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2018年2月

2018/02/28

このダイアログのショートカットわかりますか

macOSでファイルのセーブの時に現れるダイアログ。



保存するはEnterキー。
キャンセルはESCキー。
では、保存しないは?

正解はスペースバー。キーじゃないのか〜なんて、そこ?なツッコミはやめて保存したくない時はスペースバーを押してください。

外国産のソフトウェアはかなり対応しているみたいだけど中には反応しないダイアログもあるので悪しからず。

2018/02/27

選べばいいのです。吹き出し

Affinity Designer 1分で吹き出しを作るなんてブログ記事を書きましたが、シェイプにそもそもありました。

前回自分が作ったモコモコの吹き出しではなくスッキリタイプの吹き出しです。
20180227_072047_1nf
20種類ほどシェイプが用意されているので便利です。




2018/02/25

覗き見防止シートの謎

iPhoneに貼っているのぞき見防止シートを剥がすべきかどうか悩んでいます。

私がポイントを貯めているお店でバーコードが読めなかったからです。

ですが同じ店で、読めるかなぁーと言いながらスキャンしてもらうと、「大丈夫ですよ」と言って問題なく読み取られポイントが追加されました。

以前読み取りができなかったのはハンディタイプのスキャナ。今回は、箱タイプでiPhoneを置いて読み取る方式。でもその店員さんは、箱を両手で持って読み取っていました。

こうなってくると、読み取れるかどうかは相性、運ってことですよね。完全に読み込めないならシートを剥がすつもりだったのですけど。
結論としては、もう少しスキャンできるかどうかサンプルを集めて考えます。

赤いマウス

P1130028nf

やっぱりかぶせてしまいました。

MacBook Proで使うことにしたMagic Mouse。触ると指先が冷たいことが不快だったので、マウスにかぶせるカバーをAmazonで検索してみると、Magic Mouse用のカバーがありました。トップ面に貼るタイプはいろいろな色、種類があったのですが、私が一番気にしている側面を覆ってくれる商品はひとつだけ、ひとつのカラーしか見つけられませんでした。

P1130034nf

実際にMagic Mouseにかぶせて使ってみると側面を触った時の指の冷たさはかなり軽減されました。
触り心地もシリコンの柔らかさがいい感じです。

P1130031nf

機能的にも問題なく、スクロール、ジェスチャーもちゃんと反応してくれます。

ジェスチャーはカバーを装着しない時より気持ち力をくわえる感じで操作した方が意のままにコントロールできる気がします。そうは言っても問題ないレベルです。

電池交換も問題ありません。カバーを外す必要はないので、今までと同じく簡単に電池カバーを開けることができます。手のひらが当たるあたりにはブツブツがありますが、滑り止めでしょうか。個人的には必要ない気がしますけどね

真っ赤なマウス。今までの白いマウスと違って斬新でお気に入りになりそうです。



2018/02/24

冷たいMagic Mouse

P1120965nf
Magic Mouseの側面が冷たい話を以前しました。
MacBook ProとiMacどちらを使う時間が長いかというとトータル時間では同じくらいだと思うのですが、触れる回数からいくとiMacの方が多いと思います。

出勤前の時間や、帰宅後就寝までの時間とかにiMacに触ることが多いです。
MacBookProは動画の編集や、Unreal Engine 4の学習に使うので、触り始めると長い時間使っています。

そこで、マウスが冷たい問題を解決する方法を思いつきました。
私は今でも古いWacomのタブレットを持っていて、絵を描く時や、写真をレタッチするときには取り出して使っています。
そのWacomのタブレットですが、昔はマウスが付いていました。それも電池不要のタブレット上で使用するマウスです。こちらはプラスチックで、なんと3ボタンマウス。

そうです。なので、iMacでこちらのタブレットと、マウスを使えばiMacを使うときの指先の寒さは解消できるのです。

早速、WacomのセットをiMacで使用することにし、MacBookProでMagic Mouseを使うことにしました。
すると快適〜のはずがスクロールの方向に違和感が。

Magic Mouseの設定だとナチュラルにしているとホイール的な使い方は上にスライドさせると、ページが下がって来るのですが、Wacomのマウスホイールだと反対になります。

