話す時も会話にはならず、一方的に喋ってもらって、聞こえないことは分かった上で、返事をするような変な電話です。

ですが、今回X7を使って会話をしたところ、かなり会話が成立しました。自宅で電話を受けたこともあり、それなりに大きな声で喋ったでそのせいもあるかもしれませんが、以外に母親は私の声を聞き取ってくれたようです。

X7のお陰で、諦めていた母親との会話を楽しむことができました。
いや〜良かったです。ちょっと母親を実験台にしたのは後ろめたい気もしますが、会話が成立したのでハッピーです。

2018/01/22

Final Cut Pro X 体験版まずは終了

Final Cut Pro X 体験版、残り1日となりました。
さて、3万円を出して購入するかどうか本当に悩んでいます。

この編集が終わったら、ほとんど使う予定はありません。
今回のイベントも次回からは別の人が引き継いでくれるようですし。

仲間との動画編集の仕事もなくなってるし。

何かYouTube用に動画でも作ろうかなと思ったりしますが、ネタを考えている時点で頓挫します。

などなど、さて、どうしたものですかねぇ。

2018/01/21

Affinity Designer 自己流

Affinity Designerを使いこなすためにキャラクターを描いてみました。

アニメ塗りをするなら線と塗りは分けたほうが思ったように描けると感じました。
今まではシェイプを使ってなんとか出来ないかと色々いじっていましたが、線を開いた時にBのようになってしまいます。

Cのようにするには塗りと線を分けるしか無いように思うのですが、どうでしょうか?
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あと、線自体を線と塗りで作ると左目、口のように書くことが出来ます。
自分の実力だとかなり時間がかかりますけどね。

今の所は、このやり方が自分に一番合っているように思います。


Photo


2018/01/20

残念なiPhoneアイテムの話

知人が、スマートフォン用にマグネット接続式の充電ケーブルを持っていたので、良さそうと思い買っちゃいました。

カミさんもiPhoneなので、二つ注文。お値段一つが1000円ほどです。

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片方をiPhoneに差し込み、もう片方をライトニングケーブルに差し込むと設置はOKです。

しかし、残念なことに私のiPhoneにはカバーをつけているので、ちゃんと差し込むことができず使えませんでした。買う前に考えればわかるでしょってことなのですが、買ってしまったので、iPad用に使ってみることにしました。

iPadに接続しているライトニングケーブルは純正品ではありませんが、それを使ってiMacのUSB2.0からちゃんと充電しています。
今回のアイテムを使って充電して見たのですが、「充電されていません」の表示になってしまいました。そのままでもちびちび充電されるとは思うのですが、iMacから直接充電すれば、確実に充電されることを知った身としては許せません。

Appleの純正ケーブルに取り替えて使ってみると、ちゃんと充電されました。
なので、このアイテムはiPadで使うことにしました。

ですがまた問題が…

このアイテム、ジョイントに使っている磁石が強すぎます。まっすぐケーブルを抜くと本当ならiPadに刺さったままの部分まで抜けてしまいます。なので、ケーブルを抜くときは斜めに奪い取るような感じで外さなくてはなりません。

ちょっと気を使いながら使うことにします。

ですが、思いがけない良い点を発見しました。
普段は充電し終わったケーブルは机の上にぽろんとおいています。ですが、今回のアイテムをつけることで、ケーブルを磁石に簡単に引っ付けることができます。なので受取るマグネットをどこかに設置しておけば、ライトニングのケーブルをそこに引っ付ければ良いわけです。

と素晴らしいアイデアだと思ったのですが、そのアダプタがなくてもライトニングだけで問題なく磁石につけられました。とほほです。

このまま、iPad用のアイテムとして使うつもりです。


2018/01/19

快適マックライフ

2画面は非常に使い勝手がいいです。
MacBookProとiMacをターゲットディスプレイモードで接続して2画面を楽しんでいます。

Safari、メール、EvernoteなどはMacBookProの画面を使って
大画面が必要な、写真、BlenderやFCP XなどはiMacの画面を使います。

MacBookProに接続しているUSBタイプのキーボードはテンキーとカーソル移動用のキーなどたくさんついている非常に横長のApple純正のキーボード。
狭い机で使うには非常に邪魔でしたが、MacBookProにゲタを履かせて、その下にキーボードのテンキー部分を滑り込ませるようにしたところいい塩梅で、キーボードが机の上に収まりました。

そして、パッドはMacBookProのトラックパッドをそのまま使っています。

ちょっと右側においているMacBookProの画面を見続けると首が凝るのがちょっと困りものです。
もう一工夫、配置を改善したいところですが概ね良好です。

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2018/01/18

画像へのテキスト吹き出しが一番簡単なソフトウェアは…

画像にテキスト付き吹き出しを書き込む場合はSnagitが最高です。

他にもAffinity DesingerやPixelmatorなどにも吹き出し自体はありますが、テキストを入力する場合はもう一手間必要です。

その点Snagitはもともとテキスト付き吹き出しなので、サクッと写真の中に書き込むことができます。
ファイルになっている画像もsnagitエディタにドロップして書き込んで、吹き出し+テキストを書き込んでファインダーにドロップすれば、完了です。

