サントリー

  • サントリーウエルネスオンライン

DMM.COM

It's a sony

  • ソニーストア
  • It's a Sony
    ソニーストア

« 2020年10月 | トップページ | 2020年12月 »

2020年11月

2020/11/29

iMacが壊れた?

Img_0212

起動できなくなった私のiMac。いろいろ試していくうちにどうやらハードウェアが怪しいのではないかと思い始めました。

外付けのSSDにSierraをインストールして起動させても、内蔵SSDとほぼ同じ箇所で止まります。りんごマークが出てプログレスバーが動き出し、途中で一度画面がフラッシュします。そのあたりでどちらの起動も止まってしまいます。

そこでセーフモードで起動させてみました。(macOSがおかしくなったと思い込んでいたので今回はセーフモードは試していませんでした)

するととりあえず起動します。画面にはセーフモードの文字は出ませんが。セーフモードの文字が表示されていないので、最初はまともに起動してるのかな?って思いましたが、ログインすると、画面が短冊状でパラパラと書き換わっています。その後Finderが表示され、Dockからアプリを起動しようと選んでいると、Dockで拡大表示されるアイコンがチラチラします。これがセーフモードなのかな?と思いながら使ってみると画面の表示が気になる程度で、アプリケーションは使えるようです。(iTunesはチラチラが気になります)

システム環境設定のサウンドのサウンドエフェクトがグレイアウトしていたり、音声の出力がAirReceiverという項目しかなく、ボリュームの調整ができない状態にはなっていましたが、大した問題ではないでしょう。

ネットで「macOS セーフモードでしか起動しない」を検索してみると、GPUに問題があるというような記事が見つかり、その解決方法は物理的な対処方法になっていました。そんな技術は自分にはないので、修理してくれるところを探すことにします。

どのくらいの金額になるのかわかりませんが、とりあえず見積もりをもらってみようと思います。

もしかしたら、iMacはMacBook Proのディスプレイになるかもしれません。

(セーフモードで起動しても、ターゲットディスプレイモードは使えました。この使い方をするとiMacのファンの調整ができず、息の根を止めてしまうのかもしれませんけど)

 

 

 

 

2020/11/26

我が家のMacがパニック状態

自宅で使っているのはiMac Late 2009とMacBookPro Mid 2012。世の中のMacユーザーはBig Surへの移行を考えているところだと思いますが、我が家のMacたちは新しい macOS の恩恵に預かることはもうできません。

iMac Late 2009はHigh Sierraが最後のOS、MacBook Pro Mid 2012 は Catalinaが最後のOSとなりました。

ですが、アプリケーションはいろいろと更新されています。Final Cut Pro Xが Final Cut Proとなったり、Motion、Affinity Photo 、Affinity Designer、などもBig Sur 対応を踏まえた変更となり、以前のOSでも更新は可能です。

自宅のiMacやMacBook ProにインストールしているAffinity PhotoやAffinity Desingerを更新しました。MacBook ProではMotionも更新しています。

そういった更新できるアプリケーションを更新したある日、自宅に戻るとiMacの画面が暗くなっていました。電源が落ちている状態ではなく、画面が表示されていない状態です。「久しぶりにこの画面が出たな〜」なんて気軽にiMacを再起動したところから始まり、iMacは数日起動できていません(2020年11月25日現在)。

タイムマシンからの復旧も試みましたが、起動画面のプログレスバーの途中で止まります。

ここ数日はなんとか外部のメディアから起動させようとMacBookProを使って外付けのハードディスクにmacOS、Sierraをインストールしようとしておりますが、ターミナルを使わなくてはならず、ターミナルでのコマンドの修正が、パスだの、ボリュームだのがよくわからずターミナルからエラーを連発されて、悪戦苦闘しております。

そうやって七転八倒して使っているMacBook Proも動作が重くなり、動きが怪しくなってきました。「え〜MacBookProまで変になった?」という感じで、自宅でMacをまともに使えない日が5日ほど続いています。

今、MacBookProは快適に動いています。外付けハードディスクを取り外しているからなのか、なんなのか原因は全くわかっていませんが、今までどおりの感じです。

とりあえず、MacBook Proだけでもまともに使える環境に戻ってよかったです。

一瞬、M1のMac miniを買いに行っちゃる〜とか癇癪を起こしそうになりましたが、こんな時こそ、iPadでどこまでできるか試してみるか〜ってな気にもなりました。

ま、そんな脳内葛藤もありながら、iMacの復旧を頑張ります。

2020/11/18

「Big Sur」はmacOS 11 なんだね

2020年、やっと新しいmacOS 「Big Sur」が登場しました。

Apple Siliconという新しいApple 純正のCPU(CPUと言っていいのかどうかもわかりませんが)に対応したOSです。

今までのIntel Mac を使っている人には大きなメリットがあるかどうか不明です。

でも、OSのアップデートは絶対やりたいですよね。新しいOSを使うのってワクワク、ドキドキがあって楽しいですもん。

そんな私の元にはアップデートの通知が来ていませんでした。でもApp Storeからのアップデートの通知は10個もありました。

見てみるとPages、Numbers、Keynote、Final Cut Pro(Final Cut Pro Xではなくなっています)、Motion、Magnet、Xcodeなどでした。

その中にBig Surはありません。

お、なんで?って調べてみるとBig Sur をインストールできるMacBook ProはLate 2013以降となっていました。

あちゃ〜。私のMacBookProはMid 2012でして、アップデート対象外となっています。

残念ながら、これで我が家のMacたちはmacOSのアップデートは出来なくなりました。

iMac はLate 2009 なので、使えるOSはHigh Sierraだったと思いますが、File Maker Pro 12との兼ね合いで、Sierraでアップデートは終わっています。

MacBook ProはCatalinaが最後のOSということになりました。

どちらのMacも使い方ではなんとかなります。MacBook Proでも4K編集しましたしね。時間はめちゃくちゃかかりましたけど、私が寝ている間にMacBook Proが頑張ってプロキシー変換してくれたので、スムーズに編集できましたしね。

時間と心に余裕があれば、なんとか現状のMacたちでしのいでいけそうですが、Mac M1たちには非常に興味があります。

必要な時がくれば考えます。

それまではiMac Late 2009とMacBook Pro Mid 2012を相棒に暮らしていきます。

 

 

 

2020/11/08

PaizaラーニングでFlaskを勉強してみたけど

Paizaラーニングというプログラム学習サイトがあります。

月額1078円(税込)でいろいろなプログラムを学ぶことができます。無料講座もあるので、自分が学習したいプログラムによってはただ!ってこともあり得ます。

私は今回、PythonでWEBアプリケーションが作れるFlaskというフレームワークに興味があったので、月謝を払って学習してみました。

1ヶ月で学習を終えたら1078円で済むじゃない〜ってことで申し込んで頑張りましたが、意外に時間がかかってしまい、3ヶ月目に入ったところで、学習は終了しました。

結局1078x3の金額がかかってしまいました。

Udemyとかでも学習はできますが、動画を見るだけだと自分の場合は向いていない気がしたので、演習課題があるPaizaで学習しました。

学習は終わりましたが、何か身についたって感覚はありませんね。

何を作るか考えないと、そもそもプログラム技術は身につかないですよね。

ま、手ほどき程度はできたということで、何かWebアプリケーションを考えてFlaskを使ってみようと思います。

ん〜何ができそうかなぁ

« 2020年10月 | トップページ | 2020年12月 »

2023年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

カテゴリー

無料ブログはココログ