これはかなり脳が混乱します。Wacom タブレットのマウスの設定を見ても変更するすべはないようです。
慣れるしかないかぁ〜と諦めていたところ、環境設定のマウスのところにナチュラルのチェックボックスがありました。これって、タブレット側のマウスには効かなかったんだよねぇって思いながら、チェックボックスをはずとなんと、Wacomのマウスのホイールが逆になりました。

おお〜これだったのねぇ

大感激です。これで脳が混乱せず、マウスを使うことができます。


2018/02/23

Magic Mouse、冷たいじゃないの〜

iMac用にはMagic Mouseを使っています。

充電ができるMagic Mouse 2ではありません。以前のマウスですが、マルチタッチでジェスチャーも使えるので機能的には問題ないと思っています。スリーボタンが推奨のBlender使用時は、できないことがあったり操作が複雑になったりしますが、そのほかのソフトウェアでは特に不便を感じたことはありません。

iMacと一緒に購入したのでこのマウスも2009年から使っているわけですねぇ、しかしまだまだ現役ですよ。

そんなカッコいいMagic Mouseで唯一許せないのは冷たいことです。そう、マウスのくせに冷たいのです。

マウスって触りっぱなしではないので、触るたびに指先が冷たくて痛い!って感じます。夏は気にならないのですが冬場は結構気になります。
この点を改善できればなぁって思います。何か下部に貼ればいいのかもしれませんねぇ。

そういえばApple製品ってずいぶん買ってない気がします。iPhoneを機種変更して以来、何も買っていないような。
どうしても欲しいって製品がないってことでしょうか?
それとも、丈夫で完成度の高い製品ばかり開発してるってことでしょうか。一番の理由は私の懐が寒いことでしょうね。

2018/02/21

USB 3.0のハードディスクを買ってもいいんだ。

自宅で使っていたiMacは、Late2009 でかなり古いタイプのMacです。
ですが、Unreal Engine 4以外で問題はなくなんでもこなしてくれるまだまだ現役のMacです。

しかしなにぶん古いMacのため外部ストレージはFirewire 800とUSB 2.0しか使えません。

年に一度の動画編集はFirewire 800で行い、完成後データをUSB 2.0経由でハードディスクへ移動し保存しています。とはいえ昔のデータを再編集ってことがない限り、それほど問題は起こらないですけど。

でも、MacBook Proを自宅に持ち帰ったことで、USB 3.0が使えることに気がつきました。
今回の編集も、最初は iMacで編集する予定だったのでFirewire800のハードディスクに素材をコピーしていましたが、結局はMacBook Proで行いました。
今後動画の編集は、MacBook Proで行うことにすれば、外部ストレージはUSB3.0を使えばいいってことですよね。

今はかなり気温が低いので、クラムシェルで使っているMacBook Proでも熱暴走することはありませんが、夏の時期にMacBook Proを酷使した場合のことを考えると若干の不安はありますが、対策は熱暴走が起こった時に考えます。(書いては見たものの夏の酷使が思い当たりません)

iMacとMacBook Proをうまく使い分けて行きたいと思います。
大きな容量を扱う時はMacBook Proで作業し、作業領域にUSB3.0のハードディスクを使えば、かなり快適になるように思います。

買い足せばいいやーって整理しなくなる可能性もなきにしもあらずですけどね。

2018/02/20

Logic Pro X を買わなくてよかった〜

以前話しに上がったLogic Proを使った音編集の件ですが流れてしまいました。
話し自体がなくなったそうです。
私に仕事を振ろうとしていた人(ボス(都合上))も突然のことで訳がわからないとのことでした。

ま、そんなこともありますよね。

そういえば先日のブログで私のMacBook Proには、Logic Pro がインストールされておらず、High Sierraでは使えない事実があり、その事をボスに伝えるとOSを変更する提案をしてくると予想したのですが、iMacで動いているLogic Proを使うことで話はまとまっりました。

仕事に使うという大義名分があればついソフトウェアを購入する癖がある私ですが、購入ボタンを押さなくてよかったです。

Logic Pro を覚えるチャンスがなくなったのは残念です。

2018/02/19

覗き見防止シートを使っていますが

iPhoneにはのぞき見防止シートを貼っています。

Evernoteへの入力、omni focusのチェックなど、電車の中でも気恥ずかしい思いをすることなく使うことができます。

ですが気になるデメリットが2つあります。

1つは画面が暗くなります。のぞき見防止シートなので当たり前ですが、だからと言って闇雲に明るくするとバッテリーの消費が激しくなってしまいます。なので対策としてはNight Shiftを調整して、「冷たく」にすると明るさを抑えめにしても見やすくなりましたが、まだしっくりした設定は見つけられていません。

