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2018年3月

2018/03/31

iPadどこがいいですか?

一緒に働いているスタッフに「iPadを買いたいのですが何がいいですかねぇ」って聞かれました。
ちょうどその日は3月28日で、新しいiPadの発表があった日。

当然、私がオススメしたのは新型iPad。

だって私の憧れのPencilがProじゃなくても使えるのですから。128GのWi-Fiで48800円。
自分も乗り換えたいところです。そんな話をしながら、「何に使いたいの?」って聞いたところ、彼は資格試験を受験するため、その講義を見たいとのこと。あとはメモを取れて持ち運びに便利なデバイスであればいいとのことでした。

となるとiPadで十分いけそうです。

でもちょっと心配したのが、講義を見るためのソフトウェアがiPadに対応しているかどうか?

なので、一度iPhoneを使って疑似体験をして、問題なければiPadにすればいいんじゃない。というアドバイスをしました。

やはり動画を見て学習するなら、iPadぐらいのサイズは欲しいですからねぇ。

それにしても新型iPadは羨ましい。以前のように絵を描きたい!!という気持ちが強ければ購入に踏み切ったかもしれませんがメモ書き程度の絵なら指描きで十分ですので、今使っているiPad Air 2で全く問題ないのです。

2018/03/30

プレゼント思案中

スタッフが別の会社に就職することになりました。

今まではバイトスタッフとして頑張ってくれて、動画の撮影、編集を手伝ってくれました。
彼のおかげで、サクサクと仕事を片付けることができ、実験的なことに時間を作ることもできました。
4、5年頑張ってくれたと思います。

その彼がついに別の会社に行ってしまうのです。

何か就職祝いを買ってあげたいのですが、さてさて何がいいでしょうかねぇ。

iPhone用にLightningを使う容量増量のガジェットを考えているのですが、ほとんどが「アイスの棒」スタイルなので、いまひとつこれだ!という気になりません。

就職先の会社はMacBookを貸し出してくれるようですので、Mac用のガジェットもいいと思いますが、マウスやマジックパッドはそれほど役に立つとは思えないし。自分は持ち運びが嫌でした。
USBメモリーとか使うかもって思いますけどね。

あ、ならMicro SDカードを買って、MacBookとiPhoneの兼用で使ってもらえば有用な気がします。
SDカードのフォーマットとか問題ないのかな?

この線でちょっと考えてみます。

2018/03/29

QuickTimeで録画したおかげで腑に落ちました

QuickTimeで画面収録を試してみました。
結果は、Snagitと同じということでした。自分の期待していたことはフレームレートが安定していること。15fpsか29.97のフレームレートでかき出すことを願っていたのですが、13.6fpsでした。

ビットレートには固定と可変があります。SnagitもQuickTimeも可変でのキャプチャーだったわけです。
その素材をEdiusで使うとHandycamで撮影した動画とずれています。

で、今までは苦肉の策としてSmart Renderを使って一度書き出す方法をとっていました。
Smart Renderというソフトウェアはmp4データを切り出したり、不要な部分を削除する時に変換しなくていい箇所はそのままのクオリティで書き出すので、オリジナルに近いデータを作ることができます。
そしてそのデータをEdiusで編集すると「ずれ」の問題は解消します。

この後工程を行うことが非常に嫌でなんとか動画キャプチャーの時に解決すべく、悪戦苦闘していたのですが、SnagitもQuickTimeも可変のビットレートだということが判明したので、ここはSmart Renderを頼りにする方法で今後は進めることにします。

Final Cut Pro Xでも同じようにずれちゃうのかな?この実験は週末にでもやってみることにします。

2018/03/28

LUMIX、接写の方法

Lumixで接写する場合のお話。接写にはAFマクロとズームマクロがあります。当然オフという選択もあります。

ズームマクロはデジタルで拡大するので、画像が荒くなります。でも非常に拡大して撮影することができます。


オフで人間近づき接写の場合

P1130390nf

AFマクロを使って最高に近づいた場合

P1130393nf

ズームマクロを使って接写した場合

P1130395nf

なので使い分けとしては作品にはAFマクロかオフによる人間近づき接写。
記録として残したければズームマクロという感じでしょうか



2018/03/27

Udemyの便利なショートカット

アプリケーションの学習にUdemyという動画サイトを使っています。
有償ですが非常にリーズナブルだと思います。定価だとそれなりのお値段になっていますが、キャンペーンなどを利用すれば非常に安く購入することができます。書籍よりも安いです。
それに書籍なら1000ページになるぐらいの濃密さです。

