サントリー

  • サントリーウエルネスオンライン

DMM.COM

It's a sony

  • ソニーストア
  • It's a Sony
    ソニーストア

« 2018年4月 | トップページ | 2018年6月 »

2018年5月

2018/05/31

ESETが邪魔します

動画をキャプチャーしている時にESETから通知が来る時があります。
何度か仕方ないなぁっと諦めていましたが、スタッフにキャプチャー失敗してましたよ〜。画面に黒いものが出てました。

「黒いもの?」最初はピンときませんでしたが、ESETからの通知であることに思い当たりました。
動画の編集で何とかなると思うんですけどねぇ〜なんてことを言われちょっといら!っときたので、絶対通知を切ってやる〜と今度動画をキャプチャーするときはESET切っちゃえ!って思ったのですが、世の中的にあの通知が困る人もいると思うので、何か対策があるはずっとネットで調べてみると、ESETの詳細設定の中にありました。

20180530_073417

警告を表示とデスクトップに通知を表示を消せば画面には出なくなるはずです。
もっと早く対応しておけばよかったです。

2018/05/29

iPhoneでもZip

カミさんからプリントアウトして〜って頼まれました。
iPhoneのラインに参加しているバンドのスコア譜が送られてきたようです。

送られてきたファイルを私のラインに送信してもらいましたがZIPファイル。
ZIPかぁ〜。Dropboxにでも入れて、Macで解凍しないとダメかもって思っていましたが、送られてきたきたZIPをタップすると内容をプレビューを選べます。そこでアクションからプリンタを選んで送信。

すると何の問題もなく、プリントアウトされました。

Wi-Fiでプリンタに接続できる設定をしているので、お茶の子さいさいでした。

本当に便利な世の中です。

2018/05/28

iMac late 2009 SSD換装完了

さて、iMac late 2009のSSD換装が終了し後は元どおりにするだけ。
ですがロジックボードに差し込むケーブルが非常にゆるい。

もっとぎゅっと差し込みたいのですが、つかみにくくなんだか刺さっているだけみたいな感じ。
でもそれ以上どうしようもないので、その状態で、他のケーブルを挿し込みました。

ボード左上に差し込む青いシールにケーブルが付いている線があるのですが、これもなんだかちゃんと差し込まれている感じがしません。ま、これはこんなものとして、残りの2箇所はガッチリと差し込まれいい感じ。

ディスプレイをネジ止めする前に一度電源を入れて動作させてみることにしました。
電源スイッチを押してみましたが、うんともすんとも言いません。何か挿し忘れた?っと再度ディスプレイを浮かして中をのぞいてみるとメインのケーブルが外れていました。ディスプレイをはめる時に何やら乱暴にあつかったのかもしれません。その上、青いシールのケーブルもケーブルとシールが分離していました。

ああ、やってしまった〜。

ロジックボードのケーブルを差し込み、青いシールが付いていたケーブルはうまく差し込むことができず、そのケーブルは放置。
もしかしてiMacが起動しないかもって心配しましたが、iMacの電源スイッチを押しました。今度は画面にリンゴマークが出て起動できました。
青いシールのケーブルは特に関係ないようです。温度センサーなのかもしれません。この辺りはわかりませんけど。

起動はできたので、後はディスプレイをネジで止めてガラスをはめれば完了です。

ですが、ディスプレイの周りに磁石があるので、ネジがひっつきます。運が悪い時は中に落ちて磁石に張り付きます。そうなるともう一度ディスプレイを外してネジを拾ってまたつけるという感じ。結構失敗してネジを落としてしまい、2回ほどやり直しましたが、次は落ちたら落ちたで突き進むーと決めてネジを締めました。

で、起動チェックをやったのですが、また起動できません。

泣きながらディスプレイを外し中をのぞいてみるとロジックボードのケーブルが外れています。
ん〜もしそのうちiMacがで起動できなくなったら原因はこれになるだろうなぁって思いながら、できるだけきつく差し込みディスプレイをはめる時もケーブルが外れていないかどうか確認しながらそ〜とはめ込みました。

頑張ってディスプレイのネジ止めを行いましたが、そのうちの一つを落としてしまい磁石に張り付いている状態ですが、そのままガラスをはめました。

机の上にiMacを戻して、電源オン。

見事起動し、現在はちゃんと動作しています。
セミの鳴き声もしなくなり、快適です。

完了するまでにかかった時間はほぼ2時間でした。

2018/05/27

iMac late 2009 SSD換装開始

いよいよ、iMac late 2009 をSSDに換装します。
参考にした記事はこちら

一番心配していたのはガラス画面の取り外し。吸盤を使ってガラス面を持ち上げるらしいのですが、吸盤自体が信用できない人生を送ってきたので、いまひとつそこでできなそうになるのですが、今回はアクションカメラのオプションについていた吸盤があったので、こちらを使ってガラス面を外しました。
すると難なく外すことに成功。

