Snapz Pro X の実力
自宅での動画キャプチャーにはSnagitを使っています。
普段のキャプチャーは長くても1時間ほどなのですが、今回は2時間近くの超ロング動画をキャプチャーしました。
2本キャプチャーして一本はそれほど問題なくキャプチャーされていたのですが、もう一本は音声はまだあるのに映像は終了しているという「世にも奇妙な物語」が起こりました。
この状態ではいつもの手順での回復もままならない。そこでSnapz Pro X を使ってキャプチャーし直しました。
Snapz Pro X は保存する際にmovに変換するので、キャプチャーデータのほぼ倍の時間がかかって生成されます。
それほど時間をかけて作ったデータですが、その甲斐がありました。
会社で使っている動画編集ソフトEDIUS Expressに持っていってもHandy Camの動画と見事に同期します。生成された動画は正しく15fpsになっています。
この正確さは非常に有効なのですが、いかんせん生成に時間がかかります。
やはりSnapz Pro X でキャプチャーするのは状況によってということになりそうです。
まとめて保存できるとか何かそんな機能があればまだ、いいのですが、そんな機能は今のところなさそうです。
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