デザインに凝らない場合は断然snagitがオススメです。


2018/01/17

MacBookProでターゲットディスプレイモード

MacBookProをターゲットディスプレイモードで使ってみることにしました。

本当なら、iMacとの2台切り替えでいきたかったのですが、机が狭くキーボードを置くスペースがないので、MacBookProとWireless キーボードを接続し、iMacにはUSB 接続のApple Keyboardをつなぎ、キーボードはiMacの後ろの壁に立てかける形で、使っています。

iMacにキーボードが繋がっていないと、もしもの時のMacの切り替えに対応できないので接続しています。

Bluetoothを接続で切り替えができるキーボードが世の中には存在し、それを使えば、iMacとMacBookPro共有のキーボードとして使えるし、実際会社ではそのキーボードを使っているのですが、同じ商品をもうひとつ買うのもはばかられるし、Appleのキーボードが好きだし、ということで、今は2つのキーボードを用意して使っています。

MacBookProをメインにして使っている環境なので、今のところ不都合は感じません。

画面もチラチラは起こらず、いい感じです。

2018/01/16

iMacのUSB 2.0がすごい

わたしが使っているiMac Late 2009のUSB 2.0のポートでiPadの充電は無理だと思っていました。

ところがどっこい。

ちゃんとUSB 2.0 のポートで充電されています。

勝手な思い込みで、USB 3.0じゃないとダメだと思ってたにもかかわらず、USB 3.0のハブからの充電の時は「充電していません」と言われていて、USB3.0でもまともに充電できないと思っていたのに。

灯台下暗しです。

なので、今はiMacのUSB ポートから充電しています。

ちなみに純正品のケーブルじゃなくてもXcodeのプログラムをテストすることができました。
すごい、ちゃんと動作してくれました。

2018/01/15

ターゲットディスプレイモード、悩みます

ターゲットディスプレイモードのケーブル探しの旅は終了です。

今回購入したケーブルは、スターティック.comのMini DisplayPortです。

開封後、接続した時は画面がチラチラ(星が瞬いている感じ)、ノイズが発生したりしていましたが、5分ほどその状態のままで使っていると画面は落ち着き、チラチラ、ノイズはなくなりました。

そのあと、MacBookProを再起動してみるとその時は自動で切り替わらず、一度ケーブルを抜いて刺し直しました。
完璧と喜ぶのはまだ早いのかもしれませんが、このまま使ってみます。

ちなみに前回購入して、チラチラが出ていたCable Matters のケーブルも、今はちゃんと使えます。

ターゲットディスプレイモードは成功ですが、2台のマックを切り替えながら使う必要はないのかもしれません。

ん〜、ターゲットディスプレイモードが使えるMacBookProですが、どのように使いましょうか。
とりあえず、iMacの代わりにしばらく使ってみた方が色々な問題が見つかるかもしれません。

実際に画面のチラチラも出るかもしれませんしね。

2018/01/14

FileMaker別ファイルからのコピーの仕方

FileMakerを使って家計簿的な入力を行なっています。
新しい年になったので、2018年用のファイルを作って入力を始める予定でしたが、うっかり2017年用のファイルに書き込んでしまいました。

数的には15件ほどだったので、もう一度入力してもいいのですが、複数のレコードを選択して別ファイルにコピーする方法がわからなかったので色々調べてみました。

そのためにはファイルのエクスポートとインポートを使うようです。
そんな仰々しい方法を使わなくてはならないの?って不思議でしたが、どうやらその方法しかないようです。

エクスポートで新規ファイルを作ってインポートで2018年のファイルに読み込みます。
フィールド名を合わせなくてはならないのが面倒でした(FileMaker Pro 13を使用)が、うまくインポートできました。

でも滅多に使わない機能なので、すぐ忘れてしまいそうです。

2018/01/12

ヘッドセット、使い分けで快適

3台のBluetooth ヘッドセットと1台のレシーバーを持っています。

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これらのヘッドセットは通勤中に使ったり自宅で使ったり、色々なデバイスに接続して、環境設定で切り替えて使っていました。
でも環境設定で切り替えるのが面倒になったので、それぞれの役割を考えて、1対1、もしくは1対2で接続させることにしました。

Jabra Stealthは今まで通勤用に使っていてマイクの感度やノイズキャンセリング、耳から外れそうな時も落下のタイミングがわかる点などいろいろ使い勝手がよくお気に入りなのですが、見た目で目立ちすぎるので、自宅で使うことにして、お風呂でも使える(IPX5程度)用にと買ったX7をiPhoneのペアにしました。
充電するのにケースを使わないとできない点が、マイナスポイントですが、ほかのヘッドセットより、音量が大きめなので通勤には便利です。