後はトルクスドライバーでディスプレイを外し、4本のケーブルを外せばディスプレイが外れます。
しかし、この4本のケーブル、それぞれなかなか抜けません。
ディスプレイを持ち上げて、10センチほどの隙間に指を入れて抜くのですが、しっかり噛んでいます。爪があるのか少し心配でしたが、にっちもさっちもいかないのでえいや!で抜きました。

かなり勇気がいる作業です。自分のiMacなので、少々乱暴に扱えますが、他人のiMacなら怖気付いていたと思います。

そして、2箇所ネジで止められているハードディスクを外して、いよいよSSDを載せます。
SSDは外付け起動用に使っているSanDisk の960Gを使いました。購入当時は28000円ほどでした。

SSDを固定する方法がなかったので、うちにあるちょっと弾力のある両面テープで貼り付けました。
ケーブルをねじって、SSDを裏返すようにつけると台座も不要なので、その方法で固定しました。

そしてハンディクリーナーでゴミや、ホコリを吸い取ったので後は元どおりに組み立てるだけです。

2018/05/26

Safari フルスクリーンで見つけた機能

Safariでフルスクリーンモードとウィンドウモードで動作の違いがあることを今日発見しました。
Safariでサイドバーを表示していない状態でフルスクリー(Command + Control + F)にするとカーソルを左端に持っていくと、サイドバーが表示されます。Shift + カーソル移動、Command + カーソル移動、Option + カーソル移動を試して見ましたが、何も起こりませんでした。

フルスクリーン解除はCommand + Control + Fでも戻りますが、ここは一発ESCでもいけます。

2018/05/25

iMacが熱くて危険です

iMacが非常に熱いです。「コンピュータをスリープしない」に設定しているからです。
ですが、そのやり方だとiMacの温度ははんばなく上がります。

ターゲットディスプレイモードでMacBookProを使っている時など、突然iMacの画面が暗くなったりします。その後数分しないとiMacの画面は表示されない苦なります。iMacを">スリープにしない理由は内臓ハードディスクが壊れているため、起動の時に異音が発生するからです。

内臓ハードディスクを直せばスリープにしても異音は発生しないと思います。
私の愛用のiMac は内臓ハードディスクの交換が大変そうで、二の足を踏んでいたのですが、いよいよ着手しなくてはならないときが来たように思います。

ハードディスクの温度センサーが使えなくなるようですが、内臓するのは今機動用に使っている外付けSSD。iMacの内部にアクセスするためには吸盤が必要で前面のマグネット付きガラスを外すのに使います。
そのほかに必要なトルクスレンチというドライバーは以前MacBookPro用に購入していたので、手元にあります。

なかなか重い腰をあげることができませんが、なんとか週末には頑張ってSSDの換装を完了させます。

2018/05/24

YouTube Live 音声トラブルの原因

YouTube Live 起こった音声トラブル。ブツブツ切れて聞き取りにくかったのです。
会社で原因を探ってみました。

会社の別のノートパソコンを使ってテストしてみても問題はありません。
となるとMonster X Liveのトラブルではなさそうです。

ネットでいろいろ検索してみるとChrome で動画再生をするとブツブツ切れるという記事を発見し、Chromeが怪しいのか?と今度はChromeを調べてみました。

テストした別のノートパソコンでもChromeを使っているので、Chromeへの疑いはそれほど強くなかったのですが、Edgeで配信テストをして見たところ、時間が経っても音声トラブルは発生しませんでした。

ChromeのFlash Player との相性で問題が発生する時があるようで、解決策がサイトに載っていたりしたのですが、ちょっとバージョンが古く、Flashの設定を見てもサイトで指示されている設定を見つけることができませんでした。

今日も1日動作チェックをしてEdgeで問題がなければ、Edgeをメインのブラウザとして使うことにします。
YouTube LiveだからChromeとの相性がいいと思っていたのに、腑に落ちません。
ネットで調べてChromeで行けないかも模索して見たいと思います。

2018/05/23

YouTube Live で音声トラブル

担当しているYouTube Liveでトラブルが発生。

準備万端で臨んだ本番前のリハーサルでいきなり音声が出なくなりました。

Handycamにワイヤレスマイクをつないで、Monster X Live というエンコーダを通してYouTube Live 配信用のソフトウェアWirecastから配信しています。

