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2020年6月

2020/06/28

富岳が世界一になった日、Appleが発表したこと

Img_5601-2_20200628112501

2020年6月23日、スーパーコンピュータ「富岳」が4冠をとって世界一になりました。

スピードだけではなく、使いやすさにも重きを置いて設計されたコンピュータだそうです。

初代日本のスーパーコンピュータ「京」のフロントパネルは赤いパネルに京という文字。そのとんがったデザインとは違って、青いパネルに富岳と文字があり、その文字の両橋に富士山の輪郭をあしらった落ち着きと雄大さを感じるデザインに仕上がっていました。

そんな日にAppleもオンラインWWDCで今後のMacについて、重大発表を行いました。

それは今年末にiPhone、iPadで使っているCPUをベースにしたMacを発表するということでした。今までのIntel CPUからAppleオリジナルのCPUへの方向転換。いきなりIntel Macがなくなるということではありませんが、これは衝撃的な発表でした。

ここで、MacBookにAppleオリジナルCPUを使うのは、iPadがMacBookに変わるという私の理想が遠のいた形となってしまいます。

iPadとMacBookのハードウェア的な距離は縮まってきているとは思うので、もう一息かもしれません。

MacにオリジナルCPUを使うため、PowerPCからIntel Macへ移行した方法をより進化させた形で実行してくるようです。

WWDCでは年末発表のMacでPhotoshopやFinal Cut Pro Xが動作することをデモンストレーションしていましたが、ベンチマークの発表はなかったです。Rosetta2やUniversal 2というエミュレータ的な技術とソフトウェアの融合はユーザーのための移行期間中の措置なので、ネイティブアプリの速度は出ませんってことなのでしょう。

Apple オリジナルCPUを使ってmacOSが動作するなら、iPadでもmacOSを動作させて欲しいものです。

今後、AppleがiPadとMacBookの関係をどのような舵取りをするのか楽しみです。

 

2020/06/21

Windowsが起動できなくなりました(解決)

Ssd
1TのSSDにシステムを交換したくて、いろいろやっています。今までの経緯は「Windowsが起動できなくなりました(1)」でお話ししています。
さて、今回は解決編です。
オリジナルのSSDのBCDを修復して、オリジナルから起動できるようになりました。
BCDの修復方法は以下の サイト を参考にしました。
4つのコマンドのうちFixMbrはエラーが発生しましたが、最後まで実行してみました。
その後、オリジナルのSSDから起動したところ無事に立ち上がりました。
 
さて、気を取り直して1TのSSDでクローンを作ります。今度はソフトウェアを使わず、ハードディスクのクレードルを使ってコピーします。
自分が使っているクレードルにはクローンボタンがあって一発でクローンを作ってくれます。久しぶりにその機能を使うので、使い方を忘れていました。
クローンボタンでクローンを作る時にはUSBケーブルを本体から抜かないといけません。完全独立でクローンを作ります。
1時間程度で、クローンが作られました。これで、オリジナルのSSDからも起動できる状態で残ります。
 
さてここからが問題です。EaseUS Partation Masterで容量を増やすのですが、増やしたあと何かとトラブルが発生し、まともに使えなくなります。
 
ですが、いったん、同じ方法で容量を増やして、トラブルが発生したら、EaseUSに問い合わせてみることにしました。
今回はWindowsにはうまくログインできたのですが、使っていると、チョコチョコとエラーが発生します。
問題が発生するアプリにいろいろ対処すればいいのかもしれませんが、それも大変そう。
 
なので、EaseUSに問い合わせすることにしました。
EaseUSのサイトではチャットで質問を受け付けていました。ここは手っ取り早くチャットで行きました。
質問を開始し、何度かやりとりをしました。ディスクの管理から現在の状況の画像を送ったり、オリジナルのSSDのディスク管理の画像を送ったりしました。
最終的なアドバイスはCドライブとDドライブに分かれていたパーテーションを一旦Dドライブを削除して、Cドライブの領域を増やす方法で対処することを教えていただきました。
Easeus
自分がやった時はDドライブにはRecoveryデータが入っていたので、そのデータは残す形で対応していました。
領域の増やし方はサイズ調整/移動ではなく、領域の割り当てを使っていました。どうやらこれがダメだっのではないでしょうか。
EaseUSのサポートの方に教えていただいた方法で、Dドライブを削除し、サイズ調整/移動でCドライブの領域を増やしました。
Easeus_20200621162201
この方法で領域を増やした結果、うまくできました。2日ほど使っていますが、トラブルはなく、動作しています。
 
なんとか解決できたみたいです。よかった〜

2020/06/15

Windowsが起動できなくなりました(1)

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会社で使っているPCのSSDを容量アップすることにしました。
今使っているSSDは480G。空き容量を100G程度は確保していたので、今までは容量が切迫するとディスクをクリーニングしたり、不要なテンポラリーファイルを見つけて消していましたが、今では空き容量60Gほどです。

