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2020年5月

2020/05/31

Podcastで配信に挑戦

20200531_155450

Podcastって面白いと思いませんか?iPhoneで聴く、あのPodcastです。

仕事でも使えそうなので、今回Podcastのやり方を調べてみました。

Apple Podcast (英語サイト)のサイトにもPodcastの始め方の記事があります。丁寧に手順は書いてあるので、非常に参考になりました。

今回は音声の元を作ることは省きます。音声の元って、自分で喋って録音するだけなので(乱暴な言い方ですみません。)、頑張って機材を変えたり、収録場所を変えたり、マイクの位置を工夫したり、ノドヌールスプレーを使って声を綺麗にしたりして、何とかなると思うのです。なので、今回は省略です。

で、実際自分が一番困ったのはフィードっていうPodcastで配信するために必要な情報をまとめた書類の作成方法。

HTMLに似た、タグを使って作るXMLっていうファイルだそうです。

こんな時は必要なファイルのテンプレートを拾ってきて、必要な箇所を修正するのが常套手段です。ですが、そのテンプレートを見つけることができませんでした。今考えたら、Podcastのボタンを貼っているサイトからもらってくれば良かったのかもしれません。その手を使っていいのかどうかわからないので、自己責任で試してください。

その前に簡単にPodcastができないかと調べているときにPodbeanというサイトを見つけました。配信したい音声が用意できれば、Podbeanに登録して、必要事項を入力すればフィードを生成してくれます。Podcastに配信するのも簡単にiTunes Connectに接続してアップロードしてくれます。無料で運用するには5時間以内、帯域幅にも制限があります。

Podbeanで試してみたところ、本当に簡単にPodcast配信はできました。そのときは検証、配信で配信ボタンを押してしまい、アップルの審査にまで送ってしまいました。問題なく審査も通過しました。

この簡単さは、月額料金を払ってもいいって思うほどです。Podbeanで運用できればいいんですけど。無料で使える範囲で運用するか、月額料金を払うか、本気でPodcastをやるなら、Podbeanは非常に良さそうです。

それはそれとして、自前でサイトを用意して配信することに挑戦してみました。フィードだけの問題なので、Podbeanが書き出したXMLをテンプレートにして、修正し、自分の持っているサイトにmp3のデータを置いて、試してみると、いろいろ修正間違いがあったりしましたが、何とかiPhoneのPodcastで視聴することはできました。

iPhoneのPodcastで試聴するにはPodcast、ライブラリ、編集、番組をURLで追加。この時に自分の作ったXMLのデータのURLを入力すると自分が用意したmp3の音声が再生されます。

Img_5447

【iPhone、Podcastの画面】

 

結局はPodbeanのテンプレートを修正している点がちょっと引っかかり、0からフィードを作る別の方法も試してみました。

その方法はWordPressでPodcastを配信する方法です。PowerPressというプラグインを使えばそちらも簡単に配信することができました。手順はほとんどPodbeanと同じでした。

なんだかんだ、調べるのにかなり時間がかかりましたが、配信はできそうです。

ただ垂れ流すならいいのですが、課金するとなるともっと色々と考えなくてはならなそうです。

 

 

 

2020/05/16

Bootcamp Windows でMagicTrackPadが検出されない時にやったこと

20200516-120454

Bootcamp Windows 10では今までMagic Mouseを使っていましたが、どうも反応が悪いのです。Catalinaで接続しても反応が悪いのです。

なんなんでしょうかねぇ。

本体のトラックパッドも最近はバッテリーの膨張か何か、非常に押しづらいです。力がいります。Catalinaの場合は設定で、タップだけで、マウスクリックと同じ動作にすることはできるのですが、Bootcamp Windowsでは設定がわかりません。

