Affinity Photoで無敵かな?
Affinity Photoは買っただけでほとんど使っていませんでした。
たまにブログ用の写真のレイアウトや、サイズ変更で使う程度のお粗末な使用頻度。
ですが、投稿のために使う写真を修正するために使ってみたところ、簡単に、看板を消したり、クレーンを消したりすることができました。
投稿用の写真なので、加工して再度JPEGにすると画質が下がって、採用してもらえないと思っていましたが、他の人が投稿している写真がいつもいい感じで撮れるわけないという仮説のもと、Affinity Photoで加工した写真を「写真AC」に投稿しました。
すると、採用していただき、販売開始されていました。
「これはAffinity Photoを使うしかないでしょ!!」と俄然Affinity Photoを頑張る気になりました。
とはいえ、そこはいつも自分がソフトウェアを覚える方法、必要な時に必要な機能を調べて対応することにします。
とりあえず、今よく使う機能は「現像ペルソナ」の露出。本来はRAWデータと言われているデータを加工するためのワークスペースですが、私の愛用のカメラ DMC-TZ40で撮影したJPEGデータを明るくするために露出を使います。
この機能が使えるおかげで、ちょっと暗かった写真も明るくすることができます。
まだまだ、未熟な使い方ですが、Affinity Photoが楽しくなってきました。そのうちRAWデータも扱ってみたいと思います。
それまでにAffinity Photoの技術レベルをあげなくっちゃ。
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