そのUdemyの動画プレイヤーに便利なショートカットを発見しました。
プレイヤーのコントロールを見ていれば気がついたことなのですが、以下がショートカットの一覧です。


20180327_072243

この中で特に「これこれ!これが欲しかったのですよー」というのはコースコンテンツ。

今はBlenderを学習しているのですが、全ての動画を見るのは非常に時間がかかるので、ざっとどんなことができて、どんな風に使うのかを知りたいのでそれぞれのセクションの一つ目を見たいのですが、コースコンテンツの表示がわからなかった時は「ダッシュボードへ移動」を使っていました。

これだと非常にレスポンスが悪いのです。

コースコンテンツの表示ショートカット「C」は動画を再生しながらも表示できるので、必要なコンテンツをすぐ見ることができます。

このショートカットを知ることができてとってもよかったです。

2018/03/26

Finderの気が利いてる機能

ファイルをフォルダの上にドラックして、ちょっと待つとフォルダを開いてくれます。
この機能は非常に素晴らしいと思っています。

そのまま、ドロップしないで、そこにフォルダがあれば、そのフォルダを開いてくれます。どんどん階層を下がっていくことができてかなり便利です。

一旦下がると上に戻ることはできないのですが、その点を差し引いても余りある機能だと思います。

やり直したい時や間違えた時は、ESCキーを押すとなかったことにしてくれます。

なかなかWindowsはこの機能を真似してくれません。
特許的なことでもあるのでしょうか。

2018/03/25

猫にヒゲ

シェイプな猫を書きましたが、ヒゲがありません。
そこで、ヒゲをつけました。
普通にラインでヒゲをつけるとこんな感じ。
20180325_074034

できればヒゲの先は尖らせたいですよね。
でそんなときは、

20180325_074122

筆圧を変更します。
画像のように左を小さくすれば、先端が細くなります。
Optionキーを押しながら、左側のポイントクリックし、下方向に移動させます。

全部のヒゲに同様の変更を加えれば、出来上がりです。

20180325_074324


2018/03/24

シェイプな猫

20180324_093621

Affinity DesingerのShapeだけを使って猫を描いてみました。

一部を除いてShapeの形のままです。
口元だけ、楕円のShapeを変更してます。

これだけでも結構楽しい絵になります。

2018/03/23

QuickTime Playerでの録画に期待だね

Bootcampで立ち上がっているMacBookProはターゲットディスプレイモードが使えません。
ガガーン!!
そうだったのかぁ。

自宅で動画のキャプチャーのお仕事をしようと思います。
今までは動画のキャプチャーはiMacのSnagitを使っていましたが、Windows用動画編集ソフトEDIUSを使ってハンディカムで撮影した動画とキャプチャーした動画を同期させようとしたところ、二つの素材がズレるらしいのです。
おそらくフレームレートが安定していないことが原因だと思います。
同期させる目的でのキャプチャーだと、ちょっと困ります。
そこで最近会社で使っているBandicamで素材を取り込むことにしました。取り込みに必要な画面サイズは1920x1080。

自宅のMacでWindowsのソフトウェアであるbandicamが動作するのはMacBook Proだけ。そのMacBook Proの画面サイズは1440x900。ターゲットディスプレイモードを使えば1920x1080のキャプチャーは問題なくいける!とBootcampを立ち上げました。iMacをターゲットディスプレイモードに切り替えて〜。
あれBootcampの画面が表示されません。

えっ!まさか。

ネットで調べてみるとBootcampからターゲットディスプレイモードは使えないとの検索結果が。

うー、さすがにうなりました。

今後のために何か対策を考えないといけません。
色々やり方は思いつきますが、投資しない方法を見つけないといけませんねー。

まずはQuickTimeでのキャプチャーを試してみることにします。

2018/03/22

bootcampのバックアップに使ったwinclone

Bootcampをまるごとコピーするためにwincloneというソフトを使っていました。
MacBook Proを初期化する時に、bootcampをまるごと残すために必要だったので購入したソフトウェアです。