そこで、iMacで使っているMagic Track PadをMacBookProで、Magic MouseをiMacで使うことにしました。

しかし、ここで問題が発生しました。

Bootcamp Windows 10 でMagic Track Padが認識しません。

Bluetoothで追加しようとしてもMagic Track Padを探してきません。

今回の私の場合のネットの情報を元に色々試してみましたが、検出されませんでした。

ですが、もっと簡単な方法で今回はうまく接続できました。

その方法は一旦Bluetoothをオフにすること。それだけ。そのあとオンにすると検出されました。

この方法はMacBookとか、ワイヤードのマウス、キーボードがないと大変だと思います。私の場合MacBookProであったことと、タブレットにマウスが付いていたので、対処できましたけど。

何かの時のためにワイヤードのマウスは用意しておいた方が良さそうです。安いマウスでいいので、何か用意しましょっと。

 

2020/05/10

Final Cut Pro Xで長めのAVCHDを読み込むには

最近編集した動画データについて気になることがあったので、ちょっと調べてみました。

その疑問とはAVCHD方式で撮影した、30分以上のデータをどうやってFCPXに読み込むかということ。

Finder上のSDカードからのコピーだと以下のようにします。

SDカードを差し込んだらPRIVATEをクリック。AVCHDを右クリック。パッケージの内容を表示。

20200510_102113 20200510_102128

するとBDMVがあらわれるのでまたまた、パッケージの内容を表示。

20200510_10214720200510_102203

STREAMの中をみるとMTSのファイルが入っています。

20200510_102225 20200510_102240

こんな流れで目的の動画を探し、必要な場所にコピーします。

このやり方だと、30分以上のファイルだと分割されてしまう時があります。実際にこのファイルは00001~00003までは一本のファイルです。

3つのファイルはそれぞれのファイルの最後に数フレームの無音が入っています。

20200510_110315

そして、Final Cut Pro Xが一本にまとめたデータと比べてみると1秒の差がありました。繋いだ方は1秒長いのです。

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ではこのFCPXがまとめてくれた方法とは、カメラに入っているSDカードから動画をコピーする方法です。

最初、カメラを接続してデータをコピーしてみたのですが、カメラの接続を解除すると「カメラが見つかりません」というエラーが発生し、解決できませんでした。これは最初にクリップを読み込んだときに、ちゃんと読み終えていないからだと思います。

20200510_132933

カメラを接続して、Final Cut Pro Xで読み込めば、AVCHDのデータでも困ることはないかもしれません。

Final Cut Pro X、やりますねぇ〜

 

2020/05/09

FCPX:編集後のデータ保存について

Fcp

発掘されたデータからの動画編集は終了しました。

その編集中、複合クリップにまとめたデータで問題が発生していました。

今回編集した動画のデータは、1時間ほどのクリスマスコンサートを2台のカメラを使って収録したものです。それぞれの動画はビデオカメラの仕様上ファイルが分割されています(Panasonicのカメラは32分で分割、Victorのカメラは47分で分割)。それぞれを一本にするために複合クリップを使ってまとめました。

2本の複合クリップをマルチカムクリップにして同期させた後、アングルを切り替えて編集を進めていきます。

その途中、ノイズが入ったりして、途中から2台のカメラの同期が乱れていました。こんなことがあるんだ〜とは思いましたが、なんとかしなくてはなりません。マルチカムクリップの中で、どちらかのカメラのタイミングをずらしたりして、つじつまを合わせるという対処で問題は解決できました。

そんなトラブルもありましたが、動画の編集は無事終わりました。

さて、編集後のデータの保存ですが、今後はある方針がありました。動画の編集は外付けのSSDで行い、編集後のデータの保存は外付けのハードディスクに行おうと思っています。

イベンメディアの統合という機能がFCPXにはあり、分散しているデータをまとめてくれるようです。今回は散らかっているいろいろなデータをかき集めたわけではないので、この機能は必要なかったです。