そしてもう1つは今のところ解決策のない問題です。
先日、ドラッグストアで商品を購入して、iPhoneにインストールしているポイントカードにポイントを付与してもらおうとした時、バーコードリーダーで読み込めない現象がありました。画面を明るくしてくださいと店員さんに言われ一番明るい状態にしましたが、読み込めませんでした。

ちょっとネットで対応方法を調べて見ると

明るくする
逆さまにして読む
斜めにして読む
あきらめる

とありました。

なんとかバーコードリーダーで読み込んで欲しいのですが、逆さまで読んで見てくださいとか、もう少し斜めから読み込んでもらってもいいですか?なんて店員さんにお願いするわけにもいかないので、対策を調査中です。
このデメリットはポイント大好きな私としては乗り越えなくてはならない障害です。

そのほか気になる点は目が疲れるような気もします。

以前はそんなことはなかったと思うのですが、 覗かれない分、長時間画面を見ているからかもしれませんし、加齢の影響もあるのかもしれませんしねぇ

バーコードリーダーへの対応策が見つからなければ、のぞき見防止シートは剥がすことも考えなくてはならないかもしれません。

2018/02/18

FCP X での書き出しはどっちもどっちでしょうか

FCPで編集を終えた書き出しデータを提供したので、気になっていたことをテストしてみました。

今回はAVCHDを読み込み、編集を進めるのは非常に大変でした。
どんなふうに大変だったかというとAVCHDを読み込むと、FCPの操作はほぼ固まった状態になりました。でもしっかり読み込みは進行しています。おそらく、ほったらかしにしていれば、1時間の動画を1時間ほどで読み込んでくれたと思います。
FCPを触り始めた時は読み込みが開始していないようで、不安になり強制終了を繰り返していましたが、FCP Xはちゃんと読み込んでくれるようです。FCP X を信用しましょう。

ですが、読み込みまでに時間がかかるし、その後プロキシへの変換が必要(私のMacが古いため)なので、今回の編集では、ProRes422に変換して素材を作りました。

ここからがテストです。
実際に時間はかかるAVCHDから最終書き出しをした画像を、ProRes422に変換した素材を使って最終書き出しをした画像を比べてみました。


422h264

上の画像はProRes422を素材にH264フォーマットで書き出したデータ

Avchdh264

上の画像はAVCHDを素材にH264フォーマットで書き出したデータ

Avchd422

上の画像はAVCHDを素材にProRes422で書き出したデータ

3つを見比べても好み的にはProRes422で書き出したデータが細かいかなぁってほどの違いで、大した差はないと思いました。書き出しサイズは全て1920 x 1080です。

自分の中の結論としては一度変換して書き出す。

2018/02/17

写真撮影、プッシュかタッチか

未だに愛用しているLumix TZ40。
最近はレンズを交換できる一眼レフのミラーレスに興味を持っていましたが、まだまだTZ40で行きます。
というのも自分の腕が未熟で、かなり今まで、素敵になるべき写真をボツにしてきていたことがわかったからです。

TZ40の機能に画面タッチでシャッターを切るという機能があります。
ピンとを合わせたい場所をタッチして、フォーカスが合うと自動でシャッターを切ってくれるという機能。
この機能ほとんど使ったことがありませんでした。

ですが、最近何かの時にこの機能を使って撮影すると欲しい色になってくれるのです。
おお!!と感動を覚えています。
ですが、ぶれる場合もあり、撮影のコツを探る必要がありますが、すごく気に入った機能でした。
この機能もちゃんと使えるようになってLumix の機能を使い切るだけの写真を撮りたいと思います。

タッチで撮影した方が、触ってからピントがあって撮影になるので、シャッターを押すよりもブレが少ない気がします。自分の場合はですけどね。

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鈴紐にタッチした時の写真

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屋根にタッチした場合の写真

2018/02/16

スティッキーズ、使ってますか?

macOSの標準アプリケーション、スティッキーズ。デスクトップに貼れる付箋ソフトです。

ちょっとメモする時など本当に便利です。

今回もダウンロード先のURLをメモするために使いました。ちゃんとダウンロードできるかの確認と、メールにアドレスをコピーするために必要で、その後はいらなくなる情報でした。そんな時はすぐにスティキーズを使っています。

