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2018年10月

2018/10/27

Omni Focus 2 for iOS、データベースの初期化

以前、「Omni Focus、間違った使い方」をいう記事を書きました。
その時はやるべきことをチェックするだけという使い方をお話をしました。
実行するしないに関係なく、意識するだけでも意味があるってことで、みなさんにお話ししたのですが、その使い方は間違っている!!と気がつきました。

 

ちゃんとやるべきことをやらなくては進歩はありません。“当たり前だのクラッカー〜”

 

そこで、正しいOmni Focusの使い方に舵を切ります。
自分のバージョンを2.0に上げられるようにOmni Focusを使いたいと思います。

 

そのOmni Focusで、私が混乱してしまうのがプロジェクトとコンテキストの違い。
ネットではたて糸とよこ糸で区別するというサイトを見たこともありますが、自分の中ではその切り分けは今ひとつピンときませんでした。
Omni Focusのヘルプではコンテキストは場所だったり、ものを例に挙げていましたが、自分の場合はそれも違う気がします。

 

プロジェクトとすべき項目の方向はおおよそ決まっています。目標にすればいいと思います。
そして、そのプロジェクトはあまり大きなくくりにしないことにします。
1000万円稼ぐとかを目標にするとそれなりに長い道のりになってしまいます。宝くじや馬券を買って1発で1000万円を手にすることがあるかもしれませんが、それは夢実現ノートとかに書いて、Omni Focusでは現実を見ながら一歩一歩進むようにします。

 

つまりはそれは「像を食べる方法」を考えればいいので。

 

「像を食べる方法」というのは好き嫌い、美味しい、まずいはおいといて、どうやって像を食べるかという方法を考えることです。
リアルに考えないでください。嫌なものを想像してしまいますからね
像を食べるには小さく、一口ずつ食べられるようにしなくてはなりません。その手順を一つずつOmni Focus のプロジェクトにします。

 

像を食べるをプロジェクトにして、手順をアクションにする方法もありだと思いますが、それならコンテキストを像を食べるにした方が、プロジェクトを潰していくことで、マイルストーンを確認できてやりがいがあるように思います。人それぞれ、アクションを潰しても達成感を感じるかもしれないですしね。

 

さっきの1000万円を稼ぐも1000万円が欲しいだけではないですよね。車を買いたいとか、両親にリフォームのプレゼントをするとか、その先の目的があるはずですよね。それをコンテキストにするやり方もありだと思うのです。

 

私の場合はプロジェクトを目標にして、コンテキストは目的という風にしてOmni Focus 2と使ってみようと思います。
もっと自分の目的、目標を整理することにします。

 

そこで、今回の本題。Omni Focus データベースのリセット方法。

 

iPhoneとiPad、両方でOmni Focusを使うのでOmni Focusのデータベースを初期化する必要があります。
そのやり方は設定のリセットからデータベースをリセットだと端末上のデータがリセットされるだけで、サーバと同期すると以前のデータが端末に落ちてきます。

 

そこで以下の手順で初期化します。

 

設定からリセット、データベースのリセットを選びます。するとOmni Focusへようこその画面になります。ここだけにデータを保持を選択。

 

再度設定画面に移動して、同期方法を選択、どちらかのデータベースとの同期方法を選択します。
私はOmni Sync Serverを選択しました。

 

同期をクリック、ログイン用のパスワードを入力してしばらくすると、エラーを報告、同期データベースを保持、キャンセルと聞いてくるので、キャンセルを選択。
その状態にして、設定に戻ると設定の中に、同期データベースを置換という項目が出るので、その項目をクリックして、またデータベースを置換をクリックします。
そこで、ログイン用のパスワードを尋ねてくるのでパスワードを入力。

 

これで、空っぽのデータベースがサーバにアップロードされて、データベースは空っぽになります。

 

さて、心機一転、自分Version2.0を目指して色々頑張りたいと思います。

2018/10/20

使い勝手を極めねば

P1160047nf

再びメインマシンをiMacにするので、机周りのレイアウトを変更することにしました。

袖机のようにしていたテーブルを通常使っている机の延長線上、一直線にして使うことにしました。
MacBookProはクラムシェルスタイルで使用します。

一旦レイアウトが決まり、使っているとMacBookProのMagicMouseの反応が悪い。MacBookProから遠のくとカーソルがカクカク。
近づけると大丈夫。ということはBluetoothの電波状況が悪いみたいので、レイアウトをもう一工夫。
ラックの中にしまっていたMacBookProをテーブルの上に引っ張り出しました。
そうするとMagicMouseの反応はバッチリ。

