YouTube Live用の機材ゲットの旅
準備万端で臨んだYouTube Live。
今回は2回に分けての配信です。
会社で見つけたMac mini もどきを使う予定でしたが、配信1時間前にブルースクリーンが表示されました。
本番中に落ちることもあり得るので、MacBookProに切り替えて配信準備のし直し。
MacBookPro + Bootcamp上で立ち上げたWirecastのCPU使用率は最高でも60%。通常は40%以下のところで動作しています。
セッティングも簡単、場所も取らず、やっぱこれだねぇ〜って感じですが、MacBookProは個人所有。
会社の機材で配信できなくては他のスタッフが配信できません。
1回目の配信はMacBookProで切り抜け、2回目に向けてMac miniもどきで動作確認を開始しました。
2回目の配信まで3時間ほどありました。
配信準備を差し引いても2時間ほどはテストする時間があるので、Mac miniもどきで配信テストをしていました。配信自体は落ちることもなく問題ありませんでしたが、ファンの音が非常に大きくなる場合があり、配信中ノイズがうるさそうだったので、2回目もその機材での配信は断念し、MacBookProを使いました。
Mac miniもどきは非常にコンパクトで、ノート並みとは言いませんが、外付けディスプレイを小脇に抱えて、手提げ袋にキーボードとマウスを入れれば一度で持ち運びは完了できます。
ファン周りをクリーニングして、なんとかならないか試してみようと思います。
それでもダメならもっと社内で使えそうな大きなデスクトップを探すことにします。
それにしてもMacBookPro mid 2012は私には最強の相棒です。
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