ノートパソコンを使っており、メモリーを増やしたことで、音声が切れ切れになることは解決されたと思った矢先のことでした。

ノートパソコンは最近、他社での収録にも使っており、その時はモニターする音声にエコーがかかる症状が起こり、録音デバイスのプロパティの変更で対応したこともあり、何かと音声トラブルが起こっていました。そんなこともあって、今回もパソコンを再起動したり、Wirecastを再起動したりと色々なことをやりましたが音声は戻ってきません。

今まで使っていたちょっと古いノートパソコンを持ち出そうかと思っていたのですが、別のスタッフがWirecastの配信デバイスを変更したら音が出たようなので、そのまま、ライブ配信を開始しました。

ところが音声がバリバリという時がありました。ワイヤレスマイクのせいかとも思いましたがこの現象は別の話だと直感しました。なんとかライブ配信が終了し、テスト配信してみたところ、ライブ配信にも増してバリバリ言います。WEBカメラからの音声は問題ないので、Monster X Liveが怪しいのではないかと思います。BlackmagicDesignのintensity Shuttleを個人で所有していたので、そちらでも配信を試しましたが、問題ありません。ますますMonster X Liveは怪しくなってきました。

時間が経つとMonster X Liveからノイズが発生するような気もするし今使っているノートパソコンとの相性かもしれないし。

会社の別のノートを使ってテストするつもりですが、そのノートは非力です。
MacBookProのBootcampで試した方がいいのかもしれません。会社のノートたちだとWirecastでのCPU使用率が100%になってしまいますが、MacBookProのBootcamp上のWirecastだと80%ほどですんでいましたから。

2018/05/22

Snapz Pro X の実力

自宅での動画キャプチャーにはSnagitを使っています。
普段のキャプチャーは長くても1時間ほどなのですが、今回は2時間近くの超ロング動画をキャプチャーしました。

2本キャプチャーして一本はそれほど問題なくキャプチャーされていたのですが、もう一本は音声はまだあるのに映像は終了しているという「世にも奇妙な物語」が起こりました。

この状態ではいつもの手順での回復もままならない。そこでSnapz Pro X を使ってキャプチャーし直しました。
Snapz Pro X は保存する際にmovに変換するので、キャプチャーデータのほぼ倍の時間がかかって生成されます。

それほど時間をかけて作ったデータですが、その甲斐がありました。

会社で使っている動画編集ソフトEDIUS Expressに持っていってもHandy Camの動画と見事に同期します。生成された動画は正しく15fpsになっています。

この正確さは非常に有効なのですが、いかんせん生成に時間がかかります。

やはりSnapz Pro X でキャプチャーするのは状況によってということになりそうです。
まとめて保存できるとか何かそんな機能があればまだ、いいのですが、そんな機能は今のところなさそうです。


2018/05/21

出張にノートパソコン

会社の同僚の話ですが、彼女は営業も兼任することになり、最近出張が増えています。
そのため移動時間に使うノートパソコンを会社に要望しました。

上司にiPadだとダメなの?って尋ねられたのですが、彼女はきっぱり、パワーポイントの資料を作ったり、エクセルでまとめたりするのにiPadでは無理ですと答えていました。

確かにファイナルに持っていくのは難しいでしょうが、メモをしたり、文章をまとめることはできるのではないかと思っています。エクセルでもOne Driveから使えば表にまとめておくぐらいのことはできると思うのですけど。彼女がどこまでやるつもりかはわからないので、私の考えを押し付けるわけにはいきませんが、自分なら、出張で書類をまとめるぐらいなら本当に手書きのメモ帳とiPadがあれば十分だと思います。

数年前は何度か地方で動画の配信をする必要がありMacBookProを持っていきましたが、それは、MacBookProがないとダメだったからです。仕方なく持っていきました。
それも、箱に詰めて送ったので、移動中に使うことはありませんでした。

今のノートが軽くなったとはいえiPadより軽いとは思えません。移動中の負担を考えるとノートパソコンを用意しても重さに耐えきれず数回で根を上げて使わなくなると思います。

彼女の申し出により会社にあるノートパソコンを貸し出すことになったようですが、出張に持っていくのは3回で後悔することになると思います。それ以降は別の方法を考えるか出張中はパソコンを使いなくなると予想しています。