そして、お気に入りの Jabra は iMac と MacBookProで接続することにします。

POBONはiPadとの接続です。iPadは会社にも持っていきますが、会社でiPadの音を聞く状況はほとんどないですし、もし使いたかったら、X7と接続すればいいと思います。
おっ、X7はiPadとも繋がるようにしていてもいい気がします。

残りAT-PHA05BTはiMacで音楽を聞くときにヘッドフォンをつないで使います。
最近は音楽に没頭することがなくなったので、ほとんどAT-PHA05の出番はありませんが、いつでも使えるようにスタンバイしています。

そんな感じで使い分けていますが、かなり快適です。

2018/01/11

FCP X今までの編集とは次元が違います

FCP Xトライアル版をインストールして、なんだかんだ素材を用意したところで、手が止まりました。
出鼻をくじかれ編集する気が失せてしまいました。

数日、FCP X をほったらかしだったのですが、気をとりなおして、まず素材を並べることにしました。

今回の編集は、ビッグバンド(素人さん)の音楽ビデオです。

音楽はハンディカムの音声ではなく、ICレコーダーに外部ステレオマイクをつないで収録した音源を使います。
なので、編集でハンディカム、アクションカム、Panasonic 3台のカメラと音楽を合わせます。

今まで使った動画編集ソフトでは全部をトラックに配置して、音きっかけでドーンと合わせていましたが、FCP Xでは自動で同期してくれる機能がありました。ほんの少し時間はかかりますが、コーヒーを飲んでいる間に同期してくれます。

手動で合わせるより断然早いです。(自分比)
これは超感動です。非常に感動し早速編集に入ろうと思ったのですが、動画を再生させると重い。

なぜ、プロキシを作成したはずなのに〜と思ったら、アクションカメラの映像をプロキシ作成していませんでした。
アクションカムのデータを変換して、再度同期させることにします。

徐々にFCP X の世界にのめり込みそうです。もっと使ってみるとここががまんできない!!とかってなるかもしれませんけどね。

2018/01/10

ターゲットディスプレイモードでまた一難

MacBookProとiMacのターゲットディスプレイモード接続。

ケーブルを変えてノイズが消えたと喜んだのもつかの間、ちょっとみてると画面にノイズが発生します。以前のケーブルのノイズの頻度よりは少ないのですが、やはり気になります。

Amazonで購入したので、取り替えてもらうつもり満々だったのですが、よくよく商品の紹介を読んでみるとiMacは非対応と書いてありました。

あちゃー。

これでは先方に文句を言って交換してもらうわけには行きません。
対応しているケーブルに買い直して、今回購入したケーブルは返品したほうが良さそうです。

せっかくなので、返却前にノイズの状態をカメラに収めておこうとDMC-TZ40を使って動画撮影を始めると画面にノイズが出ません。10分ぐらいMacBookPro + iMacのディスプレイを撮影しましたが、ノイズは出ませんでした。

なんということでしょう。

返品せずにこのまま使ったほうがいいのでしょうか?

でももう新しいケーブルはAmazonでポチっています。
明日到着する予定なので、そちらを試してからどのケーブルを残すか決めることにします。

ターゲットディスプレイモードに対して意地になってるところがあります。

2018/01/08

FileMaker ちょっとだけ楽する入力方法

家計簿の入力にFileMakerを使っています。
現在はほとんどこのためにしか使っていません。

今なら、写真を撮って家計簿にデータを入力するなんてアプリもありますが、私はFIleMakerを使ってコツコツ入力しています。

ところが、FileMakerでデータの入力をしていて、ちょっとイラっとする時があります。

例えば今年の1月3日と入力したい時は、日付の設定をしていれば1/3など全角で日付だけを入力しても、フィールドには2018/01/03と入力してくれます。ですが、去年の入力をする時は、2017/12/31と入力しなくてならないと思ってちまちまと入力していました。この入力をいつものように、12/31などと入力すると2018/12/31となってしまい、修正することになるのです。

この時にイラっときちゃいます。

でも、この時にちょっとだけ入力の手間を省く方法があります。

それは17/12/31と入力するとFileMakerは2017/12/31と変換してくれます。

2017と入力するか17と入力するかの違いだけですが、FileMakerが気持ちを汲み取ってくれたようでちょっと嬉しいです。

そもそも、家計簿なんだから、毎日入力しなさいってことですけどね。
去年のレシートの処理が終わるまではちょっと手抜きして入力を頑張ります。

2018/01/07

ターゲットディスプレイモードで問題発生

去年の年末からちょこちょこ試しているターゲットディスプレイモードですが、本格的に使うことにしました。

会社にMacBookProを持っていく必要はないかなと思ったからです。

なので、自宅の机周りを片付けてMacBookProを配置しました。ですが、やはり机が狭い。
iMacのディスプレイを共有するのが配置的に一番いい気がしてます。

そのためにはターゲットディスプレイでしょーっとお正月三が日が明けてからケーブルでつないでみると、iMac側の画面にノイズが入ります。
指し直したり、入れ替えたり、時間を経過させてみましたが、改善されません。

