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2020年8月

2020/08/31

2つのキーボードの配置方法を考えています

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iMacとMacBook Pro どちらも使っています。iMacは机の上にあり、MacBook Proは机の隣に置いたテーブルの上に置いています。

MacBook Proの画面はiMacのターゲットディスプレイモードを使って表示します。

iMacにはApple Full KeyboardとMagic Mouse。

MacBook Proには Apple Wireless keyboardとトラックパッド。

狭い机の上に2つのキーボードを並べると使いにくいです。

なので、一時は常にFull keyboardは机の上に置いておき、MacBook Proを使うときにWireless keyboardを持ち出すということもやっていました。

これも結局置き場所に困ります。キーボードを入力する時って、決まったポジションにキーボードがないとイラってしちゃいます。

そこで、キーボードを重ねることにしてみました。

ニトリで、ディッシュラックという商品を買って上段にWireless keyboardを乗せて、下段にFull Keyboardを乗せてしばらく使ってみました。ちなみにこの商品は2個入っていて、接続すると3段のラックになるっていう商品なので、一つだけキーボードに使って、もう一つはハードディスクのラックに使っています。

この2段式キーボードラックをひと月ほど使ってみましたが、キーボードをたまに間違えました。MacBook Proに入力したいのに、フルキーボードを触っていたり、その逆に入力したりとその点でもイライラしてきました。下段での入力は腕も机の上に乗せているので楽なのですが、上段は腕を持ち上げた状態で入力します。肘をついて入力することもありますが、いまひとつ入力しにくいです。

結局、この方法も使いやすい環境をは言えませんでした。

ん〜、何かもっといい方法を考えようと思います。キーボードを2台使うのって難しいですよね。

2020/08/23

怒涛のDVD30枚、真心込めて手焼きでいきます。【そして】

Hdiutil

動画編集を終えて、確認用のDVDを渡して、返事待ちをしていました。

そこにメールが一通。今回のDVD制作の依頼者からです。そこには「DVD30枚をお願いします。」との文章が。

いきなり30枚か〜、ゆううつ。

MacBook ProとiMac 2台体制でDVDを焼いた方が良さそうです。しかし、iMacはDVD焼きができません。焼こうとするとエラーが出てしまうのです。再生は問題なくできますけどね。

そこで、息子が使っていた外付けDVDを接続して焼くことにします。USB2.0のハブだと電源容量が足りないのか、DVDドライブからエラーが出て焼くことはできません。

仕方ないので、iMacのUSBポートに直接さします。机の上がとっ散らかっているので、うまくDVDライターを置く場所が見つかりません。鉛筆立てを移動させたり、キーボードをずらしたり、なんだかんだ面倒なことに。

なんとか水平でいい場所にDVDドライブを配置して、iMacでDVDを焼き始めました。

MacBook Proはターミナルからhdiutil burnを使ってDVD を焼きます。そちらは問題なく行くはずだったのですが、その操作は装置に対応していませんのエラー。え、そんな。ちょっとGoogle で検索してみましたが、ヒットしません。

おかしい?で、そんな時はMacBook Proを再起動。するとあっさりDVDを焼くことができました。

iMac + Logitec 外付けDVD で一枚を焼いて、検証するまでにかかった時間は約30分、検証なしだと15分。MacBook Proでは検証付きで約20分で終了しました。

iMacで10枚焼くのに5時間。MacBook Proで20枚焼くのに、まあ7時間。

なんとか今日中に終わらせたいなぁ〜って感じです。

そうそう、DVDのラベル印刷もあったのでした。インクが持つかなぁ〜。色々と不安材料はありますが、今日中に終わらせるべく頑張ります。

【そして】

無事に30枚のDVDの納品は完了しました。

DVD+ラベル印刷で、3枚失敗しました。ラベルがかすれたのが一枚。ディスク面に傷がついていたのが1枚、印刷時に黒点が着いてしまったのが1枚でした。なぜそうなったのかわからないことばかりでした。

実際に30枚のDVD焼きに、Macを2台使って約8時間かかるということがわかりました。

最初に焼き上がりをチェックをして問題がなければ検証の手間を省くことができます。その方法にすれば、5時間程度で終了させることは可能だと思います。自分はその間張り付いていないといけませんけどね。

なかなか、楽しい手焼きの仕事でした。

2020/08/16

今回、動画編集をしてわかった反省点

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知り合いのおじさんからいただいた仕事が終わりました。

約束の2週間以内でサンプル作成までたどりつきました。一度内容を確認してもらって23日までに返事をもらうことになっています。かなり間があきますが、先方の都合に合わせます。ここから大きな変更はないと思いますが。

今回の動画は、トップの画像のような構成になりました。当初の打ち合わせとは大きく変わりました。

結局本番のスライド画面は使わず、PowerPointからPNGに変換したデータを乗せることになりました。スライドに合わせてPNGの画像を乗せることは、思ったほど大変ではありませんでした。講師の喋りが切れるので、音声を見ていけば、そのスライドがどこまで使われているかおおよそわかり、機械的に差し込んでいけば完了です。

