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2019年3月

2019/03/30

撮影に行きます!カメラもないのに?

知り合いから、動画の撮影と編集の仕事をいただきました。

まだ、正確な撮影日は決まっておらず、4月になったらお願いねって言われています。

おお、Final Cut Pro Xを使って編集してやるぜ〜、やっとFinal Cut Pro Xを使って仕事ができるぞ、なんならTMPG Enc Authoring WorksでDVDだって作っちゃうよ〜と喜んだのもつかの間。私はビデオカメラを持っていないことに気がついたのでした。

今回の話は撮影と編集セットでの仕事。ビデオカメラがないと話になりません。

私が最後にビデオカメラを買ったのは8mmビデオ。当時は25万円ぐらいしていたとおもいます。

年に1度カミさんのイベントの撮影に行くことがありましたが、その時は会社の機材を借りて撮影に行っていました。

ですが、今回の仕事は訳あって、会社から借りることができません。購入しようと調べてみると、最新の機種でも1年程度経っているビデオカメラばかり。このタイミングで購入するとすぐに新品が出てきそうで、「アチャ〜」ってことになりそうです。新品が購入できなかった悔しさではなく、型落ちの値崩れを前に定価に近い値段で購入することが嫌なのです。なので、型落ちの値段の安い機種を探しています。

値段もできれば6万円台で、マニュアル操作が充実しているタイプを探しています。4Kにこだわっているわけではないですが、そこそこの値段を出すなら4Kだと思っています。ハイビジョンでもマニュアルが充実している機種であればいいのですが、どうも簡単操作が売りのような製品が目につきます。

ショップの店員さんに相談して、いろいろ情報を仕入れて近々購入したいと思います。

2019/03/24

MacでDVD-Videoを作るために私がやったこと

今私が使っているiMacとMacBookProではDVD-Videoを作ることができません。

以前はToast 10 TitaniumでDVD-Videoを作ることができたのですが、HighSierra、MojaveにOSを変えたため、Toast 10のタクスを切り替える事ができなくなりました。Toast 10はそれぞれのOSには対応していない対象外のアプリのため動作がおかしくても仕方がありません。他にDVDを作成できるiDVDは不安定化。DVD Studio proは起動すらできません。

DVD-Videoを早急に作る必要に迫られている中、作成できるアプリケーションが全て使えない状況です。そんな時メールマガジンでToast 17 Proが期間限定でほぼ半額になるというお知らせが届きました。ここは渡りに舟とばかりに飛びついて購入しました。
実際に購入してDVDの制作を行ってみると、Final Cut Pro Xでつけたチャプタが無視されました。これはかなり痛い。
toast 17 proはたくさんおまけのソフトが使えますが、チャプターを読み込んでくれないのは辛いです。何か解決策が無いか調べてみましたが解決方法は見つけられませんでした。チャプターの時間をメモして手打ちするしか手が無いようです。
そのほかにも残念なことがあります。ToastのDVDのメニューのテンプレートが今ひとつです。そこで、Toast 17とバンドルされているMyDVDのメニューを使って作ることにしました。
MyDVDでもFinal Cut Pro Xのメニューを読む事はできませんでした。自分でチャプターをつけるにも直接入力ではなく、タイムラインで「追加」するしかありませんでした。
これがかなり面倒で、追加したマーカーを修正する場合は一旦削除して、再度追加しなくてはなりません。

これはきつい。

その上メニューの文字の大きさを変更することさえできないので、メニューのテンプレートは多い方だと思いますが、かなり、自由度が低いソフトウェアです。
などなど、なんだかんだ不満が爆発したので、結局返金をお願いしました。
RoxioのHPでは30日間返金保証となっていたので、メールにてやり取りし、なんのいざこざもなく返金に応じていただけました。
この潔さは驚くほどでした。

で、DVD-Videoを作成するソフトウェアがなくなりmacOSでの作成はあきらめ、WindowsでDVDオーサリングソフトを探しました。
いろいろと試してみましたが、会社で使っているPegasysのTMPGEncのAuthoring Worksが好印象なので、最新のAuthoring Works 6 を購入してDVD-Videoを作ることにしました。

Final Cut Pro Xのチャプターをそのまま読んでくれるのはめちゃくちゃ嬉しかったです。
Authoring Works 6 の細かい使い方はまた別の機会にお話しするとして、なんとかDVD-VIdeoを作ることができました。
ISOファイルを一発で書き出すことはできないようでしたが、大きな不満はそれぐらいでした。
今後どの程度Authoring Works 6を使うかはわかりませんが、少なくとも保険にはなります。

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