それから、別の人とiMac上で情報の共有が必要な場合も有効です。例えば私の場合はキャプチャーすべきデータのURLを付箋に貼っておき、かみさんにキャプチャーをお願いしたりします。
このURLの情報共有にevernoteなどを使うと、自分の貯めている別のノートを見られて気恥ずかしい思いをするかもしれませんから、スティッキーズに貼るのはプライバシー保護の観点からもいいと思っています(そんな大げさなことでもないですけど)

SSDを使っている今の環境ならevernoteを立ち上げてもほとんど時間的な差はないと思いますが、一時的な使い方とか、ショートカットキーなど覚えたいことをメモ書きして、すぐ確認できることがアドバンテージだし、グラフィックも貼ることができるし、リンクも貼れる、付箋の色分けができるのも見ていて楽しいなどなど、気楽さを併せ持つ楽しいアプリケーションです。
付箋が邪魔ならウインドウをダブルクリックでたたむこともできるしね。

でも、もしかしたら今はメモアプリの方が共有できで便利なのかもしれませんけど。

しかしMacを使ってることを考えるとスティッキーズが一番あってる気がしますけどね。

2018/02/15

Logic Pro でしょうか

Logic Proを使った仕事が発生しそうです。Logic Pro X ではありません。音声収録後のミックスに使うとのことでした。私が購入して一度も使ったことのないソフトウェアです。

近々、Logic Pro をインストールしたMacBookPro を持参してレクチャーを受ける予定になっています。

MacBook ProにLogicがインストールされているかどうか調べたところインストールされていませんでした。High SierraにOSをアップデートした時にクリーンインストールしたからだと思います。

ですがApp Storeから購入したので履歴からインストールできます。

App Storeにつないでインストールボタンをクリック。しかし、反応がありません。
複数回試してもダメ。オプション+クリックで〜、もダメ。あれ?
ネットで調べて見ると、High Sierraには対応していないみたいです。Sierraは大丈夫らしく、iMac上でLogic Pro は動作しました。Logic Pro 自体が2012年のソフトウェアなので仕方ないと思いますけどね。

さてとなるとOSを戻すか、Logic Pro Xに変えるかということなのですが、そもそもデータさえもらえればいいはずなので持ち帰って、iMacで作業をするのが何も変えず、出費もないのでいちばんいい方法だと思います。

今回仕事を振ってくれる人に相談して考えることにします。
彼の性格からするとOSを戻すことを提案して来る気がしますけど。

2018/02/14

FCP X チャプターを含んだ書き出し

DVDにする予定がなかったので、チャプターについては考えていませんでしたが、QucikTimeでの再生の場合、チャプターを含めることができます。

なので、マーカーをチャプターに変更する方法を試しました。
マーカーをつけていると簡単です。

マーカーをクリックして、チャプターのアイコンを押すだけです。
サムネールもピンみたいなマークが表示されるので欲しいサムネールの位置に移動させればお気に入りの画像をサムネール画像にすることができます。

QuickTimeで見るときは非常に便利です。

そうそう、マーカーの移動はContorl + : で次のマーカー、Control + ;で前のマーカーという風にショートカットで移動しながらチャプターに変更していく方が快適です。
それから、マーカー自体を移動させる方法がないと思っていましたが、1フレームごとの移動はできるみたいです。
そのショートカットはControl + .で1フレーム次へ移動、Control + ,で1フレーム前に移動となります。
使えなさそうだけど、使えそうな気がするショートカットです。

チャプターを含んだムービーを書きだしたら、本当に今回の編集は終わりだと思います。

2018/02/13

FCP X編集完了です

FCPによる動画編集も終了。

マスターとして試しに書き出しました。アップルはProResがオススメみたいだけど、H264と書き出しを比べて見ると、色の好みはH264。

ProRes は色がベタっとしている感じ。
容量もProResの方が大きいし。
なので今回のマスターとしての残しは、H264にします。

感覚的なことですが、一番最初に書き出した時に比べて、書き出し時間が短い気がしました。

ちなみにDVD書き出しをしてみましたが、かなりがっかりしました。こんなエッジがゆるく、色もベタっとするのか〜

前回制作したDVDも見てみましたが、そちらも色の感じは似たようなものでした。
今回はDVDの制作は無しですが、もしDVDに書き出す必要があるなら何か工夫しないといけません。