たまたま外付けのハードディスクを覗いた時に、Bootcampのバックアップがありました。何気なくダプルクリックして見たところ、OSのバージョンが違うとのメッセージが出て、起動できません。

wincloneのホームページを見ると新しいwincloneがありました。

クーポンコードを使っても3000円程です。ポチッとするにはちょっと高いです。

なのでここは見なかったことにしておきます。

できれば、Windowsマシンを購入して、MacBook Proの容量を1テラに戻したいですし。

また必要になったら考えることにします。


2018/03/21

簡単!ドーナッツの作り方

簡単にドーナッツを作る方法をお教えします。
と言ってもAffinity Desingerで楕円ツールで作った円からドーナッツに変更する方法です。
まずは楕円ツールを使って三つの正円を作ります。
20180320_064708

そのうちの一つをドーナッツに変更します。
今回は向かって右側の丸を使います。

右側の丸を選んで、ツールバーから穴の半径を調整します。今回穴の半径は45%にしています。

20180320_064708_1

するとドーナッツができます。

下側の丸を使って6Pチーズの1ピースを用意します。
終了角度を変更するだけで、出来上がりです。(6Pになっていませんけどね。4Pぐらいでしょうか)
開始角度も調整すれば、今回のような向きで作ることができます。

20180320_064708_2

そこまでしなくても好きな1ピースを作って回転させればいいだけの話ですけどね。

20180320_064733

2018/03/20

中国語になっちゃった

操作を間違ってしまい、アナウンスが中国語になってしまいました。どうやって切り替わったのかわかりません。

最初はま、いいやで使っていたのですが、電源が入ったのか、切れているのかなど英語のアナウンスのおかげでなんとなくわかっていたことが、さっぱりわからなくなりました。

あ、通勤中に使っているヘッドセットDoumall X7のことです。

不便なので英語に戻すことにしました。
マニュアルには3秒押しと書いてあります。3秒の長押しで電源オフのはずです。最初3秒長押しと3秒押しの違いがわからずか四苦八苦しました。

でもよくよく考えてみると3秒か3秒以上かの違いを言っていることに気がつきました。

3秒ほど押して離すと中国語から英語に変わりました。
つまり電源が切れる前までの長押しが、言語を切り替える機能に割り当てられていたわけです。

この説明書きにはかなり悩みましたが、英語に戻せてよかったです。

また同じ症状になった時上手くできるかどうかは自信がありません。

2018/03/19

反応しないWACOMのマウスはちょっと待つ!

iMacで使っているWacomのタブレット。2004年発売のPTZ-430です。
iMac G5から使っていました。そのタブレットは未だに現役です。マウスで使ったりペンで使ったり、使うアプリケーションによって持ち替えています。

iMacをスリープから復帰させた時にワコムのマウスが反応しなくなる時がありました。

たまにその症状に見舞われるので、その時はiMacを再起動していました。マウスが反応しないので、再起動までの道のりはキーボードを使います。
その時のショートカットはCommand + Option + Shift + Q です。
あとはMacが終了処理に向けて、セーブしていないファイルなどについてセーブする?って質問してくるので、Enter キーやSpaceキーで答えていけば、終了までたどり着きます。

ワコムのマウスが反応しない場合はそんな感じで切り抜けていましたが、さすがに症状が発生するたびに再起動は納得できないので、対策を考えて見ました。

その対策は、ちょっと待つ!!

スリープから復帰後、3分ぐらい待てばマウスが反応するようになることがわかりました。
たまたま発見した現象ですが、2回ほどそんな感じでマウスも復帰しています。

まずは、「ちょっと待って!!」で解決できるのではないかと思っています。

Macの場合はちょっと待つは重要な気がします。

2018/03/18

iMac、まだまだ行くよ

iMac用に使っていたFireWire800のハードディスクが動かなくなりました。
いつ頃から使っていたでしょうか?動画編集を仕事で請け負った時に購入したはずなので、かれこれ、7、8年ぐらいでしょうか。

今年のお正月にも頼まれた動画の編集をするために使ったハードディスクです。
その時は問題なく編集を完了することができました。

お正月の動画編集はFW800のハードディスクはMacBookProに接続していたのですが、MacBookProの画面に「ディスクの不正な取り出し」と表示されました。そのダイアログを見るとFW800のハードディスクが取り出されたことを告げています。

