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2018年12月

2018/12/24

HandBrakeを久々に使ってみました

20181222_074901

すっかり使わなくなっていたHandBrake。
DVDのリッピングソフトです。

仕事で必要になったので、久しぶりに立ち上げてみると、ver 1が用意されていました。0.9の時代が随分長かったですよね。

アイコンも以前のドット絵みたいなものから美味しそうなグラフィックに変わっていました。
インターフェイスも可愛い感じです。

Queueという機能もあって、最初に設定しておけば、ほったらかしで、チャプターごとの書き出しもできそうです。

HandBrake優秀です。お世話になります。

20181222_074534


2018/12/09

Animate CC のHTML書き出しでは検索不能なので、Dreamweaverで実験開始

Animate CC から書き出したHTMLが文字として検索できないことの回避策をAdobeに尋ねたところ、テキスト部分はJavaScriptで書き出している(画像にしているのかと思ったのですが、違っていました)ので、検索はできないとの結論をいただきました。

Adobeにそう言われては仕方ありません。

こうなると、DreamweaverでHTMLのサンプルを作るしかありません。
先週、2日ほどDreamweaverを触ってみましたが、全くチンプンカンプンでした。
でも、なんとなく、本当になんとなくなんとかなりそうな気配を感じたので、もう少し、粘ってみようかと思います。

そこで、自宅でもDreamweaverを研究して見ることにしました。
Creative CloudのいいところはIDを持っていると自宅でもDreamweaverを起動することができること。
Macにも対応しているので、自宅でも色々試して見ることができます。

今考えているサンプルに必要な機能はメニューとコンテンツを2つのペインに分けて表示することとアコーディオン。
まず、2つのペインに分ける方法を実験してみます。
役に立ちそうな記事を発見したので、そのページから一生懸命学習を進めてみます。

右側にメニューを配置して、左側にコンテンツを表示する計画です。
しかし、左右に分かれたペインの高さが揃いません。

これができないと、メニュー用のページを作って、そのページからいろいろなコンテンツに飛ばすようにしなくてはなりません。
できれば、その方法はとりたくないので、もっと調べてなんとか作成したいと思います。

用語もわからないから、なかなか大変ですが、もう少し頑張ってみます。

2018/12/01

Animate CC 、検索できないのは最大の欠点じゃないですか

Animate CC でHTMLサンプルページを作り始めました。
他社にプレゼンするサンプルで、PDFバージョンと、HTMLバージョンを作らなくてはいけません。

基本的には社内の規定を確認できるインフラを作りたいみたいです。
社内規定だけなら、相手の社内でもできると思いますが、法律の改正などを反映させなくてはいけないのと、一部計算式があったりするので、
私が所属している会社に依頼がくるのです。

計算パートはHTMLで作ることは決めていますが、そのほかの法律関連の社内規定部分はPDFでもHTMLでもどちらでも良いと先方にはいわれています。
しかし、キーワードを検索する機能は欲しいとのリクエストはいただいています。ですが、これもテキストで書き出していればAcrobat でもブラウザでも検索はできるので、それほど気にしていませんでした。

こちらとしてもPDF、HTMLどちらでもいいのですが、2種類のコンテンツを提出して決めていただこうと思っています。

まずはPDFバージョンを作成しました。PowerPointで原盤を作成しPDFとして書き出しました。
PowerPointは見栄えがいいボタンを作ったり、リスト構造のテキストを作りやすいなどの利点があるので、非常に作りやすいです。

そして、それを元に今Animate CCでHTMLバージョンを作っています。
ComboBoxを使ってメニューから必要な内容のコンテンツへ飛ばす方法を採用したところがPDF版との大きな違いです。
PDF版ではコンテンツ名を貼ったボタンを複数個用意して、ボタンをクリックして必要な箇所に飛ぶ仕組みにしています。

Animate CC でのHTML版はメニューを選択するComboBox部分から作り始めました。
そして、残りはテキストを貼って、見栄えを整え、ほぼ完成。というところまで行ったのですが、HTMLで書き出し、ブラウザで表示し、キーワードを検索しても検索にヒットしません。

???

みてみると、どうやらテキスト自体が画像に変換されているようです。
実際は、JavaScriptで書き出されているようです。
パブリッシュの設定にテキストをテクスチャとして書き出す設定があったので、外してみたのですが、検索できません。

がガーン!!

まさかの検索不能事態です。
今の所Animate CC での対策方法は見つかっていません。

今回のHTMLはAnimate CC を使うって決めたのに、Hippani Animatorで作らないとダメかもしれません。
Hippaniならテキストはちゃんとテキストで書き出されていて、検索することはできました。しかし、こちらはComboBoxがないのでメニュー部分をどうするか考えなくてはいけません。

あー、もしかしてDreamweaverで作ることになるのかもしれません。今からDreamweaverを学習して、サンプルを作れるかどうか不安ですが、いい勉強になるかもしれませんね。

週明けに会社でDreamweaverを1日、2日使ってみて考えることにします。

それにしてもAnimate CC で書き出したテキストが検索できないなんて。
SEOの点で問題だと思うのですけど。

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