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2020年7月

2020/07/26

こんな時に出張ですか。

Img_5751

いきなり、出張となってしまいました。

大阪まで。

このコロナの中、いくばくかの心配はありましたが、仕方がありません。

動画配信の手伝いということで。

朝8時前の新幹線に乗って、大阪の撮影場所には11時半頃までに着かなくてはなりませんでした。

大阪の土地勘はなく、iPhoneの駅すぱあとを頼りに頑張って向かいました。最寄りの駅に到着するところまでは順調だったのですが、駅からどっちの方向に歩き出していいのかわかりません。Google マップは私が移動するたびにぐるぐる回ります。画面にも光が差し込み非常に見づらいです。

とりあえずどっちかに歩けば方角が固定されるかもと、焦る気持ちを抑えて信号を渡って大きく移動してみました。しかし、方向は定まりません。

これはダメだ。

タクシーを拾って連れて行ってもらうことにしました。地名の読み方もわからないので、運転手さんにそのまま、この場所までお願いします。と伝えお任せしました。そこはさっき私が地下鉄から地上に上がった3番出口から200メートルほどのところ。「この裏側になります」と告げられ、行ってみたのですが、そこはマンションの駐車場でした。

あれ、どこ?

しかしこの時はGoogle マップは正しい方角をさし、目的の会場を示しています。そこから、歩いて8分と表示されています。

タクシーに乗った意味はほとんどなかった感じですが、ちゃんと目的地に到着できました。

現場で、どんな準備をしなくてはならないか、かなり心配していたのですが、思ったほどでもなく、こちらの手持ちのビデオカメラ2台をセッティングすることで、全ての問題を解決し無事4時間ほどのセミナーを収録することができました。

本来は先方のビデオカメラにこちらのワイヤレスマイクを装着し、音声のクリアにして配信することも目的の一つだったのですが、先方のビデオカメラには外部入力の端子がありませんでした。なので、こちらで用意していたカメラを使ってことなきを得た次第です。

演者を4時間狙い続けるのはかなり疲れましたが、無事に任務を完了できてよかったです。

帰りは新幹線で、濃いめのハイボールと駅弁を食べて、のんびりリラックスしながら帰途に着きました。

日帰りじゃなければよかったんだけどね。

その日、大阪では100人越えでした。

 

2020/07/20

動画編集で落とし穴。4Kからの変換書き出しで3時間。

動画撮影行ってまいりました。

ワイヤレスマイクが若干安定しませんでしたが、ま、普通には聞こえるのでOKです。今後はICレコーダー側でワイヤレスマイクの音声を録音して、ビデオカメラの音声は生かしたままにした方がいいのではないかと思います。

会社で使っているソニーのワイヤレスマイクを買いたいところですが、今使っているワイヤレスの10倍ぐらいの金額なので、決心がつきません。

さて、今回はちょっと欲を出して、4Kで撮影しました。これなら、1台のカメラで撮影した状態で、「より」と「ひき」が使えると考えたからです。20分ほどの撮影データを10分程度にまとめます。

最初はiMacで編集をしていました。2009年のiMacなので、大変かな〜と思っていたのですが、編集自体はプロキシを作ることで、それほどでもなかったです。プロキシへの変換は早かったような気がします。寝る前に読み込みを開始したので、時間はどれくらいかかったのかよくわかりませんが、1時間ぐらいではないかと思います。

Q&A的な動画だったので、YouTubeの字幕機能を使って文字起こをしようかと思い、一旦映像の書き出しをやってみたのですが、1時間経っても書き出しが終わらなかったので、かき出しながら、自分で必要な箇所の質問を抜き出してテキストにしました。1時間ほどで文字の抽出は終わりましたが、書きだしはまだ終わっていませんでした。ま、いっかと一旦中止して、動画の編集に入りました。

ですが、iMacだと書き出しに時間がかかりそうだったので、ハードディスクをMacBookProに接続し、編集を続けることにしました。

するとFinal Cut Proのバージョンが違ったようで、ライブラリのアップデートを要求されました。今後も、MacBookProで編集することを考えるとライブラリのアップデートは特に問題ないかと思い、アップデートしました。

ところが、Motionのライブラリ部分がアップデートできなかったよう(iMacにMotionで使ったエフェクトが保存されていたため)で、iMacからコピーしたり色々やってみましたが、MacBookProで解決することはできず、その部分は似た形で、作り直しました。過去のプロジェクトだとMotion部分がエラーがなっているので、その点はちょっと心配ですが、基本的に昔のデータを作り直すことはないはずなので、その時になったら考えることにします。

そんなちょっとしたエラーを体験しながら、MacBookProで動画編集をしました。

なんとか完成させましたが、クリップの前後の内容を見る方法がわからなかったり、差し込んだJPEGにドロップシャドウをかける方法がわからなかったり、何かと使い勝手がわからず、まだまだFCPXを使いこなせていないなぁ〜と残念な気持ちの中で、書き出すことにしました。