「はて、外してないけど」

ハードディスクを見ると電源はついているし、FW800のケーブルも問題ありません。ケーブルを挿し直したのですが、ハードディスクがマウントされる様子がありません。

電源を入れ直してもマウントされません。

残るは電源アダプタしかありません。その電源ケーブルをもう一台ある同型のハードディスクに使って見ましたが、そちらもマウントされません。

「あー電源アダプタが壊れたかー。」

そういえば以前も1台電源アダプタが壊れたことがありました。

電源アダプタって丈夫なパーツだと思っていたのですが、これで2台ダメになったことになります。
電源アダプタがダメなだけで、おそらくハードディスクは問題ないはずです。
別のケースを買ってその中にマウントして使うことにします。
USB 3.0のケースを買ってMacBookProで使おうと思います。

残念なのはこれでiMacにとって唯一速いインターフェイスであったFW800のハードディスクが使えなくなったことです。

ま、大変なことはMacBookProに任せればいいだけのことですけど、ほんのすこしずつiMacでできることが減って行くのは寂しいことです。


2018/03/17

Adobe Stock とPIXTAでカメラの勉強

写真の腕をあげるには、たくさん撮影することだと思います。
当然自分のカメラの機能は知っていないとダメでしょうけどね。

一度は出勤を早めていろいろ撮影して会社に行こうと思っていたのですが、三日坊主で終わってしまいました。フィルムカメラと違ってデジタルカメラなのだから、どんどん撮ればいい!と思ったのですが、実行できていません。

そして撮った写真は写真サイトにアップして売ろうと思っています。
Adobe StockとPIXTAに何点かは登録していて販売は開始しています。そう簡単に売れるものではありませんが、たまたま読んだ記事では100点ほどアップロードしていくらかお金になり始めていると書いてありました。
それに審査もしてくださるので、いろいろ勉強になります。

例えばAdobe Stockで「アーチファクトの問題」と指摘された場合は、作品としてのクオリティの問題です。画面が暗いとか明るすぎるとかノイズが多いとか。

PIXTAで不採用にあったのはISOが高くて画面がノイズっぽくなっていました。
それ以来ISO100でも撮影するようにしています。

自信作に不採用という通知が来ると凹みますが、懲りずに頑張って写真を送りたいと思います。
だって、写真も楽しいですもんね。

_nf

これは不採用だった駅弁写真です。画像が不鮮明だという理由でした。
美味しそうでいい写真だと思ったのですが、非常に残念でした。

2018/03/16

待ちに待ったもメモリ入手

会社で使うノートパソコン用に8ギガのメモリーを購入してもらいました。

取り付けは自分でやりました。

以前MacBook Proのメモリを増設した時はネジを外すだけで裏ブタは外れメモリースロットに簡単にアクセスできたのですが、Dell Vostro は強敵でした。我流でやってはまずいとマニュアル通りに作業を進めてみました。

まずDVDスロットを外し、爪がガッチリかんだキーボードを外し残すは裏ブタ。
こちらもガッチリかんだ爪が裏ブタを外させてくれません。
そのためドライバーでこじ開けて隙間につまようじを差し込んでという作業を繰り返しなんとか裏ブタを外しました。

メモリを組み込み軽くメモリの認識チェック。オリジナルと増設で12ギガと表示されました。
起動も早くなった気がします。

ニコニコしながらあとは元どおり組み立てれば大丈夫。ちょろいちょろい〜と組み立て始めたのですが、裏ブタの一つの穴はDVDスロットの固定用のねじ穴だったのにうっかり、裏ブタに多く使われいる別のネジを差し込んでしまいました。
このネジ微妙にネジ穴と噛んでるようで緩んでいるのに取れません。逆さにしてもダメです。磁力を使って引きずり出そうとしたのですが無理です。

そこでつまようじと両面テープでとりもちのような道具を作りしっかりネジの面に押し付けて、くしゃみをする時のように「ハクション」と勢いよくやったら抜けました。

で残りの組み立てを完了させ問題なくノートパソコンは起動しました。
メモリ使用量も30%程度に下がっています。

実際にyoutubeでチェックしないと最終的に目的は達成されたかどうかわかりませんが、近いうちに試してみようと思います。

しかし、裏ブタのドライバーを差し込んだあたりにはかなりの数のバリのような傷がついていて痛ましいです。

ですので道具を持っていない方はそれなりの覚悟で内部へのアクセスをするべしだと思います。

2018/03/14

Quicklook、使ってますか?

Macには非常に便利な機能、Quicklookがあります。みなさん、使っていますか?