自分は、通勤時のカバンの重さでiPadが入っているかどうかわかるぐらいですから、ノートパソコンの重さはなかなか強烈だと思いますけど。あ、自分はショルダーバッグだけど、彼女はキャリーバッグを使用しているのでした。となると、それほど重さは気にならないのかも。でもこの前の沖縄出張の時はバッグがいっぱいになってたっけ。

いずれにしろ、ノートパソコンを出張に持っていくことはなくなりそうですけど。
もしかしたら、もっと軽くていいノートパソコンが欲しい!って会社に要望するかもしれません。


2018/05/19

Affinity Designer 選択ブラシツール

Affinity Designerをピクセルペルソナにすると写真の加工もできます。
池の色が悪いので、もっと青くすることと、蓮の葉をもう少し新緑っぽい色に変えてみました。

P1130883_nf

選択ブラシツールを使って色を変更するエリアを選んでいきます。
結構難しくて、ブラシのサイズを大きくしたり、小さくしたり、追加、除外を繰り返さないとうまく選択できませんでした。

この点Pixelmatorはサクッと大まかに選んで、ちょっとブラシサイズを小さくして選び残しを消していくだけ。ものの1分もあれば簡単に修正できました。

Affinity Designerもこれぐらい簡単だと幸せなのですが、Affinity DesignerにはAffinity Photoがいるので、そちらが選択ツールは優秀なのかもしれませんね。

それにしてもPixelmatorを使っていないです。


Pixelmatorで簡単修正した写真がこちら↓(蓮の葉のエッジが自然です)
P1130883_pxm_nf

オリジナル写真がこちら↓
P1130883org_nf


2018/05/18

Character Animator用データをAffinity Designerで作ろっと

Adobe Character Animatorで面白いことをしたいと考えています。
Webカメラで自分を撮影し、キャラクターに表情をつけることができる楽しいソフトウェアです。

簡単なキャラクターを作って素材として作っていますが、もう少し、凝ったキャラクターを作りたいと思っています。
Character Animatorに、サンプルのキャラクターがついているので、そのレイヤー構造を守って画像を修正すると出来上がります。

流行りのキャラクターのデザインがわからないので、自分でサンプルを作ると昭和テイストなものが出来上がります。

プロトタイプとしてのキャラクターを作るのに、経費を使うわけにもいかないので、今月中には適当なキャラクタを作りたいと思います。

自宅で、Affinity Desingerを使って製作しPSDとして書き出し、Character Animatorに読み込む方法で作る予定です。
週末は楽しめそうです。

2018/05/17

FCPXの勿体無い使い方

Snagitを使って動画をキャプチャーします。

で、キャプチャー中に余計な音が入らないように「おやすみモード」にしているのですが、Esetのアップデートの通知は画面内に表示されます。
キャプチャーデータは動画の素材として使うので、余計な画面が入っていてはいけません。

会社ではTMPG Smart Renderを使って問題がないかを軽くチェックするのですが、自宅ではその作業はできません。素材として使うために会社に持って行って使えないとショックなので、これからは自宅でキャプチャーしたデータをちゃんとチェックしていくことにしました。

しかし自宅のMacではWindows 対応のSmart Renderは動作しないので、豪華にFinal Cut Pro Xを使ってチェックすることにしました。

問題なく目的を果たすことはできましたが、このためだけにFinal Cut Pro Xを使うのは勿体無い気がします。
でも年に1度の編集のために買ったソフトウェアであることを考えると使い方を忘れないためにも起動させたほうがいいかもしれませんね。

2018/05/16

ウィルスに感染しているってでなくなった?

2度出た「お使いのシステムは3件のウィルスに感染しています!」。MacBooster で悪意のあるCookieスキャンを実行し修正。それから1週間ほど経ちますが、ウィルスに感染しているメッセージは出ていません。

大丈夫なのかなぁ〜。仕事で動画をキャプチャーしている時に出られると困るなぁ〜とちょっと気にしていましたがどうやら、ウィルスは消えたようです。

大手を振って安心できませんが、治ったと思うことにします。

私はAnimate CC でタイマーを作ることができるのでしょうか(終了)

一応キッチンタイマーを完成することができました。

前回のブログで書いたAlert後に再度キッチンタイマーが動作しない問題はAlert後にリロードする方法で対応することができました。

音声に関しても以下の記述で再生する事ができました。。(まだWindowsのEdgeでしか試していませんけど)

var audio = new Audio("test.mp3");
audio.play();

そもそも再生する音源をAnimate CC のライブラリに置いたのがならない原因でした。
HTML用で使う音源ファイルはそのままHTMLと同じファイル構成にしていないとダメなようです。

