サントリー

  • サントリーウエルネスオンライン

DMM.COM

It's a sony

  • ソニーストア
  • It's a Sony
    ソニーストア

« 2020年3月 | トップページ | 2020年5月 »

2020年4月

2020/04/29

消えたデータ、復元チャレンジ中

Img_5341

クイックフォーマットしたSSDからの復旧作業の続きです。

EaseUS Data Recoveryを使って復元しましたが、欲しいファイル4つのうち2つしか復活できませんでした。

なんだか未練タラタラで、別のソフトウェアを試してみました。

完全データ復元PRO15というソフト。Windowsのソフトらしい名前といえば名前です。無料版で試したところ動画を発見してくれています。

ですが、バラバラ。断片で見つけてくるようです。サムネールを見てみるとそれっぽい断片が複数あったので、こちらも購入して試して見ました。

こちらは6570円。

断片をつなぎ合わせてみればいいかもと気が遠くなるようなことを考えながら復元を実行。復元されてきた動画をみると、始まりの部分が壊れているようです。これではもしジグソーパズルの組み合わせが成功したとしても、まともに使えそうにはありません。

これではかなり絶望的。と思った時、Wondershare recoveritという広告が目にとまりました。

こちらも無料版を試したところ、ファイル名は変わっていますが、かなりまとまった感じでファイルを探してくれており、復元されそうです。さてさて、どうしたものか〜。

とそのページに返金保証の文字が。さすがに復元されなかったら、返金してくださいってのは都合が良すぎると思ったけど、駄目元で、「復元されなかったら、返金されますか?」とメールをWondershareに投げたところ、7日以内なら返金に応じてくれるとの返事。

なら、試してみよ〜と購入(12980円)。recoveritの上位ソフトRecoverit Ultimate Plusにしました。こちらは動画の復元を強化しているようなので、こちらにしました。

実際に試していますが、約1日経ってもまだ終わりません。それに私が欲しいファイルはm2tsのファイル。残念なことに動画の復元強化されているにもかかわらず、mov、AVI、mp4などはフォルダにまとめているようなのですが、m2ts、もしくはmtsのフォルダは作られません。

もしかして、ビデオカメラのフォーマットには対応してないのかも〜。と半分諦めかけていますが、現在80%を超えたところなので、とりあえず最後まで見届けたいと思います。

結局復元は無理かなぁ〜

2020/04/26

クイックフォーマットしてしまいました

間違えてSSDを初期化してしまいました。

Final Cut Pro X の 動画編集用に用意したSSDです。同じサイズのSSDだったので、不注意で消してしまいました。

普通に削除しただけならまだ良かったのですが、在宅のためにWindowsで使う必要があったので、Windowsのフォーマットで初期化してしまったのです。なんてことでしょう〜。

それに気がついた時は頭が真っ白になりました。

これは、なんとか復元しなくては。幸いなことにWindowsのフォーマットはクイックフォーマットなので、なんとかなるかもってことで、色々調べて見ました。

まず、試したのはEaseUSのData Recovery。

無料版で試したところ、フォルダ名とファイル名を見事再現しました。これはいけるかもととりあえず、一月使用できる権利を購入しました。約3000円。この出費は仕方ありません。

早速復元してみると残念なことに欲しかったファイルのうちの半分しか復元できませんでした。

動画のファイルはなかなか大きいので、復元するのは難しいのかもしれません。

復元できなかったファイルをSmart Renderで見てみると一つは音声は復元できているようですが、映像は何もないようです。もう一つのファイルも音声はあり、映像は一部(画面の上部)チラチラ表示されていました。結局、EaseUS Data Recoveryでの復元は失敗です。

もう少し、あがいてみることにします。他のツールを探します。

 

 

2020/04/22

在宅作業のテストをしてみましたが

新型コロナウィルスのため、自宅作業を週2でやっていきます。

いろいろな準備を進めるのに手間取ってしまいかなりの時間を要しましたが、やっと開始できました。

会社ではPCを使っていますが、自宅ではMacBookProとiMacを使います。

会社でも自宅でも作業ができるようにとのことで、会社で使っているPCは持ち帰りません。

自宅ではMacBookProのBoot campを使ってWindowsを動作させます。ほぼほぼ、ソフトウェアの環境は会社のPCと同じです。

PegasysのSmart Renderだけが会社のPCにあって、自宅のPCにないソフトウェアです。会社では非常に役に立っているソフトウェアです。このソフトウェアを購入すれば自宅でもほとんど変わらずに仕事ができるはずでした。

