Character Animator用のキャラクターを作る時は、「オリジナルで編集」を使いながら
Adobe Character Animator用の新キャラを作っていました。
会社のある、キャラクターをもとに変更していきます。
一番面倒なのは口です。
最初はIllustratorでレイヤーマスクを作って歯と口の部分を作っていましたが、実際にCharacter Animatorに乗せるとレイヤーマスクが外れて、歯の部分が口からはみ出してしまいました。
レイヤーマスクを使ったお口のセットをそのまま一つにしてくれれば、使えるのですが、その方法を見つけることができませんでした。
仕方なく作り直しです。
口をコピーして、色を白に変えて歯にします。そして、歯に見えるようにサイズを変更します。
それを、10パターンぐらい作ります。これもなれると簡単ですが、始めるまでは面倒でした。
10分ほどで、その変更を終え、Character Animatorに持っていくとちゃんと綺麗にパクパクしています。
Character Animator用のキャラクターを初めて作った時は面倒で、手間だなぁなんて思っていたのですが、なれると楽しくなってきます。
それに、Character Animatorで動かしながら、キャラクターを作っていくとテンションを維持したまま、キャラクターを作っていけますよ。
だって、動いているキャラクターを見てると楽しくなってきますからね。
しかし、この環境を楽しめるのは会社のAdobe Creative Cloudだけなのがちょっと残念です。
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