とりあえず形になったのでHTML製作者の方に渡して組み込んでその後の修正などを考えたいと思います。
今は時間の表示が常に二桁の表示になっていないので、その点も改善が必要でしょう。そして、途中の時間経過のアナウンスも必要になりそうです。

できるだけ頑張ります。

それにしてもAnimate CC のレイヤーの配置がみっともないです。
もっとちゃんと設計してから組むべきだったと後悔しています。

2018/05/15

私はAnimate CC でタイマーを作ることができるのでしょうか(3)

Animate CC でキッチンタイマーを作っています。

テストのためにオブジェクトを配置するのですが、慣れない私は非常にイライラします。

大まかに、現在時刻を表示するムービークリップと、設定時間を表示するムービークリップ。
キッチンタイマーを動作させるムービークリップの3つを配置します。

Animate CCに備わっているShapeを使って上記3つのパーツを配置し、それぞれをシンボルに変えて部品として作成し、タイムラインに並べるという方法を使っています。
Shapeを使って大きさを見るためにいきなり新規シンボルで部品を作っていないのですが、このあたりが非常に面倒なのです。2度手間。

ムービークリップの階層が深くなったりして名前を調べてアクセスするのにも一苦労しています。

シンボル名とステージに配置したムービークリップのパーツのプロパティで名前も違うので、さらに混乱してしまいます。
例えば設定時間に決められた時間を設定してスタートする機能を作った場合、スタートするボタンと設定時間を表示する部品は違います。
時間の表示はムービークリップの中のダイナミックテキストの部品の中に行います。

だからそのテキストの部品にアクセスするには

var _this = this;
_this.MC_CurrentTime.TXT_currentTime.text = String("ここに設定した時間を表示");
となるわけです。

上記のサンプルだとムービークリップ:MC_CurrentTimeの中に配置しているテキストボックス:TXT_currentTimeのtextに”ここに設定した時間を表示"をセットしてください。となるわけです。

部品の構成をパッと見ることができればいいのですが、その機能があるのかないのかすらわからないので、とりあえず部品を調べて、その都度コピー&ペーストでオブジェクトの名前を指定しています。

現状、キッチンタイマーの時間は2時間、1時間など必要な時間は決まっているので、細かく設定する必要はなく、2時間ボタンを押せば2時間をセットし、2時間経てばalertで”終了です"と出るようにしています。

alert表示後また2時間のボタンを押したら2時間後に同じ動作をしなくてはいけないのですが、ボタンを押すことができません。
この問題を解決しないとなりません。どうやって初期化したらいいのかまだまだ調べなくてはならないことが山積みです。

2018/05/14

WhatSizeでフォルダ容量を調べる

ハードディスクやSSDなどのフォルダごとのサイズを調べるためにWhatSizeを使っています。

どのフォルダがどのくらいの容量を占有しているかがわかるので、いらないファイルなどを見つけるのに重宝しています。
今回も起動用のSSDの残り容量が70Gを切ったので、WhatSizeを使って調べてみました。
動画の編集などで作られたキャッシュファイルやテンポラリーファイルを見つけました。

とりあえず削除したところ30Gほど容量を増やすことができました。

MacBoosterでも、重複しているファイルを探したり、容量の大きなファイルを調べることができるので、WhatSizeと合わせて使うと不要なファイルを素早く見つけて空き容量を増やすことができるので助かります。