Finder上でファイルを選んでスペースバーを押すと写真であろうが、動画であろうが、PDFであろうが色々なファイルを表示してくれます。対応できないファイルの場合はアイコンが画面内に表示されます。

Quicklookを表示したまま、カーソルを移動させることができるので、写真一覧のフォルダなどをQuikclookする時は非常にスピーディに確認することができます。

Quicklookのウィンドウには右上に対応するアプリケーション名が表示されるので、見つけたファイルを修正するときにはそのアプリケーション名をクリックするとすぐに作業に取りかかれます。

この機能を知ると手放せなくなります。

2018/03/13

Affinity Designer:二重星形で集中線の作り方

二重星形での集中線の作り方です。

Nf_7

まずは二重星形を配置します。二重星形を選択して

Nf_8

中心から描いて配置、なおかつ正円にする場合はCommand + Shiftを押しながら配置します。

Nf

設定を変更します。
ポイント48、内径10%(内側の円のサイズをどれくらいにするかということです。0%だと表示されません)、ポイントまでの距離は線の長さです。

Nf_2
Nf_3

あとは複製してちょっと回転。

Nf_4

複製、回転を何度か繰り返して(今回は4回)完成です。今回は回転具合を見るためにそれぞれのレイヤーで色を変更しています。

Nf_5

アートボードの塗りつぶし色を変更して完成です。

Nf_6

2018/03/12

メモリ増やして改善されるかな?

会社で使っているDellのノート。型番はDell VOSTRO 15-3568。
自前のMacBookProでYouTube Liveの配信をしていた環境を、他の人もYouTube LIve配信ができるように改善しようとの考えから、会社に去年新しいノートブックを買っていただきました。

私は中古でもいいのでSSDやメモリがたくさん積んである機種を希望したのですが、システムの人が値段と性能、新品の条件で選定してくれたのがDell のノートだったのです。

今までは会社にMacBookProを置いていて、Dellノートの出番はYouTube LIveのみだったのですが、このノート遅いのです。アプリケーションの立ち上がりが。
そして本来の目的であるYouTube Live 配信時のソフトウェアのWirecastで配信を開始するとほぼ100%の使用率になります。
MacBookProを使っているときは70%程度の使用率だったですが。
結局買っていただいたけど、YouTube LIve配信を他の人に手渡すタイミングがなく、自分が配信するならMacBookProの方が安心できるので、MacBookPro + Bootcampで配信を行なっていました。

ですが、去年の年末にMacBookProは持ち帰ったので、いよいよYouTube LIveの配信はDellのノートに頼らざるを得なくなりました。
Live配信が毎回CPU使用率100%で、たまに音声にノイズが乗ることがあるのもCPUの使用率のせいではないかと思ってはいたのですが、改善策がわかりませんでした。何事もありません用にと

しかし、そんなあるとき。
Dellのノートのパフォーマンスモニターを見たところメモリの使用率が80%ほど。これはメモリーの問題が遅さに影響してるのでないのと思い、会社に8Gのメモリを買っていただくことにしました。DDR4で8Gでも1万円ちょっとです。

今載っているメモリは容量は4G。
今週の水曜日あたりにメモリが届くことになっています。

本当に改善されるかどうかはやってみないとわかりませんが、改善されるものと信じて今からワクワクしています。

2018/03/10

Affinity Designerで集中線

Affinity Designerで集中線を作って見ました。

Photo


Photo_2

赤い集中線はラインを使った集中線。回転角度がちょっと変になってしまっていますが、こんな感じになります。

緑の集中線はシェイプにある、二重星型を使って作りました。
こちらの方が先に延びるうちに徐々に細くなっています。

こちらを作るのにもそれほど時間はかかりません。15分もあれば作ることができます。


2018/03/09

Affinity Designer:Command + 移動で複製できるんですけど

20180309_072602


Affinity Designerでオブジェクトの簡単複製ができます。オブジェクトを選んで、コマンドキーを押しながら移動させるとレイヤーごと複製されます。
その後、コマンドキー + Jで移動量も含めた複製ができます。

だからこの画像のようにオブジェクトを配置するときは上記の手順を実行して、ひたすらコマンド + Jで並べることができます。この手順を覚えると快適、快速ですよ。

20180310_000803
で、回転させて集中線みたいな画面にしたいと思って、直線のオブジェクトを選んで、コマンドキーを押しながらシフトキー(連続ではなく15度ごとにいったん回転が止まります)を押して、オブジェクトの回転ハンドルを回しても複製されず、ただ回転するだけ。
そのあとコマンド + Jを押すと、15度ずつ回転しながら直線が配置される時もあれば、回転しないで同じ位置にどんどん複製されるだけの時もあります。