ケーブルが悪いのか、iMacが悪いのかはたまたMacBookProが悪いのか。

原因を調べるために再度前回と同じケーブルをAmazonで購入しました。
商品は昨日頼んで、今日手元に届きました。

早速明けてみると同じ商品を頼んだはずなのに、差し込み部分のグリップが違います。???
とはなりましたが、パッケージは前回と同じみたい。

早速iMacとMacBookProをつないでみると復活〜

無事画面が表示されました。
こちらとしては問題なく使えているようなので、返品、交換するつもりはないのですが、???です。

ま、世の中そんなこともあるんでしょうね。
さて、ターゲットディスプレイモードはうまくいったのですが、MacBookProのキーボード、トラックパッドをどうするかですよね。本体を使うのか、iMacのと切り替えながら使うのか。
後者の方法はちょっと考えられませんね。

それとも2台使いをやめてMacBookPro+iMacディスプレイがいいのでしょうかねぇ。まだまだ、iMacは自分の中では現役なんですけどね。

2018/01/06

東京メトロ、忘れ物検索結果が早い

カミさんがコンサートの帰りに赤いバッグを忘れました。気が付いたのは翌日。

昨日はコンサートがあった六本木から南北線と東西線、武蔵野線へと乗り継いで自宅に戻りました。
寄り道はしていないので、忘れたのは電車の中のはずです。

東西線、忘れ物、とネットで検索して見ると東京メトロのサイト内にフォームに入力するだけで調べてくれるページが用意されていました。

カミさんから聞いた情報をフォームに入力すると2時間程度で返事が返ってきました。19時ごろに入力して送信すると21時30分には返事が来ました。

駅職員の方がフォームに入力された情報を元に探してくれたにしては対応が早い気がします。AIとかを使って荷物の特徴を入力して探しているのではないでしょうか?

真偽のほどは定かではありませんが。

結局、そのページでわかる路線内には忘れ物として届いていなかったのですが、検索した路線外の問い合わせ先なども明示してくれていたので、東西線がそのまま東葉高速線に乗り入れていることから、その路線の終点である東葉勝田台の駅に電話したところ、無事発見されました。

その時は、駅員さんの配慮で、西船橋から東葉勝田台駅までの乗車料金は徴収はありませんでした。
無事荷物が戻ってよかったです。

皆さんも飲み過ぎに注意してくださいね。


2018/01/04

久々にXcodeのPlaygroundを見てみると

久々にXcodeのPlaygroundのProjectを作りました。

4種類のテンプレートがありました。あれ?そもそもありましたっけ?
Blank、Game、Map、Single View。

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それぞれを実行してみると以下のような画面が表示されます。
Gameの時はHello worldの文字がゆっくりとブリンクしながら表示されます。

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Mapはアップルの本社の位置(おそらく)を表示します。

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Single ViewはXcodeのパーツを使ってHello Worldを表示します。

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以上の3つのテンプレートの結果を表示するためには、Assistant Editorを起動します。

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すると左にコード、右に結果が表示されます。
このテンプレートを試す時があるのでしょうかねぇ

2018/01/02

iOS 11にしました

OmniFocusのバージョンを上げるとアップデート料金がかかるのでiOS 11にすることを避けていましたが、AR機能を使いたかったのでiOSをアップデートしました。

理由はそれだけ。

でそのAR機能を使った物の大きさを測る事ができるアプリを試してみましたが、使い方が悪かったのでしょうか、1メートルほどの食器棚が6メートルと表示されてしまいました。
ま、そのほかのアプリを試してみることにしますが、このままiOS 11を楽しむことにします。

それに合わせてOmni Focusもバージョンアップします。

2018/01/01

ターゲットディスプレイモードを使ってみます

正月休みに会社からMacBookProを持ち帰りました。

私のiMac Late 2009 にはThunderboltと同じ形状の端子があります。でもそれはThunderboltではありません。それはApple Mini DisplayProtです。

ターゲットディスプレイモードとして使うにはiMacと持ち帰ったMacBookProを専用ケーブルで繋ぐだけで見事に動作します。ミラーリングで使うか、拡張デスクトップモードで使うかは環境設定で選択します。
どちらを1とするか2とするかも環境設定で行います。

MacBookProの画面をiMacで表示すると大迫力になります。
かなりいい感じです。

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