FCPでの編集後、撮影時の反省
今回の撮影の反省点です。
ん〜。
残念だったのは音声の収録でしょうか?
今回撮った動画は著者による、書籍への思い的な内容。
どんな人に読んで欲しいか、買って欲しいか、今の世の中の仕組みの問題などを語っていただきました。
Panasonicのカメラの音声だとちょっと著者との距離があって音が遠かったので、ICレコーダーの類の「H2n」を著者のそばに置いて収録し、編集で、音声を差し替えました。
それでも著者の音声の「芯」がない感じでした。
本当なら、ワイヤレスマイクを使って収録したかったのですが、自分が購入したワイヤレスマイクはノイズが多くて、Adobe Auditionなどがあれば加工してなんとかできそうでしたが、Creative Cloudに加入していないのでAuditionは使うことができません。
だったので、今回の収録はワイヤレスマイクを使うことは諦めました。
本当は、そのワイヤレスマイクを購入した時にこれは使えない!と思い、早々に別のワイヤレスマイクを探して注文したのですが、3週間ぐらい届くまでにかかってしまい、本番に間に合わなかったのです。
ということで本番撮影後に、新しいワイヤレスマイクを入手しました。以前のワイヤレスマイクの2倍程度の金額です。とはいえ6000円台で購入できました。他のSonyやPanasonicのワイヤレスマイクよりは断然やすかったです。
実際にテストしてみるとノイズは若干ありますが、問題にならない程度でした。距離も10メートルは平気で届きました。
おそらく問題なく使えると思います。
なので、次回の収録にはワイヤレスマイクを使って収録したいと思います。
これで収録のレベルが少し上がりそうです。
6月中には第2弾の撮影がありそうなので、収録が楽しみです。
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