ただの横移動の時は全く問題なく予定通りの結果になるのですが。

コマンドキーの長押しで、アプリケーションのショートカットがわかるユーティリティをインストールしているのが悪さしてるのかな?と思い、ユーティリティを終了させてみたけど上手く行く時と行かない時があります。

上手く行く時のコツがわかりませんが、コマンド + J は非常に便利なショートカットです。


2018/03/08

ファイルのタグを一気に設定する方法

Finderから変更したいファイルを選択。ファイルが連続して配置されていない場合はCMD + クリックで選択。
20180308_083302


右クリックからタグを選択
20180308_083320

以下のコンテキストメニューが表示されるので、タグを入力。私の場合はAffinity Desingerと入力。

20180308_083343


20180308_083404

Finderのファイルのタグが全てAffinity Desingerとなります。
複数のファイルにタグを設定する場合は「情報を見る」を使うより早いです。

20180308_083414

2018/03/07

SMCリセット程度ではすまなかったのです

ぶんぶんぶん回る私のiMacのファン。
仕事が終わって自宅に戻ると、iMacは静かでした。
寝る前にメールをチェックしようとiMacを起こしたところ、ファンの音がブンブン言い始めました。

iMac壊れたかなぁと心配になりながらも使っている最中もブンブン音がなっています。この音はWindowsならまだしもマックの場合はうるさい。

何か対策しなくっちゃと、マックのファンをコントロールできるMacs Fan Controlで調整してみることにしました。それぐらいしか手の出しようを思いつきません。

Macs Fan Controlでセンサーが用意されているのはCPU、HDD、ODD。
ODDはアイコンを見る限り、DVDのことだと思います。今までドライブを気にして設定を変更したことがないので良くわかっていません。

私の場合、自動制御にしていたHDDを、ambientに変えました。すると今までブンブン言っていたファンがスーっとおとなしくなりました。

やったー、なのですが私のiMacは内蔵ハードディスクが使えない状態だったのでそれが原因だったのかもしれません。なぜ今頃になって?とか腑に落ちないことはありますが、静かになったのでよしとします。

これでファンの問題、不安は解消されたと思うのですけどね。

2018/03/06

SMCリセット、効いた〜

今朝は早起きしました。朝、6時起床。

趣味のマックいじりをしようとキーボードを触ってスリープ中のMacを起こしたのですが、画面が表示されません。
真っ暗ではなくバックライトの明かりはついているけど画面が出て来ない状態。
マウスカーソルは表示され移動もできます。仕方なくiMacを再起動しました。画面は表示されいつものマックのようなのですが、ファンがいつもと違ってブンブンうるさいのです。

Macs Fan Controlというファンを制御するプログラムをインストールしていて、夏の暑い日はファンを多めに回すように設定して使っているのですが、そのプログラムの設定を変更してもファンを制御できないようです。

そのあと再度、再起動したのですが症状は改善されません。

こんな時はハードウェアリセットしかできることはありませんが、今まで治った〜って実感することはほとんどないのですが、ダメ元でSMCリセットを実行しました。
私のiMacのSMCリセットはマックの電源ケーブルを抜いて数秒待ち、挿し直して数秒後に電源を入れるだけで完了します。

期待しないで実行してみたところ、なんとファンが静かになりました。うぉー、効いた〜。
なんという静寂でしょう。

これから出勤ですが、帰宅後も静かにしてくれることを祈っています。

2018/03/05

UdemyでBlenderを学習中です。

UdemyでBlenderを学習中です。

Udemyというのは動画を使って学習するサイト。通常はそれなりのお値段のようですが、グッとプライスダウンしているときにBlenderの学習コースを申し込みました。その時は1800円だったと思います。
本買うより安いじゃない〜と飛びついちゃいました。

選んだのは英語のBlenderコース。
そもそもBlenderのインターフェイスは英語のまま使っているのでなんとかなるでしょ。っと思って申し込みました。学習期間も限定されないので、ずーっとお勉強できます。