会社の動画データを共有するためにクラウドも1T用意してもらいました。

クラウドへのデータ移行や、自宅での作業のために必要なファイルを準備して、いよいよ在宅作業のテスト当日を迎えました。

社内のスタッフとの連絡はSkypeを使うことにしており、出勤した時にその日の勤務予定の連絡をもらい、作業を進めていきます。そのあたりの連絡は昨日の時点でうまく行きました。スタッフとの連携は問題なさそうです。

実際に私が動画の編集や準備を自宅でできるかどうかが在宅作業の鍵になります。

動画の編集はクラウド上で行おうかと思いましたが、動画を見ることだけでも遅く(当たり前なんですけどね)、SonyのHandycamで撮影した動画はブラウザ上で再生できませんでした。なので、クラウドと同じ容量の外部ディスクを用意して、データを同期させることにしました。「自宅で余っている1Tの外部ストレージはないよなぁ〜」なんて思いながらいろいろ探しているとなんとSSD 1Tが見つかりました。

なんてことでしょう〜、1TのSSDを放置していたなんて。

以前は知り合いのPCのデータ移行のためのバックアップに使っていたのですが、全く問題なくPCを使っているので、今となってはバックアップは必要なくなりました。

ではそのSSDにクラウドのデータを同期させます。色々、準備不足なことがありましたが、なんとか環境は設定できそうでした。ところが肝心の動画編集ソフト、EDIUS EXPRESSがBoot campで使えませんでした。エラーコードを調べると使用できるユーザー数を超えてしまったようです。カミさんのPCで編集しようと思ったことがあり、その時にEDIUSをインストールしたのでした。その影響で、Boot camp上のEDIUSが使えなくなったようです。

とりあえず、カミさんのPCのライセンスをBoot campに移さないとダメそうです。

もう一息自宅で作業するには準備が必要なようです。

 

2020/04/18

もし、CatalinaでDVDが焼けない時は

20200412_102734

Catalinaでも右クリックでDVDを焼くことができるはずでした。しかし、上記エラーが発生し、DVDを焼くことができませんでした。

ディスクユーティリティでcdrというフォーマットに変換する方法もあるらしいのですが、私の環境では変換しても同じエラーが出て焼くことができませんでした。

ネットで調べるとターミナルから hdiutil burn というコマンドを使えば焼けることがわかりました。

今回の場合はターミナルにhdiutil burn と入力して、データの場所を指定すれば完了です。データの場所の指定は手打ちしなくてもファイルをターミナルにドラッグ&ドロップすれば入力されます。日本語が入っていても大丈です。

20200412_145558

ディスク作成が完了しましたと言ってもディスクが飛び出すまでは待っていた方がいいです。

ターミナルを使うのは敷居が高そうですが、やってみると簡単、確実です。

私の場合DVD-RWを使って一度焼きのテストと画質のテストをします。もしそういったDVD-RWを使うと hdiutil で書き込みができません。その場合は一旦、そのディスクを消去する必要があります。消去するのは簡単で、右クリック(Control + クリック)してメニューを開き消去を選べば終了です。それからhdiutilを使えばデータを書き込めます。

それよりもFCPXから書き出したDVDの画質が良かったのは驚きでした。

2020/04/05

iPhone、アイコン移動のキャンセルとアイコン移動中のページ送り

iPhoneやiPadでアイコンを並び替える時のちょっとしたテクニックです。

そもそもアイコンの移動はアイコンの長押しで、アイコンがぷるぷるしたらドラッグして移動させます。その時にまとまっているフォルダの中に入ってしまう事ってありますよね。(画像の説明をすると、アマゾンのアイコンを移動させている時にニュースのフォルダに入ってしまった状態です)

Img_0320

その状態をキャンセルしたい場合は、画面の中を別の指でタップすればキャンセルになります。この場合は、Amazonのアイコンはタップしたままなので、別の場所への移動を続けることができます。

そして、もう一つのテクニックはページをまたいでの移動です。

いままでは次のページに移動するときは画面の右端にアイコンを移動させて、前のページに戻るときは左の端に移動させていました。

しかし、キャンセルのテクニックを発見した時にページ送りができることも見つけました。

アイコンを押さえている指以外の指で、画面をスライドさせるとページ送りができます。

慣れると片手で、別のページにアイコンを移動させることもできるようになりますよ。

ぜひ使って見てください。

« 2020年3月 | トップページ | 2020年5月 »

2023年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

カテゴリー

無料ブログはココログ