iMac late 2009。最後のOSへアップデート
ついにiMacをアップデートしました。
Omni Graffleが動かなくなることがいやで頑なにためらっていたのですが、iMac late 2009の最後のOSがHigh Sierraとなると知り、iMacを最終形にしておきたいと思ったからです。最近はOmni Graffleを使うことが減ってきたのも一つのきっかけでしたけどね。
どうせならクリーンインストールしてからTimemachineで必要なデータやアプリケーションを復元すればいいやって思っていましたが、そもそも素のHigh SierraがPrebootエラーなるものが出てインストールの途中で止まります。
対策はSMCリセットやPRAMクリアを実行した後正しいフォーマットを選ぶといいなんて、インストールアドバイスがあったので試しましたが、私の場合はうまくインストールできませんでした。
でも、外付けのハードディスクには素のHigh Sierraはインストールできたのに。換装したSSDの問題かと思いましたが、どうにもできず、一旦Sierraに戻すことにしました。こんな時に限ってキャプチャーをiMacでしなくてはならなくなったので、早々にiMacを復活させる必要がありました。
Timemachineから復元を開始しました。USB 2.0からほぼ800G程度の復元なので、6時間ほどかかるとiMacから言われました。
しかし、仕方ありません。(今考えれば、High Sierraをインストールできた外付けを使ってとりあえずSnagitだけ生かしてキャプチャーできるように体制を整えれば、1時間もあったら終わったのかもしれませんけどね。)
ま、そのままほったらかしで、復元を待ちました。
無事、iMacでSierraは立ち上がりました。そして、High Sierraを上書きインストールしました。
High Sierraの上書きは1時間もかからなかったような気がします。
さて、これで私のiMac late 2009 は最後のOS High Sierraに移行できました。
どこまで、このまま、使えるでしょうかねぇ。
「High Sierra」 サクサクと動いていて問題ないです。
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