2018/05/13

Lumix TZ40をクリーニングの後

Lumix TZ40のクリーニングをしてもらいました。
その後、初めて撮った写真がこれ。

P1130902nf

ひと仕事終わって会社に戻る最中にみた光景。
ビルに夕日が反射して美しかったです。

奥のビルの縦線が綺麗に出ている気がします。

P1130908nf

全体的に写真がシャープな気がします。気のせいかもしれませんけど。

2018/05/12

またでた。「お使いのシステムは3件のウィルスに感染しています」

昨日は「お使いのシステム3件のウィルスに感染しています」が出て、その後何もなかったかに見えたのですが、今朝、またあのページとアラートが出てきました。

おそらく最初に出たのが5月10日の23時。今出たのが、5月12日の7時。約32時間後に出てきたってことですね。

20180512_071122

試しにMacBoosterにあるセキュリティでチェックしたところ「悪意のあるCookieスキャン」で5つの問題が見つかりました。

気休めかもしれませんが、とりあえず、実行してみました。

20180511_051710

また様子を見てみます。
でもこの時間差攻撃は駆除したのかどうか、分かるまでに時間がかかることが辛いです。


2018/05/11

「お使いのシステムは3件のウィルスに感染しています」だと〜

なぜ、以下のページが開いたのかはわかりませんが、見たときはちょっとびっくりしました。

20180510_231802


見た目はAppleのサイトぽいですけど、Web上で Appleがウィルスを検出するとは思えないし、アドレスを見てもドメイン名が怪しいし。

20180511_052028

と考えているうちにカウントダウンが始まり、あと1分とか言う始末。
残り0秒で何が起こるのか待ってみても、何も起こらず。

ネットで検索してみると、一旦閉じてもまた出てきた人もいたみたいだけど、こちらは6時間経った今でも症状は出ず。再起動しても現れません。

開いたページにある「今すぐスキャン」を押して飛んだ先はおそらく何かのアプリケーションを購入するサイトにつながると思います。そして、この「ソフトウェアを買っておけば安心だよ〜」とソフトウェアを購入させようとしてくるでしょう。

しかし、人を騙してそんなサイトに連れ込んで、そこでアプリケーションを買うものでしょうか?
怒って帰ると思うんですけど。(でも騙された!と思っていない人はそんな感情はでませんね、いい買い物をした。これで安心となるのかも)

私がよく面倒を見ている「おっちゃんのパソコン」も最初の頃はなんでもすぐクリックしてウィルスをもらっていましたが、最近は学習していて、怪しいと思ったら何もせず、私に電話してきます。
「おっちゃんのパソコン」のおかげで、私もマルウェアとかアドウェアとかウィルスとか色々な悪意のあるプログラムにお目にかかっています。

皆さんも、どうしようと思ったら、一旦冷静になってください。
と口で言うのは簡単ですが、どきっとしちゃってつい手近にあるボタンを押しちゃいますよね。

しかし、これは騙される方が悪いわけではなく、騙す方が悪い!!と思います。

2018/05/10

Sierra対応のSnapz Pro

Snapz Proが私のiMacで使えるようになりました。
Snagitを使い始める前は動画キャプチャーといえばSnapz Proを使っていました。

OSをYosemiteにした時に音声のキャプチャーができなくなり、そこで一旦Snapz Proを諦め、Snagitを使うようになりました。

Snagitのキャプチャーデータは会社で編集用に使っているEdius Expressと相性が悪く、タイムラインに乗せると音声と映像がずれてしまいます。会社では一手間かけて使えるデータにしていますが、サクッと編集に入れることが希望なので、なんとかしたいと思っていました。

そこで偶然Snapz ProがSierraにも対応している記事を見つけたので、お試しでダウンロードしてみました。嬉しいことに以前のシリアルナンバーが通るようで、15日間の体験版ではなく製品版として使えました。

ですが、大きく許せないことがありました。それはキャプチャーしてからmp4に変換する時間。
これが痛いです。おそらく以前使っていた時も同じだとは思うのですが、Snagitになれたせいで、その待ち時間は辛いものがあります。

iMacで20分程度のキャプチャーを試したのですが、変換にもほぼ同じ時間かかっていました。

せっかくSnapz Proに再会できたのですが、もしかしたらまたお別れかもしれません。
一旦、取り込んだデータをEdius Expressで検証してから最終的に考えますけどね。

でもSnagitの方が静止画に、スタンプを乗せることができたり、動画も前後を切ったりと言った簡単な編集ができたりと多機能で、Snapz Proの機能は古さを感じます。

2018/05/09

Lumix TZ40、2回目の修理

Lumix TZ40で撮影した画像を見ると煙っている感じの画像になっていました。
P1130843nf

その症状が出ている写真と出ていない写真がありました。
レンズをのぞいて見ると白いゴミがレンズの中に入り込んでいます。
それは拭いても取れるレベルではないため、修理に出すことにしました。

幸い会社から30分ほど歩くと秋葉原にあるLumixのサービスセンターがあり、持ち込み修理を行ってくれるので、自分が毎月通院している病院での診察のついでに診てもらうことにしました。

受付ではレンズ内にゴミがあるので、クリーニングか部品交換になると診断されました。
クリーニングなら3240円。部品交換なら10800円とのこと。
いずれにせよ、まだLumix TZ40を使いたいので、修理をお願いしました。

