明るく撮影する方法
写真をカメラ単体で明るく撮影する方法はいくつかあります。
iSOをあげる。露出をあげる。シャッタースピードを遅くする。フラッシュを使う。
などなど色々な方法があります。
その中で一番簡単な方法はiSOだと思います。感度が上がり明るくなるわけですが、そのぶん画質はザラザラしてきます。その次は露出を上げる方法です。
一番自分に無理なのはシャッタースピードを遅くすることです。
カメラをちゃんと固定していないとぶれます。
そして最後の手段がフラッシュでしょうか。フラッシュを使うと欲しい写真になりません。
そんな風に色々な設定を組み合わせて写真を撮るのですが、Lumix TZ40は設定がリセットされないので、うっかりするととんでもない設定になっていることがあります。
ファインダーでちゃんとモニターできる時は気がつきますが、外で撮影しているとお日様が差し込み、見えにくく確認ができません。
そんな状況になることは往往にしてあります。そんなときはチラとファインダーを確認して、OKとしています。
今回のこの写真はiSOが高いまま、撮影したので、明るすぎる状態になってしまいました。目に痛いですよね。

ファインダーを見やすくするシートやひさし的なものがないか探してみることにします。
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