内容も非常に濃く、学習時間はなななんと、35時間もありますが、これをマスターできれば、Blenderを使いこなすことができるに違いない!!と思います。

会社でも隙間時間には動画を流しみしてます。

2018/03/04

Affinity Desingerのアートボード

Affinity Desingerにもアートボードの機能があります。

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さて、どうやって使うのかいまひとつピンときていませんが、iPhoneのインターフェイスを考える時、縦と横で配置をどうするかなど、そういった使い方も考えられます。

ヘルプを見ると無限の用途があります。と謳われています。おお。

ドキュメントを新規に作ったときにアートボードとしての機能を追加する方法もあれば、後からアートボードに変更することもできます。

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自分は、なかなかアートボード機能に感動しそうなレベルには達しないような気がします。

2018/03/03

Finder、一発移動方法

Finderを使っての簡単移動方法です。
例えば、こんな感じで、今、アプリケーションの階層にいるとします。

20180303_070927

アプリケーションフォルダなので、階層的には全然下がっていませんが、まぁ、例としてみてください。

20180303_065918


アプリケーションから上の階層に移動した場合は、コマンドキーを押しながら、Finderの名前の部分をクリックするとリスト構造で表示してくれます。


20180303_070928


コマンド+ 上キーで上の階層へは移動できますが、一気に上の階層に戻りたいと時は便利です。

2018/03/02

Doumall X7 とラブラブ

P1130067nf
Bluetoothヘッドセットを使っている人をよく見かけるようになりました。

首にかけるタイプの人や、完全ワイヤレスの人などそれぞれ自分の用途に合わせてチョイスしているのでしょう。
私は片耳タイプのBluetoothヘッドセットを使っていて、通勤中に使っていたのはJabra stealthだったのですが、あまり周りで目にすることがなかった頃は、同じスタイルで通勤している人に遭遇するとおお、同類!なんて思って嬉しかったのですか、徐々にBluetoothヘッドホンなどを使う人が増えて来ると、別の人が似たようなタイプを使っているのを見た時になんだかいつでも電話かかってこいやーみたいな感じで、バリバリのビジネスマンのイメージを受けたので、なるべく目立たないタイプのヘッドセットに交換しました。

交換した当初は、電話の時のマイクがどれぐらい音を拾ってくれるのか心配だったのですが、実際に使ってみると、通話相手から声が聞こえないって言われたことはなく、通常の会話はできるようなのでその点は杞憂に終わったようです。

現在使用中のヘッドセットはパックに入れで充電するタイプなので購入当初はパックじゃないと充電できないことが面倒に感じていましたが、慣れると苦にならなくなりました。

右耳につけて耳たぶの上の盛り上がった部分に引っ掛けるとフィットし安定しますが、左耳に装着すると違和感があります。ですが低音は増強されます。
音楽は、両耳タイプで聞きたい気もしますが、片耳式になれると両耳を塞ぐのは怖いので移動中は片耳タイプになると思います。
ということで、今のヘッドセットDoumall X7 はお気に入り度がアップして来ました。

2018/03/01

Evernote、画像を小さくしてノートをすっきり

Evernote、立ち上げない日はないほどよく使っています。
電車の中で思いついたことをメモしたり、資料を写真に撮って保存したり。


Snagitでキャプチャーしたソフトウェアの画像をはりつけたり、参考にしたいイラストをドロップしたり、ショートカットをメモしたり、先週の作業を箇条書きにまとめて会議に提出したり。

リストの折りたたみ機能がないので、ノートが大きくなり見通しが悪くなることもありますが、おお気に入りのソフトウェアです。
同期のストレスもないので、iMac、MacBook Pro、iPhone、iPad、Windows、いつでもどこでも続きに着手できます。
そのために年間数千円のコストがかかっていますが自分には充分、価値があるソフトウェアです。

そんな風に何でもかんでも貯めこんでしまうEvernoteですが、キャプチャーした画像や写真はそのまま貼り付けていました。
そこに見通しが悪くなる一因があったことに今日気がつきました。そうなんです、大きい画像を小さくすればいいだけのことなのです。メタもかかりません。
画像の隅をツツツーとドラックすればお望みのサイズに変更できます。
サムネール的にノートに配置して置いて、必要な時にクリックすれば大きな画像になります。大きな画像で表示されてる時も右上のばってんをクリックすれば閉じます。
たまには、画像を小さめにして無駄にノートが大きくならないようにしようと思います。

それ以前になんでもEvernoteにしまいこんでしまい、ただの物置になっているところもあるので、もっと整理して保存するようにしないとダメですね。

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