修理をお願いしてから3時間後ぐらいに電話があり、「修理完了しました、クリーニングでの修理です。」と電話をいただきました。

「うれしい〜、治った〜」
治るのは当たり前なのですが、愛着があるカメラなので、嬉しくなっちゃいました。

早速引き取りに行きたかったのですが、翌日の仕事のための準備に出かけなくてはならず引き取りは後日へ延期となりました。

そういえば、今回で2回目の修理。前回は酔っ払って後ろ向きに転んだ時に、カバンに入れていたLumix TZ40を下敷きにしてしまい、レンズが出てこなくなる重症でした。(過去のブログ:Lumixにボディアタック
その修理をきっかけにもっと写真を撮ろうと決意した気がします。

色々いいカメラが出ていて、いいカメラを使えばもっといい写真が撮れると思っているところがあり、新しいミラーレス、一眼のカメラが欲しくなりますが、最近やっと「どんな写真にしたいから、こんな設定」ということがわかりかけてきているので、Lumix TZ40でもっと色々な写真を撮って、自分が感動するような写真を撮りたいと思います。

2018/05/08

lighteningケーブルの保管方法

lighteningケーブルが磁石に引っ付くことを知っていました?

磁石にひっつくことで何がいいのかというと磁石があればひっつくのです。

とトンチのようなことを言っていますが、iPhoneをlighteningケーブルで使っている人はiPhoneからlighteningケーブルを抜いた後ほったらかしにして机の下に落ちていたり、レシートの下に潜っていたりと探す事を余儀なくされることがあると思います。

会社から帰ってきてケーブルを探す羽目に会うときはイラっとしますよね。

そんなことがないように、磁石でケーブルの保管場所を決めておけばいいのです。



100均でちょっと強力な磁石を買ってきて、どこかに磁石をつければそれで完成。もし磁石をつける場所がなければ〜。思いつきません。各自努力してください。

おっと、会社でも磁石を用意してlighteningケーブルを保管することにしましょう。そうすれば書類の下に埋まってしま埋まってしまうlighteningケーブルを掘り起こさなくてもいいですからね。

2018/05/07

iMacが熱い!Macs Fan Controlで温度調整中

iMacの省エネルギー設定のコンピュータの「スリープをしない」にしていました。
理由はカミさんに怒られたからです。

しかし、このGWの気温の上昇はひどいもので、iMacも熱中症になりそうな雰囲気です。
アイドリングの状態でMacs Fan ControlのCPUの温度が最高92度までなる時もありました。

さすがにこの内部温度は大問題だと思い、保冷剤をiMacの向かって左肩(頭?)に乗せて見ましたが改善することはなさそうです。

このままではiMacに異常が生じるのではないかと非常に心配になったので、コンピュータのスリープを15分程度で開始するように設定したのですが、iMacが眠りから目覚める時のハードディスクが回る時の音は以前にも増して大きくなっている気がします。

このスリープ設定は最後の手段として、もうすこしMacs Fan Controlで調整してみることにします。
ファンのセンサーはHDD、ODD、CPUとなっており、HDDは言わずと知れたハードディスク。ODDはDVDドライブ、CPUはCPU。
なので、HDDのセンサーをCPU Core1とし、ODDのセンサーをCPU Core 2とし、CPUをHeatsinkにしました。

あとはそれぞれの温度の設定ですが、60度ぐらいに設定してMacs Fan Controlの様子を見てみようと思います。

60度に設定したところFanの音はかなり大きくなりました。
この設定でiMacは冷えるでしょうか


2018/05/06

ZOOM H2Nにウィンドウスクリーンをかぶせたところ・・・

毎年恒例になりかけていた年末の動画撮影時の録音のためにICレコーダーが欲しかったので、いろいろ探していました。

無指向性になったり、双指向生になったりという機能的が気に入ったので、ZOOMのH2Nを購入しました。ちょっと発売時期が古いところが気になりますが、楽しめるICレコーダです。

このICレコーダと同時にウィンドスクリーンも購入しました。

P1130537nf

早速ウィンドウスクリーンを装着して見ると、ぶっ飛びました。

P1130551nf

そして、ウィンドウスクリーンを髪をとかすようになぜて見ると

P1130554nf

なんだかどこかのキャラクターになれそうな雰囲気。新品のせいでしょうか抜け毛が気になりました。

さすがにこのウィンドウスクリーンを使って録音することはなさそうですけど、ま、備えあれば憂いなしということで、出番を待つことにします。

実際に録音テストをして見ると、頭の部分を音源に向けてもちゃんと収録できていますし指向性を変更するとそれなりに効果がありました。

あとはどう使いこなすかですね。

2018/05/05

無礼でした

人にお願いする時はちゃんと一筆入れないとダメだと思いました。
税理士の先生に書類を郵送する時、書類だけ入れてそのほかには何も入れていません。
書類を郵送した事を伝えるメールを書いて、「よろしくお願いします」としています。

以前は請求書などを送る時も一言書いていたのですが、煩わしくなって書類だけを送るようになっています。
そんなに郵便物を送ることはないのだから、その時ぐらいは一言お礼と挨拶ぐらい書くようにしようと思います。

先生、すみません。

2018/05/04

Google Drive 満タン!!