スライドによっては文字数が多く、講師の画像にかぶってしまうため、その部分だけは講師画像を消しました。

そんな感じで、画像は作ったのですが、問題は音声でした。ワイヤレスマイクが不調で、時間が経つと音声が途絶え始めます。だんだんその間隔は短くなってきます。

今思うと以前も途中で音声が途絶えたことがありました。その時はたまたま電波の調子が悪かったのかもって気にしなかったのですが、その時から不調の兆候はあったのですね。

今回は講師の演台にH2NというICレコーダーを音声収録の予備としておいていました。ワイヤレスマイクの音声と比べると若干遠さがありますが、使えない音声ではありません。

ワイヤレスマイクの音声の切れは数10箇所あり、それを修正するのは時間も必要だし、「労多くして益なし」と思ったので、音声は全てH2Nを使うことにしました。

その音で特に問題はありませんでした。

次回収録までには新しいワイヤレスマイクを用意しておかなくてはなりませんねぇ。

それなりの金額のワイヤレスマイクにした方が良さそうです。今回収録に使ったワイヤレスマイクも7000円ぐらいはしたのですが、ワイヤレスマイクの世界では安すぎたのかもしれませんね。

ワイヤレスマイクは意外に高いです。

 

2020/08/08

突然いただいたお仕事の話

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知り合いのおじさん(同い年)からの依頼があると、動画の撮影と編集をやります。

で、そのおじさんの知り合いの人からセミナー撮影の依頼が入りました。

3時間ほどの動画を撮影、編集、それをDVDにしてほしいとのこと。

記録的な動画でいいということだったので、1台のカメラで撮影して、そのまま出せばいいかなぁ〜なんて撮影、編集は軽く考えていました。おそらく今の自分の環境で面倒なのはDVDにすること。打ち合わせで、メニューはなしということになったのですが、DVD-VIDEOにする経験値が低く自信はありません。

幸い、カミさんからの依頼で今年正月にDVD-VIDEOを作成するためにWindows用ソフトTMPGEnc Authoring Works を持っているので、なんとかなるとは思っていましたが。

依頼から撮影までは2週間ほどありました。4Kで撮影するかどうかについてまだ迷っていました。MacBookProには荷が重すぎるように思えたからです。

先日の大阪出張で、4時間ほどのセミナーをお手伝いしてきましたが、その内容を4Kで撮影したデータがあったので、フルハイビジョンにして書き出すとどれくらいの時間がかかるのか、試してみるとな、な、なんと、13時間ほどかかりました。

完成後問題があって修正するとその度に13時間かかるのか〜と思うと4Kで撮影していいのか、納期までに間に合うのかその点に不安がありました。

実際のセミナーは前半後半に分かれるので、そのパートで分ければ、手直しによっては半分の時間ですむはずと考えたので、ちょっとは気が楽になりましたが、それでもまだ決断できずにいました。

しかし、素材が使えるものでないと、編集ではどうしようもないと考え、4Kで撮影することにしました。

本当にお手上げなら、Mac mniを買っちゃる〜なんてことも考えながら。

今なら金利0%のオリコのローンで買えばいいんだもんね。なんて

とりあえず、動画編集、DVD作成を頑張ります。

2020/08/02

Cinebench R20、ベンチマークは感覚的にあってると思います

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Cinebenchというベンチマークを測定するソフトがあります。無料です。

これはMaxonという会社のソフトで、その会社はCinema 4Dという3Dソフトウェアを開発している会社です。

このソフトウェアの良い点はMac版とWindows版があることです。

そのおかげでMacとWindowsで比較することができます。

早速、MacBook Pro mid 2012を測ってみました。

Macbookprocinebenchondisplay

数値は879pts。単位pts。意味はよくわかりません。

意外だったのはiMacの結果。

Imaccinebench

iMac late 2009の数値は878pts。MacBook Proと同じでした。

体感的にはMacBook Proの方が確実に速いと思っていたので、かなりびっくりです。

で、ついでに会社で使っているPCも測ってみました。結果は609ptsでした。ちなみに会社のスタッフが使っている去年10月ごろに購入したドスパラのPCは1403ptsでした。そのスタッフのPCは1時間の動画の書き出しにほぼ同時間で完了します。

自分のPCの場合は約倍の時間がかかります。1時間の動画を書き出すと2時間かかるといった具合です。

なかなか自宅のMac環境で、動画の編集をするとなると編集自体はプロキシを使うので、問題なく編集できますが、書き出しは非常に厳しくなりそうです。

試しに3時間半のセミナーを4K撮影して、フルHDで書き出しを実行したところ13時間ほどかかりました。

これだけ時間がかかると、書き出し直しなどがあると、かなり大変なことになりそうです。

となると新しいMacが欲しくなります。が動画編集の仕事がたくさん来るわけではないので、一時の気の迷いで、新しいMacBook Proを購入してはいけない気がします。普段使いでは今のMacBook Proに不満はないですからねぇ。

とはいえ、様子をみながら、新しいMacの購入を考えてみようと思います。

ちなみにMacBook Pro 2020はターゲットディスプレイモードは使えないらしいです。となるとディスプレイも必要になるってことですよね。

 

 

 

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