一通り動画の確認が終わったら、データを提出して今回の編集作業は終わりにします。

とふと思ったのですが、日付と場所の情報は画面内に入れた方がいい気がしたので、その部分だけ今夜追加して終わりにします。

FCP 楽しかったなぁ。もっといろんなことを知りたくなるソフトウェアです。次回はもっと素材のクオリティを高くする方法を探します。MOV形式で撮影するとかね。
Compressorも使ってみたいなぁ。

2018/02/12

FCP Xでの編集、佳境です

2時間ほどの音楽映像の編集。
曲のタイトル乗せもほぼ完了し、今は映像シーンの繋ぎの確認をしております。
トランジションを乗せるのですが、今回はあまり使うつもりはありませんでした。
カメラのカット切り替えでいけそうな雰囲気だったからです。
でも、FCP Xのトランジションに面白いものを発見したので、使って見ました。

20180212_104650

「ディバイド」

分割数を最大4分割までして、徐々にパネルを切り替えてトランジションを行う感じ。
こういったトランジションは多用するとまたか!みたいな印象を与えてしまうので、一度しか使っていませんが、面白効果がありました。

ぜひ、皆さんも一度お試しあれ。

2018/02/11

iPhone6Sにのぞき見防止シートを貼ってみたけれどかっこ悪いのです

iPhone用のぞき見防止シートを貼りました。
なんだかかっこ悪い。

値段と評判で安直に買った私が悪いのですが、今回買ったのぞき見防止シートは前面を覆うタイプ。

私のiPhoneは「白」。

シートを貼ると画面以外の白い部分にはみ出してシートが貼られるので、画面以外の白い部分は薄いグレイになっています。

これが、かっこ悪いのです。

見た目の問題以外に、のぞき見防止シートだから当たり前ですが、ちょっと角度がずれると見えにくくなります。
車のナビとして使うこともあるので角度がずれないように工夫しないと危険です。

などなど色々難癖をつけていますが、シート表面のすべすべ感はかなりいいです。

せっかく買ったシートなので我慢できなくなるまで使って見ます。

P1120446nf


2018/02/10

FCP X のホワイトバランスからの色調整

バンドの動画編集も一応ラフ編集まで終わり、曲目のテロップ入れも終了しました。
その時、編集後の画面をみると色の違いが気になりました。

全体での色変更だと、シーンによって、赤みが強かったりすることになるので、カット毎に調整を始めました。
カットされたクリップを選んで、バランスカラーを選択します。
20180210_104707

ホワイトバランスを選んで、画面内の白い部分をスポイトでクリックすると全体の色を白基準で合わせてくれます。

その方法はスポイトでクリックするしかないと思い込んでいましたが、画面内で、クリックし、ドラッグすると正円が表示され、そのままドラッグすると白の他に範囲内に入っている色のバランスで、全体の色が変わります。

今回のクリップの場合、範囲を広げると青みが強くなり、白いシャツを中心に顔まで含めると赤みが追加されるといった感じで、色の調整ができました。

色を調整する上でこの機能はすごーく役に立ちます。
正確さより、好みですけどね。


2018/02/09

iPhone、すべすべ

iPhoneに貼っている保護シートを変えることにしました。今まで使っていたシートはクリアタイプで画面を保護する役割しかないシンプルなシートでした。

そのシートはiPhone6S を購入したショップからプレゼントされたもので特に不満はなかったのですか、のぞき見防止シートにしたくて張り替えることにしました。

なぜのぞき見防止シートに変えることにしたかと言うと、アンリアルエンジンの動画をUdemy で購入したので、会社での隙間時間に見ようと思ったからです。

さっそくAmazonで安い覗き見防止シートを探し注文しました。

商品が届くまでに今まで張っていたシートを剥がさなくてはなりません。
今張っているシートの上に貼ろうかと横着なことを考えましたが、画面上のタッチの反応が悪くなりそうなので剥がすことにしました。
シートは簡単にはがせるのかどうか、恐る恐るシートの左上すみを剥がしてみようとしましたが、なかなかシートが浮かび上がりません。

同僚にシートの剥がし方を聞いたところ、テープを貼って剥がせば簡単ですよーなんて軽く言うので、実際にセロハンテープを貼ってやってみましたが剥がれたのはセロハンテープだけ。
シートには全く影響がないのでセロハンテープは早々に諦めました。