今の所いい感じです。最終的にはMacBookProをiMacのディスプレイで使うときのiMacの温度上昇の問題がありますが、こればっかりは今の所どうしようもありません。
iMacの上に十円玉でも載せて冷やす方法を試してみましょうかねぇ

ちなみに色々と整理されスッキリされたおかげで、iPadと洗面台とのBluetoothの電波の通りもよくなりました。



2018/10/13

Mojaveの良さがわからない

自分が普段使っているメインマシンのiMacはlate 2009のため、最新のmacOS、Mojaveはインストールできません。

MacBookPro mid 2012にはインストールできます。そこで上書きインストールを実行し、Mojaveを約1週間ほど使いました。
その間、iMacからMacBookProにメインマシンは変わりました。

ダークモード、ダイナミックデスクトップ、スタック、Finder、進化したクイックルック、スクリーンショットなど改良、新機能が追加されたMojaveですが、自分にはその良さはわかりません。アプリケーションでできていたことがOSに組み込まれた印象です。
AppleによるMojave紹介ページはこちら

私がMojaveでびっくりしたニュースはiOSアプリケーションが動作することでしたが、iPhone、iPadに最適化(インターフェイスなども含めて)されているアプリがMac上で動いたからって何が嬉しいのかわかりません。
iPadでmac用のアプリケーションが動作すれば飛び上がるほど驚くニュースですが、その未来が何年後にやってくるのかはわかりません。

そんなMojaveのウリを実感する以前に、Mojaveにしたことで、起こったトラブルに疲れました。

一つめのトラブルは、「写真」のバックアップ用に使っているAmazon Photosの設定ができないので、写真のフォルダを指定できません。
二つ目はMac Booster 3のアプリケーションウィンドウが開きません。起動はしているので、メニューバーに登録してあるRAMクリーンや、ワンクリック高速化は使えます。それ以外のことはできません。

そして、三つ目は通知からTwitterの投稿ができなくなったこと。つぶやきを呟くにはこの機能は非常に重宝していたのに、それができないなんて。

極め付けは4つ目のWacomタブレット上でクリックした時に正しく反応しないこと。クリックするとカーソルがぴょんとずれてしまうのです。

そんなこともあり、またiMacをターゲットディスプレイとして使った場合の尋常ならざる温度上昇もあり、結局、iMacをメインマシンとして使うことにしました。

MacBookProでなければできないことだけはMacBookProにお願いします。





2018/10/06

EvernoteからGmailへコピー&ペーストで起こったこと

Evernoteで下書きして、Gmailへコピーし、メールを作成する場合はご注意ください。

その出来事は、社長に報告するメールで起こりました。

いつものように下書きをEvernoteで作成し(考えがまとまらない場合によく自分が使っている方法です)し、それをGmailへコピー。Gmail上で加筆修正し、読み直して社長に送信。

数時間後社長から声がかかり、報告した内容についての話だとピンときました。
そして、別室で社長と二人で話が始まりました。

社長の開口一番、このメールは何?と社長がプリントアウトしたメールを私に見せました。
みるとフォントのサイズがバラバラ。その上、金額の部分が3桁区切りになっていません。3桁区切りは私の手抜きでした。

えっ、一瞬なぜフォントサイズがバラバラなのかわからなかったのですが、おそらく、EvernoteとGmailでフォントの種類やフォントのサイズが違ったからだと思いました。
Gmail上ではわからなかったのですが、社長が使っているメーラーでは、プリントアウトするまでもなくすぐにわかりました。

なんと、ブサイクなメールを社長に送ってしまったのでしょう。

社長の口ぶりからは、いい歳して、何をしているの?って感じがひしひしと伝わってきます。

今までも同じ手順でメールを作成したので、フォントバラバラのメールを仕事上でも送っていた可能性は十分にあります。
こんなメールを送ると、相手の評価も落ちてしまいますね。

ほんと、まさかそんな見栄えの悪いメールを送っていたとは。

こんなブサイクなメールを作ってしまうことを回避する方法はいろいろあります。
一旦、文章を全選択して、フォントサイズと、フォントをGmail上で変更するとか。プレーンテキストのエディタに貼り付けるとか。

皆さんも、絶対にご注意ください。ま、そもそもGmailだけで完結させていれば問題ないのでしょうけど。

今回は社内メールということで、社長は許してくださいましたが、気がつかなかった事とは言え、非常に恥ずかしい思いをしました。

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