10分ぐらいのデータなので、30分もあれば書き出せるでしょうと持っていたので、3時間ほどかかっていました。省エネルギー設定のハードディスクの停止は切っていたので、一生懸命MacBookProは頑張っていたと思うのですが。もしかしたら、目を離している時に止まっていたかもしれませんが。

オリジナルのデータが4Kで、それをYouTubeサイズの1280x720に縮小したせいで、かなり時間がかかったのかもしれません。

4K式(4Kの動画を使ってトリミングする方法)は1台のカメラで2台分的に使えると思っていたのですが、この書き出しだと締め切りが迫っていると使えませんね。来週は2時間半ほどのセミナーの撮影を予定しているので、もしこれをDVD-Videoなどに書き出すとしたら、9時間〜10時間かかってしまいそうです。

そろそろMac miniを考えないといけないかも、しれませんね

 

 

2020/07/11

VZX990M、動画撮影のために準備中

P1060962

 

来週は久しぶりの動画撮影です。

コロナの影響で延び延びになっていた、著者による書籍の解説動画です。

私物のビデオカメラを使うのは今年に入って初めてです。

なので、機材のチェック、電池の準備など、当日になって慌てないようにしないといけません。

今回からは、ヘッドフォンを持っていかず、Bluetoothでモニターすることにします。

最近使用頻度がアップしている、2016年に購入した TaoTronics Bluetoothトランスミッターと通勤時に使用しているJoy houseのT9とのペアーでモニターします。

緊急事態用に片耳イヤホンも持っていきますけどね。

音声に関しては万全の対策をとっています。ワイヤレスマイクにトラブルが会った時は、ICレコーダ+ピンマイク、それがダメなら、ICレコーダでの収録と言った3段階。

でも映像に関してはビデオカメラがダメだった場合の対策はほとんどできていません。

コンパクトデジカメのDMC-TZ40は常に持ち歩いていますが、これだと、20分ぐらいしか電池が持ちません。予備のバッテリーも用意していますが、純正品と比べて電池の持ちが悪く、15分ぐらいです。そのタイプの充電電池が2本ということで、電池を取替えながら約1時間撮影ができるかどうかっていう感じで、非常に心許ないです。DMC-TZ40が外部給電ができるタイプなら、問題なくサブカメラとしていけるのですが、それはできません。

最悪はiPhoneやiPadで撮影という手もありますが、内部ストレージの容量が少なくて、ほとんど実用になりません。

なんとしてもここはPanasonic VZX990Mに踏ん張ってもらわなくてはなりません。

久しぶりの撮影ということで少々緊張しますが、頑張って行ってきます。

 

2020/07/05

MySQLをMacBookProにインストールしたければHomebrewを使うのが簡単

20200705_155459

MySQLをMacBook ProにインストールするならHomebrewを使うのが簡単です。

今回PythonからMySQLを使うために動作させてみましたが、随所でエラーが出ます。

>mysql -u root -p

ここでエラー

ERROR 2002 (HY000): Can't connect to local MySQL server through socket '/tmp/mysql.sock' (2)

>sudo touch /tmp/mysql.sock

ERROR 2002 (HY000): Can't connect to local MySQL server through socket '/tmp/mysql.sock' (38)

そこで、サーバを起動させます。

>sudo mysql.server start

で、またエラー

ERROR! The server quit without updating PID file (/usr/local/var/mysql/MacBookPro.local.pid).

どうやらpidファイルがないらしいので、以下のコマンドを実行する必要があるようです。

touch /usr/local/var/mysql/MacBookPro.local.pid

MacBookPro.localはマシンのホスト名です。以下の方法で調べて置き換えてください。

>hostname

するとさっきでたエラーがまた発生しました。

ERROR 2002 (HY000): Can't connect to local MySQL server through socket '/tmp/mysql.sock' (38)

pidファイルに権限が設定していないのが問題。権限を与えます。

>sudo chown -R _mysql:_mysql /usr/local/var/mysql/

さて、サーバを起動させてみます。それでもうまく動作せず、一旦MySQLを削除しました。

そしてMySQLの最新版(8.0.19)をインストールしたのですが、また同じようなエラーが発生しました。

またまた堂々巡りです。

Ver 5の時は

>chown -R _mysql:_mysql mysql

の書き方で良かったみたいですが、Ver 8では

>sudo chown -R _mysql:_mysql /usr/local/var/mysql/

>sudo mysql.server restart

という書き方に変わったみたいです。

などなど、大変な苦労と時間がかかったのですが、こんなに苦労する必要もなくあっさりとMySQLサーバをインストールして起動する方法がありました。

それはアンインストールするのもすべてHomebrewを使って行う方法です。特に何か権限の設定をしたり、pidファイルを作ったりは必要ありませんでした。

ちなみにHomebrewからMySQLをアンインストールするのは

>brew uninstall mysql

そしてHomebrewのアップデートは

>brew update

あとはMySQLのインストールです。

>brew install mysql

この手順が一番確実簡単でした。

実際にMySQLを使ってみるとまだまだ、何か問題が発生するかもしれませんけどね。

無駄な遠回りをしてしまいました。

 

 

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