20200508_054538

いざ、ハードディスクにコピーしようと思ったところ、ほぼ400Gの容量になっていました。実際の動画データなんて15Gほどしかありません。

こんな調子でバックアップしていたのではすぐにハードディスクがいっぱいになってしまいます。なぜこんなことが起こるかというと途中で作られているファイルがたくさんあるからです。

その整理もFCPXはできます。

「生成されたイベントメディアを削除」で不要だと思うファイルを削除すればいいのです。

編集が終わってバックアップのみとなれば、レンダリングファイルを削除や最適化されたメディアを削除、プロキシメディアを削除しても問題ありません。

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この操作を実行すると、データは16G程にまとまりました。

あとはファイルをコピーすれば保存は終了です。

久々にFCPXを使って、いろいろ勉強になりました。とても楽しかったです。

使わないとまた忘れちゃうんだろうなぁ〜

2020/05/05

消えたデータ、事の顛末、おまけ

結局上書きしてしまった動画データは、復元することができませんでした。

最後に使ったのはWonddershare recoverit Ultimate Plus。最後の望みをかけて購入したソフトウェア。

消えたデータ、事の顛末  で消えたデータが出てきた話を書きました)

このソフトウェアは購入前にサポートに連絡して、復元されなかった場合は返金されるかどうかを確認し、「返金には応じますので、気軽に試してみてください」といった内容のメールをもらい、購入に踏み切りました。

購入後変換できなかった時も、Logを送って原因をすぐに調べていただいたりと大変お手を煩わせたのですが、今回復元には至らなかったので、返金をお願いすることにしました。

返金の代わりにほぼ同額のソフトウェアと交換できますとの代案もいただいたのですが、特に欲しいソフトウェアもなかったので、今回は返金をお願いします。

今回の復元ソフトの返金は購入後7日以内です。

Wondershareのホームページから返金の手続きができるのかと思いましたが、見つけることができませんでした。

返金の条件などは見つけられたのですが、実際の返金手続きの方法がわかりません。

返金のリミットが迫っています。そして世の中はGW

これは間に合わないかもとは思いましたが、最後のメールを送りました。どのようにすれば返金をお願いできますかと。メールを送ったのは5月1日、GW突入です。

これは、もしかしたら、返金には対応していただけないのかなと思っていたところ、昨日メール(5月4日)が届きました。

内容は返金手続きをしましたとの事でした。

返金されるまではそれなりに日数がかかることが書いてありました。

今回のWondershare様の対応には非常に好感が持てました。

何かMacで使いたいソフトが出てきたら、購入したいと思います。

2020/05/02

消えたデータ、事の顛末

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Macで使っていたSSDを間違えて、Widowsのクイックフォーマットをしてしまい、その中に編集してねと頼まれて放置していた動画データがあったことに気がつき青くなりました。

Wondershare recoverit Ultimate Plusを使って復元を試みました。復元が100%完了したところでもm2tsのファイルの完全版の復元は実現されませんでした。断片では見つけたようなのですが、まとめることはできなかったようです。

Wondershareのサポートセンターに連絡したところ、Logファイルを送ってくださいとのこと。この辺りは迅速に対応していただき、Logを送るとすぐさま返事をいただきました。

結局、そのm2tsの完全復元ができなかったのは他のデータで上がいてしまったからではないかと返事をいただきました。

仕方ありませんね。データの復元は諦めます。ですが、動画の編集のためにFinal Cut Pro Xでプロキシーデータを作って準備していたので、画質は落ちますが最悪、データを消してしまいました!!とは言わなくてもすみそうなレベル、首の皮一枚繋がった感じです。

ま、これで編集するしかないね。かみさんは編集を忘れてるみたいだけど、連休中にさっさと編集を終わらせておこうって思っています。

ですが、なんと消えたデータが思わぬところから発見されました。

それは持ち歩いているUSB Memoryの中。なんということでしょう。ここ数日間モヤモヤしていた悩みは吹き飛びました。

これで、安心して動画の編集ができます。もちろん、データはちゃんとバックアップしましたよ。

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