そういうことに気を使うのが面倒なので、SSDの容量をアップすることにしました。そのサイズ1Tバイト。お値段13000円。

今回は自宅や、近所のコンビニでの受け取りではなく、会社のそばのコンビニで受け取ります。
初めて届く場所はちょっと不安でしたが、無事に受け取ることはできました。最近はコンビニにある端末で操作しなくてもメールからバーコードを表示すればいいので、非常に簡単です。

 

さて、早速クローンを作ります。
今回はEaseUS todo というソフトウェアを使ってクローンを作ります。今の480GのSSDのクローンもこのソフトウェアを使いました。
そこそこ時間はかかりましたが、無事にクローンを作ることができました。

このソフトウェアを使ってクローンを作ると、オリジナルのSSDからは起動できなくなります。
クローンはできているので、オリジナルの480GのSSDは何か別の使い道を考えます。かみさんのPCが遅いので、そっちに持っていってもいいかもしれません。
早速新しいSSDから起動しましたが、現状では1Tのうちの480Gしか使っていません。これではなんのために1TのSSDを購入したのかわかりません。
そこで、EaseUS Partation Masterを使ってSSDの空き容量を増やす作業を実行しました。ですが、無料版だと、領域の割り当てが使えません。
くぅ〜、やられたって感じです。一度しか使わないソフトに5000円も出すのはさすがに痛い。1日悩みましたが、やるしかないってことで、購入し、結果980Gほどのサイズに変更できました。結果的にSSD+ソフトウェアで20000円近くかかってしまいましたが、これで、快適なPC生活を送ることができそうです。
しかし、事件が起こりました。
翌日電源を入れてWindowsを立ち上げ、ログインのためにキーボードからパスワードを入力しようとすると、本来ならパスワードを入力するフィールドが表示されるはずですが、一瞬ログイン名とパスワードのフィールドが見えただけで、立ち上がった状態に戻ります。マウスをクリックしても同じ動作。右下の電源ボタンを押してもダメ、Shiftキーだけは押しても何も起こりません。CTRL + ALT +Deleteで何か起こらないかと思いましたが、何かのキーを押しただけで、起動画面に戻るので、キーボードから何かできる状況にはありませんでした。
セーフモードに移行すればなんとかなるのかと、自動修復の画面を表示することに挑戦しましたが、出るのはこの画面。

Img_5512
 
この画面の時はキーボード、マウス共に使えません。どちらもUSBで接続しています。
このまま、PCから立ち上げることは断念し、起動ディスクから自動修復をすることにしました。
起動ディスクの作り方はサイトを調べると見つかったので、DVDを起動ディスクにしました。
そして、起動ディスクからの自動修復の立ち上げはできましたが、システムの復元もエラーメッセージが出て進みません。
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オリジナルのSSDが起動できない理由を調べるとBCDなるものが壊れているらしいことがわかり、これを修復することにしました。
ですが、本心は新しいSSDでログインさえできれば、いいはずなのに〜と諦めきれません。
そんな気持ちからグチのつもりでTwitterで呟くとなんと、Microsoftのサポートの方からDirect Messageが届いていました。
早速連絡をとり直接サポートをしていただきましたが、解決に至らず、初期化しかないとの結論となりました。
でもとても親切なサポートで好感が持てました。
さてさて、一応今できるすべてのことはやったので、オリジナルのSSDから起動することにします。
コマンドプロンプトからのコマンド入力なので、オリジナルまで壊すことになりかねませんが、やるしかありません。
頑張ります。

2020/06/06

iMacでパスワードを聞かれるんだけど。

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iMac late 2009の Sierra で使っているメールでパスワードの入力を促すダイアログが毎日表示されます。

今までは毎日、コツコツパスワードを入力していたのですが、だんだん面倒になってきました。

抜本的に解決されたわけではありませんが、メールでパスワードを尋ねられる時にいちいちパスワードを入力しなくて済む方法です。

それは一旦メールを終了させること。

私の場合、アプリケーションを開きっぱなしにしておくので、メールがバックグランドになってもメールを受信しようとします。そんな時にiMacがパスワードを忘れてしまい、パスワードをきいてくるのです。

なんとか原因を突き止めて解決したいのですが、まぁ〜わかりません。

なので、対処法として一旦メールを終了させることにしました。

そして、メールを再起動するとアカウントオフラインのステータスが表示されます。

20200606_145014

あとはこのアカウントオフラインをクリックすれば、メールサーバに接続して、メールを拾ってきます。

パスワードを入力するのとどちらが早いかというと、どっこいどっこいな気がしますが、マウスのコントロールだけでできる点で、メール再起動の方が簡単です。

なので、私のiMacではこの方法で対処することにします。

ちなみにMacBookPro Catalinaではこの症状はおこっていません。

 

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