やはり力技で行くしかないと私がiPhoneのシートなどを貼るときに使う必須アイテム、つまようじを用意し、かどの部分にグッと押し付けたところシートが浮き始め簡単、きれいに剥がすことができました。

シートのない状態のiPhoneで、文章を入力して見るとすべりがバツグンに良く、その上ホームボタン周りのフラット感も完璧で、iPhoneの出来の良さを改めて知りました。

ですがこのままでは、私の目的が達成できないので、シートが届いたら貼りますけどね。
それまではiPhoneの心地よい触り心地を楽しみます。

2018/02/08

FCP X ちょっとずつレベルアップ

昨日は頑張ってFCP X による動画編集を進めました。
昨日ではなく、実際には今日の2時ごろにラフ編集が終わったのです。

最後を音をフェードアウトしたかったので、どうやるの?って適当に使っていました。
右クリックで「オーディオを展開」を選択すると、波形の中に、レベルをコントロールする線が表示されました。

さて、この中にキーフレームを打つはず。なのですが、打ち方がわかりません。オプションを押しながら線の上をクリックしてみるとキーフレームが表示されました。でもこの点だけを下げることができません。

よくよく画面を見てみると丸いダイヤルのようなアイコンが。
20180208_093136

この位置を左右に動かすとフェードアウトの開始ポイントになるようです。
適当に触りながらやっていますが、ちょっとずつFCP X の使い方がレベルアップしています。

2018/02/07

FCP X 編集は順調といえますが、ここでMotionですか

帰宅して、一生懸命FCP Xで編集作業を行なっています。
今は第2部のコンサートの編集に入っており、1日2曲ちょい編集を進めているので、なんとか木曜日には終わりそうです。あ、木曜日は飲み会を予定しているのでした。

ということは、今日なんとか曲の編集は終わらさないといけません。がその点はなんとかなると思います。そんな中、FCP Xに標準でついているテキストアニメーションで使いたい設定があったのですが、なんとどうやってもそのアニメーションの位置を修正する方法がわかりませんでした。

インスペクタの中を探しても実際のテキストの位置は変更できるのですが、アニメーションの位置の変更がありませんでした。
テキストアニメーションを右クリックしてみると「Motion」という文字が。
その通りにMotionに送り込んで、位置を変更し、セーブすると思った位置に決まりました。

なんと、って感じです。
たまたまMotionを持っていたので使えましたが、Motionを持っていない人はどうするんでしょう。
FCP Xだけで完結する形にして欲しかったです。

Motionはもっと別次元でアニメーションを作る時に使うものだと思うのですが。


2018/02/05

UdemyでUnreal Engine 4の学習

Unreal Engine 4というゲームを作るためのエンジンがあります。
2Dゲーム、3Dゲームなどいろいろなタイプのゲームを作ることができます。
ですが、それだけではありません。

映画のシーンを作ることもでき、実際に映画でも使われたらしいです。

自分が携わっている映像のスパイスに使ってみたいと思っています。そのためにはUnreal Engineを勉強しなくてはいけません。
一応書籍も読んだのですが、それよりももっといい教材を見つけました。
それはUdemyという動画で学習できる教材です。通常なら数万円するコンテンツが特別セールで数千円で購入できました。

入門チュートリアルを購入したのですが、丁寧に細かく教えてくれているので、非常にわかりやすいです。

この教材でUnreal Engine 4の使い方を覚えて動画の背景を作ったり、オリジナルキャラクターを作って登場させたいものです。

2018/02/04

FCP X。気合を入れて再編集開始です

再度、動画の編集を進めます。今度は29.97の正しい動画を作ります。
同じ素材を編集するのは、気合いが必要ですが、遊びとはいえ終わらせないといけません。

素材の変換が終わったら、今度はマルチカムの設定をします。ですが今回に限って、アクションカメラのAKASOの映像が他の素材とずれています。
前回の時はちゃんと同期していたのに。

AKASOのカメラの映像は10分ほどでファイルが分割されます。
そのうちの30分あたりの一本だけマルチカムで同期させて様子を見てみるとずれてはいません。なので、マルチカムのデータの同期しているクリップの残りを、手動でクリップに並べていきます。
どの場所をチェックしてもずれはありませんでした。