Google Driveの容量がいっぱいとの警告が出ました。

20180504_094356

しかし、同期しているフォルダの容量を見ると4G程度の使用量。
同期を何度か試みても容量が減る気配はありません。

そんな時はブラウザでのGoogle Driveにアクセスしてゴミ箱を空にします。

20180504_095810

その後どこかのタイミングで同期が始まり、ちゃんと容量は4Gほどになっていました。
たまにはWebからアクセスしてGoogle Driveのメンテナンスをしないといけませんね。

2018/05/03

明るく撮影する方法

写真をカメラ単体で明るく撮影する方法はいくつかあります。
iSOをあげる。露出をあげる。シャッタースピードを遅くする。フラッシュを使う。
などなど色々な方法があります。

その中で一番簡単な方法はiSOだと思います。感度が上がり明るくなるわけですが、そのぶん画質はザラザラしてきます。その次は露出を上げる方法です。
一番自分に無理なのはシャッタースピードを遅くすることです。
カメラをちゃんと固定していないとぶれます。
そして最後の手段がフラッシュでしょうか。フラッシュを使うと欲しい写真になりません。

そんな風に色々な設定を組み合わせて写真を撮るのですが、Lumix TZ40は設定がリセットされないので、うっかりするととんでもない設定になっていることがあります。

ファインダーでちゃんとモニターできる時は気がつきますが、外で撮影しているとお日様が差し込み、見えにくく確認ができません。
そんな状況になることは往往にしてあります。そんなときはチラとファインダーを確認して、OKとしています。

今回のこの写真はiSOが高いまま、撮影したので、明るすぎる状態になってしまいました。目に痛いですよね。

P1130709nf

ファインダーを見やすくするシートやひさし的なものがないか探してみることにします。


2018/05/02

今まで気がつかなかったSnagitの仕様

Snagit、お気に入りのキャプチャーソフトです。
静止画、動画なんでもこいで、静止画のキャプチャーにも、動画のキャプチャーにもよく使っています。使わない日はないと行っても過言ではありません。そんな愛用しているSnagitですがまさかそんな仕様だったのか〜ということに今日初めて気がつきました。

それは動画収録する時の音量です。

ずーとスピーカーで再生している音は関係ないと思っていました。なのに、なのにですよスピーカーで再生している音量が収録される音量に影響することに気がつきました。

なんということでしょう。

キャプチャーした動画データを編集する時に、音量が小さいことがあったのですが、スピーカーのボリュームは関係ないとハナから思っている私はソフトウェア側で音量を上げてキャプチャーしていました。

そうです、そんなことはスピーカーの音量を下げていたら、音が割れるなどマイナスの要素はあってもプラスになることはないのです。

なんと愚かな私。

とはいえ、スピーカーの音量がキャプチャーに影響するのはなにかと不便なので何か対策を考えます。

最後の対策はキャプチャーする時のシステムの音量をメモリ10とか決めることになると思いますが、システムの音量が影響しない方法を調べてみようと思います。


2018/05/01

ノートなんだね

電車の中や、ホームでノートパソコンを左腕に乗せて、キーボードを叩いている人を見ます。席を陣取り入力している人もいます。
ここ半年ほどお目にかかるのは珍しいという印象だったのですが、また、最近増えているように感じます。
4月で新しい部署や、新しいシステムのせいでしょうか。

今なら、スマホや、タブレットでいけそうな気がするのですが、ノートを使っているわけですね。
セキュリティの問題などがあって会社で貸し出しているノードじゃなきゃダメ!ってこともあるのでしょうけど。セキュリティなら電車の中で使うのは問題があるような気もするし。

結構ノートパソコンを持ち歩くって大変です。
重いし、バッテリーのことも心配だし。

昔はiPadからリモートアクセスしていた時もありました。回線的には重くて非常にイライラした覚えがありますけど、今はかなり快適に接続できるんじゃないでしょうか。

電車の中でのノートってスマートじゃないと思います。
体力増進にはいいかもしれませんけど。

ま、人それぞれノートを持ち歩く理由があるのでしょう

« 2018年4月 | トップページ | 2018年6月 »

2023年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

カテゴリー

無料ブログはココログ