はてはて、不可解ですが、正しく同期できているのでOKとしましょう。

同期問題が解決したので、いよいよ編集作業です。

1時間ほどの動画の編集に4時間ほどかかりました。まだ、曲のテロップを入れる作業が残っているので完成とは言えませんが、もう一本分の編集も約4時間かかることを考えると毎晩、1、2時間は帰宅後作業をしなくてはいけない感じです。

来週の土曜日にカミさんにデータを持っていってもらうので、それまでに完成させないといけません。
さて、さて、なんとかしないとですね。

2018/02/03

手がかじかんだ時のiMacの使い方

帰宅後Macを使っていると、手先が冷たくなる時ってありませんか?
MagicPadを触っているとなおさらです。

エアコンを入れるのも解決策ですが、もっと強力でエコな方法があります。
実践している方もいらっしゃるかもしれませんが、それはiMacの肩を掴むことです。

iMacに肩があるのか???ということをお思いの方もいらっしゃるでしょうが、両手をiMacに差し出して画面の上部を掴んだ時の自分の体制が対峙した人の肩を掴んでいるようなポーズになっていると思うのです。

で、かじかんだ手の温め方は図のようにiMacの画面を肩を掴むように握ることです。

自分のiMac late 2009の場合は左手の方が一層ホットです。
和みますよ。

Photo_2


2018/02/02

すぐそばでFCP X

私がお世話になっている会社では、バイトスタッフが休憩時間に別の仕事していても何の問題もありません。
今日はバイトスタッフが休憩中にMacBookProを開いて動画編集をしていました。普段の仕事は動画編集をメインにやっている人です。そのMacBookProの画面をのぞいて見ると、なんとFinal Cut Pro Xです。

会社にMacBookProを持ち込んでいた人は、そのほかに二人ほどいましたが、動画編集をやっている人は初めて見ました。
慣れた手つきで、軽快にFinal Cut Pro Xを操作しています。

「MTSなんかのデータだと重くて大変でしょう」って質問すると、ビデオカメラは使わず、1眼レフのカメラで動画を撮影するらしく、その場合はmovやmp4のフォーマットを使うそうです。

「おお」

なるほど、次元が違う撮影をやってるわけですねぇ。とすこぶる感激しました。

撮影方法にも感心しましたが、FCP Xを使っていることに一番感動しました。
分からないことが出てきたら今度尋ねてみることにします。

iPadでINPUT

私の勤務内容は、動画の撮影、編集が主な業務です。
そんな勤務体系の中では意外に手待ち時間と言われる時間があります。

動画のレンダリング中だったり、画面のキャプチャー中だったり。

お世話になっている今の会社は言われたことをきっちりこなしていれば、特に何か言われるわけではありません。なので、そんな時間を有効に使いたいと思うわけです。

そこで、どこでもいつでも持ち運べるiPadは非常に強力なツールになります。
今、思いつくのは自分のスキルアップに繋がるソフトウェアの学習を行うこと。世の中にはいろいろな無料動画から、有料動画(最近買ったUdemy のUnreal Engine 4)や、電子書籍、ブログなどで簡単に学習を始めることができます。

手待ち時間の間、iPadを使ってインプットに時間を使ってみるのは、非常に有益な時間の使い方だと思うのです。X7のBluetoothヘッドセットは片耳式で、動画を見ていても目立たないしね。

2018/02/01

iMacとMacBookProの共存

時代に取り残されていく、iMac late 2009。
しかし、私にとっては写真の取り込みという母艦の役目があります。
今まで、撮った写真は全てiMacに残しています。そして140Gほどあります。

iMacの外付けSSDは1T。MacBookProの内臓SSDも1Tありますが、Bootcampで500Gほど確保しているので、実際 macOS用には500Gしかありません。
となると写真をそのままMacBookRroに持っていくのは辛いです。

なので、iMacとMacBookProはうまく共存させていきたいと思います。

iMacはOSをSierraのまま、写真の保存とOmni Graffle Ver5.0とメールの確認、保存。ブログの更新といったところでしょうか。そしてEvernoteはどちらでも使います。
こんな感じで切り分けるとそれぞれの役目で使い分けることができ、iMacのデータはTime Machineでバックアップされるということです。

ここ何日かそんな使い分けをしておりますが、いい感じだと思います。
キーボードや、マウスをよけたりとちょっと一手間かかりますが、そのぶん、触り始めたMacに集中することができます。


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